ウェイク新型フルモデルチェンジ予定2019年9月発売日!

ウェイクは、2014年に登場したで、デカさが自慢の個性はキャラのスーパーハイト軽ワゴン!

なによりも外観とは打って変わって、室内空間が広々としていることです。この広い車内空間をうまく利用できるように”大中小”の箱がいたるところに設置されており、自分がプライベートのアイテムをふんだんに設置できるように工夫されています。

そして、最大級の室内スペースとして高さをふんだんに利用しつつ、豊富なシートアレンジ機能や両側スライドドアなどを備え、ぐっすりとした睡眠を確保できます!

ということで、今回はウェイク新型のフルモデルチェンジの説明をしつつ「車体サイズ、パワートレイン、内装、外装、価格、燃費」などのお話を”サラサラ”っとしていければと思います。

まず最初は車体サイズのお話から。

ダイハツ新型ウェイク車体サイズを説明します!

ダイハツ新型ウェイクは、新ジャンルの軽自動車を目指し開発されたクルマで、スーパーハイトワゴンと呼ばれる同社タント(Tanto:3代目:2013年~)の車高よりもワンサイズ大きいクルマなんですよね。

実際に、現行型タントとウェイクの車体サイズを比較してみると、このようになります。

ボディデータ: 3代目タント(2013年~) 2代目新型ウェイク
ボディタイプ 軽トールワゴン
全長 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm
全高 1750mm 1835mm
ホイールベース 2455mm 2455mm
重量 920~11000kg 990~1060kg
乗車定員 4人

タントと比較して見ると”全長、全幅”は同じ車体サイズの長さですが、全高は+85mmと新型ウェイクのほうが高さのある空間がつくられているのがわかりますよね。

また、ウェイクは地上からドア開口部上まで1700mmというのもポイント。

それから、ポイントはまだありまして、室内の天井の高さも売りですよね。たとえば、後部座席に着座してから、手を上にピーント上に伸ばしても、天井に届かないぐらいに室内高に余裕があるんですよね。室内の高さならばこれにお任さといったところでしょうか。

子供は愚か、大体の女性ならば、全く後部座席に乗り込めてしまうほどで、フロントからリアまでの室内長2215mmで、床から天井までの室内の高さが1455mmとかなり余裕があります。少し大袈裟な言い方かもしれませんが、大人がシートに座っても、急に子供に返信したかのような、そんな感覚に驚かされます。

ちなみに、ウェイクの社名の由来としては、さきほどお話したように、タントの車体ボディをワンサイズ大きくするために→「ボディをワンサイズ大きく」→「ボディサイズを上に行く!」→「上に行く!」→「うえにいく」→「ウェイク!」っとなったそうですよ!

ちなみに、ちなみに、”ウェイク”を英語で呼ぶと【wake】で、意味は「目覚める、覚醒(かくせい)」になるんですよね。つまり、新しいボディが目覚める、覚醒するにつながるとのことです、、よぉ!

ダイハツ新型ウェイクのエンジン「直列3気筒660cc+ターボ」!

ダイハツ新型ウェイクのエンジンには、ターボと自然吸気が選べます。

  • 直列3気筒660ccエンジン
  • 直列3気筒660ccターボエンジン

ただし、ターボの車両重量が990~1060kgなので、直3気筒で排気量が660ccだけの自然吸気では力不足を感じるドライバーが多いかもしれませんね。

直列3気筒660cc自然吸気エンジン

新型ウェイクのエンジンには、直列3気筒(KF型)の排気量658ccがラインナップされています。

KF型エンジンは、2005年にダイハツが開発した軽自動車用の直列3気筒エンジンの一つです。

ポン君
「なんか、むっちゃ古くないですかね?もう20年以上も前じゃん」
テンさん
「確かに」

しかしながらエンジンの型式に”KF型”と記載されているのは頭文字だけで、下文字に細かく「VE、VE2、VE3、、、」と文字が記入されています。

ポン君
「その文字は、何の意味があるの?」
テンさん
「この頭文字の下につけられている文字は、エンジンがバージョンアップされた証です」

つまり、ダイハツでは、短期間で繰り返しエンジンのグレードアップされているんですよね。

しかしながら、型式を頻繁に変えていると、その文字を見るたびにユーザーが混乱する恐れがあるために、下文字をふせ、単に頭文字の”KF”で統一し、約20年以上もグレードアップを続けているとのこと。

