F-PACE新型マイナーチェンジ「SVR、ディーゼル、SUV、価格や燃費」

「ジャガーのF-PACEがマイナーチェンジになるのをご存知でしたか!

F-PACEは、実用性の高い、パフォーマンスSUVといったところでしょうか!

そんなSUVに、新エンジンが追加されて、より充実グレードの選択肢が増えちゃいました!

変更点ザックリ
  • F-PACE SVRを追加
  • 安全装備を全グレードに標準装備

でわ今回のページでは、マイナーチェンジの部分のお話とともに、他に「ボディ、エクステリア、インテリア、エンジン、安全装備、燃費、価格、発売日」などを詳しく解説します、ね。

ということで、行きます。

もくじ

そもそもジャガーのF-PACEとは?

街なかでも、驚くほどに注目度が高い、ラグジュアリーブランドのスポーティーなSUV。

真面目で実用的なパッケージ高剛性と俊敏性はSUV随一。

そもそもF-PACEを販売しているジャガーって?

イギリスのジャガー創業のキッカケは、二輪のサイドカー。そしてそこから四輪へ、スポーツカーメーカーとして進出したんですね。

そんな彼ジャガーの約80年の歴史上で、初めてのSUVを登場させたのが、このF-PACE(Fペイス)なんですね。

ポン君
「なんで、Fなの?」
テンさん
「車名の頭文字がFだから」

このクルマをミドルサルーンのXFをベースとしたSUVとイメージする人もいそうだ。

しかし、実際のFペイスが競合車と定義するのはBMWX3やメルセデスGLC、アウディQ5、そしてポルシェ・マカン。つまり、俗にいうDセグメント各車で、XFよりひとつ下の「XEのSUV版」と理解したほうが実体に近い。

ジャガー新型F-PACEのボディサイズスペックはどれくらい?

F-PACEのボディサイズについてですが、一番最初に発売された2016年6月モデルと変化はありませんね。

F-PACE:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4740mm
全幅(横幅の長さ) 1935mm
全高 1665mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2875mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1640mm
後トレッド 1655mm
車両重量 1920kg
駆動方式 4WD
※2016年6月発売モデル

ジャガーの下位モデルの一つであるE-PACEと比較すると、「全長+330mm、全幅+35mm、全高+16mm」と余裕があるボディサイズ設計になっています。

        ボディスペック:F-PACE E-PACE
全長 4740mm 4410mm
全幅 1935mm 1900mm
全高 1665mm 1650mm

それから、F-PACEのボディサイズはクラス最大級なんです。そんな大きなボディサイズなんですが、価格が爆発的に高いわけではなく、そして立派な性能を完備しているために、かなりのお買い得と評価されているんですね。

ちなみにですが、F-PACEのボディーの八割方はアルミニウム製でできており、このボディは他の上級ジャガーモデルと同様で、
他の「XE、XF」もすべて基本骨格に共通のアルミ制の新設計のアーキテクチャーを採用しています。

ポン君
「なんですかそれ?」
「一回聞いただけでは覚えきれないような名前、、、」
テンさん
「簡単に言うと、頑丈で軽くなったボディなんですね」

アーキテクチャーは、またの名を「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」と呼ばれ、従来まで使われていたアルミ製よりもボディー剛性を約30%アップし、そして軽量化を実現してるんですね。

新型F-PACEのエクステリア デザイン「F-PACE SVRとの違い」

ポン君
¥「Fペイスのエキステリアは、現行型と比べてどうなの?」
テンさん
「ジャガー新型F-PACEのエクステリアは、スポーティなデザインになっていますね!」

ここ何年かのジャガーを親しんでいる人にはお馴染みのスタイルかもしれません。確かに、F-PACEのスタイルはそういう意味ではどこからどうみても、背が高いだけのジャガーとなるかもしれませんが、、、よくよく見ると素晴らしいデザインなんですよ!。

ヘッドライト、フロントグリル、ロングホイールベース&ショートオーバーハングなどがスポーティーにデザインされています!

