レンジローバー・イヴォークの全長&車幅は大きすぎないサイズが魅力!

2代目ランドローバー・イヴォーク外装真正面 ランドローバー

「高級感を手に入れたクラス屈指のオールラウンダーで、丸みを帯びたフォルムに一新したオンロード性能は大幅に促進された”レンジローバーイヴォーク(Range Rover Evoque)”」

ポン君
「レンジローバーイヴォーク?」
テンさん
「レンジローバー”イヴォーク”です!」



レンジローバー・イヴォークとは、イギリスに本拠地を持つ自動車会社のランドローバー社が生産・販売を行っている高級車。

レンジローバーイヴォークの特徴としては、こちらになります。

レンジローバーイヴォークの特徴
流れ
  • 2008年にコンセプトカーが発売
  • 2011年に初代イボーグ発売開始
    「3ドア、5ドア」2タイプ
  • 2017年に3ドアのコンバーチブが発売
    3タイプのホイールベースの長さは同じ
    2018年に2代目イボーグ5ドアが発売
内装 2代目は初代に比べて後部座席の足回りが広い
ラゲッジス スーツケースが5個入るほどのスペース

ということで、今回はレンジローバーイヴォークの車体・室内のサイズに関してお話をしていきたいと思います。

ランドローバー初代・2代目レンジローバーイヴォークの車体サイズの比較

ポン君
「そのクルマってのは、どんくらいなんですかね?
「大きさってのは、どれくらいあるんですかね??」
テンさん
「ランドローバー2代目レンジローバーイヴォークの車体の全長や車高のサイズは、旧型(初代)よりも若干ですが長く高くなっているのが特徴」
2代目レンジローバーイヴォークの全長サイズが、「全長4371mm、全幅1904mmmm(ミラー開く2100mm)、全高1649mm」です。

2代目レンジローバーイヴォークのドアの数は、フロントドアやリアドア、バックドドアの5ドアになっていますが、初代には3ドアと5ドア、オープンカーの3種類が販売されていましたよね。

ポン君
「ぜんぜん、知りませんでしたけど」
テンさん
「、、、そうでしたか」

初代レンジローバーイヴォークの全長サイズ

そもそもですが、初代レンジローバーイヴォークが最初に発表されたのが2008年1月に開催されたのが、アメリカのデトロイトモーターショーでした。

ただし、このモーターショーでは、現在でも製造・販売されている初代イヴォークではなく、コンセプトモデル(ランドローバー・LR:Land Rover LR)でした。

そして、2008年にコンセプトカーが発表されてから約3年後の2011年に初代レンジローバーが北米市場にて最初に販売されましたよね。

この時に、2種類のモデルとして「初代イヴォーク・3ドア(クーペ)」もう一つが「初代イヴォーク・5ドア(SUV)」が発売。
初代ランドローバー・イヴォークオープンカー

さらに時が流れ2017年には、3ドアのクーペタイプをオープンカーにした「初代イヴォーク・コンバーチブルモデル」が発売されました。
初代ランドローバー・イヴォーク5ドア

初代イヴォークの3種類(3ドア、5ドア、コンバーチブル」の車体サイズである全長、全幅、全高などがこちらになります。

初代ランドローバーイヴォーク
車体サイズ
ボディスタイル クーペ SUV コンバーチブル(オープンカー、カブリオレ)
ドア数 3 5 3
全長 4355mm 4369mm 4369mm
全幅 1965mm 1984mm 1981mm
全幅(ミラー開く) 2125mm 2090mm 2085mm
全高 1630mm 1603mm 1608mm
前トレッド 1620mm 1621mm 1621mm
後トレッド 1630mm 1628mm 1621mm
ホイールベース 2660mm 2662mm 2662mm
最低地上高 215mm 211mm 206mm
最小回転半径 5.1m 5.1m 5.1m
車両 1595 – 1685 kg 1595 – 1685 kg 1595 kg

2017年に3ドアのコンバーチブルの初代イヴォーク発売したことで、「3ドアモデル」の生産が2018年以降は廃止され、それ以外は「5ドア、コンバーチブル」だけが生産を継続しています。

日本市場での初代イヴォークの初登場は、2011年12月に東京モーターショー2011にて初めて公開されました。そして、翌年の2012年3月より「3ドア、5ドア」の販売開始されました。

2016年9月より日本市場でもコンバーチブルモデルを発売しています。

ランドローバー初代・2代目レンジローバーイヴォークの車体サイズの比較

ポン君
「あ~、あれでしょ?」
「次の新しいのも、3ドアとか、5ドアとかにわけて、売ってるんでしょ?」
テンさん
「新型モデルとなる2代目レンジローバーイヴォークは、現在のところ5ドアのみとなっています」
2代目イヴォークが世界初公開されたのは、2018年11月22日にイギリス首都ロンドンのイベントで発表されました。

2代目に生まれ変わったが、新型はひと目でイヴォークとわかる個性的な外装デザイン。
2代目ランドローバー・イヴォーク外装真正面

初代イヴォークの5ドアタイプの全長サイズは4369mmでしたが、2代目はほぼ変わらずの4371mm。
2代目ランドローバー・イヴォーク外装真横

ただし、ホイールベースが長くなり、初代は2660mmでしたが、2代目は約20mmほど長くなり2681mmになります。

ポン君
「そのクルマの全長は前と同じで、ホイールベースが長くなってるっておいうことは、つまり、、、どいうこと?」
テンさん
「簡単に言えば、初代イヴォークと比べて2代目の室内のスペースの足元に余裕が生まれているわけなんですね」

後部シートの座面先端からフロントシートの背面部分までの距離が約20mm(2cm)ほど長くなっているために、後ろに座る人には、足を長く伸ばすことができるということになります。

