新型ハイゼットトラック「ボディや荷台の広さ、価格・グレード」

「ハイゼットトラックをご存知ですか?

ポン君
「ハイゼット、、ト、トラックぅ?・・・とらっく、かぁ、、、」
テンさん
「なんですか?」
ポン君
「いやぁ、スポーツカーやSUVとか、人気車かな~ッと思って・・・」
テンさん
「なんですか?軽トラックでも、ぜんぜん便利なクルマですよ!!!。!!!!!」
ハイゼットトラックはは2010年から何年まで、軽トラ年間販売台数1位を維持している、軽トラ界のベストセラーモデルなんですよ!

初代の発売は1960年でダイハツ車の歴史の中で最も古いんですね。そんな中で、ハイゼットトラックが2004年12月20日に10代目が発売。

実用的で扱いやすいインパネ、視界は良好で取り回しも抜群!軽トラ最大のくつろげる室内空間。

そんな中で、2017年にマイナーチェンジが行われています!!

衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ t(スリーティー)
自動ブレーキを軽トラで初採用!
ダークメッキからシルバーメッキに変更

っということで、今回は軽トラの新型ハイゼットトラックのお話をしたいと思います。

ダイハツ新型ハイゼットトラックのスペックはどれくらい?

ダイハツ新型ハイゼットトラックのボディサイズについて、グレードによって3種類が用意されています。

ハイゼットトラックのボディスペック
              スタンダード ハイルーフ ジャンボ
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1780mm 1885mm 1885mm
ホイールベース 1900mm
前トレッド 1305kg
後トレッド 1300kg
車両重量 740kg 810kg
最大積載量 350kg

ハイゼットトラックのボディは、軽自動車最大サイズの「全長が3395mm、全幅1475mm」で、全高については、ハイゼットのスタンダードよりも「ハイルーフ、ジャンボ」の全高が約105mm高いですね。やはり全高が高いということ、それだけ室内も高くなるために、運転席や助手席の圧迫感は多少は緩和されるかと思います。

また、ハイゼットトラックの全長は軽自動車ギリギリの長さですが、ホイールベースが短めの1900mmのために、最小回転半径が3.6mでかなり取り回しが聞きますね。

さらに、こっそりとですが後の車輪がリーフスプリングが設置されているので、乗り心地を保護してくれます。

そもそもリーフスプリングとは、リーフ式サスペンションとも呼ばれ、車輪と車台をつなぐサスペンション方式の一種。このサスペン小方式により、重い荷物を運ぶハイゼットの後輪に設置することで、跳ねるような挙動が出るが、重い荷物を積んだ時には収まりが良くなるんですね!

ダイハツ新型ハイゼットトラックのパワートレイン「自然吸気、5速MT、4速MT」

ダイハツ新型ハイゼットトラックには自然吸気エンジンを搭載していますね。

この自然吸気エンジンは直列3気筒660ccで型式はKF型、最大トルクが6.1kg(4000rpm)、最高出力46ps(5700rpm)を発揮します。

これくらいのエンジンから繰り出されるトルクパワーがあれば、荷台に多くの荷物を積んだ状態でも、余裕のある動力性能を発揮してくれるために、スムーズに進んでくれますね。

新型ハイゼットトラック:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc
型式 KF型
最大トルク 6.1kg・m(60N・m)/4000rpm
最高出力 46ps(34kW)/5700rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション 4速MT、5速MT

もちろんもちろん、軽トラであるハイゼットでは、人気の5速MT車を搭載していますが、それだけでなく唯一となるトランスミッションの4速ATを設定されています。

ポン君
「おぉ、なんか、”唯一”ってのがいいですね~」
テンさん
「あ、いや、その・・・あの、、、」

4速ATはハイゼットだけに搭載されてるんですが、他にホンダの軽トラ「アクティトラック」は3速ATなんですね。

ポン君
「なぁんだ」
テンさん
「でも、でも、4速ATの効果は大きくて、ライバルの3速ATよりもノイズや変速ショックが少ないので全般的に走りが滑らかなんですよえ!

