【ビーゴ新型フルモデルチェンジ】2019年10月発売日予定最新情報

こんにちわです!
車愛好家のテンです!

ところで、ダイハツがむかしむかしのそのまたむかし、1997年4月から販売を開始したテリオスをご存知ですか?

ポン君
「あ、あれでしょ!?」
「PCゲームの奴でしょ!!」
テンさん
「・・・・、ぜんぜん違いますよ」
ポン君
「じゃあ、それ以外はぜんぜん知りません」
テンさん
「ダイハツの歴史的なコンパクトカーの一種ですが、日本国内で2006年にフルモデルチェンジを行い名称を変えて登場したのがビーゴなんですよ!」
ビーゴは、ダイハツだけでなくトヨタと共同で企画・開発したコンパクトサイズSUVなんですね!

初代を販売したのが2006年1月なんですが、実は実は約13年ぶりとなるフルモデルチェンジで新型ビーゴが登場する予定です!

っということで、今回は次期ビーゴのフルモデルチェンジをテーマに進んでいきたいと思います。

ビーゴ新型のフルモデルチェンジの予定

現行型からフルモデルチェンジにより新型に切り替わる予定です!この新型の内容としては、この様になっております↓

ビーゴのチェンジ点!
  • 1Lターボエンジンを採用
  • ハイブリットを採用
  • 外装、内装の新しいデザイン

フルモデルチェンジで採用される新型ビーゴでは、ダイハツ「トール」と基礎を共有し、パワートレインとしては、1Lターボエンジンと1.2Lハイブリッドをラインナップし、外装や内装のデザインとして上質でコンパクトを追求しています。

全体的に現行型からの矯正が加えられプラスアルファーされているのがわかりますよね!

ビーゴ新型のボディサイズのスペック予想

ポン君
「ビーゴのボディサイズですが、現行型と新型でギャップはありますかね?どうですかね?」
テンさん
「現行型と新型では、同じサイズと予想しています」
ポン君
「なんで?」
テンさん
「”プラットフォーム変更”に関する情報が流れていないからです」
そのために、現行型のボディサイズをそのまま維持し、新型に移行するのではないかと予想。

ちなみに、現行型である初代ビーゴのボディサイズは、前期と後期でボディの「全長、全高」などが微妙に変更をしています。

初代ビーゴ:ボディ説明書
全長(mm) 3995(前期型)
4005(後期型)
全幅(mm) 1695
全高(mm) 1690 (前期型)
1705(後期型)
車分類 5ドアSUV
ホイールベース(mm) 2580
前トレッド(mm) 1450
後トレッド(mm) 1460
車両重量(kg) 1160
駆動方式 FR、4WD

ちなみにですが、後期型は同社ブーンのプラットフォームをベースに設計されています。

ビーゴ新型に搭載エンジン「自然吸気、ターボ、ハイブリッド」

ダイハツ新型ビーゴに搭載されるエンジンは、まだ確定的な情報ではありませんが、新設定1Lターボエンジンと1.2Lハイブリッドを設定しているのではないかと予定。

  • ターボエンジン
  • ハイブリッド

自然吸気エンジン(直列3気筒1495cc)

まず現行型ビーゴのエンジンは、2006年から長きにわたりつづいている円筒のシリンダーが3つ直列に並んだ直列3気筒の小型エンジンで、排気量が1.5L(1495cc)でしたよね。

こちらの小型エンジンの最高出力が52ps(6800rpm)、最大トルクは6.1kg(5200rpm)で、古い形式タイプではけっして悪くない数字なんですが、あくまでも悪くない数字と評価するのは一人ドライビングの話で、人や物をガッツリ乗せると問題が生じてしまうんですよね・・・

ただし、エンジンの出力やトルクだけを見ると問題のない数字と評価。

ビーゴの重量が1690~1705kgに対して、直列3気筒の排気量が1.5Lはギリギリパワーで、走行させるためにエンジンがしっかり回転したとしても、車両重量が重すぎるとタイヤが路面を蹴飛ばすときのパワーが不足気味になってしまうんですよね、、、

そこで、力を発揮してくれるのがターボ!
「直列3気筒+ターボ」で納得できるドライビングができるわけなんですよ!

