ホンダ新型CR-Vマイナーチェンジ予定は2019年!最新情報「ハイブリッド

CR-Vは、ホンダのシティユースのミドルサイズSUV。

走りを極めて日本市場に復活したCR-V。
車体に詰め込ま割れているエンジン+ターボの走りは低回転から大トルクを演じてくれます!ただし、以外にも加速性能は2モーター式のハイブリッドに軍配!!

日本よりも2年も先に北アメリカに販売されたCR-Vは、やはり市場を考えてボディサイズをワイルド化し、ユーザーの抵抗感が薄めさせているのがわかります。

このボディサイズを広くすることで、車内にもプラスに影響され、2列シートと3列シートを選ぶことが可能。もちろん、乗り心地の良さ、維持費の安さなどは健在!

ポン君
「ほぉ~、ほぉぉ~、ちょっと気になってきたゾ!!」
テンさん
「では、始めますか!」

新型CR-Vのハイブリッドとターボの性能に注目

日本仕様と同時に欧州仕様も仕立てられたため、欧州の実路を徹底的に走り込んエンジンとハイブリッド。

新型CR-Vパワートレインには、2Lハイブリッドと1.5Lダウンサイジングガソリンターボエンジンが用意されています。

  • 2モーター式のハイブリッドi-MMD
  • ターボエンジン

2モーター式のハイブリッドi-MMD

新型CR-Vハイブリッドに搭載されるエンジンは直列4気筒2.0Lで、ハイブリッド機能はi-MMD(SPORT HYBRID i-MMD。

i-MMDを簡単に説明すると、2モーター式の電動モーターという意味で、この2モーターとは、「駆動用モーターと発電用モーター」になります。

駆動用モーターの駆動とは、エンジンのアシストや余剰エネルギーの回収してくれます。発電用モーターは、発電による充電、またエンジンと直結し走行にも役立ててくれます。

新型CR-Vに搭載されるパワーユニットは、クラストップレベルの低燃費と3.0並みのトルクを備えると謳われる2.0Lエンジン+2モーター式のハイブリッドが力強いパワーやトルクを発揮してくれます!

新型CR-V:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒2L+電気モーター×2
型式 L15B型
SPORT HYBRID i-MMD
最大トルク エンジン:175N・m (17.8kgf・m)/
4000rpm
モーター:315N・m (32.1kgf・m)/
最高出力 エンジン:107kW (145PS)/6200rpm
モーター:135kW (184PS)/5000~6000rpm
総排気量 1993cc
駆動方式 FF、4WD

出足のスムーズさからトータル的な「パワー、トルク力、静粛、レスポンス」で、新型CR-Vのガソリンターボに比べてハイブリットに軍配!

アクセルを踏んでからの発進時は、わずかにターボがスピードに乗ります。しかしながら、

内燃機関が吸入する空気の圧力を吸気口の圧力以上に高める補機などが遅れるがちなターボに比べて、電流を流せばたちどころにトルクが発生するハイブリッドは、スピードに乗ってくれるために、強みがありますね。

しかもそれだけでなく、スピードに乗ってからも、上下の動きが穏やか、そして滑らかだで、乗り心地の落ち着きもありますので、少し長い距離を運転しても大丈夫!

また、ちょっとしたことなんですが、ハイブリッドの電池残量が減ってくるとエンジンが始動して発電が始まるんですよね!しかも、この始動時がちょっとポイントで、静かなんですよ!ハイブリッドからエンジンに切り替わるときに”こっそりチェンジ”するためにわからないんですよね◎

2.4L自然吸気エンジン並の1.5Lターボエンジン

新型CR-Vのターボエンジンは走りに対する気合いはハンパではない!走行テストも欧州の過酷な道で鍛え抜いてるんですよね!