「MTの切り替えが面倒・・・」「というか、ATの免許しか持っていない・・・」そんな人にハイゼットトラックがおすすめになりますよね。

新型ハイゼットトラックの安全システム「スマートアシストⅢt」

ダイハツ新型ハイゼットトのラックには、「スマートアシスト”Ⅲt”(スリーティー)」採用されました。

ご存知のかたも多いかと思いますが、そもそもスマートアシスト”Ⅲ”は、ハイゼットトラックなどの軽トラだけでなく、最新の軽自動車やSUV、セダンにも搭載されています。

ポン君
「・・・す、すま~と、なんとかって、要するに安全システムを機能してくれるってこと?」
テンさん
「スマートアシストⅢですね」

簡単に言えば、最新のカメラが内蔵され、安全を確保してくれるんですね!

このカメラが、特徴的で左右カメラ間隔80mmの世界最小サイズ。ハイゼットトラックなどのフロントガラスの上部(ルームミラー部)にカメラが設置されており、役割として速度軽減や衝突回避を判断しつつ、実行してくれるんですね。

つまり、運転手にとって事故を未然に防ぐことができるために嬉しいシステムになりますね。

そして、”t”が加わったスマートアシストⅢt(スリーティー)は、簡単に行ってしまえば、スマートアシストⅢをベースに、軽トラックの利用シーンや車両特性を考慮した最新の安全システムなんですね。

ちなみに、追加された文字の”t”の意味はトラック(track)っとの意味があるそうです。

スマートアシストⅢt(スリーティー)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方、AT車のみ)
  • 先行車発進お知らせ機能

スマートアシストⅢtは、安全システムの一つで、こちらのシステムはダイハツ車が開発しました。

ただし、現在のところ、ダイハツだけでなく、トヨタやスズキなどもスマートアシストⅢも搭載しているんですね。

そして、軽トラックのMT車で初めてのことになりますが、スマートアシストⅢtの衝突回避支援システムを搭載されてるんですね。

さきほど軽トラだけでなく、軽自動車やSUV、セダンなどにも
スマートアシストⅢが設定されていることをお話しましたが、若干ですが、設定が異なっている部分があります。

なぜハイゼットトラックなどの軽トラの軽トラに違いがあるかは、荷台に重い荷物を積んだ状態で走行しているときに自動ブレーキなどが原因で、荷台の荷物が飛び出して他の事故につながってしまうからですね。

「衝突回避支援ブレーキ」の機能としては、クルマが対向車や障害物を感知して、自動で速度軽減や自動ブレーキをかけてくれます。

ただし、ハイゼットトラックに搭載されているスマートアシストⅢtは、よりも移動する時に、重い荷物を荷台に積んだ状態でも、安全に停止できるようにスマートアシストⅢとは異なったシステムになっているんですね。

また、、ハイゼットトラックなどの軽トラでも歩行者に対応する自動ブレーキが装備されるというのは画期的だ

それからスマートアシスト装着車にはトラクションコントロールや横滑り防止装置も標準装備されるので、日常的な安全性も向上。

ポン君
「お~、さすがダイハツ!ちゃんと私たちユーザーのことを考えてくれてるんですね!!さすがだぜぇ~」
テンさん
「でも、ちょっとマイナスな点もありますよ」

誤発進抑制制御機能は前方に限定されていますね。

新型ハイゼットトラックのエクステリア「LEDフォグランプ

ダイハツ新型ハイゼットトラックの外装は、ハードな道でも耐えれるようなデザイン。

ボディタイプはハイゼットよりも少なく、標準ループだけの設定となります。

2017年1月に行なわれたハイゼットカーゴのマイナーチェンジと同時に、霧の中でも透過するフォグランプが軽トラ初のLEDヘッドランプを採用。LEDフォグランプの採用にあわせて、LEDヘッドライトを統合した。LEDフォグランプの採用により霧や雪に対して視認性を高めてくれますね。

