タント新型フルモデルチェンジ!発売日2019年!最新情報!

テンさん
「ニッポンのボディスタイルの軽自動車といえば、どんなクルマをイメージしますか?」
ポン君
「軽自動車といえば、スズキかな?!あとは、ホンダも有名!!CMや雑誌でみるみる!友達にホンダのN-BOXを乗っている人多いですから!」
テンさん
「・・・・いやいや、確かに軽自動車と言えばスズキやホンダなど売上が高いんですが”ダイハツ”の名前も読んでくださいよ!」
っというか、今回の記事のテーマはダイハツのタントなんですから!

テンさん
「だっ、ダイハツ?タント??」
ポン君
「そうですよ!」

第初の人気車種の一つタント!実は2019年に最新フルモデルチェンジが報告されています!

フルモデルチェンジのポイントとしては、こちらになります。

変更点ザックリ
  • 最新プラットフォーム
  • ハイブリッドシステム
  • ドアの開口部の拡大
  • 安全性能を向上

っということで、このページではダイハツ新型タントのフルモデルチェンジについてのお話をしていきたいと思います!!

もくじ

新型タントのフルモデルチェンジの最新情報

ポン君
「というか、タントのどこが変わるんですか?」
テンさん
「フルモデルチェンジにつきましては、大きく分けて4点の変更があります」
  • プラットフォーム
  • ハイブリッドシステム
  • ドアの開口部の拡大
  • 安全性能を向上

最新プラットフォームをベースに性能を大幅に進化。

現行型モデルのエンジンは「直列3気筒」と「直列3気筒+ターボ」でしたが、新型に「ハイブリット」が採用されます。

助手席と後部座席のドア「ピラーレス」の開口部がさらに広くなり、乗り降りが便利。

安全性能に最新スマートアシストⅢが搭載されます!

っということで、フルモデルチェンジの最新情報として、まず最初にボディサイズ・プラットフォームから見ていきましょう!

新型タントのボディサイズスペックはどれくらい?プラットフォームは「DNGA」

ポン君
「新型と現行型(旧型)のボディ幅(外装の大きさ、車体幅、車体の大きさ)のサイズ(寸法、大きさ)は”でかくなった(大きくなった)?”それとも”ちっちゃくなった(ちいさく、コンパクト)?”」
テンさん
「新型タントのボディサイズに関してですが、特に大きな変更はございませんが、ボディにちょっとした変化があります」

新型タントのボディサイズは、従来の現行型モデルと比べて「全長・全幅・全高」の長さに変化はございませんが、そもそもタントのボディサイズは軽自動車規格いっぱいまでつかっているために、今回のフルモデルチェンジでは大きな変更がなかったのかもしれませんね。

ただ、ボディサイズの変更はありませんが、このボディには変更がありまして、最新の「DNGAプラットフォーム」を採用しています。

まず新型タントのボディサイズのスペックがこちらになります。

ダイハツ タント:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1750mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2455mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距 1300mm
後トレッド 1295mm
車両重量 920~990kg

上に表示している数字は、現行型モデルと代わりはありません。タントは全高が1700mmを超える軽自動車の先駆け的な車種なんですよね。

ちなみにですが、軽自動車の規格サイズがこちらになります。

軽自動車の規格 タント
全長 3400mm以下 3395mm
全幅 1480mm以下 1475mm
全高 2000mm以下 1750mm

こちらの表を見ると、タントの全高には約250mmの余裕があるものの、その他の全長や全幅はギリギリボディサイズ規格がわかりますね。

全長と全幅に広さがあれば、当然のように室内の前席や後部座席にゆったりとした余裕が生まれてきますね。この前席と後部座席については、他の所で説明したいと思います。

新型タントのプラットフォームは「DNGA」

フルモデルチェンジで最新のプラットフォームを搭載!トヨタのTNGAから受け継ぎ、次期タントにはDNGAが採用されます!