新型ウェイクに積み込まれているKF型直列3気筒658ccの最大トルク・最高出力につきましてはこちらになります。

新型ウェイク:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒
型式 KF型
最大トルク 60N・m (6.1kgf・m)/5200rpm
最高出力 38kW (52PS)/6800rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT
使用燃料 ガソリン(無鉛レギュラー)

ウェイクの最重量が約1000kgで、この排気量は少し弱めのトルク力になるかもしれません。そのため、運転席に乗り、ドライバーのみでアクセルを踏む場合は、特に問題なく快適な運転ができるとは思うのですが、助手席や後部座席に50kg以上の人を載せていると、スピードは乗りづらく、カーブを曲がるときなどはかなり苦しくなるはず・・・

ただし、ウェイクのボディサイズがコンパクトに部類されるために、最小回転半径が4.7mと、かなり小回りがきくために、なんとかカバーしてくれるはず!

直列3気筒660cc+ターボ

ウェイクを買ってレジャーに繰り出すなら、高速でも走りやすいターボに絞った方が良いかもしれませんね。

エンジンや排気量は自然吸気と同じですが、こちらのエンジンにターボが組み合わせるために、力強い走りが期待できます。

ポン君
「ターボって、なんか”ターボ”て付くだけで速くなった気がしますよねーーー」
テンさん
「ターボは、速いというよりも、力強い走りをエスコートしてくれます」

そもそもターボとは、排気ガスのエネルギーを利用して、ターボの羽根であるタービンを回転させます。グルグルと回転させたタービンが、エンジンに圧縮した空気をグングン押し込むことで、自然吸気と同じ排気量でも過給することでより超パワーフルな走りをしてくれるわけなんですよね!

新型ウェイク:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒+ターボ
型式 KF型
最大トルク 92N・m (9.4kgf・m)/3,200rpm
最高出力 47kW (64PS)/6400rpm
総排気量 658cc

ただし、新型ウィクのエンジンに搭載されているターボは、けっしてメリットだけでなく、デメリットもあります。それが、ターボを取り付けることで、エンジンの回転速度をあげることで、力強い走りになりますが、その分、エンジン回転速度を速めると、「振動、騒音が増す」それから「燃費悪化」などにもつながるんですね。

つまり、エンジンにターボを追加することは100%完璧ではないということ。ただし、新型ウィクのように、直列3気筒で排気量が658ccと低めなエンジンで、良燃費が高い車には、ターボは設置したいところですね◎

ダイハツ新型ウェイク先進安全装備スマートアシスト4

ダイハツ新型ウェイクの安全装備には、レーザーレーダーとカメラを採用する新世代の安全システム「スマートアシスト4」が搭載されます。

2017年11月のマイナーチェンジで、先進安全装備システムのスマートアシスト3が搭載され、センサーがステレオカメラになりましたよね。

しかしながら、さらにさらに進化されることで、位置段階上のスマートアシスト4が最新フルモデルチェンジで設置されます。

ポン君
「3から4になると、何が違うの?」
テンさん
「スマートアシスト4では、システム構成が変更され、ステレオカメラ式から、ミリ波レーダーと単眼カメラを採用した方式へと変更することがわかっています」

まず、スマートアシスト3では、このような先進安全機能が搭載されていました。

先進安全装備:スマートアシスト3
衝突回避支援ブレーキ機能
歩行者対応自動ブレーキ
オートハイビーム
車線逸脱警報機能
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
誤発進抑制制御機能(前方)
誤発進抑制制御機能(後方)

こちらの機能は、スマートアシスト4でも継続して採用されつつ、さらにレベルアップされることがわかっています。

さらに、アシスト4では「ミリ波レーダー、単眼カメラ」が追加されてウェイクに設置されることで、このような安全装備が追加されます。

スマートアシスト4
レーダークルーズコントロール
車線キープアシスト
ロードサインアシスト(RSA)

