ジャガーFタイプがフルモデルチェンジ!クーペ・コンバーチブル内装ディスプレイが最新型!

ジャガー新型Fタイプ外装デザイン斜め前 ジャガー

スポーツカーの草分け的存在である英国名門ブランド”ジャガー社”が満を持して2ドア・2シーターのスポーツカーの最新型をリリース!それが2代目F-Type(F-タイプ)!!

真の後継者はE-Typeではなく、XJSだとされている現行モデル(初代)が発売されたのが2013年のことで、すでに約6年の時が流れ、フルモデルチェンジを経て2代目新型の発売が近づいています。

ポン君
「その新しいFクルマって、どんなふうになったの??」
テンさん
「新型Fタイプクーペの特徴としては、こちらになります。」
ジャガー新型Fタイプ(クーペ、コンバーチブル)
モデルチェンジのチェックポイント!
車体サイズ 現行型(初代)と比べて全幅・全高は同じ、全長がじゃっかん長い
エンジン
  • 現行型と同じエンジンで増排気量
  • BMWとの提携でV8の馬力UP
内装
  • ディスプレイのサイズが12.3インチ
  • 進化したTouch Pro(タッチ プロ)が設置
  • 高級ブランドのデザインを彷彿させるシート・ドアトリム
価格
  • 現行型と比較して約20~30万円ほどUP
発売
  • 2019年12月2日に英国で予約開始
  • 日本市場での発売は2020年が予想される
ポン君
「ほお~」
テンさん
「ですね」
そういったことで、今回のページではジャガーFタイプ(クーペ、コンバーチブル)のモデルチェンジで新しくなり、改善された部分を詳しくお話できればと思います。

ポン君
「いやあ、おいらはいいですわ」
「買うつもりないし」
テンさん
「いやまあ、そんなこと言わないでくださいよ」
お話させてくださいよ。」
ポン君
「おいらもスマフォをいじったりといそがしいので、短めにね」
テンさん
「かしこまりました」

現行型Fタイプ クーペ、コンバーチブルの販売から約7年”最新型の発売は2020年”

ポン君
「ジャガーの新しい車のFタイプって、いつくらいに登場するんですかね?」
テンさん
「モデルチェンジで新型2代目となるFタイプ・クーペの発売が気になるところですが、2019年12月2日に最新情報がアップされました!」
そして、同日にイギリスでの受注が開始されました。

ジャガーがプレゼンテーションに先立ち、新型F-タイプ(2021型)クーペとオープンカータイプのコンバーチブルの公式画像が12月2日月曜日の午後8時(イギリス時間)にインスタグラムを含むいくつかのソーシャルメディアページに掲載されました。

 

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BREAKING: F-Type Facelift LEAKED?? _____________________________________ [11/29/19] The Jaguar F-Type has been around for a bit now and got a slight headlight and tech refresh not too long ago but now the sportscar platform has gotten a full mid cycle refresh to keep it alive for a few more years! Here we have these exclusive leaked images of it too to analyze the design. ???????????? ???????????? ???????????? ????????? ?? @Allcarnews INDUSTRY UPDATE!?? ???????????? ???????????? ??????????? The front end is totally changed with new LED lead lights, a lower and wider hood and grille and reshaped intakes. The rear is revised too though looks much more similar to the original version though gaining new lights and a revised body shape! Most of the styling has been inspired by the stunning CX-75 concept that never went into production too! We don’t have any interior leaks yet but expect to see the new InTouch infotainment system with all updated clusters, controls and modern safety / luxury equipment. Stay tuned for updates! ________________________________________ ACN EXTRA: This is BREAKING so more info may be added over time ________________________________________ Text by @allcarnews #Jaguar #Ftype #UK #JLR #V8 #SVR #V6 #FpAce #Jtype #CX75 #British ||#powerful #performance #turbocharged #supercharged #advanced #SupercarsRevamped #Supercar #HyperCar #ItsWhiteNoise #carlifestyle #MadWhips #CupGang #Carstagram #BlackList #AmazingCars247 An #allcarnews post

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ジャガーがプレゼンテーションに先立ち、新型F-タイプ(2021型)クーペとオープンカータイプのコンバーチブルの公式画像が12月2日月曜日の午後8時(イギリス時間)

こちらの新型Fタイプクーペの公式画像を見るかぎりでは、全体的な外装デザインは現行型モデルとは大きな変更はないように見受けられます。
ジャガー初代Fタイプ外装デザイン前
▲ジャガー現行型Fタイプクーペ

ただし、前回りのフロントエンドが改良され、アウディR8のDNAが搭載されています。そして空気の取り入れ口がより丸みを帯びるように見え、さらに洗練されたスマートなヘッドライトを扱うことで、進化を遂げているのがわかります。

