新型キャストアクティバ「内装や乗り心地、価格、グレード」

SUV仕立てのアクティブな個性は軽自動車のダイハツのキャストアクティバ!

ここ5年の程の軽自動車の外装や内装のデザインを見ると、「スタンダード系orカスタム系」という2本仕立てで展開していますよね?でも、ダイハツのキャストが展開をするのは個性を求めるユーザーのニーズに応えるべく、3つの異なる個性をラインナップしているんですよね!

ダイハツ キャスト
  • アクティバ
  • スタイル
  • スポーツ

この3タイプの中の一つ”アクティバ”は、同社ミラジーノの後継となる、デザインを際立たせた上質なスペシャリティ路線の軽自動車で、外装はSUVらしく、内装はモダンチックなんですね!

ポン君
「SUVっぽい軽自動車?」
テンさん
「簡単に言えば、軽トールワゴンでありながらす、大径タイヤにより、最低地上高が高めなんですね」

っということで、今回はダイハツのキャストアクティバについてお話をしていきたいと思いますね。

新型キャストアクティバのボディサイズのスペック

ポン君
「ダイハツのキャストアクティバのボディサイズはどうでしょうか?」
テンさん
「ダイハツ新型キャストアクティバのボディサイズに関してですが、全長や全幅は軽自動車規格ギリギリに設定されていますね」

ボディサイズについてはこちらになります。

新型キャストアクティバ:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1600mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2455mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1305mm
後トレッド 1295mm
車両重量 840kg

プラットフォームを共有するムーヴに比べると前後席間距離は8mm短いんですね。ただし、短いとは言え後席の前や足元の広さも十分で、大人4人がゆったりぐったりするほどの座れる空間がありますよね。

新型キャストアクティバのボディサイズは、軽自動車の中で最もベーシックなスタイルで、基本的に車高も高くもなく低くもという感じでしょうか。

ただ気になるのが、地面から車体の一番低い所までの距離である最低地上高が高めな所。

この最低地上高が約180mmで、「ダイハツキャストスタイルやキャストスポーツ」よりも約30mmほど高く設定されており、これは大径タイヤを履かせ、SUVテイストを存分にアピールしているからですね。

ダイハツ キャスト
アクティブ スタイル スポーツ
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1630mm 1600mm

これだけ最低地上高が高いと、下り坂や降雪地に悩まされるユーザにはありがたいはず!

また、1998年から2012年まで製造されていたダイハツのテリオスキッドの後継者を求めるユーザニーはウレシイはず。軽自動車SUVだったテリオスキッドの最低地上高は約170~190mmでしたね。

キャスト アクティブ テリオスキッド
最低地上高 180mm 約170~190mm
製造年 2015年~ 1998年~2012年まで

新型キャストアクティバのエンジン「自然吸気・ターボ」

テンさん
「新型キャストアクティバのエンジンには、自然吸気とターボが詰め込まれています」
  • 自然吸気エンジン
  • ターボ

自然吸気エンジン(直列3気筒DOHC658cc)は少し非力?

新型キャストアクティバの自然吸気エンジンは型式KFの「直列3気筒DOHC658cc」で、 街乗りが主体であれば十分に走ってくれます!

自然吸気(直列3気筒DOHC658cc)エンジンの最大トルクが6.1kg(5200rpm)、最高出力が52ps(6800rpm)を発揮。

新型キャストアクティバ:自然吸気エンジン
エンジン種類 直列3気筒DOHC658cc
型式 KF
最大トルク 6.1kg・m(60N・m)/(5200rpm)
最高出力 52ps(38kW)/(6800rpm)
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD

速度が上がるまでに時間がかかり、なおかつパワーが非力なところが見え隠れするのですが、新型キャストアクティバの積載量が600~700kg台と軽めなので、街乗りが主体であれば十分に走ってくれるはず。

少し見方を変えると、自然吸気エンジンは高回転領域(最大トルク4000~6000rpm)が扱いやすく、軽快さを持っているのが特徴とされているために、けっして悪いわけではありません。

でも、なんだかんだ行って動力性能は、ターボの方が圧倒的に力強い!