レーダークルーズコントロール

レーダークルーズコントロールは、一般的には略して「クルコン」として呼ばれる事が多い安全装備の名称で、こちらの機能は高速道路や信号がなく頻繁にブレーキを踏む必要の無い市街地などで利用されます。

ウェイクに搭載予定の「ミリ波レーダーと単眼カメラ」が先行車を認識し、ドライバーがアクセルやブレーキペダルを踏まなくても、設定した速度を維持しながら、定速走行や前方車との車間距離を維持してくれるシステムになります。

オートハイビームや車線逸脱警報に加え、車線逸脱防止アシスト、レーダー、クルーズコントロールに対応。

車線キープアシスト

車線キープアシストとは、簡単に説明すれば、ウェイクが走行中に車道上の中央を維持をしながら走るためにアシストしてくれる機能になります。

このような機能にも、2種類あり、車線からはみ出そうとした時に、車内から警告音でドライバーに知らせるタイプと、逸脱することを防ぐためにハンドル操作のアシストを行なう機能があります。

ウェイクに搭載されている車線キープアシストは後者の「アシストする機能」でり軽いステアリング操作で車線維持走行が可能となります。

ロードサインアシスト

ウェイクに設置されている単眼カメラが「車両通行止め、進入禁止、転回禁止」などなど主要な道路標識を読み取り、そしてメーター内のパネルにアイコンで表示してくれるシステムとなります。

ダイハツ新型ウェイクのエクステリアデザイン

ウェイクの外装はエンジンの上のキャブを間抜けば、日本一背の高い軽自動車。ゆえに、高さをアピールする迫力あるデザインに仕上げられているのがわかりますよね。

高い天井は開放感があふれ、室内や高さを有効に活用できるラゲッジスペースなどメリットが大きい。

エクステリアは基本的にグレード全車共通ですが、2016年5月17日のマイナーチェンジより、フロントフード(ボンネット)ガーニッシュがグレードごとに変更されカラーリングが変わっていますね。たとえば、グレード「D、L」は黒、「G」はメッキに変わっています。

また、フロントやリアのバンパーガーニッシュも色が変更されており、この色についてはボディ同色がそれぞれ変更しています。

それから、今まではエクステリアのカラーが単色で9色でしたが、2トーンカラーを5色用意され、デザイン性がプラスされているのがわかりますね。

ダイハツ新型ウェイクのエクステリアのボディカラー

新型ウェイクには複数のボディカラーが用意されています。まずウェイクのボディカラーバリエーションを知っておきましょう。

新型ウェイクのエクステリアボディカラー
メタリックカラー 色系統、色見本
フレッシュグリーン
ミストブルーマイカ
トルコオレンジ
ブルーマイカ
タングステングレー
ブラックマイカ
オフビートカーキ
プラムブラウンクリスタルマイカ
パールホワイトⅢ
パールホワイトⅢ トルコオレンジ
オフビートカーキ
ブルーマイカ
フレッシュグリーン
ミストブルーマイカ

新型ウェイクのボディカラーには、メーカーオプション扱いとなるカラーが7色あり、こちらは、その名の製造者側が架装するオプションのことになります。 つまり、そのクルマを生産する過程で組み込まれるために、特別な料金が付きません。ということで0円になりますね!

それ以外のボディカラーはオプション設定となり、5万~9万ほどかかるために、十分に計画してから選択したいものです。

ダイハツ新型ウェイク最新内装の感想「ダッシュボード、メーター、シート」

新型ウェイクの内装は、高いアイポイントと広い室内空間がポイントになります。この室内の広さゆえに収納スペースが沢山設置されているのもウレシイところ。

新型ウェイクのダッシュボード上面を低くしたことで、優れた視界と高い開放感を実現しているんですよね。

そのために、採用しているのがセンターのアッパーメーターで、ハンドルの裏側ではなく、ドライバーから見えやすい位置に設計されていますね。

大きくて見やすい3眼タイプが並んでいおり、真ん中に速度計メーター、右にタコメーター、左に水温計。他の情報として平均燃費、時間などが表示されています。

メーターの下側には、両サイドにボタンが設置されているナビモニターが用意されており、画像が綺麗で音質も良い。ナビの機能はハイテクトまでは言いませんが、標準としてカーナビやオーディオがそれぞれ設置されていますので、快適なドライビングをアシストしてくれるはず。