そもそもDNGAとは、「ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の略で、名前の意味としてはダイハツなどの軽を基点としたクルマづくり。

ポン君
「なんだか、よく意味分かんないんですが・・・」
テンさん
「簡単に言えばDNGAは、軽自動車を核とした車づくりを推し進め「小から大」というのが一つのテーマ」

小さな軽自動車も、大きなプラットフォームが守ってくれる!

そんなDNGAプラットフォームは子会社ダイハツがゼロからコツコツと作り上げたわけではなく、もとは大会社のトヨタが開発したTNGAを利用しているんですね。

TNGAとは、トヨタが掲げる新しい開発方針の意味で、超簡単に説明すると「ボディ剛性、ハイブリッドシステムの燃費、動力性能向上、部品の共通化を促進」など。トヨタ車のエンジンやボディなど全体の開発を向上させるシステムがTNGAになります。このTVGAの一つにプラットフォームがあります。

ダイハツでは、TVGAプラットフォームで使われる部品のコストを最大限に抑えることで「環境性能、安全性、快適性」を向上させるプラットフォームDNGAを開発。

この最新プラットフォームDNGAを新型タントなどの次世代シャシーに採用しています。

新型タントのエンジンに電動モーターのハイブリットが搭載!

ポン君
「てかタントには、どんなエンジンを使ってるんですか?前とおんなじエンジンですかね?」
テンさん
「現行型モデルから搭載されている”自然吸気エンジンエンジン”と”直列3気筒660cc+ターボ”そして最新ハイブリットエンジンが採用されていますっよ!!」
  • 直列3気筒660cc+電気モーター(ハイブリッド)
  • 直列3気筒660cc+ターボ
  • 自然吸気エンジン

ハイブリッドは「直列3気筒660cc+電気モーター」

フルモデルチェンジで新しく生まれ変わるタントにはパワートレインにハイブリットシステムの1モーター式予定されています!

ハイブリットエンジンをご存知の方は多いかと思いますが、実は軽自動車でハイブリットが搭載されるのはタントが初めてなんですね!

そもそもタントは、吸気エンジンやターボを搭載したクルマでも燃費が高いのが売り!なのに、タントの軽自動車に新たなハイブリッドエンジンが搭載されると、どれだけ燃費なのか?

そもそも新型タントに搭載されるハイブリッドの型は、トヨタで製造されている、1つのモーターで走行と発電を行う”1モーター式”が搭載される予定。

タントに1モーター式が選ばれたり湯として、2モーター式よりもよけいな部品が使われず安価で設置ができるからだと言われています。なんだか、そんな説明を聞くと”1モーター式”って頼りがないような・・・それよりも2モーターの法が良いのでは?っと思うかもしれませんが、ぜんぜんそんなことはなく、現在のところ、1モーター式のハイブリットで採用されている「ダイハツのハイゼットカーゴ、スズキのツイン」などもありますね。

ハイブリッド搭載の新型タントは、エンジンやターボと比較して価格が割高になると予測されますが、利用する過程で燃費向上にかなり期待ができると思います。

タント ハイブリッド:パワートレインスペック
エンジン種類 ハイブリッド
型式 KF
エンジン
最大トルク 52ps
最高出力 6.1kgm
モーター出力
最大トルク 40ps
最高出力 10.5kgm
駆動方式 CVT
ミッション FF、4WD

直列3気筒660cc+ターボ

現行型モデルのダイハツには2つのエンジン「直列3気筒660cc+ターボ」と「自然吸気エンジン」があり、ダイハツ現行タントのエンジンは、2代目KF型で同社ムーブと同型でミライースに搭載の3代目KF型が使用されています。

現行型ダイハツのKF型エンジンは「直列3気筒660ccエンジン+ターボ」が搭載されています。こちらのエンジンターボについては、現行型モデルでも組み込まれ、最大トルクや最高出力にも特に変化はありませんね。

直列3気筒660cc+ターボ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc(水冷直列3気筒DOHC12バルブICターボ)
型式 KF
最大トルク 9.4kg・m(92N・m)/3200rpm
最高出力 64ps(47kW)/6400rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

エンジン4気筒は滑らかで軽快感が強いのですが、新型タントのような3気筒エンジンには滑らかさはないものの、”ドンドン”とくるトルク感とパンチ力がウリ。そんな3気筒エンジンに+ターボが組み合わせれば、余裕のある動力性能を発生し、高回転まで回してれますよね!