新型CR-Vの直列4気筒1.5Lガソリン+ターボは、実質的に”1.5Lの排気量”ですが、ターボを積むことで「2.4L自然吸気エンジン」と同じくらいのトルク力を発揮してくれます。

ポン君
「ぉお~、なんか、すごそう!」
テンさん
「すごいんですよ!
「ターボを設置すると、パワフルな走りが期待できるわけですよ!」

数値的には排気量2.5Lの自然吸気相当ですが、これが最大トルク:2000rpmから得られます。

2000rpmの低回転から発揮し最大で5000rpmまで維持し、リーズナブルなコストパフォーマンスに優れたパワートレインとなっています。

新型CR-V:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒1.5リットル+ターボ
型式 L15B型
最大トルク 240N・m (24.5kgf・m)/2000~5000rpm
最高出力 140kW (190PS)/5600rpm
総排気量 1496cc
駆動方式 FF、4WD

 

新型CR-Vのボディサイズ(全長、全幅、全長)はどれくらい長いの

5代目新型CR-Vのボディスペックについては、旧型の4代目と比べて一まわりり大きくなっていますので、ひと目で”CR-Vだ!”と分かるスタイリングを持つボディに変わっていますね!

旧型と比較して新型は「全長+70mm、全幅+55mm(全高-5)」となることで、ホイールベースも+40mmとひと回り大きくなっています。

       新型CR-V:ボディスペック 旧型
全長(前後の長さ) 4605mm 4535mm
全幅(横幅の長さ) 1835mm 1820mm
全高 1690mm 1685mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2660mm 2620mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1600mm 1565mm
後トレッド 1615mm 1565mm
車両重量 1520kg 1460kg
駆動方式 FF、4WD

新型CR-Vの全長や全幅がワイドになったことで、走行中に空気効率徹底追求されているのがわかります。また、ホイールベースが一回り大きくなり、室内空間も拡大されていますね。

新型に変わりにボディは全体的にワイドに大きくはなったものの、アメリカやヨッロッパなど世界的なSUVのサイズと比べれば、ではそこまでのビックサイズではありませんね。

車名 全長 全幅 全高   ホイールベース
国産
レクサス LX 4950 1980 1870 2850
トヨタ ランドクルーザー 4780 1800 1670 2750
トヨタ ハリアー 4275 1835 1690 2660
スバル フォレスター 4610 1795 1735 2640
ホンダ CR-V 4605 1835 1690 2660
マツダ CX-5 4545 1840 1690 2700
海外
BMW X3 4720 1890 1675 2865
ポルシェ マカン 4700 1925 1610 2805
メルセデスベンツ GLC 4670 1930 1640 2875
アウディQ5 4685 1900 1665 2825

ホンダCR-Vの全長や全幅は「大き過ぎず、小さすぎない」そんなSUVのボディサイズなので、日本の道路では運転しやすいサイズに収められているはず!

あと、ボディをコンパクトサイズに収めているにもかかわらず、SUVのクラス内では珍しく3列シートを成立されているのは珍しいんですよね!

結果的に、CR-Vは我がニッポンだけでなく、アメリカやヨーロッパでも評価されます。

この評価される理由としては、室内が広くて便利な機能が備わっているからだそうで、このような利点がマーケット規模に大きく広がり、ボディの大型化にもつながったとのこと。

また、次第に日本やヨーロッパより北米事情が優先されるようになり、新型(5代目)の発売は海外で2016年10月から。その後に日本で2018年8月に発売されましたね。

新型CR-Vのエクステリアデザインは北米仕様を狙ってる!

ホンダを代表する世界戦略クロスオーバーSUVは、2016年には日本市場から姿を消し2017年に北米や中国などの市場で大騒ぎしていたため、五代目となる新型エクステリアのデザインは、北米や欧州を意識して製造されていますね。

SUVの力強さが存分に表現され、フロント周りをシャープな仕上らりで日本車らしさを残しながらも、海外風なデザインになっておりますね。

正面から見ると、エンブレムの影響で「あ、ホンダだ、CR-Vだ!」っとわかるのですが、少しサイズが大きく、鋭いボディになっているために、外車と見間違われることも多々あるはず。