積動性と走りが上手くバランスされ、バリエーションも多いので軽トラの中では最も総合力が高いモデル。

新型ハイゼットラックトのボディカラーは8種類

ダイハツ新型ハイゼットトラックのボディーからについてですが、商用車ではとても多い8色になっていますね。

ハイゼットの外装ボディカラー
標準カラー 色系統、色見本
1 ホワイト
2 ブライトシルバー
3 ブラック
4 ミストブルー
5 ライトローズ
6 オブビートカーキ
7 ファインミント
8 トニコオレンジ

№1~2番目のホワイトやブラックのボディーカラーは、畑道などで見かけますよね。こちらのボディーからは標準カラーなので0円。

それ以外のボディカラー(№3~8)だけをオプションで選択すると2万7000円がかかります。ただし、グレードの「ジャンボ”SAⅢt”」「エクストラ”SAⅢt”」を選択すると37,800円と若干ですが価格が高くなります。

ボディーカラーを選ぶときには、しっかりとグレードのオプションもしっかりと調べておきたいところですね。

新型ハイゼットトラックの内装「インパネはシンプル、ポケット」

新型ハイゼットトラックの内装デザインは一言で説明するとシンプル。インパネまわりもシンプルに仕上がっていますが、この簡素が操作の使いやすさにもつながってきますね。

新型ハイゼットトラックの内装デザインはシンプル

田んぼのあぜ道や果樹園の中を通ることが多いので、運転席からの視界も良好。

ダイハツの新型ハイゼットトラックの内装についてですが、フロントガラスが90度ではなく約70度の斜めに設定されているので、圧迫感から開放され、空間に設計に気を使っているのがわかりますね。

ただし、内装デザインで気を使っているのはここまでか、、、

軽トラックとして使用するなら、そこまで内装に気を使う必要もないっという考えも一つかもしれません。インパネは簡素で、運転席前のスピードメーター類も至ってシンプル、最小限度の情報だけしか表示されていません。

ライバル軽トラックと比べると、直線基調の端正なデザインで至ってシンプル。このシンプルが直感的に操作しやす!っと考えることもできますね。

ちなみに、モデルチェンジの影響で、人気色染める色であるブライドシルバーメタリックがオプション設定が標準装備されました。

また、男性だけでなく女性の視点に立った「農業女子パック」トップシェイドガラスにより、IR&UVカットガラスが設定されています。
UVである太陽から放出される紫外線を専用の新型ハイゼットトラックのフロントやサイドのガラスでカットしてくれますね。

紫外線が影響してお肌のシミやそばかすの原因になりやすいというのは昔から言われていますが、それだけでなく、目の病気の一つである白内障の原因とも言われています。なので、最低限の予防として紫外線をカットするガラスをオプションでセットするのも一つですね。

車内の便利な機能

新型ハイゼットトラックの内装はシンプルゆえに、このシンプルな部分が収納スペースに利用されているために、便利!

助手席前のインパネ左側から中央にかけて、横に長いトレーが設置されているので物を置くことができます。たとえば、ティッシュ箱(長さ240mm、奥行き115mm、高さ150枚)、財布、A4の紙なども入れることができますね。

また、インパネ中央下部分には、500mlペットボトルや缶ジュースが2本置けるボックスが設置されていますね。しかも、ボックスとボックスの中央にはこっそりとベンチホルダーが設置されているので、ボールペンやシャーペン、後はカードなども置くことができます。

助手席の背中部分には、シートバックポケットを準備しています。ポケットと言っても、挟むタイプで書類やノート、ファイルなどをこっそりと助手席に後に挟むことができ、運転席からでも座った状態で簡単に手が届きますね。

新型ハイゼットトラックの乗り心地「乗り降り、背もたれ、スライド」

「軽自動車、SUV、セダン」の乗り心地と比べて新型ハイゼットトラックは長時間座れないほど固め・・・ただし、軽トラックの中では優秀な座り心地やシートの機能が備わっています!