ジャガーFタイプ新型2代目クーペの発売日については、2020年内の発売が予想されています。

そもそも現行型Fタイプクーペが初めて登場したのは2013年ロサンゼルスオートショーで、その翌年の2014年春に欧州市場にて発売されましたよね。

現行型Fタイプ・クーペモデルには「Fタイプ、FタイプS、FタイプR」が含まれます。

そして、わが日本市場での販売時期も欧州と同じで2014年冬(1月 )より販売開始されましたよね。モデルは「Fタイプ クーペ」「Fタイプ S クーペ 」「Fタイプ R クーペ」となっています。

このような販売の流れを見ていくと、モデルチェンジで新型2代目となるFタイプ・クーペの日本市場での発売時期は、欧州市場と同じく2020年内(中旬)が期待できる可能性があります。

現行型より若干長くなる!ジャガー新型Fタイプの車体サイズ

ジャガー新型Fタイプ外装デザイン側面
ジャガー新型Fタイプの全長や全幅などの車体サイズは、現行型よりも大きく設計されています。

まず最初に現行型Fタイプクーペの車体サイズのお話をして、その後に新型サイズに移りたいと思います。

日本市場で2014年に発売されている初代Fタイプ クーペの車体サイズは「全長:4470mm、全幅:1925mm、全高1315mm」です。

それから、同時期に発売された初代Fタイプ コンバーチブルの車体サイズは、「全長:4470mm、全幅:1925mm、全高1310mm」で、このコンバーチブルのサイズはクーペと全長や全幅は同じですが、オープンカーゆえに全高が低く設計されています。

そしてモデルチェンジで新しくお目見えする最新型モデルの2代目Fタイプ(クーペ)の車体サイズは、「全長:4480mm、全幅:1925mm、全高1315mm」。

現行型と比較して新型Fタイプ(クーペ、コンバーチブル)の全幅や全高の広さや高さはほとんど同じですが、全長が約10mm(1cm)長くなり、新世代デザインが共闘され存在感アップ。

新型Fタイプのエンジンは現行型と大きな変更はない?

ジャガー新型Fタイプ外装デザイン前
新型Fタイプ(クーペ、コンバーチブル)のエンジン種類につきまして、現在(2019年12月)のところ、ジャガー社より公式な情報がアップされていないために、新型にどのようなエンジンが搭載されるのかは未定。

ただし、個人的な予想になりますが、現行型のエンジンをそのまま設置し、排気量が変更されるのではと予測してます。

ジャガー現行型Fタイプ(クーペ、コンバーチブル)のエンジン種類は、「2L直4ターボ(PT204型)、3LV6スーパーチャージャー(306PS型)、5LV8スーパーチャージャー(508PS型)」が搭載されています。

現在のジャガー F-タイプは、排気量が2Lのターボチャージャー付きで4気筒で296馬力。

それから3Lの過給V6のスーパーチャージャー付きでトリムレベルに応じて340馬力から380馬力となっています。

また、5Lの過給V8でクーペのトリムで550馬力、またSVRクーペで575馬力に対応しています。

現行型Fタイプクーペの0-100km/h加速のタイムが3.5秒で、最高速度が322km/hを達成しています。

ちなみにですが、Fタイプの最高速度である322km/hは、同社XJ220以来のスピード記録(322 km / h)に到達した、最初のジャガーロードカーなんですよね。

ジャガーXJ220とは?
  • 1991年より販売開始した2ドア、クーペ
  • スペック
    全長:4860mm
    全幅:2000mm
    全高:1150mm
    ホイールベース:2640mm[1] 車両重量:1350kg
    エンジン:V6+ツインターボ
    排気量:3,498cc
    最高速度:347km/h
  • 名前の由来は最高速220マイル/h(約354km/h)を目標としているとのこと

現在のF-タイプの問題点は、そのパワーにもかかわらず、実際にはかなり重く、パフォーマンスの点で同業他社に遅れ取っているんですよね。

そのために、モデルチェンジで一新される2代目Fタイプのクーペやコンバーチブルのプラットフォームは削られ軽くなるはず!そのために、現行型Fタイプと比較して新型の重量がおそらく200kg以上は軽くしてくれると予想。

ジャガー現行型Fタイプ
車両重量
クーペ 1730kg
コンバーチブル 1800 kg
ジャガー新型Fタイプ
車両重量
クーペ 約1500kg
コンバーチブル 約1600kg

軽量化されたボディに、更に新型ではエンジンの種類もパワーアップされるはず!