前モデルの4代目よりもフロントピラーが細く、前方視界を向上すさせているのが目立つ。フロントマスクはステップワゴンなどと共通のデザインモチーフが採用。

ホイールには、全車が18インチのアルミホイールを履き、タイヤサイズは235/60R28となります。

新型CR-Vのガソリン車とハイブリット車の外装はほとんど同じで、見分けるのが難しいくらい。

ただ、微妙に違う点としてはマフラー。

ガソリン車は、リアの左右ダブルマフラーが斜めにカットされていますが、ハイブリッド車では、マフラーを下に向けて、隠したデザインとなっています。

あと、エンブレムに「HYBRID」とデザインが記載されているくらいですかね。それ以外はハイブリットとの違いはありません。

新型CR-Vは実用性が高い内装

新型CR-Vの内装は、エクステリアと同様、ワイルドタッチなデザインながらも、インパネ周りやメーターは見やすく使いやすいのは国産らしさが出ていますね◎

内装デザイン

まず最初にホンダ新型CR-Vのデザイン内装は、手触り質感を向上させるために助手席前のインパネやドアの一部が木目パネルが採用しています。室内に木目が設置されると、高級感・上質感が”ぐっど”演出されますよね。

CR-Vの内装カラーは全3種類がラインナップで、ベースグレードはブラックの布貴重となるファブリックシートが標準装備。上級グレードでは本革シートになります。

インパネ

新型CR-Vのインパネ周りは、先ほどお話したように助手席前は木目調をあしらいつつも、それ以外はクルマでよく利用される塩化ビニール素材を用いたパーツが相応しく演出してくれています。

インパネ上部にはエアコンの吹出口が設置されており、その下は新型モデルの7インチナビ(Gathersインターナビ)が搭載されています。

このナビは、初期の段階から多数のソフトウェアがあらかじめインストールされているタイプのエントリーモデルなので便利で、しかも標準装備されています。

ナビ画面の下には、エアコンの温度や風量など細かく設定できる装置がありますが、特に注目したいのが運転席と助手席の電動ランバーサポートの調整です。

運転席と助手席には、手動式でシート横に調整レバーも設定されていますが、そのほかにインパネ中央に設定されている画面でも電動調整式で操作が可能。

背もたれ部分を細かく設定することができ、運転席は8ウェイパワーシート(8段階設定)と助手席はは4ウェイウェイパワーとなり、この楽ちんな背もたれのシートは、オプションではなく全車採用となっています。

もう一つ運転席や助手席に特徴的な機能がシートヒーターです。

ポン君
「シートヒーター?」
テンさん
「そうです」
シート内部には、4ヶ所の熱線を張り巡らせているため、「お尻、背中、太もも」を”ほっこり”と温めてくれるんですね。

この”ほっこり”の温度設定は、先ほどお話したインパネ中央の画面で調整可能。ただ、温度設定については、細かく設定することはできず、三段階に分けて調節可能となります。

あと、シートヒーター機能につきましては全種標準装備となります。

オーディオは8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)構成を標準装備し、力強いサウンドを楽しむことができます。

メーター

ドライバー前のメーターにつきましては、最近の車でよく採用されているマルチインフォメーションディスプレイ(液晶ディスプレイ)で、さまざまな表示切り換えが可能。

メーターを覗いてみると、中央は上部にタコメーター、スピードメーター、サイドに水温系、ガソリン量、そしてマルチディスプレイを組み合わせた大型TFT液晶となっています。

ただし、新型CR-Vは、ガソリン車とハイブリッドでは微妙にディスプレイ画面の内容が異なっています。

ガソリン車のメーターは、中央にデジタル表示のスピードメーターで大きな文字で速度を表示しつつ、その上にタコメーターが表示され、両サイドの左側に水温系、右側にガソリンの残量が表示されています。

あと、スピードメーターの下に、ディスプレイ画面が表示されており、こちらには「平均燃費、温度表示、時計」などが表示。

この当たり前ではCR-Vのガソリン車とハイブリッド車のメーターは同類で、違うところが、スピードメーターの下に表示されているディスプレイ画面の内容となりますね。

ホンダ新型CR-Vは絶対に乗りたくなる乗り心地

2列シートでも十分ですが、3列シートで大勢を乗せてることも可能!!