ダッシュボード中央のドライバー側には、ストレート式のシフトレバーが用意されており、こちらは一般的なシフトレーバーなので、初めて車を運転する初心者の人でも、まったく抵抗なくなく操作することが可能で簡単にレバーを操作できるはず!

ポン君
「ほっ、ほんとに、ほんとうに、簡単なの?」
テンさん
「だって、シフトレバーの押しボタンを親指で押して変速するだけですから」

シフトレバーの左側には、エアコンスイッチなどがあり、こちらは見た目の高級感などはありませんが、見た目がスッキリとしていて、とても操作しやすいのが利点。

それから、室内には多くの収納スペースが確保されており、たとえば助手席の前のダッシュボードのグローブボックスとは別に、大きめのデジタルカメラも置けるほど、特大サイズのトレーが用意されているんですよね。

また、助手席の背もたれ部分は、水平に倒れるような構造になっており、前に倒すとテーブルとしても利用することが可能。そして、裏の背もたれ部分の素材は”布、革”ではなく”樹脂”を採用しているために、飲み物をこぼしても簡単にィッシュなどで吹きとることができるんですよね!

オーナーの好みにあわせた使い方ができるように設計されているのがわかります!

ウェイクのウリとしては、やはり室内の高さですよね!

新型ウェイクの室内の広さ
室内長 2215mm
室内幅 1345mm
室内高 1455mm

この室内高をうまく有効活用して、使い勝手がいいユーティリティフックが設置されています。フックをうまく利用して、たとえば室内に海釣りやバス釣りの竿を天井に固定することが可能なんですよね!

また、オプションも多数用意されているために、ユーザーの趣味に合わせた車内にアクセントをふんだんに使い分けることができるんですよね◎

着座位置の良いシート

新型ウェイクの前席シート表皮や後席のラゲッジ側は撥水加工が施されておりレジャーにはもってこいといったところでしょうか。選べばフロアや荷室も防汚仕様となるため、泥で汚れたキャンプ道具などを気兼ねなく積むことができるんですよね。

それから、シートの座り心地ですが、小さな子供がいる家族向けの装備が充実している軽スーパーハイトワゴン系、こちらに比べても高い着座位置がミニバンと同じ水準の視界を実現してくれます。

着座位置が高いので、ドライビングポジションの取り回しが容易なはず。

また、座面位置も十分に長いために、膝裏までしっかりと安定して支えてくれます。

日産セレナなどミニバンになれたドライバーにとって落ち着くと運転環境を狙っているはず。

後部座席は頭上にも足元にも驚くほど空間が用意され、もはや保たれるほどに広いはず。

センタートンネルが若干ですが盛り上がっているのですが、後部座席が2人乗りなら全く問題はないはず。というか、間乗らないのなら文句を言う人はいないはず!

ダイハツ新型ウェイク荷室スペースの広さ

荷室スペースの最大の違いは、独自のパッケージングにより生まれた余裕たっぷりの高さになります。レジャー用品を満載してキャンプや釣りに出掛けたり、夜明け前に海辺やゲレンデに到着して、車内で仮眠をとるような使い方を考えている人にはイチオシの軽クルマになるはず!それぐらいの余裕あるスペースが有るわけなんです!

新型ウェイクの荷室スペースの広さについてですが、まず後部座席の背もたれをキープした状態だと、このような広さになります。

荷室スペース
高さ 1140mm
横幅 875mm
奥行き 320mm

左右独立で折りたたみなどシートアレンジも豊富ですので、唯一と言える高ポイントな格納、展開作業が自分にあった収納ができるはず!