自然吸気エンジン(直列3気筒DOHC12バルブ)

現行型タントの自然吸気エンジンの最大トルク52ps、最高出力6.1kgmが設定されています。

ただ、タントの車両重量が920gを超えるために、自然吸気エンジンのトルクや出力ではパワー不足気味ではないかと。

あくまでもタントユーザーによるかとおもいますが、登坂路の多い地域や毎日のように3~4人も乗車したり、長距離を運転していると、辛いかもしれません。

っとなると、最大トルクが1・5倍に増えるターボを検討してもいいかと。

直列3気筒660cc:パワートレインスペック
エンジン種類  直列3気筒DOHC12バルブ
型式 KF
最大トルク  6.1kg・m(60N・m)/5200rpm
最高出力 52ps(38kW)/6800rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

新型タントの安全装備はスマートアシストⅢが装備されます!

ポン君
「タントの安全装備は、どんなかんじで、私を運転しながら安全に何事もなくガードしてくれるの?」
テンさん
「ダイハツの新型タントの安全装備には、最新安全システム「スマートアシストⅢが設置されますね。」
ポン君
「なんだかそのタントの安全装備は、スマートに守ってくれそうなんですが、実際はナニしてくれるのぉ?」
テンさん
「簡単に説明すると、タントを運転しているときに事故を事前に回避するシステムになります」

スマートアシストⅢは、5種類の安全機能があります。

衝突回避支援ブレーキ機能

絶対に絶対にやってはいけないことですが、クルマ運転中についつい前方とは違うところを見てしまうこともありますよね?例えば、車内のナビやスマフォを5秒、10秒と見続けてしまい、前方の車や物に衝突してしまう恐れがあります。

このような衝突を防いでくれるのが”衝突回避支援ブレーキ機能”で、新型タントに内蔵される小型ステレオカメラがセンサーとして認識し、自動ブレーキをかけてくれるんですね!

誤発信抑制制御機能

長い間運転経験がある方なら一度や二度はあるかもしれません。それが”アクセル”と”ブレーキ”を踏み間違えてしまうこと。このような踏み間違いによる事故を防いでくれる機能が”誤発信抑制制御機能”で、10km以内でアクセルを強く踏んだとしても、エンジン出力を抑制してくれために、前方に急発進することがありません。

車線脱警報機能

走行中に道路の白い車線からはみだしそうになったら、警報やランプにより運転手に知らせてくれます。

先行車発進お知らせ機能

信号待ちで前の車が発信したことに気づかなくても、ブザー音とメータ内蔵表示で知らせてくれます。

オートハイビーム

夜の真っ暗な道路を走行中に自動でハイビームにしてくれます。また、このハイビームにより対向車の運転を妨げないように、自動でロービームに切り替えるシステムも内蔵されています。

このような安全機能システムが軽自動車に内蔵されているか、されていないかで、精神的にもぜんぜん気持ちが変わってくるものですね。

新型タントのドアやシートは他の軽自動車とは違う!

タントの初代モデルは2003年に発売された。現行型は2年に登場した三代目で、後席左側のドアに工夫が施されるんです。

そうして新型タントのドアはスライド式のセンターピラーレスで非常に便利!そして後部座席が後は当たり前で前にも倒れてくれます!

  • スライド式で左センターピラーレス
  • 助手席が前に倒れる

左センターピラーレスで気軽に乗ることが可能!

