【ホンダ新型フリードのマイナーチェンジ】予定は2019年9月発売

使いやすくてちょうどいいミニ型の小型乗用車ホンダのフリード!

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジをして2代目に切り替わり、ハイブリッド車を展開しているのですが、今の時代は珍しいことではないですよね?ましてやコンパクトミニバンの車種も決して珍しくないですよね、よね??

これまでも何台も何台の種類を見てきました。
しかしながら、フリードはコンパクトの中でも珍しく”3列シート”を添えるんですよね!そのために、大勢家族やたくさんの子供達などをのせる人におすすめなファミリーカー!

そんなフリードからマイナーチェンジのお話です!

そこで今回は新型フリードのマイナーチェンジのポイント、その他気になった情報をもまとめてみました。

っということで、行きますか!

新型フリードのフルモデルチェンジの変更点

ポン君
「フリードのマイナーチェンジは、どんなところがチェンジされるよぉ?」
テンさん
「フリードのマイナーチェンジにつきましては、今のところ3つが予想されています」
新型フリードのチェンジ点!
  • 外装、内装のチェンジ
  • ターボエンジンを搭載
  • 先進安全装備の向上安全システム

ブランドデザインがリフレッシュされ、外装や内装が様変わりしつつ、ファミリー層を意識した居心地良さがさらにグレードアップ!

パワートレインは、現行型の自然吸気やパワートレインは変わらずじまいですが、新しくターボが搭載されます。

また、変更するわけではありませんが先進安全装備がレベルが細かくアップされていきますね。

新型フリードの外装デザインModulo X

フリード専用としているプラットフォームを開発したことにより、全長4.m足らずのコンパクトボディながらも、実用的な3列シートを実現することができている。

新型フリードの外装デザインとしては、フロントウィンドウガラスを斜めに倒すのではなく縦に広げることで、運転手や助手席の視界が広がるのがわかりますね。

また、サイドウインドウガラスも縦気味に設定されているために、デザインはもとより、室内の3列シートを無理なく収めています。

それからフリードとフリード+の違いは、テールゲートやリヤバンパーの違いにも注目すればとの選別は用意。

それからそれから、フロントウィンドウとサイドウインドウの間に設置されている三角窓、こちらは前々から設置されていましたが、運転手からもその先が見やすくできるように、さらにスリムになり、開放的に演出されているのがわかります。

スライドドアながらもボディ剛性も十分以上でシャーシ性能もくれない。

リヤゲートの開口部分も広く大きな荷物も積みやすい。

フリードのModulo X(モデューロ X)

新型フリードには、スポーツコンプリートカーとなる「Modulo X(モデューロ X)」を追加。

モデューロ Xは、ホンダがメーカーとして正式にラインナップしているコンプリートカーブランドで、専用開発の空力パーツやサスペンションを高めるエアロパーツをチューニング。

あくまでも最近になって搭載されたわけではなく、最初に搭載されたのが2013年で、これをカワキリに第1弾から第5段の全5車種を搭載予定とのことで、現在は第4段目を搭載しています。

外装デザインとしては、かなり行性能に磨きをかけ精悍なデザインとなっております。

正面から受ける風を取り込み、フラット形状のアンダーカバー、フロントエアロバンパー下部の1本のエアロガイドフィン、センター付近をフラットにし車体下の中央へ導くことで、空気の流れる軸をつくるように設計されています。

また、15インチアルミホイールを採用。
フロントライトはLEDフォグライト、フロントビームライトを装着し、ボディカラー設定を一部変更。

新型フリードは実用性が高い内装!デザインはシンプルでカジュアル

内装デザイン

フリードの内装デザインは”パッ”と見た感じで高級やスポーティさはなく、シンプルでカジュアルな印象が強い。

現行型と比べて新型ではインテリア素材の変更などにより質感は高まっているとは思いますが、それでも大きな変更はないような気もします。

シートの色は3色で「ベージュ、モカ、ブラック」ラインナップ。

フリードのシート色
ベージュ うすくて明るい茶色
モカ 濃いチョコレート色
ブラック 黒色

ダッシュボード

ホンダの新型フリードのダッシュボードデザインにつきましては、
車内に木の断面が見えてしまうのも違和感たっぷりなんですが、それがマッチしているのが今の時代で、この木の断面である木目調がパネルやスイッチ、メーターなどの上質感を高めてくれていますね。