理想はこちら「直列3気筒DOHC+ターボ」

自然吸気エンジンと比べると、やはりターボの方が加速性能などの動力性能が高いですね。

ターボのの最大トルクが9.4kg(3200rpm)、最高出力が64psps(6400rrpm)を発揮。

新型キャストアクティバ:ターボ
エンジン種類 直列3気筒DOHC+ターボ
型式 KF
最大トルク 9.4kg・m(92N・m)/3200rpm)
最高出力 64ps(47kW)/6400rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ポン君
「キャストのターボって、つまり自然吸気とどう違うの?」
テンさん
「ターボを選ぶと、動力性能が高くなり、加速力やパワーにみなぎるような力が加わります」

たとえば、停車位置からアクセルを踏んで前に進む時の加速力が、自然吸気と比べてターボの方が断然早い!また、上り坂を駆け上がる時、自然吸気だとアクセルを深く踏まなくてはいけないのに、ターボだとアクセルを浅く分だとしてもスイスイと登ってくれるんですね!

つまり、快適に高速や街なかを運転するならターボを選ぶべき!!

ちなみに新型キャストアクティバの最小回転半径が4.7mという数字で、かなり小回りがきくことがわかりますね。

新型キャストアクティバの安全装備「サポカーS、衝突被害軽減ブレーキ」

2017年2月のモデルチェンジにより「スマートアシストⅡ」からステレオカメラ式の「スマートアシストⅢ」に進化しました!

スマートアシストⅢ」により、新たに緊急ブレーキが歩行者にも対応したほか、オートハイビーム機能が設定されたり、サポカーSにも適合されていますね。

衝突回避支援システムがレーザーレーダーに単眼カメラを組み合わせた

スマートアシストⅢ
  • 衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)
  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方)
  • 誤発進抑制制御機能(後方)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 先進ライト (オートハイビーム)

サポカーSに認定されている

ポン君
「な、なんですか”サポカーS”って?」
テンさん
「サポカーSは、簡単に言えば、自動ブレーキ機能やペダル踏み間違い時の加速抑制装置付きが搭載などが搭載されているクルマのこと」
サポカーS
  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置
  • 車線逸脱警報
  • 先進ライト

つまり、新型キャストアクティバには自動ブレーキが搭載されているために、サポカーSが適合されています。

そもそもサポカーSとは、セーフティ・サポートカーの略語。

  • セーフティ→安全
  • サポート→支える、支援
  • カー→クルマ

サポカーSは、国の行政機関の一で交通政策を行っている国土交通省や経済産業省が推進しており、特に高齢運転者による交通事故対策の一環となっていますね。また、サポカーSは昔から設定されていたわけではなく、2017年春に決定されたばかりのホヤホヤなんです!

ちなみに、サポカー”S”の他に”サポカー”もあり、こちらは自動ブレーキ機能だけが対象になります。もし、安全装備を意識したクルマを選ぶなら、サポカーよりもサポカーSのほうが機能が充実しているということになりますね。

衝突被害軽減ブレーキ「速度や距離によってブザー音やブレーキをかける」

ポン君
「スマートⅢやサポカーSにも配置されている”衝突被害軽減ブレーキ”って、ようするに自動でブレーキを掛けてくれるってこと?」
テンさん
「そうなりますね」

ただし、自動でブレーキをかけるにも、新型キャストアクティバを運転している時のスピードや対向車との車間距離などが関係してきますね。

たとえば、運転中に速度を約4~100km/h出している時に、対向車や対歩行者をステレオカメラが検知し、距離によってブザー音”ビビビビ”っと鳴らして、運転手に知らせてくれます。

また、対向車や対歩行者との距離が更に近くなれば、ブザー音から自動ブレーキに切り替わり、安全精度を高めてくれます。

新型キャストアクティバの外装デザイン

ポン君
「キャストのアクティバって、外側の外装ってどんな感じのデザインなんですかね?」
テンさん
「簡単に言えば、アクティバの外装はSUVっぽいデザイン!」

ただ、丸みを帯びた愛らしいフォルムなので、ちょっとSUVテイストとは違うかもしれませんね。

外装が非常にホンダのN-ONEやスズキハスラーにクリソツのために、そこまで詳しくない人だと、見間違えてしまうことも・・・。しかも、先に発売したのがホンダやスズキだったために、「おいおい、ダイハツがキャストのアクティバをパクったんじゃないの?」っと思う人もいるかも・・・