そして、後部座席の背もたれを前に倒すと、このような奥行きになります。

荷室スペース
奥行き 1450mm

ウェイクの室内の高さ(1140mm)や奥行き(1450mm)を見ていただくとおわかりの通りで、ライバル種類のスーパーハイトワゴンの中ではけっして広いわけではありませんよね。

しかしながら注目したいのが、ウェイク荷室を上下に分割するデッキポードが準備されており、さきほど紹介した”高さ”は2段階式の上だけで1140mm、下に320mmの収納スペースがあるんですよね。上下合計で高さは約1460mmで、スーパーハイトワゴンの中でダントツになります。

ポン君
「高さは申し分ないと思うんですが、奥行きがちょっと短いような気がするんですが、、、」
「後ろの後部座席を倒して1450mmは十分な広さだけども、ねえ、寝れないよねえ。」
「車中泊できないよ、ねえ」
テンさん
「確かに」

しかしながら、ウェイクは考えてるんですよね。
後部座席シートは240mm前後にスライドが可能で、最大限まで後ろにスライドした後に、背もたれを前に倒したのち、前席の背もたれを後ろにフラットに倒すこともできるんですよね!すると、、、奥行きが2000mm以上の広さを確保するんですよね!

ポン君
「ちゅうことは、マットや布団を引いて、寝れるじゃん!」
テンさん
「寝れるんですよね◎」

また、新型ウェイクには床下収納も装備されています。

ダイハツ新型ウェイクの価格は現行と比較して高い?低い?

ポン君
「今のウェイクとフルモデルチェンジで、アレコレ変わることで、値段はやっぱり変わるもんなの?どうなの??」
テンさん
「ダイハツのウェイク新型の車両価格は、基本的にはフルモデルチェンジ前の現行モデルと価格帯は維持してくれますね。」

実際にとりおこなわれるフルモデルチェンジによりウェイクに先進安全装備のスマートアシスト3→”4”が追加されます。

かなりの新機能が”アップデート”になりますが、今回のフルモデルチェンジでは事実上の車格は新機能はなかったために、車両価維持されるとみられています。

ちなみに、2017年11月にフルモデルチェンジを行った次期のダイハツウェイクの車両価格はこの様になっています。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
D 自然吸気エンジン FF 1,350,000円
D “SA Ⅲ” 1,414,800円
L “SA Ⅲ” 1,555,200円
4WD 1,679,400円
L“レジャーエディション SA Ⅲ” FF 1,598,400円
4WD 1,722,600円
Gターボ “SA Ⅲ” ターボ FF 1,674,000円
4WD 1,798,200円
Gターボ “レジャーエディション SA Ⅲ” FF 1,717,200円
4WD 1,841,400円

この価格を維持したまま、最新アップデートに映ると見られています。

乗り方によって「自然吸気エンジン、ターボエンジン」を選びたいところ。

毎日のように仕事のための通勤や買い物だけに利用するなら、自然吸気だけでも構わないと思いますので、グレード「D」や「D “SA Ⅲ”」という選択肢で十分に納得できるはず!

しかしながら、助手席や後部座席に人を載せたり、荷室にたくさんの荷物を積んだりして、遠出をすると自然吸気では非力なので、ターボモデルを選びたいところ。そのために、Gターボ 「“SA Ⅲ」や「レジャーエディション」を選び乗り心地や取り回しに悪化を最低限軽減して、ドライビングや趣味を存分にを楽しみたいところ。

また、グレードの”L”系以上になると、価格が10万~20万ほど高くなりますが、ドアの鍵をさして回さなくてもノータッチでon/offの操作ができる非接触認キーが設置されていたり、その他に電動スライドドア、オートエアコンなど、便利な機能が備わっています。

やはり、毎日のように仕事帰りや遠出をする人など、体がクタクタに疲れている人などに、便利な機能になるはず!

それから、オプション設定となりますが、エクステリアデザインとしても、2トーンルーフカラー仕様のカラーバリエーションもたくさんあり、おしゃれを存分に楽しむこともできますよね。

ダイハツ新型ウェイクの燃費はどれくらい?