ダッシュボードの助手席前から中央、運転席前にかけて左右に広がりデザインが採用しています。

ダッシュボードの上部には薄型メーターが設置されており、ドライバーから視線移動が少なく確認しやすいのがわかります。

ポン君
「画面の中には何がのってるの?」
テンさん
「デジタルのスピードメーター、タコメーター、走行距離、燃費などが表示されています。」

画面は4:2インチインフォメーションディスプレイで、左側に「燃費、走行距離」右側に「スピード、タコメーター」が表示されていますね。

メーター類がダッシュボードの上部に搭載されているため、ハンドルの裏側にはスペースが広がっているため、このスペース部分をうまく使いフタ付き小物入れが配置されています。

小物入れの大きさは「幅が約230mm、奥行き120mm、高さ230」の広さになりますので、例えばティッシュ箱を入れたり、カード類や小銭などを収納することができますね。

ダッシュボードの中央には、ディスプレイ画面を搭載することが可能です。このディスプレイの内容としては、オプションではなく純正でホンダのカーナビゲーションシが搭載されており、ホンダ独自の情報サービスを提供してくれます。

あと、オプション設定となるのですが、あると嬉しい機能がスライドドアのロールシェード。こちらは、簡単に言えば日よけのカーテンで、サイドウィンドウ、バックウィンドウに設置することで、太陽熱ビンビンによる紫外線を予防してくれます。

スライドドアのロールシェードは、ロール式なので開け閉めも容易にできますよね。

ホンダ新型フリードの新作エンジン”Honda VTEC ターボ”

ホンダ新型フリードのパワートレインには、新世代の1LガソリンにHonda VTEC ターボを搭載しつつ、現行型に設置されていたハイブリッドと自然吸気が設置されます。

  • Honda VTEC ターボ
  • 直列4気筒1.5L+電気モーター
  • 直列4気筒1.5L

Honda VTEC ターボ

ガソリンエンジンは、新開発の1.0リットル直列3気筒ガソリン「Honda VTEC TURBO」を搭載。

ポン君
「お、おおお、ブ、ブ、ブブ”VTECターボ”じゃん!?」
「・・・・って?なんだっけそれ?」
テンさん
「、、、、」
「VTECターボとは、もとはエンジンのシステム”VTEC”をホンダ自動車が開発しました」
このVTECとは、簡単に言えば“可変式バルブタイミング・リフト電子制御機構(4サイクル)”で、エンジンの吸気と排気のバルブの開閉タイミングと開閉量を回転によって変化させるシステムのことです。

そして”Honda VTEC ターボ”が、VTECにターボを追加した機構となり、結果的に燃費の良さと走りが効率良くなりますね。ダウンサイズしながら、ターボで過給してパワーと環境性能を両立させた。

現在のところ、フリードと同じ車種で同社の新型ステップワゴンに直列3気筒2LのVTECターボが搭載されおり、快適な走りで評価が高い!新型フリードに詰め込まれてからの走りも期待されますよね◎

新型フリード:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒
型式 Honda VTEC TURBO
最大トルク 20.5kgm
最高出力 129ps
総排気量 1000cc
駆動方式 FF、4WD

 

低燃費なハイブリッドが人気のフリード

新型フリードのハイブリッドについてですが「1.5Lガソリンと電気モーター」が組み合わせたホンダ独自のシステム。

独自のシステムの中で注目なのがi-DCDとは、簡単に言えば電気モーターを内蔵したガソリンエンジンで、これだと簡単すぎるので、もう少し深くお話すると、自動変速機の一種である7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)の利点を最大限に活かし、電気モーターの双方を動力源にしつつ、それだけでなく軽量・コンパクトな構造で電動モーターを搭載したハイブリッドシステむフリード

7速デュアルクラッチをムを搭載することで、コンパクトカーでもダイレクト感ある軽快な走りと高い環境性能を確保できます!