F-PACEのボディのルックスは”威圧感たっぷり”っとまでの派手さこそ無いのですが、実に現代的なジャガーテイストに収まっていますね。

SUVをクーペっぽくまとめることは今やどのブランドもチャレンジしているんだと思うんですが、F-PACEのエクステリアである外装デザインはちょっと違う。

なんと言いますか、シンプルなラインでクーペラインなスタイルを実現した点がさすがという感じでしょうか。特にF-PACEの前後のフェンダーラインが美しくホレボレしちゃいます。

F-PACE SVRのデザインが一回り大きな理由

ジャガー新型F-PACEだけでも十分なんですが、そこにもう一つパワフルなスポーツカー「F-PACE SVR」が追加されてました。

こちらのF-PACE SVRは、”英ジャガー”と”英レンジローバー/ランドローバー”の他モデルにも設定されています。

F-PACE SVRの外装についてですが、やはりF-PACEとは異なり、一回り大きくなっています。

このボディを大きくした理由としては、フロントの空気を取り入れる入り口であるエアインテークとサイドフェンダーベントがホイールアーチ内の減圧を図るため。

減圧をさそいながら、合わせて車体を押し上げる揚力を減らすために、結果としてF-PACE SVRの高速走行がアップされるんですね!

新型F-PACEの内装「タッチディスプレイ、オーディオスピーカー、メーター」

新型F-PACEの内装につきましては、タイト感とダッシュボードの滑らかで癒やされるラインが絶妙。

乗り心地のところでもお話したように、本皮ステアリングの質感は高級感をどっと高めてくれます。

巧妙にスモールキャビンに見せるエクステリアデザイン、操作類をタイトにまとめたコックピット、SUVでもほぼ前後イーブンの重量配分、スロットルや変速の制御と、その味わいは「SUVの姿をしたジャガーのスポーツカー」という商品コンセプトに徹底している感が強い。

そして新型F-PACEの内装で気になったのがこちらになります。

  • タッチディスプレイ
  • オーディオスピーカー
  • メーター

タッチディスプレイ

インパネ周りには、オーソドックスな骨格を感じさせるのですが、ダッシュボード中央には10.2インチのタッチディスプレイには、
インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」が採用されています。

このシステム機能としては、今回のマイナーチェンジが関係していますね。
スマートフォンのアプリを使用することで、F-PACEに乗っている状態ではなく離れた所からでもドアのカギをしめたり、逆に鍵を開けることが可能なんですね。

その他にも、「プロテクト」「リモートプレミアム」「InControlアプリ」「Wi-Fiホットスポット」が搭載されて走行履歴や車両状態を確認もできるために、結構安心ですよね。

オーディオスピーカー

オーディオには、11スピーカー・380Wのメリディアン(MERIDIANTM)サウンドシステムのプレミアムサウンドシステムと、17スピーカー・825Wのメリディアンサウンドシステムが機能を設定。

というかあまり聞き慣れな設定いサウンドメーカーかもしれませんが、イギリスでは有名な会社ですね。英国を代表するオーディオ・ブランド「メリディアン」。

美しいスペーカーのデザインと音の技術を追求しているのがメリディアンで、こちらも多彩な情報表示がステアリングの調整は電動タイプになっていますね。

メーター

液晶メーター左側には車輌情報などを表示してくれます。

また、イグニッションをオフにしても約6時間は選択した走行モードをキープできるのも嬉しいですね。

新型F-PACEの前席や後部座席のシートの乗り心地はどう?