現行型Fタイプに装備されているV型8気筒は力強い走りをしてくれるのですが、それ以外の「直4気筒、V6気筒」のエンジンには、もう少しパワーがほしいところ。

おそらくですが、モデルチェンジで直4気筒やV6気筒は設置するはずで、排気量を増やしリチューニングされ、パワーをわずかながら向上するはず。

ポン君
「なんか、おいらはわかんないけど、あんまり変わんないんですな~」
テンさん
「確かに」
ただ、現行型と比較して新型のエンジンの変更は大きく変わらないと予想してますが、重量が軽くなっていれば、スピーディーな走りが期待できるはず!」

BMWとの提携でV8の馬力パワーアップ!

2019年6月5日にジャガー社(ジャガーランドローバー)がBMWと電気駆動技術開発を共有するために提携しました。

電気駆動技術とは、従来のガソリンやディーゼルによる内燃機関のエンジンで走行する乗用車とは異なり、次世代のEV(Electric Vehicle:電気自動車)である電気型駆動技術。

ジャガーとBMWの電気型駆動技術の提携は、研究の効率の向上やコスト削減を達成する計画を立てていると発表しています。

この共同により、BMW第3世代6シリーズクーペ(2011年)、第2世代8シリーズ(M850i)に搭載されているV8型の排気量が4.4Lにツインターボ付きエンジンがフルモデルチェンジで新型Fタイプに搭載されるのではという情報が入ってきています。

もちろん、そのままではなく、RクーペとSVRクーペがバッテリーに移行してくるはず!

さらに、4.4リットルのV8は、現在のF-タイプの過給V-8よりもはるかに大きな出力を出すように調整することができるんですよね。

実際に、M850i(V8型4.4Lツインターボ)出力はわずか523馬力(5500rpm)ですが、M850i xDriveクーペの出力は625馬力(6000rpm)と増えています。

ジャガー新型Fタイプ
エンジンスペック
エンジン種類 直列4気筒 V型6気筒 V型8気筒
排気量 2.0L 3.0L 5.0L
ターボ スーパーチャージャー
給油 ガソリン
出力 300ps 385ps 450ps
トルク 40.8kgm 46.8kgm 59.1kgm
100km/h加速 5.4秒 4.4秒 3.5秒
最高速度 250km/h 285km/h 300km/h
トランスミッション 8速AT
駆動方式 FR、4WD

ジャガーFタイプ「クーペ、コンバーチブル」の内装「Touch Proが採用された大型ディスプレイ」

ジャガー新型Fタイプ内装
ジャガー新型2ドアスポーツのFタイプの改良された新型の内装は、質の高いレザーやスエード素材に最新技術を組み合わせることで、ブランドの伝統が感じられる仕上げとされています。

Fタイプのフロントインパネの上部には、大型ディスプレイが埋め込まれています。

大型ディスプレイのサイズは、現行型は10インチ(横の長さが約250mm)ですが、新型は12.3インチ(約310mm)で予想以上に大きな画面で、車の中でも綺麗な映像を拝見したり、ドライバーが操作しやすいように工夫されているはず。

ディスプレイにTouch Pro(タッチ プロ)を採用

ジャガー新型Fタイプディスプレイ
今までのジャガーはInControlシステムを使用していましたが、進化したジャガーではTouch(タッチ)およびTouch Pro(タッチ プロ)システムを搭載することで、スマートフォンに設置されているアプリ、デュアルビュー、デジタルドライバーディスプレイなどのオプションが使えるようになっているんですよね!

ディスプレのシステムには、Touch Proが標準で搭載されています。

タッチ プロの内容としては、地図が3Dマップビューを表示し非常に見やすく、更に高機能が搭載されています。

さらにハンドルの裏側に設置されているメーターパネルが最新バーチャルインストルメントクラスターが付属しています。

インフォテインメントシステムには、「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応する最新の「Touch Pro」を装備。

また、現行型と同様に新型Fタイプ(クーペ、コンバーチブル)の
室内ではインターネットを使用することもできます。

スマートフォンの「iPhone、Android」などをUSB専用ケーブルで接続することで、車のタッチスクリーンから対応アプリを操作できます。

高級感のあるシートデザイン

ジャガー新型Fタイプシート
新型Fタイプの標準シートの素材は軽量化を追求した薄型が採用されています。

それからシートやドアトリムのデザインの一部が、高級ブランドのルイ・ヴィトンなどのロゴタイプとして使われているモノグラムのステッチパターンとなっています。

次世代F-タイプの外装デザインに大きな変更はない?

