ランボルギーニ「ウラカン・EVO(エボ)」発売予定!基本的機能を説明

ウラカン・エボサイド ランボルギーニ

「鮮烈なウェッジシェイプなエクステリアボディ”ランボルギーニのウラカン・エボ(Huracan・Evo)”」

ウラカンとは、1万4000台以上が販売されたランボルギーニ史上最大のヒット作であるガヤルドの後継モデルで、2014年にデビュー。

そして5年後の2019年に、ミッドサイクルアップデートを受け登場したのが「ウラカン・エボ」。

パワートレインや一部のテクノロジーは、2017年発売のウラカン(Performante:バリアント、パランテ)と共有。

パワートレインは、自然吸気エンジンV型10気筒、最高速度325km/hです!

でわ今回のページでは、「ウラカン・エボ」がマイナーチェンジを行うという情報が入っているために、簡単ですがお話をしたいと思います。

あっ、ちなみにですが、車名の”ウラカン”の意味は、ハリケーン(スペイン語)だそうです。

ポン君
「おいら、それ、どうでもいいわい」
テンさん
「そうですか」

2020年”ウラカン・Evo”が発売される可能性

ウラカン・エボサイド
ランボルギーニ新型ウラカン・Evo(エボ)の発表は、2020年春が予定され、発売も同時期に行われるはず。

2019年初めに、ランボルギーニの最高技術責任者であるマウリツィオ・レジアーニ氏が、「ウラカンはすでにピークに達した」と発言していました。

っということは、コメントから考えると、マイナーチェンジは行われないということが想像できますが、2019年秋に摩訶不思議なことに、薄カモフラージュのウラカン エボがスパイショットされています。

っということは、次の数ヶ月でウラカンがマイナーチェンジされてデビューする可能性。

イタリアのロマーニャ州に本拠地を設置しているランボルギーニは、記念日や車のお別れバージョンを出すのが大好きなのはご存知かと思います。

そのために、最近の噂が本当なら、2020年のランボルギーニの記念日に合わせて、ウラカンの発表が行われるかもしれません。ウラカン・エボはバットモービルを思わせるような外装デザイン

ウラカン・エボサイド
2019年9月、ヨーロッパでランボルギーニ”ウラカン・エボ”のテスト用が走行している所を、スナパラッチ(素人が撮影した写真)が見つけています。

2020年にマイナーチェンジでウラカンの特別版として発表が予定されているエボの外装デザイン。

フォルムやボディーカラーから、アメリカンコミックや映画で人気のバットマンで登場する車「バットモービル」の雰囲気を醸し出してくれます。

ただ、登場予定のウラカン・エボの外装デザインは、後ろから見るかぎりは特別変更している要素はなく、フロント部分が微妙に変わっています。
ウラカン・エボリア

現行型ウラカン・エボのフロントエンドの位置には、通常ウラカンのV10エンジンを遮る場所が取外され、ウラカンシリーズの他の製品とは異なる、Aventador Sのカバーと共通点が多いモデルに変更。
ウラカン・エボフロント

それから、ユニークなAventador Sのエンジンカバーに加えて、

フロントバンパーをよく見てみると、ぴったり収まらず、外側の縁にダクトテープでボディに取り付けられているのがわかります。

フロントバンパーとボンネットの色を比べてみると、微妙に違うのがわかります。そのために、限定モデルのバンパーを隠しているのかもしれません。

新たに、ステップデザインのユニークなエンジンカバーが装備されています。

ウラカン・エボの外装デザインは、フロント部分に小さな変更点を加えるだけなので、まだまだわからないところも多いのですが、さらに変更点が加わるかもしれません。

ウラカン・エボの内装は「スーパーレジェーラのようにカーボン」

残念ながら2019年9月、ランボルギーニのウラカン・エボのテスト用の外装を収めることはできていますが、室内の情報は把握できていません。

ポン君
「んだよ~」
「まじで使えないな~」
テンさん
「、、、す、、すいません」
「ウラカン・エボの発売日やエンジン、外装デザインの最新情報は気になるところですが、やはり内装は特にどうなるのか興味ありますよね」

