ホンダ新型インサイトマイナーチェンジ最新情報2019年発売日ハイブリッド

堂々たるセダンフォルムで登場した3代目新型インサイト!

1999年に初代が登場した時、世界最高レベルの低燃費クルマを目指していましたが、現在でもその揺るぎない気持ちは維持されているのがわかります!

ハイブリッドを積み込みながらも、まったく意識させない新世代の環境クルマ。

ハイブリッドカーでトップに君臨しているトヨタのプリウスにガチンコでに勝負を挑んでいるのが伝わってきますよね?

そんなことで今回は新型インサイトの「最新情報、ハイブリッド、ボディスペック、価格、燃費」などをできるだけわかりやすく記載していきたいと思います!

ホンダ新型の車体サイズのスペックを表示

新型インサイトは前記のようにシビックと共通の基本骨格。
今回はフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジのために、インサイトの車体サイズが大きくなることはありませんね。

日本国内で2018年12月14日に発売された3代目新型インサイトのボディサイズは、全長:4675mm、全幅: 1820mm、全高: 1410mm、になります。

3代目新型インサイト:車体サイズスペック
全長(前後の長さ) 4675mm
全幅(横幅の長さ) 1820mm
全高 1410mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2700mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1545mm
後トレッド 1565mm
車両重量 1370~1390kg
駆動方式 FF

ちなみに約10年前にの2009年2月6日に販売された2代目インサイトの車体サイズはこちらになります。

2代目新型インサイト
全長 4390mm(2009年2月6日~2014年3月)
4395mm(2014年3月~)
全幅 1695mm
全高 1425mm(2009年2月-2014年3月)
1435mm(2014年3月~)

ご存知のかたも多いかもしれませんが、インサイトは日本だけでなくアメリカやヨーロッパでも人気のセダン車!

2代目のインサイトは、主に欧米に利用されている乗用車のコンパクトクラスBセグメントベースで、5人乗り5ドアハッチバックでしたね。

しかし、2代目インサイトは北米では小さ過ぎたことで、今回の3代目新型インサイトのプラットフォームは一回り大きくし、Cセグメントセダンに落とし込まれています。また、旧型の基本形状とは異なり、ホンダシビックと共用するのが特徴ながらも、商品ポジションはインサイトの方が上で上級感が高い。

ちなみにですが2017年9月29日に発売されたホンダの10代目シビックの車体サイズはインサイトよりも一回り小さい設計となっています。

  2代目新型インサイト 10代目シビック
全長 4675mm 4650mm(セダン)
4520mm(ハッチバック)
全幅 1820mm 1800mm
全高 1410mm 1415mm(セダン)
1435mm(ハッチバック)

ホンダ新型インサイトのパワートレイン直列4気筒+i-MMD

1.5L&エンジンを核としたI-MMDを積む新型インサイト。

新型インサイトのハイブリッドシステムには、直列4気筒+モータによる最新ハイブリッドのシステムが搭載されました。

この最新ハイブリッドが「SPORT HYBRIDS i-MMD」で、いわゆる2モーター式で、簡単に言えばモーターが「走行用、発電用」の2つ備えたシステムのことを言い、ようするに”動力”や”燃費”の役割をi-MMDが果たしてくれるわけですね!

ちなみにハイブリッドの「SPORT HYBRIDS i-MMD」は新たしい訳ではなく、実際に2013年1月にアメリカの9代目アコードで搭載されていますので、約6年ほど経過して初めて新型インサイトに搭載されています。

しかしながら、インサイトのハイブリッドの排気量1.5Lで、このエンジンを組み合わせるのは初めてなんですね!

排気量1.5L-MMDと言えばどうしてもクラリティPHEVを思い出させますが、クラリティPHEVはセミハイブリッドのためのクラリティの高いインサイトはあくまで低燃費車として扱われています。

新型インサイト(3代目):パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒+モータ
型式 i-MMD
最大トルク
モーター
・131ps/27.2kgm
・267N・m (27.2kgf・m)/0-3,000rpm
最高出力
モーター
・109ps/13.7kgm
・96kW (131PS)/4,000-8,000rpm
総排気量 1496cc
駆動方式 FF

新型インサイト搭載されている直列4気筒1.5L+i-MMDは、ハイブリッドを全く意識させないスピーディーな走り!パワートレーンの印象に輪を掛けて、なめらかなスピードを目で感じて、静粛性の高さを耳で感じますね。