ダイハツ軽自動車タントの特徴の一つとして、助手席と後部座席の間に位置する柱である左センターピラー(Bピラー)が無い、つまり左センターピラー”レス”のクルマなんですね。

左側センターピラーが無いので、ドアの開口部が広くなるために、ベビーカーや自転車などいろんな物を楽に詰め込むことができます。

もちろんタントにはラゲッジスペースもありますが、運転席の後ろにちよっと荷物を置きたいという時に、何ほか歩いてラゲッジスペースに荷物を置くよりも、動線が短い後部座席に荷物を置くとやっぱり使い勝手の良さを感じますよね。

さらに室内の使い勝手として、助手席がロングスライドするのも特徴的。

もともとスライド式ドアは、運転席側だけでしたが、新たにフルモデルチェンジなどで両側スライド式に変更されています。

このようなスライド式ドアは軽自動車の「N-BOX、スペーシア」と同様ですが、違うところとしては、先程からお話している中央のピラーをセンターピラー”レス”により、前後ともに開い。

タントの開口幅が1490mmに達するんですね。助手席の背もたれに乗降グリップも装着するため、身体をひねらずに車内へ入って後席に着座できます。

そしてこれだけ開口部が大きいと、雨の日に傘をさしたまま室内に飛び込んで乗り込むことも可能!

ポン君
「いや~、雨の日に傘を指して車内に入ってきたら、シートがずぶ濡れになっちゃうんじゃないの?」
テンさん
「それは、大丈夫、大丈夫なんですよ!」

だって、新型タントのシートは水などに濡れても大丈夫なように、前と後のシートの表皮が撥水加工されているんですね。たとえ、雨で濡れたとしても、タオルでサッと拭き取ればOK。

そのため、子供が飲み物をこぼしたなんていうシーンでも安心。

助手シートが前にも後にも倒れるために便利!

タントの前席と助手席は、アームレスト付きベンチシートになっています。アームレスを上に上げれば、横になることも可能。

前席ベンチシートは若干低めなので、もしかしたら背の高い人(175~180cm以上)は操舵に対する反応が鈍めになるかもしれませんね。

ただ、後輪の接地性が高いので安定性は悪くない

それから助手席が非常に便利に設計されています!助手席の背もたれが後に倒れるのは当たり前ですよね?でも、タントの助手席は特別で、後だけでなく前にペッタンコに倒れるんですね。

前に落とし込むように倒れることで、カーペットや自転車など大きな荷物を積み込むことが可能。

また、積めるという積載性もそうなんですが、それ以外に助手席の背もたれ裏部分シートバックはテーブルになっているので、例えば赤ちゃんのお世話をするときに便利に使えるんですね。

あと、シート表皮が防水タイプなので、もし子供が飲み物をこぼしたとしても「コラッ!またシートを汚しちゃったの!!!」っと、怒鳴る必要がありませんね!

なかなか数値で評価されていない部分はあるものの、タントの主役になる子供やお出掛けするママが、ギリギリ片手でシートアレンジができるのもナイスなユーザーのことを考えているのがわかりますね。

新型タントのトランクスペースの広さ「後部座席を倒すとさらに広い!」

新型タントはトランクスペースは、後部座席を倒した状態で奥行き1400mmの広さを確保できますが、さらに助手席を前に倒せばさらに広くなりますね!

新型タントのトランクスペースについてですが、まず後部座席を前に倒していない状態だと、このようなトランクスペースになります。

通常時トランクのスペース
高さ 1045mm
横幅 290mm
奥行き 870mm

上記のトランクの奥行きについては、後部座席を最後隅までスライドさせた状態で、前方に動かすと、さらにトランクスペースを広大にすることができますね。

スライドさせることで+240mmのスペース拡大が可能。

通常時トランクのスペース
奥行き 870+240mm =1110mm

ちなみになんですが、タントの後部座席は座面ごと動かすタイプのダイプタウン式して格納するタイプ。このような後部座席の特徴は、非常に広いブラッとスペースを生み出し、倒した後に、平らになるために、いろんな物や人を乗せることが可能。