軽トラックゆえに?乗り降りは困難

新型ハイゼットトラックに”乗る時”、または”降りる時”の足やお尻の感覚について、少しお話を見てみたいと思います。

たとえば軽自動車の前後のドアは、「車高が高く、足のステップ位置が低い」天地幅の広いタイプが多いので、頭や足を曲げずにスムーズに乗り降りが可能。

それに対して、軽トラの新型ハイゼットトラックは「車高は高いものの、足を乗せる位置や着座位置が高目」。結果的に乗り降りが困難という判定が腐されます・・・

ただし、軽トラのライバルと比べると、ぜんぜん優秀ですよ!トヨタ・ピクシストラックやスズキキャリと比べて、少し着座位置が低く設定されたり、ドアの開口部の幅も着座位置に対する天地高も大きいために、結果的に乗り降り性は有利になるはず。

身長が160~175cmくらいのかたならバッチリに乗り降りが可能。

軽トラで背もたの角度やスライド調整機能あり

新型ハイゼットトラックの前席の乗り心地についてですが、座面や背中の硬めシートが採用されています。1~2時間ほど前席に座っても、お尻や背中に痛みは感じないと思いますが、シートの薄さで長時間はつらいかもしれませんね・・・

しかしながら、新型ハイゼットトラックの場合、ライバル軽トラとは差をつけた背もたれとなっています。

まず、運転席側のシートがスライド式で、ハイゼットトラックの運転席が前後調節が140mm、助手席が100mm。スーパーキャリイの運転席スライドは180mmに拡大されています。

それから背もたれの角度調整も可能で、運転席側は40度、助手席側が24度まで後に倒すことができるために、腰や背中に対する負担をかなり軽減できますね。

ポン君
「なんか”今どき”ってな感じがするんですが・・・」
テンさん
「いやいやそんなことないですよ!」

実際に、他のライバル軽トラも前席の背もたれを倒すことはできますが、ここまで(運転席40度、助手席24度)倒れる軽トラは無いんですよね!

ポン君
「そ、そぉっすかぁ、、、」
テンさん
「なんですか、その寂しげな相づちは」
ポン君
「いや~、さぁ、なんというか、もっと背中をグーーっと”180度”くらいに伸ばせたらなぁってぇ思うんですけど、ちょっと贅沢ですかね」
テンさん
「贅沢といえば贅沢ですが、無理ではありませんよ」
運転席は椅子に腰掛けるようなポジションになるために快適とはいえないかもしれません。

そのために、グレード別のハイゼットトラックジャンボを選ぶと、ベンチシートタイプの後部座席が設置され、横になり腰を伸ばしたり、荷物を積むこともできます。

新型ハイゼットトラックの荷台の広さ

新型ハイゼットトラックの荷台スペースについてですが、標準ボディの場合は、荷台の奥行きが1975mm、荷台のフロア(対角線)長さ2045mmになります。

通常時トランクのスペース
高さ 230mm
横幅 1410mm
奥行き 1975mm
対角線奥行き 2045mm

ただし、新型ハイゼットトラックのロングキャピンは若干ですが、長めの荷台に設定されています。

ロングキャピンのスペース
高さ 230mm
横幅 1480mm
奥行き 1975mm
対角線奥行き 2045mm

荷台の長さを取るならハイゼットジャンボ、キャビンの広さならスーパーキャリと特徴が分かれるはず。

ちなみに、荷台の後部席側の下部分の凹んでおり、できるだけ荷台の長さを稼いでいるのがわかります。

ちなみにちなみに、荷台に風などの影響で飛ばされないように設定されている「あおり」は、後方部分だけでなく、両サイドの合計3方向にことができます。

新型ハイゼットトラック燃費は「スタンダード、ジャンボ、ハイルーフ」

ポン君
「新型ハイゼットトラックの燃費についてですがぶっちゃっけ問題としてどんくらい走るもんですか?」
テンさん
「燃費につきましては、人気の5速MTで19.6km/Lとなっていますね」

もうすこし新型ハイゼットトラックの燃費を詳しく表示すると、このようになります。

ハイゼットトラック スタンダード ジャンボ
5速MT 19.6km/L 18.6km/L
4速AT 18.4km/L 17.4km/L
5速MT
(エコパック装着車)
21.0km/L