乗り降りはサクサク

新型CR-Vの運転席や助手席、後部座席などに乗り降りするときは問題なく、サクサクと行うことができます!

ポン君
「なんで”サクサク”できるの?」
テンさん
「ま、サクサクできるのは、個人差にもよるとは思うのですが・・・」
ポン君
「なんでなんで、なんでよ」
テンさん
「とりあえずSUVのわりに足を上げてから乗り降りするときの壁となるステップがそこまでの高さではないから」
新型CR-Vの最低地上高さは200mm(4WDは210mm)で、前席シートのステップの高さが450mmです。

ようするに、足を450mmほど上げてから、CR-Vの車内に入り込むため、そこまでの乗ることに対しては、苦しみを感じるほどはないはず。

また、新型からステップ位置が微妙に内側に入り込むようにずらしているので、足の出し入れする際の動きが自然にできるんですよね◎ここらへんは、さり気なくも、しっかりと考えられているのがわかります◎

後部座席は、前席と比べてステップとシートが高いために若干ですが気になります。

新型CR-Vのいろんな高さ
最低地上高さ 200mm
前席シート 450mm
前席ステップ 670mm
後部座席シート 460mm
後部座席ステップ 700mm
室内高 1215mm
全高 1685mm

しかしながら、この高さを補うかのように開口部が広めで乗り降り性には問題を感じるほどではないはず。この開口部につきましては、現行型と比べて新型は約100mm増しているので、乗り降りはスムーズになっているはず!

前席シートは電動調整式

現行型とは違い新しいCR-Vの前席シートはユーザーのことを考えかなり座り心地がよく設定されているのがわかります。

座ってすぐに感じるのがボリューム感で、お尻を乗せる座面や背もたれがふんわりと柔らかい形状に設定されています。

また、柔らかさだけでなく、座った時にお尻や背中などを自分が求めているポジションを取りやすいんですよね◎本当にナイスなポジションを取ったときって、感覚が無くなるんですよ!

それから、シートは座り心地だけでなく、前方のエンジンフードが見やすいため、車両感覚もしっかりとつかみやすいので、結果的に運転もしやすくなりますね。

あと、他のところでもお話したように、前席シートの背もたれ部分はワンタッチで前後で調節可能な電動調整式が設置されています。
高級感のある電動調整式ですが、何よりも自分が求めている位置が確保できるのはウレシイこと。

後席は2種類「2列目シート、3列目シート」

新型CR-Vの後部座席シートには2列シートor3列シートを選ぶことができます。

ただし、選択できるのはエンジン車だけで、ハイブリッド車はモーターや充電などをシート下に搭載するために、3列シートを選択することはできません。

SUVブームの流行に乗って、新型CR-Vのガソリン3列シートをミニバン代わりに使おうと思っているなら要考慮。

CR-Vの車内でゆったりと座りたい場合は、3列シートよりも2列シートを選択したいところ。

理由としては、3列シートと比べて2列シートは足元が300mmが長く設定されていたり、その他にも、シートの間に肘を乗せアームレストが格納されています。

足元が広くなると乗り心地はぜんぜん変わってきますよね?しかもアームレストは肘の背だけでなく、ドリンクボトルホルダーが2本設置されていますので便利。

新型CR-Vのトランクスペースの広さはどうなの?

新型CR-Vのトランクスペースの広さについては、全長4535mmで室内長2125mmと3列シートを設定できるだけのスペースがあります。

この広いスペースのため、2列シート仕様(5人乗り)のみのハイブリッド車でも十分なスペースが期待できるはず。

2列シートスペースは、通常時(後部座席を使用した状態)でも十分な広さを確保し、広さだけでなく、荷室フロアの位置も低く、汗を掻くほど重たい荷物の積み降ろしもしやすい設計となっています。

たとえば、2列シートにはスライド機能が設定されており、この機能を最前列に設定し、背もたれをそのままの状態で、奥行きが約955mmの広さがあり、横幅は1045mm、高さが840mmになります。

2列シートを倒さない状態で、奥行きが約1000mmは広いですよ?
これくらいのトランクスペースはミドルクラスSUVの中でトップクラスの広さですよね◎

アウトドアに行くときに必要な大きめの荷物もたくさん詰め込むことができるはず!