ビーゴ新型のドライビングを左右する「エンジン+ターボ」の最大出力は98ps(6000rpm)で最大トルクは14.3㎏m(2400~4000rpm)となっています!!

自然吸気エンジンよりもターボはスピードにのりやすいということになります。しかも、走行中は常にターポが作動しているので、速度変更の対応に敏感となります。

自然吸気ではアクセルを踏んだとしてもスピードが出るまでに時間がかかったり、上り坂を登る時にアクセルペダルを”グイ~~~~ット”深く力強く踏み込まなくてはいけなかった・・・・

しかし、ターボだと車内に乗車定員ギリギリの大人5人が乗った状態でも、急な上り坂に出くわしたとしても大丈夫!アクセルを深く踏むことなく”かる~く”踏むだけで、経過に登ることができるんですよね!

トランスミッションも4速ATから無段変速のCVTになり、よりきめ細かく制御できるようになります。

1.2Lハイブリッド

ポン君
「ビーゴのハイブリッドはどうなのよ?」
テンさん
「正直なところ、まだまだわかっていないところが多いです」

ビーゴに1.2Lハイブリッドが搭載されることはわかっていますが、このハイブリッドは”マイルド”なのか”フル”なのかがわかっていないし、現在のところダイハツ車が開発を行っている1モーター&リチウムイオンバッテリー方式を搭載するのか?それとも、トヨタ車の2モーター式になるのか、謎が多い。

新しい情報が入り次第、アップしたいと思います。

ビーゴ新型の外装(エクステリア)デザイン

2017年10月28日~11月5日に開催された東京モーターショーで世界初披露されたDNトレックが初めての次期ビーゴの登場となりました。

現実から少し未来に進化したデザインに仕上がっているのがわかります。

ビーゴはあくまでもコンパクトSUVをコンセプトに掲げているために、全長や全幅は小ぶりなので都市部での使いやすさを重要視しているのがわかります。

ただし、コンパクトSUVのわりに全高は高めなので、インパクトはあるはず!そして、新型では高い車高のボディ下部を傷から守るガードを採用しています。

また、フロントのクローム部分にワンポイントのアクセントをセレクトしていますね。このちょっとしたデザインの変更により、全く違ったイメージに切り替わっているのがわかります。

現行型と大きく変わっているのがサイドミラー。

ポン君
「え、このミラー大丈夫?」
「ミラーが小さくすぎるんじゃないの?」
テンさん
「大丈夫ですよ!」

おそらくですが、サイドミラーには、内部に特殊カメラを使用したミラーレス仕様になると予想しています。

ビーゴ新型の内装デザイン「ダッシュボード、メーター、ナビ」

新型ビーゴの内装デザインはシンプル!!
内装はソフトウエアのプレビュー映像ですが、全体的にドアやシート、ダッシュボードにかけてシンプルで、ボタン配置も少ない印象を受けます。現代的なデザインと言うより、5~10年ほど先を進んだ未来的デザイン。

この近未来的デザインは、ところどころに外装と同じモチーフを感じますね。

室内の内装色は黒で、このタイプだと、太陽からの熱を吸収しやすいために、夏の時期は室内に熱を吸収しやすいデメリットがありますよね?って少し考えすぎかもしれませんが、実際はそんなこともありますよね?でもでも、デザイン的には室内が黒色だと”威圧感、重厚感”があり、ナニよりも空きのこない色なので長きにわたって付き合うことができるはず!

そしてそして、当然ながらコックピットのインパネ上部の色も黒色で、このインパネ上部の形状としては、静かな水面のように平で、助手席から運転席にかけて広がっています。そのため、ドライバーからは前方視界を広くとってありますので、運転がしやすいはず!

