【!最新情報!】ヴェゼル新型フルモデルチェンジ2代目2019年9月発売

「都市的でスタイリッシュなデザインで、あらゆるライフスタイルにマッチしたパッケージング、優雅でありスポーティーなフットワークがうり、そ・れ・がホンダヴェゼル!」
「最新情報のお知らせですゥ!フルモデルチェンジが近づいてきました!!」

ヴェゼルは、2013年12月20日の発売以来、日本のマーケットにも適したボディサイズや燃費、そして比較的手頃な価格の設定で人気。

ひとまわりボディサイズが小さく、値段も少しお手頃な日産ジュークもありますが、デザイン性、安全装備、燃費などで多くの人がヴェゼルを選んでいるんですよね。

そんな人気のコンパクトSUVヴェゼルが2代目に変わります!

今回は新型ヴェゼルのフルモデルチェンジをテーマに進んでいきたいと思います。

新型ヴェゼルのフルモデルチェンジをチェック!

ポン君
「ちょうか、ヴェゼルのどんなところが新しくなるの?」
テンさん
「そこが一番大事ですね!」
新しくなる新型ヴェゼルフルモデルチェンジは外装や内装が変わったり、エンジンが新しく採用されます!

変更点ザックリ
  • 外装、内装を新世代デザイ
  • ハイブリッドシステム
  • 1Lターボエンジン
  • 安全運転支援システム
フルモデルチェンジが採用される新型のヴェゼルには、外装・内装のデザインや装備などがニュータイプに変わります。

それからパワートレインにハイブリッド機能のモーター式(i-MMD)が採用され燃費が更に向上しつつ、力強い走りが期待できる1Lターボエンジンも設定されます。

大きな変更点ではありませんが、現行型では上級グレードだけに設定されていた安全運転支援システムが、新型では全車標準装備されますね。

新型ヴェゼルの外装デザインにはスポーティと高級感がプラス

まず最初にヴェゼルの名前の由来は 英語で「カットした宝石の小さな面」で、確かに新型の外装デザインは宝石のように価値高いデザインになっていますね。

フィットと多くを共用し広い範囲に兄弟車のような存在感のある現行モデルでしたが、新型でも採用され、スポーティデザインにSUVとして魅力ある高級さもプラスされていますね。

クーペSUVとして新デザインのフロントバンパー採用やフロントグリルのデザインが変更され、上質感と力強い印象に仕上げられます。

現行型と比べて新型ではフルLED式ヘッドライトが細く、フロントグリルの開口部もヘッドライトと同じ細さになっているのがわかります。

また、、専用のエアロパーツによりデザインと空力性能を向上しスポーツスタイルが力強くなっているのがわかります。

新型ヴェゼルの内装デザインは高級感と使いやすさ

外装デザインも大切なところですが、車を運転するうえでは内装デザインや機能も重要な評価ポイントになりますよね?!

初代のヴェゼルの内装デザインのコンセプトは「クーペとSUVの融合」そして「ドライビングを楽しむデザイン」と発表していました。
確かに、流麗でデザイン性の高いSUVクーペt内装の各所に表れているのが特徴的ですよね。

全面改良により、2代目新型ヴェゼルは、基礎からデザインなど内部の組み立てを見直されています。

効率をあげつつ使い勝手が良く人の触れる部分にソフトパッドを施した快適な室内空間が確保され、より効率をあげているのがわかりますが、内装は全体的に高級感があります。

インパネ、メーター周り

新型ヴェゼルのインパネの上部は助手席から中央、運転席にかけて水平のために、ドライバーからは前方が非常に見やすいはず。

インパネ上部中央には現行型と同じサイズの7インチワイドディスプレイが搭載され、この画面にナビゲーション機能のほか、リヤワイドカメラなどが映し出されます。

メーカープションになりますが、ホンダのSUVや四輪車を運転する人だけのナビ「Hondaインターナビ」をそうさせすることができます。

Hondaインターナビでは、簡単に言えば、カーナビには搭載されていない機能や情報が提供されており、例えば到着予想時間、ルート案内、防災情報などがあります。

また、ナビだけでも「Apple Car Play」対応でiphoneのマックアプリや、音楽の再生や通話などもできます。操作については、タッチパネルや音声入力が可能で便利ですよね?走行中よりも安全・快適。