新型フリード:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒1.5L+電気モーター
型式 i-DSI
MF6型(モーター)
最大トルク 29.5ps/16.3kgm
最高出力 110ps13.7kgn/5000rpm
ミッション FF、4W
トランスミッション 7速デュアルクラッチ式

フリードのハイブリッドは、わずかだが発進時にモーター走行を行ない、加速時にはモーターアシストが入るので余裕のある走りを見せてくれます。

しかしながら、フリードにはキビキビとしたスピーディーな走りは期待できません。なぜなら、エンジン内が圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率を改善したのアトキンソンサイクルエンジンと組み合わされているからです。

街乗りにオススメの自然吸気エンジン「直列4気筒1.5L」

現行型フリードから新型にも搭載予定のガソリンエンジン直列4気筒(1.5L)は、自然吸気ながらも”走りが良いいよね”っと良く耳にします。

この直列4気筒1.5Lガソリンは、直噴のためにやや高回転型となる、最高出力が131ps、最大トルクが15.8kgmを発揮し、意外なほど力強く走ってくれます!

新型フリード:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒1.5L
型式 i-VTEC
最大トルク 15.8kgm/4600rpm
最高出力 131ps/6600rpm
総排気量 1496cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

自然吸気エンジンながら重要域のトルク充実しています。

ただし、厳し目で見ると、スピードが上がるまでの速度やカーブの曲がり具合のスムーズさなどにスポーティ感はありませんが、街乗りや郊外で痛快な走りを見せてくれるはず!

燃費や静粛性の面ではハイブリッドが有利だが、約10万円の価格差を考えるとガソリンでもいいかと思える。

ホンダ新型フリードのボディは中間サイズのコンパクトSUV

新型フリードのボディサイズに関してですが、初代よりも全長・全高が拡大され、室内空間にボリュームが広がります。

まず初代フリードのボディサイズがこちらとなっています。

初代フリード:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4215mm
全幅(横幅の長さ) 1695mm
全高 FF :1715mm
4WD:1745mm

新しくなる2代目新型フリードのボディサイズは全幅は変わらず、「全長+275mm、全高+185mm」と、かなり拡大されるのがわかりますね。

新型フリード:ボディスペック 初代
全長 4265mm 3990mm
全幅 1695mm 1695mm
全高 1710mm 1525mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2740mm 2530mm
車両重量 1340~1400kg 1280~1400kg
駆動方式 FF、4WD
ポン君
「ぉおー、なんだかすごく大きくなった感じがする!」
テンさん
「確かにフルモデルチェンジで大きくなったように思えますが、実際のところミニバンの中では小さい方なんですね」
ミニバンのボディスペック
車名 全長 全幅 全高
日産 エルグランド 4920mm 1850mm 1810mm
トヨタ アルファード 4920mm 1850mm 1880mm
三菱 デリカD:5 4730mm 1800mm 1870mm
トヨタ エスティマ 4730mm 1800mm 1870mm
日産 セレナ 4690mm 1700mm 1870mm
ホンダ ステップワゴン 4690mm 1700mm 1840mm
トヨタ  ノア 4700mm 1700mm 1830mm
トヨタ エスクァイア 4700mm 1700mm 1830mm
トヨタ ヴォクシー 4700mm 1700mm 1830mm
トヨタ プリウスα 4630mm 1780mm 1580mm
三菱 デリカD:3 4400mm 1700mm  1850mm
トヨタ ウィッシュ 4590mm 1700mm 1590mm
トヨタ シエンタ 4240mm 1700mm 1680mm
ホンダ フリード 4265mm 1695mm 1710mm
ポン君
「なんだぁ?フルモデルチェンジになって新型になるフリードのボディでも、それでもサイズは小さい方なのか?!」
テンさん
「そうなんですよね?」
ただし、フリードはボディの大きさを売りにしているよりも、室内の便利さや居心地さを売りにしています。

現行型でも短い全長でそれならいに優れた室内空間をキープしていましたし、新型では全長が長くなるためにより室内空間に余裕が生まれてくるはず!