ただただ、アクティバの外装デザインは、同社ミラジーノ(1999年~2009年まで製造)に変わるデザインを際立たせた上質な軽自動車の商品化を考えた所で、たまたま時期が近くなったと言われています。そのために、けっしてライアル車の外装デザインをパクったわけではないんですよね!

キャストのアクティバの外装は車両の下回りをプロテクトする樹脂ガーニッシュや15インチの大径タイヤを採用。とくに、この大径タイヤがSUVっぽさを際立たせていますよね!

また、内外装デザインやカラーに廃止されていた色が復活するなどラインナッブが大幅に変更されて選択肢が豊富に揃っている。

新型キャストアクティバのボディカラー

キャストのアクティバの特徴の一つがボディカラーが豊富なところですね!キャラに合わせたカラーを選ぶことでイメージがかなり変わってきますよね!

キャストアクティバの外装ボディカラー
標準カラー 色系統、色見本
1 スプラッシュブルー
2 ディープブルー
3 レモンスカッシュ
4 ファイアーウォーツレッド
5 ブラックマイカ
6 パールホワイトⅢ
7 オフビートカーキ
8 スプラッシュブルー
メタリック+デザインフィルムトップ
9 スプラッシュブルー
メタリック+デザインフィルム
10 ディープブルー
マイカ+デザインフィルム
11 ディープブルークリスタル
マイカ+デザイン
12 レモンスカッシュクリスタル
メタリックプラスデザインフィルム
13 レモンスカッシュクリスタル
メタリックプラスデザインフィルム
14 ブラックマイカ
メタリックプラスデザインフィルム
15 オフビートカーキ
メタリックプラスデザインフィルムトップ
16 オフビートカーキ
メタリック+デザイン
17 ファイアークウォーツレッド
メタリック+デザインフィルム
18 ファイアークウォークレッド
メタリック+デザイン
19 パールホワイトⅢ+デザイン
フィルムトップ

表の左側に表示している№「1、3、4、5、7」は純正カラー。
その他のカラーはグレードの「プライムコレクション」での選択になります。

たとえば、「2、6」は価格が約21,600円になり、「8~19」はさらに高くなり約43,200円となります。

新型キャストアクティバの内装デザインやインパネ、便利機能

新型キャストアクティバの内装デザインはモダン的で、インパネのまわりはかなり便利機能が設置されていますね。

とりわけ今回の新型キャストアクティバで特徴的なポイントがこちらになります。

  • 内装デザイン
  • インパネ
  • うれしい装備

新型キャストアクティバの内装デザイン

新型キャストアクティバの内装デザインは、ミラジーノにも通じるレトロ調軽をモチーフとした都会的テイスト。軽自動車の水準を超える高い質感のインテリア。

ボディカラーは、レトロを意識しているためか、単調気味なモノトーンカラー。このモノトーンカラーが全11色が設定されており、圧倒的バリエーションを楽しむことができますね。

ボディカラーの選択により、室内の雰囲気もゴロット変わってくるかと思いますが、何よりも新型キャストアクティバの室内は前後席とも頭上に余裕がかなりあり、車高が高められたことで他のキャストシリーズよりも見晴らしが良いのはグッド。

選べるデザインというコンセプトを強化し、魅力をアップしたダイハツ キャスト。

インパネ下のスペースが便利

新型キャストアクティバのインパネのデザインについてですが、各モデルで微妙にですが異なっていますね。

たとえば、助手席前側のインパネ中下部分のトレーがオープンタイプと、引き出し付きのドアが設置されているタイプの2通りに差別かされていますね。本当に微妙なところなんですが、使い方によっては変わってくるものです。

また、新型キャストアクティバのインパネ中央のにシフトレバーの下に約250mmのスペースを設けています。この広いスペースにより、ベンチシートを組み合わせ運転席と助手席を横移動できるようになるため非常に便利。

逆に、インパネ中央下部分にスペースがなく、ボックスなどが設置されていたら、前席と後部座席との移動時に足がシフトレバーにあたってしまい、シフトチェンジしてしまう恐れも・・・

ハイトワゴン同様の実用性を重視した構成となっています。

ちょっと”それ”うれしんだけど!