新型F-PACEの乗り心地は、簡単に行ってしまえばしなやかで柔らかなで負担おかかりにくい構造になっていますね。

前席シート

F-PACEのシートの高さが750mm~800mmと比較的高めです。ただし、このシートの高さを補ってくれる機能がこっそりとカバーしてくれます。

ドアを開けると、足の一歩分のステップを作り乗り降りの不便さを解消してくれる便利な設備をする「電動格納式ステップ」。この機能が、さりげなく自動で現れてくれますので、いたってスマートに乗り降りが可能なんですね。

前席と後部座席のシートは、「レッド、ジェット」の本革シート。

ポン君
「なんすかそれ、”ジェット”?」
テンさん
「あ、このジェット(jet)は、”黒玉色””漆黒”という意味になりますが、F-PACEの場合は”黒く光沢のある”が正解になりますね」
実際に、F-PACEの本革シートにジェット色は、黒光りして、光沢が伺えます。あと、手のひらで触ってみると、柔らかな座り心地で気持ち良いんですね。

また、前席は本側の中に電動メモリー機能ついているために、自分にあった姿勢を確保してくれるんですね。これは結構というか、かなり嬉しい機能!

ドアがサイドシルをカバーする形。ラフロード走行後でも、足が汚れづらいので、美点。

前後ともレザーシートの張りは強めで体を沈み込ませないように支えるタイプになっていますね。

後部座席

後部座席の作り込みも柔らかな座り心地で質感が高い。シートの広さは、ドデカイ大人3人がゆとりを持って座れる広さがあります。

頭上のすき間部分のッドクリアランスにもかなり余裕があり、中央部分はアームレストなりの後席となっています。電王リクライニング機能もついています。

オプションに、後部座席の背もたれを後方に傾斜できる電動リクライニング式シートも選択できます。この機能があれば、快適性がより向上できますが、後部座席は後よりも前に倒して、横になってネたほうが体の疲れは取れそうな気がするすのですが・・・

新型F-PACEのトランクスペースは格別に広い!

F-PACEのトランクスペースについてですが、実用性は十分で様々なアレンジが可能になりますね。

まずは通常のF-PACEのトランクの広さがこちらになります。

通常時トランクのスペース
高さ 750mm
横幅 1250mm
奥行き 1040mm

トランクは、後部座席を倒さずに使用している中で、このサイズなので非常に使いやすくて、かなり色々な物を詰め込めることができますね。ちなみに、荷室容積は650リットルになります。

あと、荷室部分がフラットなのでで積みやすいのもポイント高いですね。

それから、後部座席は4対2対4の3分割で前方へ倒すことができる
分割可倒式リヤシートで、3分割の背もたれをすべて倒したときの、最大の奥行きフロア部分が1670mmで荷室容積が1470リットルも実現してくれます!

後部座席格納時の奥行きスペース
高さ 750mm
横幅 1250mm
奥行き 1670mm

もう、これだけのトランクのスペースがあると、何もかも詰め込めちゃいますね!

あと、オプションですが、リアドアを足先で開閉できる便利な電動テールゲートが設定することが可能。

また、こちらもオプションになりますが、リアドアをアクティブキーにより開けたり締めたりの操作が可能にできます。

新型F-PACEのエンジンとディーゼルはどっちがいい?

ポン君
「ジャガーF-PACEには、どんなエンジンが選ばれるんですか?」
テンさん
「F-PACEについては、ディーゼルやエンジンターボの他に、新型のV型8気筒が追加されています!」

ジャガーF-PACEのエンジンは4種類で、「直列4気筒DOHC 2Lエンジン+ターボ」、「直列4気筒DOHC 2Lエンジン+ターボ」、「V型6気筒DOHC 3Lエンジン+ターボスーパーチャージャー」、「V型8気筒DOHC 5Lエンジン+スーパーチャージャー」などがラインナップ。

  • 直列4気筒DOHC 2Lエンジン + ターボ
  • 直列4気筒DOHC 2Lディーゼル + ターボ
  • V型6気筒DOHC 3Lエンジン + ターボスーパーチャージャー
  • V型8気筒DOHC 5Lエンジン + スーパーチャージャー

特にこの中で注目されているのがディーゼルモデルは幅広い層におすすめされていますね。

直列4気筒DOHC 2Lディーゼル+ターボ

ジャガーF-PACEのディーゼルターボは、伸びやかに高回転域までまわりつつ、クーペ顔負けのマフラーから聞こえるエンジン排気音を出てくれる!現代のジャガーらしいちゃあ、らしいですね!

