フィアット500のサイズはどれくらい?タイヤ、ホイール、全長、全幅、全高の大きさ

フィアット500ホイールシンプルデザインベース フィアット

「カワイイを具現化がして私たち人間を運んでくれる!」
「それが何十年も愛さ続けているフィアット500」

フィアット500は、1899年創業の世界でも最古の自動車メーカーのひとつである「フィアット」が製造・販売を手がけています。

フィアット500が発売されたのは1936年と、かなり昔のお話なんですが、その当時から現代にわたり特徴的なのが丸みを帯びたクラシカルデザインながらも、女性にも人気を獲得するようにユーモラスで可愛らしいデザインが施されているんですよね。

なかでフィアット500が走っているのを見れば、一発で判断ができるほど、それほど特徴を持つクルマ。

しかし、フィアット500を見ればすぐに判断できるけども、どれくらいのサイズなのか?っと疑問に思っている人もいるかもしれません?

全長の長さはどれくらいなのか?タイヤやホイールのサイズは?

ポン君
「いるかな?」
「そんなに考えないんじゃないの?」
テンさん
「え?」
「考えるでしょ?」
「じゃないと、話が進まないんですけど」
っということで今回は、フィアット500のボディサイズ(全長、全幅、全高)やタイヤ、ホイールのサイズに関して説明をしていきたいと思います。

第3世代フィアット500のボディサイズ「前期と後期で全長が微妙に違う理由

フィアット500のボディサイズ
第3世代フィアット500が登場してから約10年上たちますが、この期間の中でマイナーチェンジが行われましたが、プラットフォームの変更はないものの、全長が若干ですが長くなっています。

フィアット500は愛らしく人気のあるクルマの外装となっていますよね。

そもそもフィアット500が誕生したのは約80年以上も昔の1936年に登場したんですよね。ちなみにフィアット社が創立したのは1899年。

かなり昔に登場しながらも、現在までに3世代しか切り替わっていないのも特徴。

初代は1936年から1955年まで製造され第2世代にバトンタッチし、1957年から1977年と、こちらも約20年ほど続きましたが、ここでいったん幕を閉じ、約30年の時を経て2007年に第3世代が再スタートし、現在に至っているわけですよね。

ちなみに、約30年の空白の後に再スタートを行った理由としては、これは初代フィアット500の発表からちょうど50年後だからだそうです。

デビューからすでに10年以上が経過してもなお、独自のキャラクターで人気を保ち続けているフィアット500。

そんな第3世代前期フィアット500のボディサイズは
「全長:3545mmmm、全高:1625mm、全前:1515mm、ホイールベース:2300mm」となっています。

そして2016年1月にはビッグマイナーチェンジを受け、外装デザインの変更とともに、ボディサイズにも微妙に変更されています。

外装デザインは、バンパー形状やモールなどが違うのですが、意識しなければわからない程度。テールランプの中央ボディ同色になっているのが、見分けやすいポイントかと思います。

ただし、細かい箇所を入れれば、改良されたのは実に1800ヶ所にも及びます。

ボディサイズは、「全長:3570mmmm、全高:1625mm、全前:1515mm、ホイールベース:2300mm」

ボディサイズ
クルマ名 フィアット500
前期
フィアット500
後期
全長(mm) 3545 3570
全幅(mm) 1625 1625
全高(mm) 1515 1511
車分類 ハッチバック
ホイールベース(mm) 2300 2300
前トレッド(mm) 1415 1415
後トレッド(mm) 1410 1410
車両重量(kg) 1010 990
駆動方式 FF
トランスミッション 5AT

最新プラットフォームに切り替わったわけではないためにホイールベースの長さは同じですが、外装デザインに変更が行われているために、全長が微妙に変更されていますね。

ちなみにフィアット500のプラットフォームは「Fiat Mini Platform(フィアット・ミニ・プラットフォー)」が採用されています。

このプラットフォームは決して最新版ではありませんね。1990年代後半にフィアットとフォードが共同で開発しました。テーマとしては、都市自動車に適応できるように設計されました