さりげないサービスだと思うんですが、サイドミラー下部分にスモールタイプのプチサイドミラーが設置されています。このプチサイドミラーの意味としては、運転手側からの死角を軽減するための試みなんですね。

しかも、新型キャストシリーズの「スポート」にはプチサイドミラーは設置されておらず、アクティブだけに備わっています。駐車時などに非常に便利!

新型キャストアクティバの全種に組み込まれているのが、助手席座面下が引き出し式のトレーとなっておりまして、引くと靴やティッシュ箱(3~4個)をこっそりと隠すことができますね。

運転席と受取席の間に設置されているアームレストは、当然のように引いたり押したりすることができるため、左右の移動時にも便利。

もう一つ便利な機能として、このアームレストはリッド付(ふた)きのために、中に小物入れが可能でさらに便利に使えます!たとえば、スマートフォンや財布など大きめのポーチでもラクラク入れるだけでの容量が嬉しい。

新型キャストアクティバの乗り心地

「新型キャストアクティバの全高が低いために乗降性は良くないのですが、シート座面位置は高目に設定されているので運転席からの視界は良好!

  • 乗り降り
  • 前席
  • 後部座席

乗り降りはイマイチ・・・

左右独立して240の前後スライドが可能で、4段階のリクライニング機構を持つリヤシートも重宝。

新型キャストアクティバの乗降性についてですが、全高が1600mmと
軽ハイトワゴンの中でギリギリの位置のために、結果的に室内天井が低めで、着座位置も低いために、乗り降りがセダンなみに困難となります。

ただし、アクティバはキャストの中でも着位置が高いので、その分折々しやすい。

頭上に余裕のある前席は視野が広い!

ポン君
「キャストのアクティバのシートの座り心地はどんな感じですかね?」
テンさん
「アクティバのシート表皮が上質で、座面や背もたれ部分も柔らかいために長時間座ったとしても疲れにくい構造になっているのがわかります」

それから、全高は軽ハイトワゴンほどの高さはありませんが、シートの着座位置が高目なので、座り前を見ると見晴らしが良く、前方の確認がしやすい◎

室内空間は室内の高さが1245mmもあるので前後席とも頭上には余裕がありますね。

あとは、オプションのプライムコレクションを選択すると、運転席と助手席の座面と背中にシートヒータが標準に装備されますので、冬の寒い時期でも、快適に運転が可能◎

後席は座面位置が低め、、、ただそれなりのメリットもある

前席と比較して後部座席の座面位置は低めですが、天井にはかなりの余裕があります。あと、ちょっとしたことなんですが、座面が低いと、子供が床に足を付きやすいので安心して座らせることもできますね。

後部座席と前席との距離には余裕あるスペースがあり、膝から下を前に投げ出すくらいの余裕があります。しかも、240mmも前後に移動できるスライド式なので、さらに余裕がうまれ大人4人がゆったりと座れる広さ。

ただ、この余裕は引き締まった足まわりにより乗り心地はやや硬めで、車高の高い「アクティバ」では挙動を抑えるためサスペンションが強化されている模様。

新型キャストアクティバのトランクスペースの広さ

新型キャストアクティバのトランクスペースの広さについてですが、後部座席がスライド式シートで前後に240mmの移動が可能なために、かなりアレンジ幅が広がるのが実用的。

後部座席の背もたれを倒さずに、スライドを一番後にした状態で、トランクスペースの奥行きが340mmの広さがあります。

通常時トランクのスペース
高さ 790mm
横幅 890mm
奥行き 340mm

軽自動車のトランクスペースで、これほどの奥行きも結構な広さですが、後部座席を一番前にスライドすると、奥行きが580mmまで増え、セダン系に対するアドバンテージでもありますね。