最高トルクが「430[43.8]/1750」、最高出力が「132[180]/4000」という数字になっていますので、分厚いトルクで巨体が敏感に動いてくれるので、低回転でひたむきに走る高速な長距離ドライブが快適なんですね。

ただ、F-PACEのディーゼルターボは、ボコボコした荒れたアスファルトなどでは少しばかり良い走りが期待できませんね。これは、ディーゼルやサスペンションなどが関係して、揺すられるクセがあるために起こります。

世界中、どのディーゼルエンジンに乗ったとしても、似たりよったりのはそのためなんですね。このあたりは年次改良で熟成されていくだろうとは思いますが、エンジンと比較すると揺れが酷い。

エンジンフィールドそのものにはジャガーらしさは殆どありません。

そもそもなんですが、ディーゼルには低回転域でしっかりとトルクを出すエンジンのために、ブランドのキャラクターを演出してくれます。

F-PACEには、その他にも様々なオプションの組み合わせることができます。買ってからの喜びは約束しておきたい所で、買う前の悩まされるのもちょっとは楽しみたいところ。

ジャガーのスポーツSUVモデル「F-PACE SVR」のエンジンは速い!

F-PACE SVRとは、ジャガー史上最もパワフルなF-PACEスポーツカーで、特にラインアップされているのがエンジンになりますね。

ジャガーの「F-PACE SVR」は一言で言うと”速い、猛烈に速い”エンジンですね!

最上位となるF-PACE SVRには、ジャガー・ランドローバーグループの他のSVRモデルにも搭載されているV型8気筒5Lスーパーチャージャーエンジンを搭載。

最上位となるF-PACE SVRに搭載されるエンジンは、同社のランドローバーグループのSVRモデルにも搭載されているV型8気筒5Lスーパーチャージャーエンジン。

このV型8気筒エンジンでは、最高出力が550psで、最大トルク680Nmを引き上げてくれるために、アクセルを踏んだ瞬間から力強い走りが可能になります。

また、100km/h加速タイムをわずか4.3秒で加速。そして、最高速度がおどろきの”283km/h”。

新型F-PACEの安全装備は車線からはみ出さず、眠らせないし、サイドミラーの工夫

ジャガー新型F-PACEの安全装備には、ジャガー・ランドローバーグループの最新システムが搭載されています。

ジャガー新型F-PACEの安全装備
  • レーンキープアシスト
  • ドライバーコンディションモニター
  • ブラインドスポットモニター
  • レーンデパーチャーウォーニング
  • リバーストラフィックディテクション
  • アダプティブクルーズコントロール(キューアシスト機能付)
  • パークアシスト
  • サラウンドカメラシステム
  • オートノマスエマージェンシーブレーキ(自動緊急ブレーキ)

このF-PACEの安全装備の中で私が注目したのが、こちらになります!

  • レーン・キープ・アシスト
  • ドライバー・コンディション・モニター
  • ブラインド・スポット・アシスト

レーン・キープ・アシスト(LKA)「車線からはみ出さないようにする!」

車を運転しているときに、何らかの理由で道路の車線からはみ出しそうになったことはありませんかね?はみだして自分で気づけばいいのですが、居眠り運転だったら大きな事故になってしまいます・・・

そんな事故を防いでくれるのがF-PACEの安全装備の一つである「レーン・キープ・アシスト」。

F-PACEを運転しているときに車線から逸脱した場合に、車線内に戻すために警告音や自動ステアリング操作をしてくれます。

今回のマイナーチェンジによりレーン・キープ・アシストが全車に標準装備になっています。

ドライバー・コンディション・モニター「疲れによる眠気を防ぐ!」

体や脳が疲れると強い眠気が襲ってきますよね?布団の上だったら構わないのですが、運転席の上だったら大変なことになりす・・・

そんなトラブルを防いでくれるのが「ドライバー・コンディション・モニター」なんですね。つまりは、疲労が溜まった状態で運転しちゃダメよ!!」っと、F-PACEが教えてくれる安全装備になります。