ホンダ新型インサイトの安全運転支援システム「ホンダセンシング」

ホンダ新型インサイトの安全運転支援システムには、ホンダセンシングが設置されています。

ホンダセンシングとは、センサーには精度を従来より向上させたミリ波レーダーや単眼カメラを検知し、さまざまな情報をもとに、インサイトのドライビングに安心や快適を支援してくれるシステムになります。

ポン君
「ほ~、安全なドライブができるってことですね~」
「っで、ぶっちゃけどんなことしてくれるのよ~」
テンさん
「たとえば、新型インサイトをドライビングしている時に、道路内で衝突のおそれのある範囲内で対向車や歩行者がいた場合に、ブザー音やディスプレイ表示、ステアリングの振動で警告し被害軽減を支援します」
それでも速度が軽減しない場合には自動でブレーキを掛けて、速度を落とし危険を最大限まで抑えてくれます。

このような機能が、先進安全装備の中でも有名な衝突軽減ブレーキになりますね。

また、誤発進抑制機能と呼ばれている機能も有名で、以外に利用されているシステム。

ニュースなどでコンビニやスーパーのお店に車が突っ込むという事故を時々見かけることがありますが、この突っ込む理由としてはおおかたは後ろに進むつもりでシフトをRにしていたつもりがDにしてしまい、その状態でアクセルを強く踏み前に進んでしまいお店に突っ込んでしまう事故となってしまうわけです。

このような事故を防いでくれるのが誤発進抑制機能で、目の前に壁や車など大きな障害物があるにもかかわらずシフトをRにした状態で、アクセルを強く踏んだ場合、自動的にブレーキが掛かり、前には進まないように抑制されています。

また、インサイトを約10km/h以下で走行中に急にアクセルを”ギュ~”と強く踏んだケースでも同じくブレーキが掛かり抑制されるんですね。

誤発進抑制機能は、不意に起こるために必要な機能の一つ。

その他にも、新しい機能として居眠り運転時に注意を指摘してくれる「ドライバー注意力モニター」なども搭載されていますね。

新型インサイトの外装デザインは日本らしさをふんだんに表している!

新型インサイトの外装は、先代との間にブランクがあり、かつ歴代とは別物であることがわかります。

最新のホンダデザインが採用されている外装はハイブリッド車であることを強く主張するのではなくいたってシンプルな構成。登場以前のモデルに比べると、さらにシンプルですが、全体のロー&ワイドなフォルムはしっかりとしており、見た目の上質感は伝わってきます。

この上質感が「品格」あるデザインに仕上がっています。

フロントグリルのデザインは、北米仕様と日本仕様で異なり、日本らしく、刀の鞘(さや)に納まっている部分の刀身をイメージしたクロームメッキバーを組み込んでいます。

フロントのヘッドライトやテールライトには、薄型LEDを使用。

特に目立つのが、インサイトを側面から見た時の部座席斜め後ろにある柱のCピラー上部がなだらかで伸びやかさを強調しているのがわかります。新型インサイトは、真正面から見たときのフロントグリルも良いのですが、斜め後ろから見たときのデザインも雰囲気が出てますよね◎

インサイトやシビックにしかり、ホンダさんが新しい外装デザインに世代に入っているがわかります、伝わってきます。

ホンダ新型インサイトの最新内装は高級感がたっぷり!

インサイトの内装デザインは高級感たっぷりで、扱いやすいインパネ、見やすいメーターが搭載されています!

  • 内装デザイン
  • インパネ
  • メーター

 

高級感たっぷりの内装デザイン

旧型の2代目インサイトの内装は”安っぽい”という印象が強かったのですが、新型では逆に高級感のある上級クラスの内装に仕上がっていますね。

3代目インサイトの内装で目に飛び込んでくるのが、本皮の風合いを表現し、あたかも手作業で高精度に塗ったかのようなリアルステッチソフトパッド。

ステッチ加工は、インパネやシートなどデザインされているために、かなり上級車に相応しいく仕上がっているのが伝わってきますね。

また、ステッチ加工のシートは、フォーマル感があり、自然にすっと背筋が伸びるような印象で、ホンダさんがシートのコンセプトを上げていたように”コートのエリを立てたような考えが、なんとなくわかります。