新型フリードの先進運転支援システムをHonda SENSINGを採用

ポン君
「フリードの安全装備はどうでしょうか?」
テンさん
「ミリ波レーダーと単眼カメラを使う”Honda SENSING”の機能がフルで搭載される予定です」
ポン君
「なぁに?それ?」
「てか、なんて読むのよ?」
テンさん
「”Honda SENSING”の読み方はホンダ センシングで、意味としてはホンダは車メーカーでセンシングは”物事の微妙な感じや機微を感じとる能力・判断力”」
ホンダ センシングは現行型フリード(旧型)に設置されていますが、新型で性能をアップし搭載予定。

ホンダセンシング機能
  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 先行車発信お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

歩行者事故低減ステアリング

ポン君
「この機能は↓なに?」
”歩行者事故低減ステアリング”
「何となく分かるような、ぜんぜん違うような?」
テンさん
「この機能を簡単に説明すると、歩行者への衝突回避を支援するシステム」

あくまでも”歩行者事故低減ステアリング”は歩道で歩く歩行者には機能しません。歩道の設けられていない道路で歩いていたり、立ち止まっている歩行者に対する機能で、この歩行者との衝突の恐れがある場合に、ミリ波レーダーと単眼カメラが距離と速度で判断し、衝突回避を支援を支援してくれます。

路外逸脱抑制機能

ドライビングを楽しんでいるときはそこまで無いかもしれないが、疲れているときや長時間の運転時に起こりやすいのが車が車線からは見出し危険な運転を起こしてしまうこと。この危険が大きな事故になってしまう恐れも・・・

そんな危険な事故を防いでくれるのが路外逸脱抑制機能なんですよね。

新型フリードに設置されているミリ波レーダと単眼カメラは、道路内の車線を検知しているため、この先からはみ出そうとした時に「あ、あぶない!!」と判断し、ドライバーに危険を知らせるんです!

この危険の知らせ方が、「メーター内の表示、音、ハンドルの振動」の3点。このような「目、音、振動」でドライバーに知らせてくれると、ドライバーも路外逸脱に気づき、正しい運転を取り戻すはず!

新型フリードの乗り降り、乗り心地の良いコンパクトカー

新しくなったフリードの内装は、従来と比較して車高が低く乗り降りはスムーズで、1~3列が約90mmも長くなっており、特に1列目シートは変わりなく2列目と3列目シートの足回りが広くなっています。

誰でも乗り降りはスマートにスムーズに

新型フリードの乗り降りは、前席や後席でも問題なくスマートに行えるはず!

フリードの最低地上高さが135mmで、ステップの高さが340mm、助手席シートの画家さが670mmとなっています。

ポン君
「・・・・つまり、どういうこと?」
テンさん
「車体が低く、ステップの位置も低いために、結果的にスムーズに乗り降りがしやすいはず!」

特に注目したいのが若い層だけでなく、小さな子供や老人の方など、ファミリー層など、いろんなひとでも問題なく乗りやすいように設計されているのがわかります。

1列目の前ドアの乗り降り性はコンパクトカーのようで、ミニバンでも随一のレベルの低さ。

新型フリードの高さ
最低地上高さ 135mm
前ステップ高さ 340mm
前シート高さ 670mm
室内高さ 1285mm
全高さ 1710mm

2列目の後ろドアのステップ位置やシートの高さが若干ですが高くなるのですが、その分を補うために天井の柱部分のBピラーの一部にアシストグリップが用意されているために、乗り降り性には問題ないはず!

新型フリードの高さ
後ステップ高さ 390mm
後シート高さ 390mm

3列目のアクセスも良好です。しかしながら6人乗りでは、センターウォークスルーを利用するのがスマートな乗り降りにつながるはず。

前席のホールド感には不満・・・

運転席や助手席のシートに座ると視界も良く運転しやすい!ただし座り心地にはちょっと不満?!

新型フリードの運転席や助手席のシートに関してですが、お尻を乗せる座面が平らな形状になっているために、座りやすいのは座りやすいです。

ただし、おしりや背中を包んでくれるような上質なホールド性はありませんね。そのために、ホールド性には期待できないため、長時間の運転だとお尻や背中が痛くなってしまうかもしれません。

運転席にはハイとアジャスター機能が設置されており、こちらはシートベルトの高さ調節できる機能で、運転時の体型に合わせて調節が可能。

また、ハンドルの上下調整機能ができるチルト&テレスコビックステアリングも設置されていますね。

このような機能が設置されていることで、私たちドライバーに適応した位置にしっかりと設置することができますよ。今の時代となっては当たり前なんですが、やはり歩かないかではぜんぜん違いますよ。

2列列目は「ベンチシート、キャプテンシート」

特に2列めシートの居心地が良くなっています。

ポン君
「2代目のフリードの2列目はどうなの?」
テンさん
「1列目と同様に2列目も”ぎゅっ”と抱きしめていただけるようなホールド感は少ないのですが、座面や背もたれのふっくら感や座り心地は良好です。」