インパネ中央に最新のナビパネルがはめ込まれ、当然のようにタッチパネル式ですが、赤ラインのアクセントが使用されたセンターコンソールやステアリングホイールでも操作が可能。

ナビを指でタッチパネルで操作できるのは、直感的に操ることができるためにスマフォ的でやりやすいと思うのですが、やはり前かがみにならなくてはいけないために、少し苦労してしまうんですよね!そんなときに、センターコンソールやステアリングで操作ができるのは心地よいんですよ!

運転席前のインパネ部分にあたるハンドル奥側の位置に、コンセプトモデルでデジタル式で、市販モデルではアナログメーターと組み合わせたものになるとみられ、ドライバーにわかりやすく情報を表示します。

ビーゴ新型の安全装備にSmart AssistⅢ

最新となるビーゴの安全装備は改良にあわせ大幅に構成が変更されます!
もともと現行型モデルにも安全装備の機能は設置されていましたが、これは古いタイプで新型ビーゴの安全装備につきましては、2017年11月のフルモデルチェンジにより、先進安全システムの「Smart Assist”Ⅱ”(スマートアシスト)」から”Ⅲ”へバージョンアップしました。

スマートアシストとは、簡単に言うと予防安全機能で、この内容としては衝突を未然に防ぐ自動ブレーキが作動してくれます。

それから2015年4月にスマートアシストⅡが搭載され「レーザーレーダー、単眼カメラ」が設置されましたが、約3年後の2018年5月からⅢに進化することで、世界最小の「小形ステレオカメラ、ソナーセンサーが追加されています。

こちらのカメラやセンサーは、対向車や障害物を検知するのはもちろんですが、私たち人間をしっかりと判断してくれるのが特徴的で、昼間だけでなく夜でもしっかりとくっきり特別できるんですよね!

この特殊な機能がビーゴ新型にこっそりと搭載されることで、5つの先進安全装備がドライブをアシストしてくれます。

Smart AssistⅢ
AT誤発進抑制制御機能(前方誤発進・後方誤発進)
車線逸脱警報機能
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
車線逸脱警報機能
先行車発進お知らせ機能
ハイビームアシスト
ビークルダイナミクスコントロール(VDC)
リヤコーナーセンサー
エマージェンシーストップシグナル

AT誤発進抑制制御機能

ポン君
「どんなことをしてくれるの?」
テンさん
「こちらの安全機能としては、赤信号や駐車場などの停車した状態から踏み間違いによる急発進お知らせしたり自動ブレーキをかけてくれます」

前方に人や車、物や壁などがある状態で、アクセルペダルを強く踏むことで、先ほどお話したステレオカメラ、ソナーセンサーが判断して「コラッ!アクセル踏んだら、いかんぞ!」っとドライバーに知らせ事故被害や運転負荷の軽減を高めてくれます!

車線逸脱警報機能

たとえば、ドライビングしているときに道路に張りめぐらされた白い斜線からはみだしたことは何度か経験したことありますよね?人間誰だって一度や二度あるはず。しかしながら、この車線からはみ出すことで、対向車と衝突する可能性も十分にあります。

そんな車線からはみ出そうとした時、または、はみ出した時に、お知らせをしてくれるのが安全装備の一種である「車線逸脱警報機能」になります。

新型ビーゴをドライビングしている時に、随時チェックしてくれるんですよね。車線に近づきすぎたとき、または車線からはみだしたさいに、ブザー音で”ブー、ブー”と音を鳴らしてドライバーに危険を知らせてくれます。

ビーゴ新型の価格とグレードの選び方

ポン君
「最終的にどれくらいなんですか?お金は?」
テンさん
「お金?」
ポン君
「ビーゴを買う場合、どれくらいのお金がかかるのかってことですよえ!」
テンさん
「ビーゴの新車両価格については、2017年11月にフルモデルチェンジが行われていましたが、新車両価格に大幅な変更はありませんね」

やはり車会社としては、フルモデルチェンジを行い新しい機能を設置しているために、メーカー側としては値上げをしたいものですが、ユーザー目線で新車両価格は据え置きとなっていますね。これは非常にウレシイところ!