インパネ周りは見やすく扱いやすい設計

インパネ周りの操作についてですが、中央は先進性を印象づけるボタン式で、ドライバーが背もたれにかけた状態でも手の届きやすい位置に設置されています。

インパネ中央の上部はエアコンの吹出口で、その下にはカーナビシステムやオーディオ、道路交通情報などが内蔵されている大型8インチのディスプレイが設置されています。

このディスプレイは、大きいだけでなく液晶画面で目が細かく、一言で言えばキレイ、そして走行情報が見やすく映し出しています。

また、ディスプレイはスマフォと連動して「Apple Car Play」に接続することが可能で、この機能を利用すれば、i-padの音楽を車内に流したり、最新ルートを案内してもらったり、電話をかけたり、メッセージを送受信することも可能。このような機能はすごく便利で、ドライビングに必要な情報を最小限に絞り込んでいます。

インサイトの運転席や助手席のシートにはヒーターが設置されており、このヒーターの操作はディスプレイ画面下のところで行うことができます。

シートヒーターも標準装備で便利!
単純に”ON/OFF”の簡単操作ではなく、従来よりも効率よく最新の操作でシートにヒーターの線を貼り、最適な加温ができ高密度に操作ができるようになっています。そのために、寒い時期が長い地域に住んでいる人におすすめのシート機能ですよね。

このシートヒーターは標準装備されています。

インパネの下部分に設置されているのが大きめのトレー。こちらには、財布やメモ帳などを置くことができますが、初期の段階から底面にゴム状のラバーマットが敷かれているため、スマフォやデジカメを置くことを前提に設計されているのがわかります。

非常に便利なメーター

インパネの運転席前に設置されているメーターは大型のディスプレーで、右側にスピードメーター、左側にデジタル式でに表示されているハイブリッドシステムの出力、回性状況が示されています。

メーター内の中央部がマルチディスプレイの7インチで、非常に見やすく、この画面には「室内温度、走行距離、時計、先進安全機能」など多彩な情報をアイコンで表示してくれます。

また、新型インサイトのパワートレインの制御モードを知らせる表示もこのメーター内で知らせてくれます。

ノーマルのほか少燃費思考の「ECON」、詭弁バ「SPORT」そしてモータ走行の「EC」と記載されます。

内装の仕立てはシビックより明らかに高級感がありますね

ホンダ新型インサイトの前席シートや後部座席シートの乗り心地は快適!

セダンゆえに・・・・頭をぶつけやすい

ポン君
「まぁ、聞くまでも無いとは思うんですけどぉ」
「新しいインサイトは車高が低そうなので、乗り降りは問題ない、ですよね~?」
テンさん
「問題ないこともないですよ!」
確かに車高は低いために、足元の乗り降りには違和感はないとは思いますが、頭の部分には不快感があるかもしれません。

新型のインサイトの最低地上高さが145mmとなっており、前席のステップ位置が375mmになりますので、足の出し入れは特に問題なく、むしろ楽だとは思います。

新型インサイトの高さ
最低地上の高さ 145mm
前席ステップの高さ 375mm
シート座面の高さ 545mm

着座位置が低いから乗り込むときも立ち上がるときも体の動きは大きめ。

足を上げる高さが低いために、そこまで苦痛を感じること無く、ステップにも引っかかりにくいはず。

ただし、運転席や助手席の場合は、Aピラーや天井の位置が低いために、乗り降りの時に頭があたってしまう恐れがあります。

新型インサイトの高さ
全高 1410mm
室内高 1160mm

前席と同じく後部座席も天井のルーフや後部座席斜め後ろにある柱のCピラーの悪影響で、乗るときや降りる時に、天井に頭が当たりやすいんですよね、、、

ただ、インサイトは乗り降り時に頭をぶつけやすいんですが、あくまでも座面シートから天井までの高さはセダンとしては標準的です。インサイトのセダンは王道的に、車高と天井が低いのが特徴で、乗り降りはしやすいが頭をぶつけやすいのは理解しておきたいところ。

前席シートは昔からのセダンスタイル

新型インサイトの運転席や助手席のシートの座り心地についてですが、キレ味重視のホンダのシビックとは明確に差別化され、インサイトの乗り心地は包み込まれる感覚!