そして、後部座席を倒すとこのようなトランクスペースになります。

 

後部座席を倒したトランクのスペース
高さ 1045mm
横幅 290mm
奥行き 1400mm

後部座席を倒すと、さらにスペースが広くなるのがわかりますね。さらに、タントの特徴である助手席も前に倒すことができます。

後部座席と助手席を倒した状態の横行の広さが2200mmになるために、カーペットや自転車、ニトリで買った本棚などなど、長尺物がどんどん詰め込められますね。

新型タントの内装で気になるのがインパネ、スイッチ、収納スペース

内装(インテリア)デザイン「シート、ハンドルがオススメ」

ポン君
「どうですかね?外だけでなく内側の方わ?タントの内装はどのようなテイストなの?」
テンさん
「ダイハツ新型タントのインテリアにつきまして機能はいたってシンプル!」

とりわけ今回のタントで特徴的な内装の重視ポイントがこちらになります♪

  • インパネまわり
  • まとめられたスイッチ
  • 収納スペース

インパネの高さは低めなので視野が広い!

新型タントのインテリアの一つであるダッシュボードは、フラットに設計されているので、運転席や助手席から見晴らしが良い!

あと、このダッシュボードの下のど真ん中に視線移動の少ない大きなセンターメーターが設置されていますので、非常に合理的なコックピットに仕上がっていますね。

センターメーターは天地が薄めなので、結果的に視界が広く感じるのは美点の一つ。

センターメーターの下にナビがあり、その下には「パワーモードとエコモード」をワンタッチで切り替えることができるステアリングが搭載されています。

ちなみにですが、パワーモードとは山道などの上り坂にスイッチONするとスムーズに登る事が可能で、エコモードは燃費アップとなりますね。

スイッチは一つにまとめられている!

インパネ右下(ダッシュボード右下に集められています。)に電動スライドドアの操作系があります。

内容としては「エンジンスタートボタン、ヘッドライトレベリング調整、各種安全装備のスイッチ」が集約されています。

ボタンの位置がドライバーからしてスムーズに操作できる距離感なのは流石といった感じ。

シート裏の収納スペース

収納力にも配慮されており、運転席前のインパネの上部分のスペースには、ボックスティッシュ(長辺が24cm、奥行きが11.5cm)がラクラク収まるように設計されています。

また、運転席の背面には大中小3つのポケットが用意されていますので、後部座席の使い勝手を向上させてくれます。

地図やおもちゃ、思い出など別々にしまうことも可能!

新型タントの新車両価格は少し高め?

「ダイハツ新型タントの新車両価格は、フルモデルチェンジによりプラットフォームや安全装備が新設定されているためお値段が高くなると予測しています。

まず最初に現行型モデルの価格帯が↓の様になっています。

グレード名 エンジン名 駆動方式 新車車両価格
(税込み)
L 直列3気筒660cc FF 1,220,400円
4WD 1,350,000円
L”SAⅢ” FF 1,285,200円
4WD 1,414,800円
X FF 1,355,400円
4WD 1,479,600円
X”SAⅢ” FF 1,420,200円
4WD 1,544,400円
X”ホワイトアクセント SAⅢ” FF 1,485,000円
4WD 1,609,200円
Xターボ”SAⅢ” ターボ FF 1,501,200円
4WD 1,625,400円
G”SAⅢ” 直列3気筒660cc FF 1,533,600円
4WD 1,657,800円
X VS “SAⅢ” FF 1,485,000円
Lリミテッド”SAⅢ” FF 1,285,200円