新型ビーゴの価格につきましては、2016年2月に販売されているスズキのイグニスがモデルと言われています。そのためにイグニスや現行型ビーゴの販売価格をベースに新車両価格を提示するのではないかと予測しています。

現行型イグニス価格 138~177万円
現行型ビーゴ価格 198~226万円

このイグニスと現行型ビーゴの間の価格で、新型が販売を予定しているのではないかと見ています。

ポン君
「ダイハツビーゴのグレードには何種類かあると思うんですか、何が一番オススメなんですかね?」
「おいらとしては、どうしてもお金のことを考えちゃうんで、一番価格の安いグレードを選択すると思うんですが?」
テンさん
「たしかに、価格以上のドライビングが期待できることもありますが、使い方によっては後悔する人もいるかも知れません」
新型ビーゴは、コンパクトSUVのわりに、車高が高いのが特徴的なんですよね。そのために、乗り降りは快適で、荷物もたくさん詰めこめるために、毎日のように荷物を乗せる人、旅行やキャンプなどを利用する人には快適に利用できるはず!

ただし、ただし、車高が高い分、それだけ積載量(約1700kg)と重いために、自然吸気エンジンの力は期待できない恐れがあります。つまり、自然吸気が搭載されているグレードよりも、トルクの強いターボが搭載されるグレードがおすすめになるはず!

ターボを選ぶと新車両価格で200万円台になるかもしれませんが、
その分、パワフルパワーが期待でき、安全装備のスマートアシストⅢにも申し分ないかと思います。

ビーゴ新型のフルモデルチェンジ後の最新発売日の予想

ポン君
「新しくなるビーゴって、いつくらいに販売されるの?」
「今年?それとも来年?」
テンさん
「フルモデルチェンジが行われる予定の新型ビーゴの発売日はが気になるところですが2019年10月が予定されています」

2019年10月1日に消費税が8%から10%に増税されるために、この次期に販売されると予想。ちなみにですが、自動車取得税が廃止されることは決まっていますね!

現行型ビーゴである初代の販売が開始されたのは約15年以上前の2005年なので、かなり前のことになりますが、当時発売されたときは、トヨタラッシュと同時に発売されていたんですね。

ビーゴのスケジュル
2005年9月
  • 第61回フランクフルトモーターショーにて”小さいサブ”という名称「D-
  • Compact(コンタクト) 4×4」で発表される

※のちに初代ビーゴ、トヨタラッシュにつながる

2006年1月17日
  • ダイハツ・ビーゴ 販売開始(前期型モデル)
  • 同時にトヨタ・ラッシュ販売
2008年1月11日 一部改良
2008年11月13日 マイナーチェンジ(後期型モデル)
2010年7月 一部改良
2012年4月 一部改良
2013年1月 一部改良
2017年11月 インドネシアで発表
2019年10月 フルモデルチェンジ

 

まとめ

ビーゴのフルモデルチェンジについて少し軽めに記事を書いてみました。最初にお伝えしたように、新型ビーゴのエンジンでは、ターボの搭載は決まっているものの、ハイブリッドは未定な部分が多いために楽しみですよね?マイルドなのか?フルなのかで大きく変わってくるはず!

変わってくる点としてはボディサイズも決定的ではないために、現行型サイズよりもさらに大きくなる可能性も十分にあるはず。

ポン君
「つまり、大きくなるってこと?」
テンさん
「ただし、ビーゴのウリ(コンセプト)としてはコンパクトなSUV(D-Compact 4×4)なので、たとえサイズが大きくなったとしても、現行型から少しアップする程度ではないかと」

っということで、新しい情報がまた入りしデイアップしたいと思います。

それでは、次回またお会いしましょう。