新型インサイトの前席シートは昔から引き継がれているセダンスタイルで、このスタイルを維持しながらもドライビングポジションは低く構える姿勢で視界が良好。

背もたれに背中をのせると後ろから大きく囲まれ包み込まれる感じを味わえます。

グレードの「EX」系には電動調整機能学着込まれ表皮は本側も用意されています。

後席シートゆったりと包み込んでくれる!

前席シートと同じように後部座席シートはゆったりと包み込むように座ることが可能で、何よりも足元の膝から下のスペースが広いのいためにかなりくつろぐことができますね。

また、インサイトの乗り降りのときは、天井が狭いというお話をしましたが、シートに座れば頭上には申し分はないはず!

実際に、身長175cmの私が、後部座席に座ってみると、頭上から天井まで約コブシ5個分のスペースがあります。

やはり、これほどの天井スペースがあると、室内が広々として乗り心地が良いですよね?セダンとして申し分ないほどの広さだと思います。

また、ちょっとしたことなんですが、シートの座面位置のお尻部分が少しえぐられており、コレにはしっかりとした意味がありまして、えぐることで、着座中にお尻が前にズレるのを防いでくれるんですね。

ちょっとしたことなんですが、長距離運転時に後部座席に座る人でも、違和感なく座ることができますよね。

新型インサイトはハイブリット車なので、バッテリー類は後部座席のげ部に設置されているのですが、全く違和感がないのも美点。

新型インサイトのトランクスペースの広さ「ガソリン車なみ」

ポン君
「私も最近はクルマについて勉強してるんですけど、そんな中で知ってますよ!インサイトがセダンなのわ!」
テンさん
「そうですよ!」
ポン君
「セダンで、ぶりぶりのハイブリットですよね?」
テンさん
「そうですけど?」
ポン君
「ちゅうことは、トランクスペースは、狭いってことですよね!」
「正解でしょ!ね、ねネ!」
「トランクのところに、こっそりとハイブリットに使われるバッテリーを詰めてるんでしょ?」
テンさん
「良い質問ですね◎」
・・・・って、さっき、シートのところでお話したと思うのですが、ハイブリッドのバッテリーはトランクには設置されておらず、後部座席シート下の車体内部に設置されています。

車体内部の中央がやけに小高い印象を受けるかもしれませんが、
この小高い部分にはハイブリットに必要な2Vバッテリーが収められているために重要な役割を果たしてくれます。

そのために、国産のセダンの中でも新型インサイトのトランクスペースは広めなんですね。トランクスペースの容量が519リットルで奥行きが900mmもあります!

通常時トランクのスペース
高さ 1960mm
横幅 1035mm
奥行き 550mm
容量 519L

十分なほどの広さがありますよね?
インサイトはセダンだから、、、ハイブリットだから、、、っと言われるような言葉は必要ないはず!

それから、トランク部分の開口部が広いために、大きめの荷物、たとえばゴルフケースなどもちょっと斜めにしたら、すぐに出し入れ可能。これは、ガソリン車と変わらない使いかってになるはず!

また、トランク内部に設置されているレバーを引くと、後部座席シートを前に倒すこともでき、さらに奥行きが広くなります。

通常時トランクのスペース
高さ 550mm
横幅 1965mm

トランクの高さは550mmと低めですが、奥行きが1965mmとかなり長いために、かなりの応用に対応してくれるはずはず!

ホンダ新型インサイトの価格予測とグレードのご紹介

ポン君
「今、出てる新しいタイプのインサイトのお値段はどれくらいなの?」
テンさん
「2018年12月14日にフルモデルチェンジが行われ発売されたインサイトの価格は326万円からに設定されています」
全車300万円台はプリウスと比較すると高め、、、、価格はかなり高めなんですが、そのインサイトのクルマはそのもののデキはそれなりの説得力があるんですよね!