上で記載している新車両価格より、+10万ほどになると予測。さらにエンジン+ハイブリットのグレードが加わりますね。

グレードに”SAⅢ”と記載されているのが、最新の安全システム(SAⅢ:スマート アシスト スリー)の意味で、価格が変わってきますね。

また、グレードの「ホワイトアクセント」には、ホワイトルーフが印象的。

それから「L」グレード以外には運転席シートリフターとチルトステアリングを標準機能として装備しています。

グレード選びでお買い得は「L”SAⅢ”」か「X”SAⅢ”」になりますね。この2つのグレードには、最新安全機能と運転席シートリフターとチルトステアリングが設置されていますし、他に左側スライドドアの電動機能などが設置しています。

こちらの機能としては15~16万円ほどになりますが、「L”SAⅢ”」か「X”SAⅢ”」を選択すると、13万5000円に抑えられ設置されているんですね!

ポン君
「ちぇっ。いいじゃないですか、1万や2万くらいなら、ケチらなくても」
テンさん
「そんな事ありませんよ!大切ですよ」

100万以上もするクルマを購入する時って、不思議なことに1万や2万を安く感じてしまうものなんですが、このような細かなことに対しても、多少は意識していれば、経費や燃費なんかにも細かく意識するもんですよね!

走行機能「どんな機能」

「走行性能には設計の古さを感じるものの、緊急自動ブレーキを作動できる安全装備は、2個のカメラをセンサーに使うスマートアシストに進化しており、歩行者の検知も可能で安心感が高い。

新型タントの燃費はエンジンやターボでも良い数字!そこにハイブリッドが加わると?!

新型タントは、エンジンや+ターボでも満足させてくれる燃費を発揮してくれるのですが、最新ハイブリッドはを搭載すると燃費率がさらにアップしますね↑↑↑

現在のタントの燃費値は、JC08モードの調査によると、エンジンの最高燃費が28.0km/L、ターボが26.0km/となっています。

軽自動車ジャンルで、この燃費の数字は申し分ないかと思いますね。っというのも、他のライバル車と比較すると、このようになります。

車名 車種 燃費
スズキス ペーシア 30.0km/L
ホンダ N-BOX 27.0km/L
日産 デイズルークス 22.2km/L

スペーシアには約2.0km/Lほど負けていますが、N-BOXやデイズルークスよりも燃費が高いのがわかりますね。

そして新型タントではエンジン+ハイブリッドの採用が予定されているために、7km/Lも燃費がアップするんですね!

新型タントの燃費
エンジン+ハイブリッド 35km/L
エンジン 28.0km/L
エンジン+ターボ 26.0km

上記の数字はあくまでもスペック数値(JC08モード)なので、実燃費になると、街乗り燃費で約70~80%、流れの良い道路で約70%、高速道路で90%、このような燃費を予測しておきたいところ。

タントはエンジンだけの燃費でも満足されるユーザーも多いのですが、そんな中にハイブリッドが加わると、さらに燃費が向上させてくれるのがわかりますね!ほんとハイブリッドはすごいです!

ただ、ハイブリッドがプラスされるため、その分の新車両価格が高くなることは予測しておかなくてはいけませんね。

新型タントの最新発売日はいつなの?

フルモデルチェンジを行うダイハツ新型タントの発売日に関してですが、2019年の7月が予定されています。

1台目(初代)のタントが最初に発売されたのが2003年11月27日で、2代目が2007年12月17日、3代目が2013年10月13日と秋から冬のシーズンでしたが、今回は2019年の7月を予定しています。

もしかしたらダイハツは、夏のボーナス商戦の目玉としてフルモデルチェンジの発売日を考えているのかもしれませんね!

とりあえずは明確な日にちが分かりしだい、最新情報を更新します。

タントのお話まとめ

このあたりまで読んでいただきありがとうございます。心から嬉しく思いますが、新型タントのフルモデルチェンジについてや、現行型モデルのお話はどうでしたかね?

タントの最新情報にも、こんなにたくさんあるんものなんですね。ただし、記事の中に載せきれない情報もあるために、また機会があれば、再更新したいと思います。

そんなことで、また新しい情報があれば更新します。