ナビの下にはUSB電源ソケットが2つも装備されています。

ポン君
「ということは、スマフォなどを充電することができますね!」
テンさん
「そうなりますね!」
もちろんスマフォの充電だけでなく、他にもデジカメ、パソコン、電化製品なども充電可能。

一般の車でもUSB電源ソケットは設置されていますが、パソコンや電化製品の充電ができないのもあり、これはアンペアの問題。しかしながら、ヴェゼルには「HDMI端子と12V電源ソケット」がセンターコンソール裏に設置されているので、大きめの電化製品でも充電可能!キャンプなどに便利に利用できますよね!

新型ヴェゼルのメーターについては、中央に大きな速度計が設置され左側はシフトやバッテリー機能が搭載、右側のマルチインフォメーターションディスプレイは回転計、平均燃費など多様な情報を表示できます。

新型ヴェゼルのエンジン2モーター式ハイブリッド「i-MMD」直列3気筒1Lターボ

ホンダのコンパクトSUVのヴェゼルが高い人気をキープしている理由は、充実したハイブリッドやターボ仕様のラインナップしているからですね!

  • ハイブリッドi-MMD2モーター式
  • 直列3気筒1Lターボエンジン

ホンダ新型ヴェゼルのパワートレインには、新たに2モーター式ハイブリッド「i-MMD」と、直列3気筒1Lターボエンジンが搭載されます。

ハイブリッドi-MMD2モーター式

新型ヴェゼルのハイブリッドは全面改良されたi-MMD。

i-MMDとは、正式には「SPORT HYBRID i-MMD」。

SPORT HYBRID i-MMD
(SPORT HYBRID Intelligent Multi Mode Drive)
ホンダ・スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・マルチ・モード・ドライブ

i-MMDでは、高い環境性能と走りの楽しさを実現してくれます。

ポン君
「ちゅうか、どんな”高い環境性能”を実現してくれるんの?」
テンさん
「簡単に言えば、日産のe-Powerのようなハイブリッド機能と似ており、ガソリンエンジンを発電に専念させ、発電した電気を使って電動モーターにより、ヴェゼルの走行を行うんですね」
ポン君
「ほぉ~、なるほど」
テンさん
「ただし、それだけではありません」
「ホンダのi-MMDが既存のシリーズハイブリッドと違うのはここからです」

走行時に使用される電動モーターの出力は出力が29.5psと弱めなので、まずは電動モーターの力でアクセルを踏みスタートをしますが、その後、スピードが約60~70kmほど出ると、即座に電動モーターからエンジンに切り替われいます。

このバトンタッチにより駆動力を受け継ぐんですね。モーターが駆動力を供給し、エンジンをアシストします。

3つの走行モードが利用できるようになっており、1モーター式よりも2モーター式のほうが高い環境性能が実現されているわけなんです。

ハイブリッドi-MMD:ボディスペック
エンジン種類 直列4気筒1.5L+2モーター「i-MMD」ハイブリッド
型式 LEB型
最大トルク 27.2kgm
最高出力 153ps
総排気量 1496cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

新型ヴェゼルのハイブリッドのアクセルを軽く踏んでも期待以上に力強い走りが得られる大きな要因。

走行中はエンジン低回転域での走行が可能で、特にクラッチを切ってシフトレバーを4速から3速などダウンシフトにして低いギヤの使用に頼ることなく走ってくれます。

直列3気筒1.0Lターボエンジン

現行型ヴェゼルのガソリン車には「直列4気筒1.5Lターボ(L15B型+ターボ」が搭載されていますが、新型では新たなエンジンが追加される予定。

フルモデルチェンジでは最新エンジンが「直列3気筒1.0L+ターボ」が採用される予定で、パワフルな走りのテイストを味わうことができはず!

最大トルクは20.4kgm、最大出力が129psを叩き出してくれます!