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
LX ハイブリッド
直列4気筒+モータ(i-MMD)
FF 3,261,600円
EX 3,499,200円
EX BLACK STYLE 3,628,800円
ポン君
「予想以上に価格が高いですな~」
「一番安いグレード「LX」でも326万円もするんですね、、、」
テンさん
「新型インサイトの新車両価格は高めに設定されていますが、やはり高いだけの設定がされていますよ」
まず、3種類のグレードに共通している標準装備が「駆動方式がFF、トランスミッションが電気式変速機、ハイブリッド、カーナビ、先進安全装備」などです。

ハイブリッドなどのパワートレーンは全種共通ですが、グレード差によって装備の微調整は可能。

グレードの中でも一番の人気で売上が高いのが「LX」で、3種類の中で”安価”とされますが、それでも「ハイブリッド、カーナビ、先進安全装備」は標準に装備され、その他に、左右独立調整オートエアコン、通信機能付きナビなども搭載されていますので、大物装備は全て標準。

搭載されているアイテムを見るだけで十二分だと思います。

ただ、LXの新車両価格で326万と決して安くはないために、ここまでのお金を払うのなら、もうワンランク上のグレード「EX」(349万)を選ぶのも一つ。

こちらは「EX」は、17インチアルミホイールや本革シート、また前席シートが暖かく設定できる電動シートも設定されています。

このような高度なパッケージは、まさにホンダの得意科目と言ったところではないでしょうか?!

ホンダ新型インサイトのハイブリッド採用で燃費が30km/L超えるう?

新型インサイトの燃費につきまして、やはりハイブリットを積んで走るために良い燃費が期待できます!

日本燃費は、JC08モードで34.2km/Lとなっています。

旧型の2代目インサイト(2009~2018年)もハイブリッドで良い燃費数字でしたが、約28~31km/Lだったので、新型がかなりプラスになっているのがわかりますね。

また、新型インサイドのハイブリッドの燃費数字「34.2km/L」を見ると、セダンの中でもトップの位置にランクできるほどの良燃費。

セダン ハイブリッド 燃費高いランキング
トヨタ プリウス 34.0~40.8km/L
ホンダ インサイト 34.2km/L
ホンダ グレイス 31.4~34.8km/L
ホンダ アコード 30.0~31.6km/L
マツダ アクセラ 27.0~30.8km/L
トヨタ カムリ 23.4~33.4km/L

良燃費はホンダのインサイドだけでなく、同社グレイス・アコードも同じくらいの高い数値が期待できますね。

しかしながら、この燃費の数字はJC08モードの記録データで、実際に町中でドライビングすると、記録どおりの燃費にはなりにくいです。

一般の道路を運転すると、速度や信号街などが影響するために、結果的に燃費が約2~3割減ると言われています。

つまり、最終的には新型インサイトの燃費差はこれくらいになると考えられますね。

新型インサイトの実燃費
走行地:実燃費(1Lあたり) ハイブリッド
スペック燃費 34.2km/km/L
高速道路 28km/L
郊外路 23km/L
市街地 22km/L

大体の数字ですがこのような実燃費。かなり幅がありますが、道路状況や季節、運転の仕方で変わってきます。

新型インサイトを利用している人の話によると起状の少ない田舎道を30分~1時間進むほど転がせば25km/Lは行けるという話を耳にします。また、高速道路ではあまり燃費は伸びないという声も、、、それから、秋から冬にかけての寒い時期に、エアコンのヒーター+のシートヒーターのスイッチをONにしておくと、かなり燃費に悪いとのこと。

ただし、燃費が悪いと言っても、最低でもリッターで20km/Lは持続してくれるのはウレシイところですよね。

ホンダ新型インサイトの発売日はいつ発表なのか?

新型インサイトは約4年9ヵ月ぶりに復活した通算3代目となるハイブリットカー。

3代目の新型インサイトが発売されたのが2018年12月13日。

インサイトは世代ごとにブランクもまちまち、クルマ自体もバラバラの印象があるが、歴代のデビュー時期はほぼ10年ごと。

販売期間 ボディタイプ
1999年11月1日~2006年8月(初代) 3ドアクーペ
2009年2月6日~2014年3月(2代目) 5ドアハッチバック
2018年12月14日~    (3代目) 4ドアセダン

ちなみに、日本よりも半年前に発売されたのがアメリカで2018年6月にデビューしていましたね。

新型インサイトの終わりに

ここまでマイナーチェンジのインサイト情報を読み上げていただきありがとうございます。感謝しています。

インサイトのマイナーチェンジや豆知識などの情報に関してできるだけわかりやすいお話をしてみました。

ただし、マイナーチェンジも1~2年に1回のペースで行われるために、また新しいチェンジ情報が入りましたら、同じページにて再びアップデートしたいと思います。

また、そのときはよろしくお願いいたします。そのときときのはじめの1歩の情報になっていれば幸いです。

クルマ初心者の強い味方、車愛好家のテンでした。