ただし、マイナーチェンジ(特別版)で新しく登場予定のウラカン・ラボの内装については、同社ガヤルド(スーパーレジェーラ)にインスパイアされたインテリアが採用されるという情報が出ています。
ウラカン・エボサイド2

ランボルギーニ・ガヤルドとは?
  • 2003年に発売された高級スポーツカータイプの2ドア・クーペ、オープンカー
  • エンジンは自然吸気10気筒エンジン
  • ガヤルド・スーパーレジェーラ

プラットフォーム、室内など車体パーツをカーボンファイバーに置き換え、車重をノーマルより100kg軽量化(1,330kg)

もしこのスーパーレジェーラの室内が採用されるなら大量のカーボンファイバーが期待されるはず。

とはいえ、室内にカーボン・ファイバーが設置されるのは、”豪華・高級”ではありませんのでライバル車の「アウディ・R8、マクラーレン・720S」とは違います。カーボン性により、また違ったスポーティーな質感を味わうことができるはず。

スマートな内装には、カーボンファイバーの中央トンネルカバー、ドアパネル、ギヤシフターが特徴で、さらにスポーツシートの一部もカーボン素材でできています。

アクセルやブレーキのペダルの素材は、カーボンではなくアルミニウムを採用。

インパネの中央にはディスプレイが埋め込まれるはずですが、こちらのサイズは8.4インチ(横の長さ21cm)が予想。

ディスプレイ内に設置されているインフォテインメントシステムも最新型が採用されるはず。

インフォテインメントシステムは、ダイヤルを回したり押したりするなどの簡単楽ちん操作可能。

また、操作は他にもステアリングの後ろの同じ画面でも見ることができます。

インパネの中央下には、スイッチギアの角ばったデザインを補完するファイタージェット風のスターターボタンがあり、これは車のエッジの効いた外観デザインを反映。

ステアリングの中央部にも特徴的な六角形のデザインで、高級感とともに、スポーツカーらしさをアピール。通気孔や計器のビンナクルに続いています。

ステアリングの後ろについているデジタル楽器のダイヤルは読みやすく、ダッシュボードのボタンは大きいために、操作もしやすい。

ランボルギーニ ウラカン”エボ”の車体サイズ・スペックを表示!

ランボルギーニ新型ウラカン”エボ”の車体サイズは、現在のところ、はっきりしたことはわかっていません。

ただ、プラットフォームは現行型を維持するという情報が入っています。

LIPプラットフォームとは?
  • 電子機器プラットフォームを使用
  • 身体の動きを検出してすぐに調整

そのため、ホイールベースや全長、全幅の長さは変わらず維持するということになりますね。

ライバル車とされる「マクラーレン・720S」や「フェラーリ・488 GTB」のホイールベースや全長が若干ですが短く、幅が細いのが独自的な所。

マクラーレン720Sの車体サイズは「全長 4543mm x 全幅 1930-2059 mm x 全高 1194-1196 mm x ホイールベース 2670 mm」。

フェラーリ488 GTBは「全長 4568 × 全幅 1952 × 全高1213mm ×ホイールベース2650mm」。

ランボルギーニ「ウラカン・エボ」
現行型の車体サイズ
ボディタイプ 2ドア、スポーツスタイル
全長 4460mm
全幅 1925mm
全高 1165mm
ホイールベース 2621mm
重量 1542 kg
トランクボリューム 100リットル
最小回転半径 5.4mm