フィアット・ミニ・プラットフォーは、フィアット500のようなコンパクトカーだけでなく、ハッチバック、クロスオーバーSUVに適応できるように設計されています。

フレームは高強度鋼を多様化されているために、衝撃などに強い設計となっています。つまりは、衝突時の事故などにもしっかりとカバーしてくれるように考えられたプラットフォームなんですよね。

フィアット500のタイヤとホイールのサイズはそれぞれ2種類

フィアット500のパワートレインには「直4気筒、直2気筒+ターボ」が設置されることで、見た目とはうらはらな走りが魅力で、”ドコドコッ”としたサウンドが独自的なんですよね。

しかしながら、走りの良さはエンジンだけではないはず!
フィアット500の走行には、車輪に組み込まれた4つのタイヤ、ホールもしっかりとした役割を果たしているはず!

フィアット500の大切な足元であるタイヤとホイールのサイズに関しては、グレードによってそれぞれ2種類あります。

先ほどお話したとおりで、フィアット500の3代目は、2008年2月に発売してから2016年1月にマイナーチェンジが行われていますが、この時に行われたのは基本的には外装や内装のデザインの変更で、パワートレインやプラットフォームの変更は行われていません。

そのため、エンジンやボディサイズに変わりなないということで、タイヤやホイールサイズは2008年の発売時と同じになりますね。

フィアット500 
2018年9月 発売モデル
グレード タイヤ横幅
扁平率
ラジアル
記号
タイヤサイズ
ツインエア
ポップ
175mm 65% R 14インチ
ツインエア
ラウンジ
185mm 55% 15インチ
1.2ポップ 175mm 65 14インチ

3代目フィアット500のタイヤサイズ(タイヤ横幅)は、2種類で175mmと185mmになります。

175mmは、グレードの「ツインエア ポップ、1.2 ポップ」で、185mmは「ツインエア ラウンジ」。

そして、タイヤサイズに合わせてホイールサイズも微妙に変わります。

タイヤサイズが175mmの場合は、ホイールサイズは14インチが設置され、185mmだとワンサイズ大きくなり15インチになりますね。

それからホイールはサイズだけでなく、デザインや素材にも違いがありますね。

フィアット500のホイール

サイズ デザイン 素材
画像
14インチ ビンテージスタイル スチールホイール フィアット500ホイールシンプルデザインベース
15インチ 14スポークデザイン アルミホイール フィアット500ホイール14スポーク

欧州で人気にのホイールデザイン「14スポーク」が純正で設置されるのは嬉しいですよね。何よりもデザイン性だけでなく、軽量化できるのは大きなポイントで、見た目だけでなく快適な走行にもつながるはず!

ただし、14スポークということで、細かなデザインが刻まれているのは良いのですが、洗車しづらい、面倒というマイナス面があることは覚えておきたいところ、、、、。

グレードの「ツインエア ポップ、ツインエア ラウンジ」のエンジンは直立2気筒にターボが組み合わされ、排気量は0.9リットルが設置されています。

2気筒ながらもターボがしっかりとアシストしてくれるために、低回転から図太いトルクを発生し、足元のタイヤやホイールも標準的に装備されているため、魅力的な走行が期待できるはず!

そして、直立1.2気筒に排気量が1.2リットルとなり、、パフォーマンスには不満なく、率直な操縦感覚となるはず。

まとめ

どうでしたでしょうか?

今回は3代目となるフィアット500のサイズ「ボディ、タイヤ、ホイール」についてお話をしてみました。

3代目が発売されてから約10年以上経っていますが、基本的にはエクステリアのデザインは細かく変更はされていますが、クルマの土台であるプラットフォームやエンジンに変更がないために全長や全幅、全高、タイヤ、ホイールのサイズは発売時と同じになっています。

フィアット500らしいといえば、らしいですよね。

ということで、今回はフィアット500のサイズ情報をお送りしてみました。好みは人それぞれ違うために、自分にあった車のサイズを選んでみたはいかがでしょうか?