新型ヴェゼル:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒1.0+ターボ
最大トルク 20.4kgm
最高出力 129ps
総排気量 1000cc
駆動方式 FF、4WD

最新エンジンはガソリン仕様のため、よりスボーティな印象を味わわせてくれるはず。

また、動力源のトランスミッションがトルクの伝達効率に優れ、専用チューニングによるパフォーマンスの採用など、走りにまつわる専用装備も多数そなわっています。

新型ヴェゼル安全装備はどんな機能

ポン君
「安全装備はどうなの?大丈夫になの?安心してハンドルをにぎれるの?」
テンさん
「新型ヴェゼルの安全装備につきましては、ホンダセンシングが搭載されています」

ホンダセンシングとは、いたって簡単に短く説明すると、ヴェゼルの搭載されている「ミリ波レーダーと単眼カメラ」で検知する総合的に備えた事故回避を支援システムになります。

ホンダセンシングの支援システムについては、このような機能が設置されています。

ホンダセンシング
  • 衝突軽減ブレーキ
  • 前後誤発進抑制機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • オートハイビーム
  • 渋滞追従機能付ACC
  • 先行車発信お知らせ機能
  • 標識認識機能

新型ヴェゼルの安全装備には、「ホンダセンシング」が全車標準装着されます。

衝突軽減ブレーキ

ポン君
「なんか、安心に守ってくれそう!だけど、だけど、どう私たちを守ってくれるのよ!!」
テンさん
「そうねすね、たとえば表の一番上に表示されている”衝突軽減ブレーキ”は簡単に言えば自動ブレーキのことになります」

先ほどお話した単眼カメラ、ミリ波レーダー」は、ヴェゼルの前方車や歩行者をすばやく把握して衝突する危険がある場合には、室内でブザー音とディスプレイ表示でドライバーに危険を知らせます。

ポン君
「なるほど、音や光があれば、確かに運転する人は危険に気づくかも」
「でも、すばやく気づかない状況もあるんじゃないの?」
テンさん
「確かに」
「そんな時に機能を発揮してくれるのが自動ブレーキなんですね」
衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、被害軽減を支援してくれます。

標識認識機能

ポン君
「何この↓機能?」
”先行車発信お知らせ機能”
聞いたことあるよう、一回も耳にしたこと無いような安全機能?
テンさん
「こちらは意外と便利な機能」
近頃よく見かける、赤信号待ちでスマートフォンを操作する人。このスマフォ操作に夢中になり、青信号になっているのに気づかず、アクセルを踏まず、後車からクラクションを”ブーブーッ”ならされてしまう、、、そんな光景を見たり、経験したことはありますよね?

こんな一日嫌な気分にならないようにしてくれるのが「先行車発信お知らせ機能」。こちらの機能としては、あくまでも信号が青になれば自動で進むわけではありません。

運転者をアシストするための補助システムで、信号待ちから青信号に変り先行車が発進したことに気づかず停止し続けたときに、室内の音と表示で運転者に知らせる機能になります。

結構便利な機能ですよね?

新型ヴェゼルのボディサイズ

フルモデルチェンジの勢いはプラットフォームまでの届きそうにないため、ホンダ新型ヴェゼルのボディのサイズは現行型と継続しながら新型に移行すると見ています。

ポン君
「ちゅうことは、今のサイズと同じということになりますよね?」
テンさん
「そうなりますね」

現行型のボディサイズはこちら↓になります。

新型ヴェゼル:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4330mm
全幅(横幅の長さ) 1770mm
全高 1605mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2610mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1535mm
後トレッド 1540mm
車両重量 1180~1390kg
駆動方式 FF、4WD

SUVの車種の中で大型化したボディを採用した車はたくさんあります。ヴェゼルのボディサイズは全長が約4300mm、全幅が1800mmに満たないため、日本の道路を運転しても特に苦しむことはないはず。

車種名 全長 全幅 全高
トヨタ ハイラックス 5340mm 1860mm 180mm
トヨタ ランドクルーザー200 4950mm 1980mm 1880mm
三菱 パジェロ 4900mm 1880mm 1870mm
トヨタ ランドクルーザープラド 4830mm 1890mm 1850mm
スバル クロスオーバー7 4780mm 1800mm 1670mm
ホンダ ヴィゼル 4330mm 1770mm 1605mm

どこに乗りつけてもまず持て余すことのないサイズの持ち主であることがまずひとつの特徴。グレード「RS」系を除けば、最小回転半径が5・3mなので、運転に苦痛を感じることは少ないはず。

ちなみに、初期と比べてボディサイズの全長は長くなっています。
最初に製造された頃の2013年は4295mmでしたが、2018年2月のマイナーチェンジで4330mmと+35mm長くなっております。

新型ヴェゼルの前後ドアの乗り降りの違和感はどう?