ポン君
「どいういうこと、そのシステム?」
テンさん
「つまりこういうことです」

この安全システムは、F-PACEのハンドルの操作状況、アクセルやブレーキの踏み込み具合をモニタリングすることで、
「ちょ、ちょっと、長時間運転しすぎじゃない?普通のニンゲンだったら体や脳が疲れて、眠気が来るよね???」っと、F-PACEが眠気の兆候を検知。

検知すれば、インストルメントパネル上のビジュアルメッセージや警告音で知らせてくれるわけすね。

ブラインド・スポット・アシストが死角を減らしてくれる!

車を運転しているときに前方はバッチリと見えますが、サイドミラーは一定の視覚は見えないことありますよね?この視覚が原因でじこになることも、、、、

この事故を減らすための安全装備の役割を果たしてくれるのが「ブラインド・スポット・アシスト」。

どういうことかと言うと、運転手の死角部分に車やバイクが入り込んだときに、知らせてくれるんですね。

F-PACEのリア・バンパ・コーナにミリ波レーダを設置することで、死角になる部分を検知し、対応する側の再度ミラーに警告ライトを表示してくれるんですね。

たとえば、サイドミラーに表示してくれると「あ、今はサイドに車やバイクがいるのね、なら車線変更はしないほうがいいのね」っと判断ができますね。

新型F-PACEの電制ダンピングのアダプティブ・ダイナミクス

走行機能、走行システム「どんな機能」いずれのエンジン仕様を選ぶにしても、絶対と言ってもいいくらいに外せないオプションが一つありまして、それが電子制御ダンピングシステムの「アダプティブ・ダイナミクス」。

この「アダプティブ・ダイナミクス」を選ぶか選ばないかで、普段のF-PACEの走行時に大きく影響してきます。街なかでのゴツゴツ感がはっきりしてくるんですね。

F-PACEの走行中60kmオーバーしていれば、そこまでは気にならないのですが、街乗りで20~30km以下だと、ゴツゴツ感は嫌なくらいお尻や背中に感じてしまうんですね。

「アダプティブ・ダイナミクス」は、この背中、お尻にくる”ゴツゴツ感”をすっかり解消してくれるんですね。

体型タイヤを履く仕様はもちろんなんですが、どのグレードであったとしても、電制ダンピングのアダプティブ・ダイナミクスを選びたいところ。ただ、オプションで+20万というかなりの金額になります・・・

新型F-PACEの実燃費はディーゼルがおすすめな理由

ポン君
「F-ペイスの燃費コストは、どれくらいですか?」
テンさん
「F-ペイス(F-PACE)の燃費に関して、、スペックに表示されている数字はあくまで参考値としておきたいところ」

具体的に運転すると燃費は確実といっていいほど下がりますね。

っと言うかまず、F-PACEのスペック燃費ですが、現在(2019年)のところ日本検査値が公開されておらず、ヨーロッパでの検査値になります。

エンジン名 燃費
2Lディーゼル+ターボ 15.8km/L
2Lエンジン+ターボ 13.5km/L
3Lエンジン+ターボスーパーチャージャー 13.0km/L
5Lエンジン+スーパーチャージャー 11.2km/L

F-PACEの燃費の検査値を見ると、SUVの中では「良くもないし、悪くもない」という評価差と思いますが、実際の街乗りや高速道路などの実燃費はどのくらいなのか?