たとえば、コンパクトミニバンのトヨタシエンタの2・3列目のシートは座面が平面的で、座ると少し硬さを感じるのに対して、セレナは”マシュマロ”のようなふっくら感があるんですよね。

トヨタでも上級ミニバンのヴォクシのシートに近い座り心地。

それから、新型フリードは現行型に続いて2列目シートには2種類があり、ベンチシートとキャプテンシートを選択することが可能。

ベンチシート
  • 2列目に3人、(1列目2人、3列目2人)の合計で7人乗ることが可能
  • 多いならベンチシートを選ぶべき
キャプテンシート
  • 2列目に2人(1列目2人、3列目2人)の合計で6人乗ることが可能
  • アームレストを設置でき、肘を乗せることができますので、リラックスして座ることができます
  • 中央の隙間を通り抜けて、楽に3列目にアクセス可能

 

3列目シートまわりは狭いけど・・・座り心地やいい!

コンパクトなのに3列目シートを添えるフリードが売り、というか売れる理由の一つ!

現行型フリードの3列目シートの足回りは狭かったのですが、新型では幾分は広くなっています。

ただし、広くはなっているものの、1列目や2列めと比較すると”鯨と鰯”ほどの差で居住性にはかなり限界がありそうなものですよね?しかしながら現行モデルはそこを大いに引き上げてくれるのが一つのポイントで、広々とまでは行かないのですが、卑屈な感じはしないのがコンパクトミニバンとしてはかなり使えるレベル。

それから、3列目の座り心地は格納式のステップワゴンよりも上質に思えるほど柔らかく、痛みは感じない。

新型フリードの荷室の広さや実用性は?

ホンダの新型フリードの3列目後ろの荷室の広さについてお話したいと思いますが、やはりコンパクトカーで3列目シートを設置すると荷室の広さはあまり期待できませんね。

3列目シートをたたまない状態で、荷室の奥行きなどの広さがこちらになります。

通常時トランクのスペース
高さ 1150mm
横幅 1150mm
奥行き 300mm

軽自動車の同社N-BOXの奥行きが約430mm(高さ1160、幅900、)なので、かなりフリードの奥行きが狭いのがわかりますよね?

ポン君
「ぁあああ、かなり狭めえなぁ、、、」
「でも、3列目を倒したら広くなるんじゃないの?」
テンさん
「確かに」

ただし、フリードの3列目シートは、背もたれを前に倒すたタイプではなく、左右にに跳ね上げ格納するタイプです。

通常時トランクのスペース
高さ 1000mm
横幅 1040mm

3列目を格納するとかなり広くなります。しかしながら、この格納を行うためには、最低でも6段階の工程を行わなければいけないため、跳ね上げるのに手間が掛かり、正直なところ面倒といえますなおかつ、シートを跳ね上げるとが上部に張り出してしまうのも気になります・・・。

自転車やバイクのような大きな物を乗せる場合は、2列目シートを倒す必要があります。

2列シートを倒すときは、背もたれを倒してから座面を前に倒す「タンブルフォールディング格納」になります。

後部座席格納時の奥行きスペース
奥行き 1340mm

2列シートを倒す機会が多い場合は、前方にタンブルできるベンチシートを選んだ方が、倒す回数が少ないためにおすすめ。

新型フリードのハイブリッドの燃費が28km/L

ポン君
「さきほど価格のところで話してましたけど、新しいフリードの燃費ってどれくらい高くなるの?」
テンさん
「ハイブリッドシステムの改良と1Lターボエンジンの採用に良燃費がアップされます」

旧型には直列4気筒1.5L(自然吸気)と直列4気筒1.5L+電気モーター(ハイブリッド)が設置され、このような燃費数値を発揮していました。

現行型フリードの燃費
直列4気筒1.5L 19.0km/L
直列4気筒1.5L+電気モーター 27.2km/L

現行モデルに踏査されているエンジンやモーターは新型フリードに搭載される予定ですが、システムの細かな改良が見直されることで、燃費が良い方向に改善されます。

ハイブリッドは+0.8km/L、エンジンは+1.0km/Lほどうまくいくと思われています。

また、エンジンに新たに追加されるターボ(Honda VTEC)の燃費については、現在搭載されているエンジンと同等と見られています。

19.0km/Lを超える20km/Lほどの燃費値が期待されています。

新型フリードの燃費 現行型
直列4気筒1.5L 20km/L 19.0km/L
直列4気筒1.5L+電気モーター 28.0km/L 27.2km/L
直列4気筒1.5L+ターボ 19.0km/L