ポン君
「あたらしいヴェゼルは、ドアを開けて乗るときの感覚はどんな感じなの?」
テンさん
「ヴェゼルの前後ともに頭上には多少気は使うのですが床面が低いので支障なくスラスラ乗り降りできると思います」

新型ヴェゼルの車体の一番低い箇所(最低地上高さ)185mで、ステップ位置が430mmになります。これくらいの高さなら、足をちょびっとだけ上げるだけなので、特に違和感を感じること無く乗り降りができるかと思います。

ただし、少しだけ注意点があり、天井の高さにもんでいはありませんが、Aピラーの傾きが原因で乗り降り時に頭をぶつけてしまうかもしれませんので注意。

ヴェゼルの全高は1605mm、室内高1265mmとミドルSUVの中では一般的な天地の高さとなっていますが、フロントウインドウの左右にある柱のAピラーの傾きがやや斜めなのが理由で頭頂部を”ゴツンっ”とぶつけてしまうかもしれませんので、注意したいところ。

ポン君
「後ろのドアは頭を”ゴツン”は大丈夫??」
テンさん
「後ろドアは天井に余裕がありますので、頭をぶつける心配はないかと」

ヴェゼルの後部座席は、乗り降りはしやすく、足元はコンパクトSUVとしては広めに設計されています。

しかし、ややタイトなのと、サイドシルステップの高さに注意。

新型ヴェゼルの運転席や助手席、後部座席の座り心地

新型ヴェゼルの前席シートには余裕のあるスペースと座り心地があるので満足度が高い!後部座席には珍しくリクライニング機能やヒップが設置されているので便利!!

運転席や助手席シートの座り心地に満足度が高い理由

次期ヴェゼルの前席である「運転席、助手席」の座り心地についてですが、座面、背もたれともにサイズにボリュームがあるのがわかります。

私の身長が175cmで体重が65kgな体型ですが、運転席に座ると広々とした空間があり、たとえば天井から頭まで拳2つほどあり、横方向ににもかなり余裕があります。ゆったりとしたスペースがあれば、運転もしやすいはず。

それから、運転席シートの背もたれは電動式で8段階に倒すことができ、自分にあった背もたれ位置を記録することができます。

この機能は非常に便利ですよね?それから隣の助手席については、4段階機能の電動式シートになります。

また、オプション設定になりますが、運転席と助手席にシートヒーター付きが可能で、こちらは座面や背もたれ部分の表面を暖める機能となります。

後席シートにはチップアップ機能

まるで高級ソファーのような後部座席シートは厚みのある大きなシート座面。

後部座席シートの背もたれ部分は後方にかたむかせるリクライニング機能つきですので、さらにゆったりと座ることができます。

また、後部シートは座るだけでなくスペースとしても使えます。それがチップアップ機能で、これが座面位置を上に引き上げフレームを固定させる方法。

ポン君
「チップアップをして、何の意味があるの?」
テンさん
「チップアップ機能は非常に便利ですよ!」

たとえば、片方だけをチップアップ機能にして、A型ベビーカー(全長95.0cm 全幅48.7cm 全高107.0cm)を乗せることもできますよ。

その他にも、自転車や大きな荷物、などいろんな物を乗せることができますよね◎

新型ヴェゼルの荷室スペースの広さ

新型ヴェゼルの荷室スペースは、後部座席を倒さなくても十分な広さを確保していますね。

ガソリンを蓄えるための燃料タンクは小型SUVのわりに意外に大きめの40Lで、この大きめの燃料タンクを荷室や後部座席下に設置しているわけでなく、前席下に移籍させたセンタータンクレイアウトになっています。このナイスな床設計の採用で十分な荷室量となり、約330リットルの広さになっています。これはワゴン車並みの容量ですね。