ポン君
「なぁ~る」
2代目ランドローバーイヴォーク
車体サイズ
ボディスタイル SUV
ドア数 5
全長 4,371 mm
全幅 1,904 mm
全幅(ミラー開く) 2100 mm
全高 1,649 mm
ホイールベース 2,681 mm
最低地上高 212mm
前トレッド 1626 mm
後トレッド 1631 mm
最小回転半径 5.3m
総重量 1787 – 1955 kg
車両重量 2370 – 2510 kg
最大トレーラー負荷、ブレーキ付き12% 750 kg
貨物量 525 – 599 kg
燃料タンク容量 67リットル

2代目レンジローバーイヴォークの室内スペース「後部座席シートには余裕のある広さが確保!」

2代目ランドローバー・イヴォーク内装後部座席
2代目イヴォークの室内スペースは、前モデルに比べて若干広くなったわけではありません。

最新モデルのホイールベースが設置されている2代目イヴォークにより、後部座席の足元のスペースがわずかに改善されていますが、フロントシートの運転席や助手席の足元や横幅、高さなどは特に変化はありません。

2代目イヴォーク
室内スペース
フロントシート
レッグルーム 1021mm
ヘッドルーム 990mm
ショルダールーム 1437mm
後部座席シート
ヘッドルーム 965mm
レッグルーム 883mm
ショルダールーム  1407mm

実際、イヴォークはファミリーSUVの中でも後部座席シートの脚部の両方で最も広い部類に入るんですよね。チャイルドシートの取り付けには、後部座席に2組のLATCHコネクタが装備できるようになっています。

2代目ランドローバー・イヴォーク外装斜め前
身長が185cmほどの男性が後部シートに座っても、高さや足回りにはかなりの余裕があります。

しかしながら、リアドアに設置されている窓は、前から後ろにかけて下がるようなデザインになっているため、外の景色を見ると、窮屈に感じるかもしれませんね。

積載量”約10%”も大きくなった2代目イヴォークのラゲッジスペース

後部座席後ろに設置されているラゲッジのスペースには、余裕のあるほどの広さがあるわけではないために、沢山の荷物を詰め込むことはできません。

2代目イヴォーク
ラゲッジスペース
奥行き 798mm

幅、ホイールアーチ間
1301mm
1053mm
高さ 691mm
積載量 472リットル(通常の後部座席)
後部座席を折りたたみ
奥行 1576mm
積載量 1156リットル

2代目イヴォークのラゲッジ(荷室)の広さは、初代モデルと比較して、積載量が約10%大きくなっています。

ただし、このイヴォークのラゲッジスペースの積載量の図り方につきましては、他の車種メーカーと図り方が違うとのことです。

一般的に、他車種メーカーのラゲッジスペースの積載量の測定は、公式な方法で測っているとのことですが、ランドローバー・レンジローバーでは、違う方法で測っているとのことです。

ポン君
「何を言いたいの?」
テンさん
「要するに、2代目イヴォークのラゲッジスペースの積載量は、他のクルマとは比較ができないということになりますね」
ポン君
「うんだ、なんか、めんどくさいなあ」
テンさん
「確かに」
そのために、積載量よりも、ラゲッジの「奥行き、幅、高さ」などで見極めたいところ。

ちなみにですが、2代目イヴォークのラゲッジスペースには、
通常時の後部座席で、スーツケース(50L)を5~6個までのせることができます。このスーツケースが詰め込めるのは、BMW X1やボルボXC40と同じくらいのサイズとなっていますね。

ただし、イヴォークのラゲッジのスペースは、他の海外車のSUVと比べると、かなりコンパクトな部類になります。

それから、2代目イヴォークのルームミラーにはクリアサイトが設置されています。こちらはランドローバー初採用のテクノロジーで、
運転をサポートする先進機能で、カメラによる後方映像が、ルームミラーに映し出してくれるんですよね。

ラゲッジスペースでは、あまり荷物が詰め込めないことを考えて、室内でしっかりと小物を収納できるように考えられているのも一つポイントです。

たとえば、フロントやリアの4つのドアに、それぞれドアポケットが設置されており、こちらではペットボトルや缶、スマフォなどを入れることができます。

4つの乗客用ドアすべてには、大きなボトルと小さな部品を入れるのに十分な広さ。

また、リアシートの運転席と助手席の間のアームレストには分割された箱型の蓋が用意されており、あけるとティッシュ箱をいれれるほどのスペースが確保されています。こちらのサイズは、携帯電話、財布、鍵のセットを入れるほどスペースに余裕があり、底はゴムでできた滑り止めトレイになっています。

フロントドア以外にも、アームレストにも2つのカップホルダーが用意されています。

まとめます!

ランドローバー・レンジローバー 2代目イヴォークはサイズとともに価格も上昇したのですが、その分、飛躍的にプレミアム性を増しているんですよね!最新モデルであるというわけなんですよね!

そんな初代、2代目イヴォークはどうでしたでしょうか?

ポン君
「、、おいらに、どうっていわれても、、」
テンさん
「ですよね」
今回は、イヴォークのサイズである「全長、全高、全幅、ホイールベース、室内、ラゲッジ」などをお話してみました。

イヴォークのキーポイントは、初代「3ドアクーペ、5ドアSUV、3ドアコンバーチブ」と比べ、2代目「5ドアSUV」は全長が長く、車高が若干高くなっています。さらに、2代目はホイールベースが長いために、後部座席の足回りが広いために、乗り心地の言い車であるといえるはず。ラゲッジスペースの収納力もアップしています。

海外でもファミリーカーとして評価が高く、お子さんがいる方など検討してみてはいかがでしょうか。

今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!