力強い加速性能!自然吸気エンジンV型10気筒

マイナーチェンジ(特別版)で登場予定のランボルギーニ”ウラカン:エボ”のエンジン種類は、どうラインナップされるのかが楽しみ。

ポン君
「ぅ、そおう?」
「おいら、ぜんぜん。」
「買うつもりないし」
テンさん
「あ、いや、そうですけど、、話が進まないので」
ポン君
「ほいなら、簡単に話すすめてくらさいな」
テンさん
「わかりました」
おそらく、ウラカン・エボのパワートレインに確実にラインナップされるのは、自然吸気エンジンV型10気筒。

そもそもウラカン・エボは、ウラカン・ペルフォルマンテの一部のテクノロジーやエンジンを共有しており、このエンジンは5.2L排気量に自然吸気エンジンV型10気筒を共有しています。

このV型10気筒エンジンが発生する最高出力は640馬力(8,000rpm)、それから最大トルクは600N・m(6,500rpm)を発生。

パワースペックは、約700馬力に調整できると言う声もあるのですが、ランボルギーニがそこまでの高さを目指すとは思えない。

現行型モデルのウラカン・エボの最高出力471 kWで、結局のところ、マイナーチェンジで新型に変更されるときは、最高出力が+10馬力~+20馬力になれば十分。700馬力はドでかすぎますよね?

それからトルクについては、600N・mに収まると予想。ちなみに、このトルクはポルシェ・パラメータのと同じですね。

また、止まっている状態からスタートし、フル加速して100km/hまでに何秒かかるかを検証タイムは、Evoは2.9秒という素早い記録を打ち出しています。

ポン君
「お~~~~~、、、」
「なんかよくわかんにゃ~」
テンさん
「単純にアクセルを強く踏んで約2.9秒という素早い記録ですが、距離にすると約30mで時速100キロに達するんですよね」

そして、最高速度は時速325キロ以上にたっします。

現時点では確かなことは何もわからないが、重量の減少と性能の向上によって、発売予定の特別版は、現在の 「ウラカン」 よりもさらにハードコアなパワートレインが設置されるかもしれませんね。

ただし、そのようなハードコアエンジンが製造・共有するという話については、現在(2019.12)のところ、新しい情報はあがっていませんね。

ランボルギーニ ウラカン・エボ
エンジンスペック
エンジン種類 V型10気筒
排気量 5.2L
使用燃料 ガソリン
最高出力 471 kW(631 hp; 640 PS)
最大トルク 601N・m(443lb・ft)
トップスピード 325 km / h
加速0-100km / h 3.1秒
座席の数 2
駆動方式 4WD
トランスミッション 7AT

ランボルギーニ・ウラカン・エボの予想価格をチェック!

現在のところランボルギーニ・ウラカン エボの発表が2020年初頭が予想されていますが、価格については不明です。

現行型ウラカン エボ価格は、3283万円で販売されています。

マイナーチェンジでは、パワートレインや外装デザインの変更はないが、インテリアにドアパネルやインパネなどの一部にカーボンが採用される可能性があります。

もし、カーボンが設置されれば、現行型よりも価格はアップするはず。

同社ガヤルドの2ドア・クーペモデルの価格は、約2360万円で販売されていますが、カーボン素材が設置されているガヤルド・スーパーレジェーラは約3000万円です。

情報通り、マイナーチェンジでウラカン・エボの内装の一部に
カーボン素材が設置されるとなると、かなりの高い価格が予想されますね。

”ウラカン エボ”はランボルギーニを代表するスポーツカーと成る可能性を秘めている

ランボルギーニと言えば?

もしかしたら、カウンタックをイメージする人が多いかもしれませんね。

ただし、イタリアやドイツなどイタリアでは、最近の
ランボルギーニの代表は”ウラカン”なんですよね!

2014年からスタートしたウラカンですが、2019年よりミッドサイクルアップデートを受け、ウラカン エボ(Huracan Evo)と改名されました。

そして、2020年にマイナーチェンジを行い、あらたなボディデザイン、内装に切り替わり可能性をさらに大いに秘め登場してくれるはず!