ポン君
「330リットルット、つまりどれくらいの広さなの?」
テンさん
「たとえば、後部座席の背もたれを倒していない状態で奥行きが約790mmの広さがあります」
ポン君
「お~、広いじゃん!」
テンさん
「広いですよね~」
通常時トランクのスペース
高さ 850mm
横幅 1000mm
奥行き 790mm

後部座席を倒さない状態で5名乗車時でゴルフバッグ (8~9.5型インチ:長さ約23cm)を約3~4個を乗せることができます。

それから、後部座席は6:4分割可倒式シートが設置されており、背もたれ部分を6対4の割合で独立し分割して前に倒せるシートなので便利。

通常時トランクのスペース
奥行き 1680mm

サイキン流行りの車中泊には一般的にシートを倒して大人が横になれれるくらいの広さで約1800mmは最低限はほしい広さ。

ヴェゼルの後部座席格納時の奥行きの広さが1680mmのため、身長の高い人には車中泊にはおすすめできませんね。ただ、大きめの荷物はたくさん詰めれるはず!

新型ヴェゼルの価格は現行型よりも高くなると予想

フルモデルチェンジ後の2代目となるヴェゼルの新車値段につきましては、現在のところ公式発表はまだないため、ヴェゼルの価格は不明。そのため、フルモデルチェンジの新型の価格がどれくらいになるかはわかりかねます。

しかし、フルモデルチェンジで予測される新しいシステムなどが追加されることがわかっているため大幅な価格アップは避けられないと考えられています。

ホンダ新型ヴェゼルの変更点
  • 外装、内装の新デザイン変更
  • 1.5L2モーター式ハイブリッドシステム「i-MMD」を追加
  • 1Lターボエンジンを追加
  • 安全運転支援システムを全車標準装備
ポン君
「これだけ新しい機能とやらが設置されると、フルモデルのときは価格がムッチャ高いんじゃないの?」
テンさん
「あくまでも予測になりますが、現行型初代ヴェゼルの価格に+10~15万円がアップされて、2代目が販売されるのではと見込まれていますね」

ちなみに現行型初代ヴェゼルの価格はこちらになります。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
エンジン
G・Honda SENSING 1.5L 直4エンジン FF 2,075,000円
4WD 2,291,000円
X ・Honda SENSING FF 2,381,000円
4WD 2,165,000円
RS・Honda SENSING FF 2,475,000円
ハイブリッド
ハイブリッド Honda SENSING 1.5L 直4

モーター
FF 2,460,000円
4WD 2,676,000円
ハイブリッド
X・Honda SENSING
FF 2,539,000円
4WD 2,755,000円
ハイブリッド
Z・Honda SENSING
FF 2,710,000円
4WD 2,926,000円
ハイブリッド
RS・ Honda SENSING
FF 2,810,000円
ポン君
「けっこうグレードの種類ありまっすなぁ~」
「やっぱり狙うなら、プライスの安いやつですよねえ~」
テンさん
「価格の安さを考えるのも一つかもしれませんが、ヴェゼルはやはりグレードで変わりますね」

ヴィゼルの車では何をもとめるかで、選択すべきグレードは大きく代わってきます。

たとえば、SUVとして使い倒すと考えるなら、直列4気筒(2代目からは直列3気筒)を搭載しているガソリン車のグレード「G」などをおすすめします。SUVの中でも駆動式の4WDを狙う場合もグレード「G」または「X」が選択できます。

ガソリン車を選ぶ理由は、ハイブリッド車に比べて特別なメカニズムが搭載しておらず機能もないためにコストが安い、そして扱いやすく、運転しやすいんですよね!そしてなによりも高出力を発揮してくれるのが一番!

遠くへ出かける機会が多い人にもおすすめ。

ヴェゼルのハイブリッド車は、電動モーター機能や低燃費が期待できますが、ガソリン車の価格と比較して約40~50万円もします。この価格を燃費で埋めるには、かなりの期間(距離)を運転しなければチャラになりません。

ただ、ハイブリッド車は人気車種なので、新車で購入して1~2年ほど運転して、その後は車買取社に売るという選択肢もありますよね。きっとガソリン車よりハイブリッド車のほうが高く買い取ってくれるはず!