ガソリン車と比べてハイブリッド車のほうが+8km/Lほど燃費が高いのがわかりますよね。

しかしながら、上部の燃費の数字ははカタログ燃費になり、実際の街なかで走ると多少数値が下がりますので、そこら編もしっかりと考えて置きたいところ。

ポン君
「どれくらい燃費の数値が下がるの?」
テンさん
「運転をする人や道路状況によって大きく変わってきますが、だいたい7~8割ほど下がるというデータが出ています。」
ポン君
「7~8割っということは、、、、え~、ちゅまり、どいうこと?」
テンさん
「つまり、こういうことになります」

 

新型フリードの実燃費まとめ
走行地:実燃費(1Lあたり) ハイブリッド 自然吸気 ターボ
スペック燃費 28.0km/L 20km/L 19.0km/
高速道路 24.0km/L 17.0km/L 18.km/L
郊外路 18.0km/L 16.3km/L 16.6km/L
市街地 19.km/L 14.5km/L 15.1km/L

 

 

新型フリードの価格は現行モデルと同じ

フルモデルチェンジによる2代目新型フリードの新車両価格についてですが、基本的には現行モデルの価格帯を可能な限り維持しいますね。

価格に大きな変わりがないと予測しているのは、今回のフルモデルチェンジの内容が内装や外装デザインだけで、他に新しいプラットフォームやエンジン、安全装備などが搭載されるわけではありません。

新デザインの外装、内装を採用
1L直列3気筒ターボエンジンを搭載
安全システム「ホンダセンシング」の性能を向上

内・外装のデザインやエンジン搭載、安全装備の向上ということで、ホンダの製造会社としては新車両価格を値上げしたいのは本音なはず。しかしながら、価格を変えずにユーザーのことをしっかりと考えて、そのまま維持してくれるはず!(たぶん)

ガソリン車、ハイブリッドともにエントリーグレードが「B」、主力グレードが「G」という構成になっています。

ポン君
「やっぱフリードを買うなら、ブリブリのハイブリッドですよね~っ!」
テンさん
「確か

「えふぇ」
テンさん
「ええ。」
しかしながら、ガソリン車と比べて”安い”わけではありませんよ

新型フリードのガソリン車は”20・25%”の減税適合車にたいして、ハイブリッド車は”100%”の減税が適用されます。しかも、後でご説明しますが、燃費もハイブリッドグルマの方が安いです。

しかし、減税や燃費を差し引いたとしても新車両価格で約30~40万円近い価格差があります。

確かに、この30~40万円の大金を埋めるために、燃費が埋めてくれると思うのですが、約1万km走ったときの燃費代金は、ガソリン車で約1万5000円~2万円ちょっと浮くぐらいです。

つまり、相当な距離をフリードのハイブリッド車にに走ってくれなければ、エンジン車を追い越すことができないわけですね。

もし、新型フリードの購入を考えている場合は、一年にどれくらいの走行距離があるかを計算しておくのも重要かと思います。

新型フリードの発売日はいつ発表なのか?

2代目となる新型フリードの発売日に関してですが、2019年の9月を目指し開発がちゃくちゃくちゃくとを進めています!

車雑誌の情報では2020年と書かれていたのもありましたが、何冊かでは早くて2019年の秋頃に販売されるとのこと。

初代フリードが発売されたのが2008年の5月で、約8年が経過して2代目の2016年9月に発売。この8年間の間にも1~2年の間にマイナーチェンジが行われていますね。

フリードのまとめ

どんどんホンダはフリードは運転手や家族が喜ぶ居心地の良さを追求してきますよね!今回はマイナーチェンジによるフリードについてのお話をしてみました。

あくまでもフルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジのために、そこまで大きな変化はありませんので、情報もそこまで大きくはありません。

ただ、エンジンやハイブリッドが調整されているために、燃費が良くなっていますし、新たに追加されるターボのドライビングも気になるところ!

とりあえず、今回はここままで、新たな情報が入りしだい、追加で更新をしていきたいと思います。