ジャガー新型Fタイプ外装デザイン真正面
フルモデルチェンジで新世代型モデルが誕生する予定の2代目Fタイプ(クーペ)の外装につきましては、大きな変更はない模様です。

ジャガー新型Fタイプ外装デザイン斜め前
新型Fタイプの前回りのフロントボディが多少改良され、アウディR8のDNAが収納されている模様。フロントライトがスマートでスポーティーが採用されつつ、さらに空気取り入れ口がより丸みを帯びています。基本的にモデルチェンジで論理的な進化はなされています。

次期型Fタイプのフロントグリルのデザインは、ハニカムメッシが採用されており、かなりの筋肉質がうかがえます。

それから、フロントのヘッドランプのデザインにつきましては、
現行型と比べてかなり変更されているのがわかります。

現行型のヘッドライトはボンネットにそうような形(アーモンド形状)で縦に伸びていますよね。

新型は横に細長く、より低い位置に取り付けられ、鼻を隠すようにグリルの隣にあります。この新型のヘッドランプのデザインについては、同社XE、XJとかなり似たフォルムになっていますね。

ヘッドライトに合わせて、後部のリアライトも現行型とは大きく変更され、背面のラップアラウンドテールライトには、i-Paceの 「chicane」 グラフィックを模倣したLEDサインがになっています。

側面の輪郭はほとんど変化なしですが、筋肉でできた後部の出っ張りは、わずかな微調整を加えてもテールライトと同じように残ります。

それと、バンパーのデザインも一新されており、新設計のエキゾーストに左右2本出しが採用されています。

Fタイプ(クーペ、コンバーチブル)価格は現行型と比較して約20~30万ほど高くなる?

ジャガーFタイプクーペの価格につきましては、現在のところモデルチェンジが100%完成したわけではなく改良中のために、日本市場でどれくらいの販売価格になるのか詳しくわかっていません。

ただし、現行型モデルと比較して新型の価格は確実に高く販売されるはず!

グレード名 エンジン類 ハンドル 新車両価格
F-タイプ
クーペ
4気筒
ターボ
1995cc
8,120,000円
R-ダイナミック
クーペ
4気筒
ターボ
1995cc
8,790,000円
R クーペ V型8気筒
チャージャー
4999cc
15,210,000円
SVR クーペ V型8気筒
チャージャー4999cc
18,380,000円
R コンバーチブル 4気筒
ターボ
1995cc
16,860,000円
F-タイプ
コンバーチブル
V型6気筒
チャージャー
2994cc
9,770,000円
R-ダイナミック コンバーチブル 8気筒
チャージャー
4999cc
10,440,000円
SVR コンバーチブル 8気筒
チャージャー
4999cc、
20,030,000円

現在型のジャガーF-Paceクーペ、コンバーチブルの価格は、基本型グレードで約8,120,000円から、一番高いのでF-TYPE SVRの約20,00,000万円。

が61,600ドルからレンジ・トップ型が123,600ドルまで上昇しています。もちろん、こちらの価格につきましては「オプション、税金(10%)、配送料」などはプラスされていません。

そして、フルモデルチェンジで新しくなる2代目Fタイプのクーペ、コンバーチブルの価格に関しては、さきほど表示した現行型価格より確実に高く設定されるはず。

ポン君
「ど、ど、どれくがらい高くなるんですかね?」
テンさん
「モデルチェンジで生まれ変わる新型Fタイプですが、外装デザインやパワートレインに特別大きな変更はなく、インテリアのディスプレイのサイズUPや最新インフォテイメントシステムが採用されます」

そのために、現行型Fタイプ(クーペ)の価格よりも、約20~30万円ほどプライスがアプされるのではと予想しています。

ポン君
「っと、いうことは、、、ェえ~、、いくらになるんかいな?」
テンさん
「予想価格としては、新型Fタイプ・クーペは、8,300,000円前後からSVR形式で20,060,000円まで上昇すると予想。」

まとめます!

ジャガーFタイプ(クーペ、コンバーチブル)は約6年ぶりのフルモデルチェンジを経て改良を実施中です!

とうことで今回のページでは、2019年12月2日にヨーロッパのイギリスで予約が開始されているジャガー社の新型モデルFタイプ-クーペの最新情報を簡単にですがお話してみました。

イギリスでは予約が開始され、納車は春が予定されています。ただし、日本市場での予約や販売は未定となっていますが、右ハンドルに修正し、先進安全装備などブラッシュアップし2020年内には発売されるはず!

現行型を愛用しているドライバーだけでなく、新規ユーザーの取り込みが期待されるはず!

今回のお話しが役に立てれば嬉しいところで、す、ブーブーーブー!

ポン君
「どうしたの?今日?」
テンさん
「わからん」
「ただ今日は、なんかいつもと違う自分を出してみたかった。」