新型GS Fがフルモデルチェンジ!ハイパフォーマンスのスポーツモデル

レクサスgs-fの外装 レクサス
テンさん
「こんにちわでございます!」
「車好きのテンですよ!」

とつぜんですが、”GS-F”って聞いたことありますか?

GS-Fは、高級車レクサスが販売している、4ドアセダンのGSをベースにしたスポーツモデルです。

そのGS-Fの初代モデルは2015年に発売されましたが、フルモデルチェンジで新しく次期2代目新型が誕生する模様です!

新型GS Fの現行型とは異なる特徴的な所は、次世代モデルのプラットフォームの設置、パワートレインにツインターボが搭載されることなどがわかっています。

そのようなことで、今回はフルモデルチェンジが予想されるレクサス新型GS-Fの最新情報をできるだけわかりやすく記載できればとおもいます。

レクサス新型GS Fの発売日は2022~2023年以降になる模様?

レクサス新型2代目GS”F”の予想発売日につきましては、2022年が予想されています。

もともとGS Fの”GS”は、初代モデルが1991年にデビューした4ドアセダン。

レクサスGSとは?
  • 新型4代目GSは2012年に1月26日に発売
  • 電動モーターのハイブリッドが搭載
  • レクサスのランクではISとLSの間に配置
  • トヨタではアリストを販売(1991年10月)している

gs

このGSをベースにしたスポーツモデルのFシリーズ(GS-F)。

「毎日のように使う道路からサーキットまで、誰もがつなぎ目のないどこでも走れるようにに走りを楽しめるモチーフとして採用されたGS F。
レクサスgs-fの外装

GS ”F”の意味としては、ギリシア語の「フィロソフィー(fhilosophy)=誰からも幅広く愛される」という意味があるそうです。

2015年1月にアメリカのデトロイトモーターショーで世界初公開され、同年後半に発売することを発表したうえで、同年10月9日の東京モーターショー2015で市販モデルが公開され、その次の月の11月25日に初代GS Fが発売されましたよね。

そして、初代GS Fが発売されてから約1年半年後の2017年6月に、次期GS Fのカモフラージュ画像が話題になりました。

海外の車専用雑誌「Carscoops」が全体をカモフラージュした2代目新型GS Fのスクープショットをサイトに記載。

しかし、その後に新型GS Fではなく、新型15代目クラウンのテストカーとして初代GS Fが走行していたことが判明。

現在(2019年)のところ、新型2代目GS Fの有力なスクープ画像、モーターショーなどの情報はありません。

ただし、個人的な考えしては、GSは4~7年の周期でフルモデルチェンジが行われています。

製造期間 周期
初代 1993年 – 1997年 4年
2代目 1998年 – 2005年 7年
3代目 2005年 – 2012年 7年
4代目 2012年 – 2019年 7年
5代目 2019年~

そのために、新型2代目GS Fが予想発売は、最短で2022年~2023年が考えられます。

新型GS Fの外装デザインの情報はわかっていない?

gs-fの外装デザイン

レクサス新型2代目GS Fの外装デザインにつきましては、2019年現在のところ、コンセプトカーや市販モデル、またはスクープ画像などの最新情報は入ってきていないが現状です。

初代GS Fが2015年に発売してから2年後の2017年6月にて車専門の情報サイト「Carscoops」よりカモフラージュされたスクープ画像が記載されました。

このカモフラージュ画像で、「あのレクサスカーは”新型GS Fか?”それとも”GS?”」っと話題になりましたが、結局はレクサス車ではなく、トヨタのクラウンのパワートレインのテストカートして、初代GS Fが使用されていたとのことです。

現状としては、2代目GS Fの外装デザインの情報はわかっていません。

最新情報が入り次第、アップしたいと思います。

新型GS Fのエンジンの種類は「V型8気筒ツインターボ」

ポン君
「GS-Fのエンジンって、どんなタイプなの?」
テンさん
「レクサス新型GS Fのパワートレインには、レクサスの”Fシリーズ”でV型8気筒エンジンにターボが追加されます!」
もともと、2015年11月に発売された現行型モデルのGS-Fのエンジンの部類は、V型8気筒(2UR-GSE型)に排気量が4.8リットルの自然吸気エンジンが設定されていますよね。