シートスライドのおかげで後部座席をたたまなくても奥行きは実測。

後部座席の背もたれを倒すときは、両サイドに設置されているスイッチを押しながら、前に倒すだけの簡単作業。

あとは、後部座席は左右独立スライドも可能。
例えば、後部座席の片方を倒して、大きめの荷物などを載せつつ、前席2名、後部座席2名の合計3名が乗れます。

後部座席格納時の奥行きスペース
高さ 790mm
横幅 890mm
奥行き 1300mm

また、後部座席を倒さずに、助手席を倒スという方法もできますね。長択物をつむアレンジも可能になります。

新型キャストアクティバの燃費は自然吸気とターボで変わる

ポン君
「キャストアクティバの燃費ってどれくらいとられるものなんですかね?」
テンさん
「新型キャストアクティバの燃費については、自然吸気エンジン(NA)のFFの最良で30km/l、ターボのFFの最良で27.0km/Lという記録が出ています」
自然吸気エンジンやターボには、ミラーイーストのテクノロジーを採用しているために、燃費効率に成功していますね。

ちなみに、自然吸気エンジンのFFの燃費が30km/lで4WDが26.8km/lにたいして、ターボのFF27.0km/lで4WD 26.8km/l。つまり、ターボの駆動方式のFFと4WDの燃費にはあまり差がないために、駆動方式を選ぶときはターボ+4WDがおすすめになります。

自然吸気 ターボ
FF 30.0km/l 27.0km/l
4WD 26.8km/l 26.8km/l

エンジンの燃費向上もさることながら、キャストアクティバの重量が軽いのも大きく影響していますよね。

新型キャストアクティバの新車両価格とグレード選び

ポン君
「っっでも新型キャストアクティバてさ、いくらくらなの?」
テンさん
「新型キャストアクティバの車両価格は、軽自動車の中では少し高めに設定されていますね」

 

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
X 自然吸気 FF 1,225,800円
4WD 1,355,400円
X SAⅢ FF 1,290,600円
4WD 1,420,200円
G SAⅢ FF 1,414,800円
4WD 1,544,400円
G プライムコレクション SAⅢ FF 1,479,800円
4WD 1,609,200円
Gターボ SAⅢ ターボ FF 1,517,400円
4WD 1,647,000円
Gターボ プライムコレクション SAⅢ FF 1,582,200円
4WD 1,711,800円

エンジンのチョイスから入るもよいし、駆動方式から入るも良し、そしてもちろん見た目から入るも良し!っということで、どれを選べば良いのか迷ってしまうかもしれませんね。

ベーシックなグレード「X」軽と上級の「G」系に大別されますね。グレード「G」ではターボエンジンも選べるという設定。グレード「X」に安全装備のSAⅢ(スマートアシストⅢ)が標準装備。

ただ、新型キャストアクティバを選ぶなら、やはり”SUV”となるために、駆動方式の4WD車がベストかと。

エンジンについては、トルクがしっかりしたターボ車を選びたいところですが、自然吸気でも動力性能は十分です!!駆動方式で4WDを選ぶなら、なお自然吸気で申し分なし◎

ちなみに、”プライムコレクション”とは、簡単に言えば”特別オプション”のことで、たとえばインテリアが特別カラーだったり、オートエアコンや非摂取キーなどが設置されていますね。

新型キャストアクティバのまとめ

ここまで新型キャストアクティバのお話を読んでいただきありがとうございました。

キャストアクティバのボディやエンジン、燃費などの情報を説明してみましたが、どうでしたでしょうか?

ポン君
「ん~ん、正直、イマイチからな~」
テンさん
「そ、そうでしたか、、、」

確かに、最新のシステムなどはまだ搭載されていないために、”パっ”としないところもあるかもしれません。

ただ、キャストアクティバのポイントは、エクステリアや内装などがモダンチックなので、そうそう新型のボディやエンジンを切り替えることはないかもしれませんね。それよりも、あの室内の雰囲気を楽しみながら、快適な運転を楽しむユーザーをダイハツ自動車は意識して製造しているかもしれません。

っということで、今回はここまで。