F-PACEの燃費まとめ
2Lディーゼル
+
ターボ
2Lエンジン
+
ターボ
3Lエンジン
+ターボスーパーチャージャー
5Lエンジン+
スーパーチャージャー
スペック燃費 15.8km/L 13.5km/L 13.0km/L 11.2km/L
高速道路 14.7km/L 12.0km/L 12.0km/L 8.0km/L
郊外路 12.0km/L 10.0km/L 9.0km/L 7.9km/L
市街地 11.1km/L 9.8km/L 8.9km/L 7.7km/L

F-PACEのヨーロッパの検査値と実燃費は上記のような数値になっていますね。

どのようにとらえましたかね?
検査値と実燃費を比べると、やはりという感じで、低い数値になります。

ポン君
「市街地で実燃費が7~10km/Lは低すぎるんじゃないの?やってられないんじゃないの?」
テンさん
「確かに、今どき実燃費がヒトケタはちょっと・・・っと思う人もいるかも知れません」

ただ、SUVジャンルの中では決して悪くはない数字だとは思います。確かに、SUVでも、実燃費で20~25kmもありますが、こちらはハイブリッド車であり、エンジンやディーゼルの場合だと、実燃費が7~10km/Lが妥当ではないでしょうか。

SUVの実燃費が7~10km/L
ジャガー Fペイス
スバル レガシB4
トヨタ ハイラックス
BMX X1
トヨタ RAV4L

もちろん、高速燃費は16.0km/リットル以上(実則値)と素晴らしく、高級SUVとしてパフォーマンス的に見ても、ディーゼルで申し分ないです。

ディーゼルの場合だと、街乗りで10kmで、幹線道路を走れば13km以上は軽く走ることができます。そもそも軽油だから気になることはないかもしれませんね。

新型F-PACEの新車両価格はどれくらい?グレードはどれがいい?

テンさん
「ジャガー新型F-PACEの価格は、ガソリンとディーゼルエンジンのラインナップそれぞれに多彩なグレードが設定されていますね」
グレード名 エンジン名 トランスミッション ステアリング 新車両価格
F-PACE
ピュア
180ps:ディーゼル 8AT 4WD 6,560,000円
250ps:ガソリン 6,640,000円
F-PACE
プレステージ
180ps:ディーゼル 6,830,000円
250ps:ガソリン 6,910,000円
F-PACE
ポートフォリオ
250ps:ガソリン 7,480,000円
F-PACE
R-スポーツ
180ps:ディーゼル 7,480,000円
250ps:ガソリン 7,560,000円
300ps:ガソリン 8,190,000円
380ps:ガソリン 10,010,000円
F-PACE SVR 550ps:ガソリン 12,720,000円
ポン君
「いっつも思うんですけど、グレードの種類が約10種類も並べられると、どれを選んでいいのやら、、、ってな感じになるんですが・・・」
テンさん
「確かに」

「ただ、一番大切になるのがエンジンを”ガソリン””ディーゼル”にするかが重要になりますね」

まず、F-PACEの全グレードに安全装備である「AEB」などが標準されています。

「PORTFOLIO」以外のグレードには、ポイントを抑えタップションをセットにした「セレクトパック」を設定すしています。

エンジン、グレードを選ぶなら本文にも書いているように、経済的(実燃費)に優れたディーゼルが最もリーズナブルな選択。ただ、ガソリンV6も捨てがたい。

あと、+20万円のオプションになりますが「アダプティブ・ダイナミクス」は必須の装備。オプションとしては、かなり高い金額に鳴るとは思いますが、電子制御システムのため、普段の街なかでの走り心地がかなり変わると言われてますので、検証したいところ。

新型F-PACEの発売日はいつ発表なのか?

マイナーチェンジしたジャガー新型F-PACEの発売日につきまして、もうすでに発売されていますね。2018年12月19日にリリースされています。

初期モデルは2016年6月で、こちらもヨーロッパで売れ続けているために、新型が発売されると、それ以上に売れると予想されてますね。

まとめ

さあ、これで、新型F-PACEの紹介のお話を閉じたいと思います。
どうでしょうか?F-PACEの内容について、わかっていただけたでしょうかね?

どんどんとモデルチェンジや他のSUV車の新型モデルが登場しているために、本当に買うかいなかは悩みどころになっちゃいますが、なにかしら情報になればと思います。

ちょびっと記事内容が無駄に長くなってしまいましたが、新車選びの情報になれば幸いに思います。

でわでは。