こちらのV型8気筒エンジンが設置されているのはGS-Fだけでなく、同社車種の「IS F、RC F」や、クーペの「LC500」など、Fシリーズにも搭載され、かなりの高出力スポーツエンジンタイプとなっていますよ。

そして、モデルチェンジで生まれ変わる新型2代目GS Fのエンジンは、同じV型8気筒(2UR-GSE型)になると予定していますが、排気量を「3.5L-4.0L」と下げつつも、ツインターボを組み合わせると予想。

このエンジンの組み合わせにつきましては、2020年春に販売予定のラグジュアリースポーツであるLC Fと同じパワートレインになる可能性が高い。

ポン君
「ほぉ~、、、、って、誰それ?」
テンさん
「え?この前説明したばかりなんですけど?」
ポン君
「ほぉお、だった?」
テンさん
「、、、。、、、、」
LC Fとは?
  • LC をベースモデルにしたスポーツ型クーペスタイルオープンカー)
  • パワートレイン=V8気筒+4.0リットル+ツインターボ
  • 最高出力=670ps/6800rpm
  • 最大トルク=66.3kgm/1600-1800rpm
  • トランスミッション=10速AT

現行型GS Fには、同格のクーペRC Fと共有するV型8気筒4.8リットル自然吸気エンジンが採用されていましたが、新型は同じV8エンジンを積み込みながらも、ツインターボが設置されることで、排気量を約1.0リットル下げると予想。

排気量を下げながらも、V8エンジン+ツインターボのパワフルな力により、新型LC Fなみの走り(最高出力670ps・最大トルク66.3kgm)が期待できるはず!

現行型GS Fのトランスミッションの種類は、8速のAT(8-Speed SPDS)ですが、新型は2速アップのATに多段化され、スポーツ走行がさらにアップされます。

現行型GS F
エンジンスペック
エンジン種類 V型8気筒
2UR-GSE
排気量 5.0L(4,968cc)
最高出力 477ps、7100rpm
最大トルク 54.0kgm、4800-5600rpm
トランスミッション 8速AT(8-Speed SPDS)
サスペンション フロント:ダブルウィッシュボーン
リア:マルチリンク

レクサス新型GS Fの車体サイズは車幅が少し広くなる

ポン君
「その新しいGS Fの大きさって、一体どれくらいなんですかね?」
テンさん
「現状としては不明な点が多いのですが、2019年に発売予定の新型5代目GSがベースになると仮定すると、新型GS Fボディサイズは基本的におなじになるはずです。」

そもそも現行型GS Fのボディサイズは、「全長:4915mm、全幅:1855mm、全高:1440mm、ホイールベース 2850mm」です。

2012年に発売された現行型4代目GSのボディサイズが、「全長:4850-4915mm、全幅:1840-1845mm、全高:1440(2WD)-1455mm(AWD)、ホイールベース 2850mm」です。

2019年に発売予定の新型5代目のGSのボディサイズは、「全長:4900mm、全幅:1850mm、全高:1455mm、ホイールベース 2,850mm」で、全幅がほんの少しサイズアップしているだけで、それ以外は変わっていませんね。

新型5代目GSのプラットフォームが新型GS Fにも採用されれば、どうとうのボディサイズになるはずです。

ポン君
「にゃにそれ?なにそれ??」
テンさん
「なにがですか?」
ポン君
「その、プラットフォームっての?」
「先輩GSは、どんなのなの?」
テンさん
「新型GSのプラットフォームの種類は、骨格を支えるベースフレームとして、新開発のGL-Aが採用されます。」
GL-Aプラットフォームの素材は、張りが強くて強度のある鉄板の高張力鋼板がボディ全体に使われていますが、採用比率についに約80%以上で、現行型よりも高張力鋼板や熱間成形が多く使われかなり安全性を強調されているのがわかります。

さらに、素材にアルミ部材やカーボン部材もなどを組み合わせ、安全性を高めつつも、約50kgの軽量化にも成功しています。

GL-Aの形状としては、TNGAに基づいたレクサス「LS」の流れを汲むFR用のプラットフォーム。

先行的に国内専用のクラウンの全幅を1800mmに抑え、サスペンションは前後ともスポーツカーや高級車に使われやすいダブルウィシュボーン式サスペンションで、フロントはLS用、リアはGS用。