ポン君
「ぶっちゃっけウェイクの燃費って、どれくらいなの?」
「1リットルで、どれくらい走るんですかぁ?」
テンさん
「ウェイク新型の燃費は、パワートレイン内の自然吸気orターボで燃費力ことなりますが”良燃費”を選ぶなら”自然吸気、FF”になりますね」

ウェイクの車体ボディの車両重量が約1000kgと軽量で、総排気量が658ccと軽めにあしらわれてるんですよね。そんな中で、ターボはエンジンの回転速度をあげて力強い走りをしてくれる面はメリットになりますが、その分回転速度を早めるために、結果的に燃費悪化に繋がりますね。

新型ウェイクの燃費
エンジン 駆動方式 燃費
自然吸気 FF 25.4km/L
4WD 24.6km/L
ターボ FF 23.8km/L
4WD 23.2km/L

ウェイクを製造販売しているダイハツ会社では、そこまで燃費改善に力を注いでいないのに、これほどの燃費は良い燃費ですよね?

実際にライバル会社のスズキではS-エネチャージ、ホンダではVTECエンジンなどで、燃費改善により30km/L代を超えているので、他を乱すとキリがないのですが、それでもウェイクの燃費も満足できる数字ですよね。

ダイハツ新型ウェイクのフルモデルチェンジ後の最新発売の予想

ポン君
「一体全体、果たして、いつごろに、発売されるんですかね~?」
テンさん
「今のところ、公式発表はされていませんが、ネット情報などを集めると、フルモデルチェンジで発売される新型ウェイクは2019年の秋が見込まれています」

今現在わかっているのが、フルモデルチェンジにより、先進安全装備が進化されてスマートアシスト4が取り入れられますね。

初代ウェイクのスケジュール
2013年10月30日 東京モーターショー ウェイク公式発表
2014年11月10日 「ウェイク」販売開始
2015年4月 マイナーチェンジ
2016年5月17日 マイナーチェンジ
2017年11月30日 マイナーチェンジ
2018年8月20日 マイナーチェンジ
2019年10月 フルモデルチェンジ?

ダイハツ新型ウェイクがもっともっと広くなることを期待!

今回は、ウィクのフルモデルチェンジについてお話をしてみましたが、いかんせん、現在わかっていることとして、先進安全装備のスマートアシスト3が4に切り替わる点で、他は殆ど変わらないんですよね!
たしかに、アシスト4はかなりハイテク機能なので、情報としては大きなところなんですが、もうすこし大きな変更点があっても良かったかもしれませんね。

どうしても、ダイハツのウェイクとして注目されるのが車内の全高。同社タントより高いのか特徴なんですよね!というか、余裕ある全高に着目して開発されたのがウェイクなんですよね!天井が高く感じられ、そして、この部分をガレージとしてして活かすことで、この車の魅力が発揮されるというわけなんです。

軽自動車の全長と全幅は軽規格ギリギリまで大きくなっているので、内装面をもっとフルモデルチェンジで新しくなってくれればウレシイのですが、、、

今回の記事があなたの車選びの一助となれば幸いです。

コメント

  1. 今井 毅 より:

    ウエイクは大変良い車だと思います。姿・形、使い勝手ともに。
    願わくは、5MTの設定をお願いします。
    二つのペダルよりも三つのペダルによる操作のほうが、安心で確実な
    発進と変速が期待できると思うからです。
      

    • テン テン より:

      わざわざコメントいただきまして(´∇`)ありがとうございますm(_ _)m

      >願わくは、5MTの設定をお願いします。
      >二つのペダルよりも三つのペダルによる操作のほうが、安心で確実な発進と変速が期待できると思うからです。

      現代のほとんどの車はAT化していますよね。

      確かに近頃の新型車のATは、トルクの細いエンジンでもスムーズな発進が可能となっているんですが、まだまだ種類によってはパワーロスが発生したり、ダイレクト感が薄いのもありますよね。

      MTは、ドライバーが変速を行うために、愛車を思い通りに操る楽しさがあるために、存分に運転を楽しむことができるんですよね。

      ダイハツウェイクの新しい情報が入りましたら、アップしたいと思いますm(_ _)m