ガソリン車は2列シートと3列シートを選択可能。
3列目仕様時のトランクの奥行きは150mm、使用量が150Lとかなり狭く感じると思います。

ただし、3列目シートを前に倒せば奥行きは475mmの広さに変わります。

ホンダのCR-Vに搭載される安全装備はどんな機能

ホンダの5代目となる新型CR-Vの安全装備につきましては、「ホンダセンシング」が取り付けられています。

ポン君
「安全装備のホンダセンシングって、何度か聞いたと思うんですけど、、、何でしたかね?」
テンさん
「簡単に言いますと、電波を使って車両や歩行者を検知する”ミリ波レーダー”と、映像からリアルタイムに物体を検出してくれる”単眼カメラ”を新型CR-Vに搭載している安全運転の先進支援システム」

ホンダセンシングのシステムにつきましては、4代目CR-Vの後期(マイナーチェンジ)に一部のグレードに対して搭載されていましたが、5代目新型では、全車グレードに標準装備されています。

ポン君
「ほぉ~、なんか、よくわかんないけど、すごそぉう!」
「で、実際には、どんなことしてくれるの?」
テンさん
「たとえば、CR-Vを運転している時に、車や人との衝突のおそれが高まった場合に、搭載したレーダーやカメラからの情報をコンピュータが自動解析し、ドライバーへの警告やブレーキの補助操作などを行ったり、自動ブレーキで速度を落としてくれます」

それから”標識認識機能”と呼ばれるシステムもホンダセンシングには設置されておりまして、ドライビングに自動で認識し道路標識情報を車内のメーター内のディスプレイに表示し、ドライバーに知らせてくれます。すべてわかっている人には不必要ですが、運転初心者にとっては嬉しい機能ですよね◎

また”先行車発進お知らせ機能”は、運転者の運転をさり気なくお知らせシてくれる機能で、安全に発進できる状況を知らせるシステム。

高速道路などを頻繁に利用する人には「車線維持支援システム」が便利。高速道路での長距離移動の時、車線の中央付近を維持するようにステアリングしてくれます。

あと、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)と呼ばれる機能も高速道路を前提に開発されたシステム。車間距離を一定に保ちつつ、定速走行を車が自動でやってくれる装置。

路外逸脱抑制機能は、クルマが車線逸脱を回避するよう運転を支援し、警告で知らせる機能です。

ポン君
「2回目だけど、なんか、よくわかんないけど、すごそぉう!」
テンさん
「とりあえず、すごいんですよ!ホンダセンシングの安全装備は!」

新型CR-Vの新型車両価格はの車両価格は320万円~400万円

ポン君
「新しいCR-Vのお値段って、どんぐらいするんの?」
「やっぱぁ、高いよね?」
テンさん
「新型CR-Vの新車両価格は、ボディ拡大やエンジン装備の充実により、高めに設定されています」
旧型の4代目(2011年~)が販売されたときは一番安い価格で2,571,429円(グレード20G)で、高いので3,363,428円(24G レザーパッケージ)でした。

新型5代目(2018年月8月31日発売)は、3,230,280万円からに設定されていますので、かなりお高い値段というのがわかりますよね。

ポン君
「高いというか、高すぎでしょ!!」
テンさん
「価格はかなり強気な設定」
「ただ、それなりに装備が充実しているんですよね」

この装備についてですが、旧型の一部にしか搭載されていなかった先進安全装備のホンダセンシングが全グレードに搭載されています。

その他の装備についても、、ハイブリッドのアクティブサウンドコントロール、SPORTモードスイッチ、ECスイッチ、電動サーボブレーキシステム、減速セレクターなど先進機能、装備がフル装備で、これまた全グレードに搭載されています。

新型CR-Vのパワートレーンは「1.5Lダウンサイジングターボのガソリンエンジン」と2.0L+モーターのハイブリッド」の2つが新設定されています。このパワートレーンが新しく搭載されたことで、かなり価格が高くなっていますよね。

さらに、ガソリン車だけとなりますが、2列シート(5人乗り)と3列シート(7人乗り)を設定することができ、3列シートを選ぶ場合は価格が3~4万円プラスされます。

7人乗りにこだわらない人は、2列シートを選びたいところで、そうすればガソリン車だけでなくハイブリッド車も選択できますね。

ただし、ハイブリッド車は約40万円ほど高いため、ある程度は、どれくらいの購入してから運転するのかを考えたうえで、「エンジンorハイブリッド」を選択したいところ。

新型CR-Vハイブリッド採用で燃費が25km/L超えるう?