新型5代目GSに採用されたGL-Aプラットフォームが、フルモデルチェンジにより最新モデルGS Fにも載せ替えられるはずです。

ボディスペック
車名 4代目GS 5代目GS 初代GS F 2代目GS F
ボディタイプ 4ドアセダン
全長 4850-4915mm 4900mm 4915mm ?4900mm
全幅 1840-1845mm 1850mm 1855mm ?1850mm
全高 1440mm(2WD)
1455mm(AWD)
1455mm 1440mm ?1455mm
ホイールベース 2850mm 2850mm 2850mm ?4900mm
乗車定員 5名
ドア数 4ドア
重量 1650kg 1830-1850kg
駆動方式 FR
トランスミッション 8AT

レクサス新型GS Fの予想価格

ポン君
「あたらしい最新型モデルのGS-Fがもし発売されたら、どれくらいの価格になるんですかね?」「今、出ているのより、高いんですかね?」
テンさん
「フルモデルチェンジによる新型2代目GS Fの価格につきましては、今のところ未定ですが、現行型モデルよりも高く販売されるはずです。」
ポン君
「なんで?」
テンさん
「価格が高くなり販売される理由は、次世代型の車体ボディとなるGL-AやV8エンジンにツインターボが追加されれば、価格は現行型にプラスされるはずです」

ただし、現状としては未定な部分が多いために、どれくらいの販売価格になるのか不明な部分が多いです。

現行型GS Fの価格はこちらです。

初代GS F(2018年5月)
グレード エンジン類 駆動方式 トランスミッション 新車両価格
ベースグレード V型8気筒
5.0L
FF 8AT 11,120,000円

最新の海外情報によると、5代目新型GSのモデルチェンジではなく、セダンタイプの7代目ESと統合した、2代目新型GS Fとして登場するという話も出ています。

レクサスESとは?
  • 初代は1989年に中大型セダン(★カムリ・プロミネント・4ドア)として登場
  • 2代目~4代目の販売は日本国内のみ
  • 5代目-6代目の販売は日本では販売されず欧米専用
  • 7代目新型の販売(2018年10月24日)は欧米だけでなく日本や中国でも展開
4代目GSの価格(2018年8月)
グレード エンジン類 駆動方式 トランスミッション 新車両価格
GS300 直列4気筒
2.0リットル
FR 8AT 5,781,000円
GS300
Iパッケージ
6,177,000円
GS300
特別仕様車 ブラックシークエンス
6,277,000円
GS300
Fスポーツ
6,610,000円
GS300
バージョンL
6,788,000円
GS300h 直列4気筒
2.0リットル
電気モーター
FR CVT 6,164,000円
GS300h
Iパッケージ
6,560,000円
GS300h
特別仕様車
ブラックシークエンス
6,660,000円
GS300h
Fスポーツ
6,993,000円
GS300h
バージョンL
7,171,000円
GS350 V型6気筒
3.5リットル
FR 8AT 6,441,000円
GS350 4WD 6AT 6,668,000円
GS350
Iパッケージ
FR 8AT 6,837,000円
GS450h CVT 7,439,000円
GS450h
Iパッケージ
CVT 7,835,000円
GS450h
特別仕様車
ブラックシークエンス
CVT 7,935,000円
GS450h
バージョンL
8,446,000円
GS450h
Fスポーツ
8,474,000円

 

7代目ESの価格(2018年10月)
グレード エンジン類 駆動方式   新車両価格
ES300h 直列4気筒
2.5リットル
電動モーター
FF CVT 5,800,000円
ES300h
Fスポーツ
6,290,000円
ES300h
バージョンL
6,980,000円

どのような価格になるのかわかりしだい、アップしたいと思います。

まとめ

今回のページでは、フルモデルチェンジで2代目が予想されるレクサス新型GS-Fモデルの最新情報に関して記載してみました。

まだまだ未確定な部分が多いのですが、現状としては、現行型とは異なる最新型プラットフォームGL-Aが設置されたり、V8エンジンにさらにパワーを与えるためのターボが2つ設置(V型8気筒4.0Lツインターボエンジン)されることがわかっています。

現状としては、最新モデルの次期型ESと5代目新型GSを合わせて一つの新型GS Fに置き換えるという情報も流れています。

レクサスからの公式アナウンスの発表を待ちたいところですよね。

次期レクサスGS Fのモデルチェンジに関連する最新情報が入り次第、アップしたいと思います。