基本的に、「スタンダード、ジャンボ、ハイルーフ」のエンジン(自然吸気)は同類が採用されているのでトルクも排出力も同じ。

ただし、スタンダードに比べてジャンボ、ハイルーフの車高が高く設計され重量が重いため、結果的にスタンダードと比較して若干ですが高燃費となっていますね。

ハイゼットトラックの比較
スタンダード ジャンボ ハイルーフ
燃費
価格 安い 高い 高い
車内広さ 狭い 広い 広い
荷台 狭い 広い 広い

 

新型ハイゼットラックトトラックの価格はどれくらい?グレード選び

ポン君
「一台あたりどれくらいのお金が必要になりますかね?」
テンさん
「新型ハイゼットのトラックは、基本的に軽トラックの中でも一般的な価格」

一番低い新車両価格の一番低いので60万円台、高いので130万円台ギリギリと設定されていますね。

ポン君
「なんだか、一番低いのと高いので2倍以上の差があるのって、気になりますね」
テンさん
「良い質問ですね」

この価格の差についてですが、たとえばハイゼットのスタンダードやジャンボでボディスペックや安全装備にスマートアシストⅢtが内蔵されているなどで、価格の差が生まれているわけですね。

グレード エンジン類 駆動方式 ミッション 新車両価格
スタンダード「エアコン・パワステレス」 自然吸気 FR 5速MT 680,400円
4WD 831,600円
FR 4速AT 777,600円
4WD 928,800円
スタンダード FR 5速MT 831,600円
4WD 982,800円
FR 4速AT 928,800円
4WD 1,080,000円
スタンダード“SA IIIt” FR 5速MT 885,600円
4WD 1,036,800円
FR 4速AT 982,800円
4WD 1,134,000円
スタンダード“農用スペシャル” 4WD 5速MT 1,009,800円
スタンダード“農用スペシャルSA IIIt” 4WD 1,063,800円
エクストラ“SA IIIt” FR 1,026,000円
4WD 1,177,200円
FR 4速AT 1,123,200円
FR 1,274,400円
ハイルーフ FR 5速MT 847,800円
4WD 999,000円
FR 4速AT 945,000円
4WD 1,096,200円
ハイルーフ“SA IIIt” FR 5速MT 901,800円
4WD 1,053,000円
FR 4速AT 999,000円
4WD 1,150,200円
ジャンボ FR 5速MT 1,096,200円
4WD 1,247,400円
FR 4速AT 1,193,400円
4WD 1,344,600円
ジャンボ“SA IIIt” FR 5速MT 1,150,200円
4WD 1,301,400円
FR 4速AT 1,247,400円
4WD 1,398,600円
ポン君
「60万円台で購入できる車があるもんですね~」
「だったら、私なら、この一番安いのを迷わず選びますね!!」
テンさん
「本当に選びますかね??」
ポン君
「えっ?」
テンさん
「確かに、新車両価格が60万円台は魅力」
価格の安いグレードには暑さや寒さをしのげるエアコンや、ハンドルの回転を軽くしてくれるパワステがありません!

短い距離ならスタンダードグレードの「エアコン・パワステレス」で5速MTでも良いかもしれません。ただし、+約15万円(約83万円)すれば、エアコンやパワステが搭載されるグレード「スタンダード」が購入できます。

100万円台のハイルーフやジャンボのグレードを選ぶと、車内や荷台が広くなり、快適に利用できますし、キーレスエントリーなどの実用装備が加わりますね

新型ハイゼットトラックのまとめ

今回は人気軽トラックの一つである新型ハイゼットトラックの情報を語ってみました。

ポン君
「SUVやセダン、近頃の軽自動車はデザインだけでなく、安全システムにかなり力を入れているなぁ~ッと思っていたんですが、軽トラも同じことが言えますよねか~
テンさん
「その通り◎」

現在のところ、ハイゼットトラックもグレードによるオプション設定になりますが、スマートアシストⅢtが設定されているので荷台に荷物を載せて運転しても安心。

ただ、国道や県道など車が行き交うような道ではなく、私道であまり車や人が通らない道なら、そこまで安全システムには気を使わなくても良いかも。どうしても、オプションでお金もかかってしまいますので、、、

っということで、今回は新型ハイゼットトラックのお話をしてみました。