CR-Vに搭載されているのは優れたパワートレインの働きにより、低燃費を実便シてくれます!

最新スペック(パワートレイン、システム、加速性能)やモーター(i-MMD)などが優れた燃費数値を示すために、クラストップの低燃費を実現。旧型モデルよりさらに前進に進んでいますね。

旧型モデルの燃費は、「FFの2.0L直4:15.8km/、FFの2.0L直4+ターボで14.6km/l」に仕上げていました。

新型により燃費数値が向上した理由は、やはり新設定された 2モーター式(i-MMD)のハイブリッドで発電した電力を使い、モーターで駆動するしくみ。それから、2.4L自然吸気エンジンなみのエンジン「直列4気筒1.5Lガソリン+ターボ」が大きく影響していますね

新型CR-Vの燃費は、「FFのハイブリッドで25.8km/L、FFの1.5L直4+ターボで15.8km/L」という数字を手直ししています。

旧型CR-V
2.0L直4 15.8km/L
2.0L直4+ターボ 14.6km/L
新型CR-V
ハイブリッド 25.8km/L
1.5L直4+ターボ 15.8km/L

SUVは、他の軽自動車やコンパクトカーなどの車種と比べて燃費数値が低いのが一般的。そんななかで、新型CR-Vのハイブリッドの燃費数字が”25.8km/L”は素晴らしいですよね◎

実際に、SUV界のハイブリットでもかなりトップにランクインしています。

国産SUVハイブリッド
ホンダ ヴェゼル 27.0km/L
ホンダ CR-V  25.8km/L
トヨタ ハリアー 21.8km/L
レクサスNX 21.0km/L
日産 エクストレイ 20.6km/L
スバル XV 20.4km/L

アメリカやヨーロッパだけでなく、我が日本でもSUVは前々から人気なので、これから先も人気度は高まっていくはずで、さらに人気ガッセ員を高めるために、低燃費モデルも熾烈を極めてくるはず!

ただし、新型CR-Vのハイブリッド車は25.0km/L以上ですが、ターボは15km/Lなので、もう少し上を目指していただけると、ドライビングを快く楽しめると思うのですが。

新型CR-Vの発売日

ホンダ5代目新型CR-Vが日本で発売されたのは2018年8月31日です。
CR-Vのガソリン車を8月31日に発売しつつ、同年11月1日にハイブリッド車を発売しましたね。

実は、日本で発売されるかなり前の2016年10月に、北アメリカの市場で販売されていたんですね。そして、中国・東南アジア・南米・ロシアと時期に応じて投入され、

北米と中国で売られていたにも関わらず、日本では販売されなかった。

そして、2018年8月にやっと日本で発売されたんです。

新型CR-Vのしめ言葉

オフロード4WD車が栄華を誇った18世紀末、乗用車のコンボーネントをベースにしたSUVの先駆けとなったのが新型CR-V。

2016年から北米市場で販売されていた五代目CR-Vをベースに、2年間で蓄積された改良ノウハウをフルに投入して仕立てら日本向けに新しいのCR-Vとなっています。

今回はCR-Vの最新情報をお話してみましたが、伝わりましたでしょうか。どうでしょうか?

旧型から新型に変わり、エンジンやプラットフォーム、先進安全装備の設置、外装や内装のデザイン変更等、大きく切り替わっているのがわかりますね。

また、新しいマイナーチェンジが行われたらお知らせできればと思います。他にも素敵な車情報が見つかったらまた追記しておきますね!