ヴェゼルハイブリッドはコストをダウンした2モーターシステムを搭載しますが、10万円ほど高価になると見込まれています。

新型ヴェゼルはハイブリッド採用で燃費が30km/L超えそう?

ポン君
「ちょっと時間があったのでヴェゼルの燃費について調べてみたんですよ」
「ほいだら、エンジンだけだと約21km/Lでハイブリッドだと27.0km/Lだったんですよね?!最新はこれより燃費はいいの?どうなの?
現行ヴェゼル
エンジン 燃費(1/L)
直列4気1.5L 21.2km/L
直列4気1.5L+ターボ 19.6km/L
ハイブリッド車 27.0km/L
テンさん
「現行型でも納得できるような燃費ですが、新型ヴェゼルではさらに効率的な燃費数値が期待できます」

最新エンジンや電動モータの搭載により、ハイブリッドなどの燃費向上が期待できますね。

直列3気筒1Lターボエンジンは、「23.2km/L」、ハイブリッドは31km/Lの低燃費」という数字が現れそうです。

新型ヴェゼル
エンジン 燃費(1/L)
直列3気筒1Lターボ 23.2km/L
ハイブリッド 31.0km/L

燃費が向上した理由は、現行モデルは「直列4気筒」が使用されていますが、このエンジンよりも冷却・摩擦損失等が小さい「直列3気筒が新型には採用され低燃費で高トルクが期待できます。

また、現行モデルのハイブリッドは1モーター式(i-DCD)の電動モーターでEV走行を行っていますが、新型ヴェゼルでは、2モーター式(i-MMD)に変わり、なおかつ軽量コンパクト化されているために、+6km/Lの燃費向上に期待がもてますよね◎

新型ヴェゼルのハイブリッドi-DCDのエンジンは、エンジン始動と停止を基本的に、モーターの充電も行います。そのために、低燃費が良いほうが効率よくEV走行距離を延ばすことにもつながるはず!

次期ヴェゼルの最新発売日は2019年9月?!

ポン君
「はたしていつごろになりますか?次期ヴェゼルのフルモデルチェンジは?」
テンさん
「フルモデルチェンジを遂げるヴェゼルの発売日が気になるところですよね?!」

2019年1月31日に1.5Lターボエンジンを追加されたばかりなんですが、車雑誌の情報などによるとフルモデルチェンジは2019年11月が想定されています。

最新技術が惜しみなくつぎ込まれるフルモデルチェンジの「外装、内装を新世代デザイン」や「ハイブリッドシステムのi-MMD」、「先進安全運転(全車標準装備)」が設置されているために楽しみですよね!!

ホンダヴェゼルのスケジュール
日付 内容
2013年12月19日 初代ヴェゼルを発売
2015年4月23日 マイナーチェンジ? 内装、外装を変更
2015年9月17日 ハイブリッドの特別仕様差を追加
2016年2月5日 グレードRSを追加
2017年7月7日 ハイブリッドのグレードを追加
2017年12月 外装のカラーを変更
2018年2月15日 マイナーチェンジ 内装、外装を変更
2018年12月月 ボディカラーの設定を変更
2019年1月31日 ターボエンジン搭載
2019年9月 フルモデルチェンジ予定

ヴェゼルのまとめ

いかがでしたか? ホンダ次期ヴェゼルをとりまく情報はこんなにたくさんあるんですよね。

2代目ヴェゼルのフルモデルチェンジが予想される内容がこちらとなっています。

内装や外装の新しいデザイン
  • 最新ハイブリッドエンジン「i-MMD」
  • 最新ガソリンエンジンの搭載
  • 安全運転支援を全車標準装備

ただし、新型ヴェゼルには、引き続き隠された機能がありますので、それらの機能の内容がインプットしたら、更新をしたいと思います。

今回の記事は「クルマのりごろ」運転手のテンがお届けしました。
See you!