ダイハツ新型ブーンフルモデルチェンジ予想2020年発売日最新情報公開

「以前から走りや乗り心地に高評価のブーン」

ポン君
「ぶぅ~~ん?」
テンさん
「いや、ダイハツ・ブーンです!」

ブーンは、ダイハツが日本国内向けに製造・販売している”軽自動車っぽい”ハッチバック型のコンパクトカーになります。

2004年に発売されたのが初代ですが、ブーンを製造しているのはダイハツだけでなく、トヨタと共同開発で、企画およびマーケティングはトヨタ主導、設計および開発・生産はダイハツ主導で行われていたんですね。

そして、初代から3代目までは「ダイハツ・ブーン」「トヨタ・パッソ」のコンパクトカーが、それぞれ同類位のデザイン・エンジン・価格帯による姉妹車として販売されていました。

しかし、4代目では新しく生まれ変わりダイハツ自動車が「デザイン、企画、販売」などを全て受け持つことになっています。

といことで、今回は次期ダイハツブーンについてお話をしていきたいと思います。

フルモデルチェンジのダイハツ「ブーン」

「ブーン」は今や希少な国内専用リッター的存在。そんな中で、新世代とし魅力をアップするブーンのフルモデルチェンジに向けて、どんどんと開発が進んでいますね。

ブーンのチェンジ点!
  • エクステリア(外装)の変更
  • インテリア(内装)の変更
  • ターボエンジンの搭載
  • 最新プラットフォーム搭載

次期となるブーンには、スポーティな最新エクステリアデザイン、や空間が広々としたインテリアが予定されており、それからグループの最新プラットフォーム「TNGA」を採用が考えられ車体剛性や基礎性能をアップされます。

また、旧型で使用されていた3気簡エンジンを引き続き新型にも搭載され、このエンジンに新開発の1Lターボエンジンが搭載されます。

ダイハツ新型ブーン新採用の外装デザイン「プリティ感」

ポン君
「新しくなると言われているブーンのエクステリアのエクステリアの外観は、変わったりするの?」
テンさん
「エクステリアは大幅に変更される予定ですね」

フルモデルチェンジによりダイハツ新型ブーンの3代目現行モデルのデザインは、どちらかというと日常に溶け込むさやすく、プリティ感が全面に現れて女性向けなのが強かった印象。

それに対して、新型ではスポーティが強調され走りの良さや先進性をアピールしているのが外観で伝わっていますね。現行型のトヨタヴィッツやヤリスに似ているところがあります。

ブーンのデザインは、日本の若い人だけでなく、ヨーロッパにも好まれるように考えられてデザインされているんですよね。

ワイドボディによる安定性や安全性といった、白ナンバー登録車のメリットを前面に押し出していますね。

ダイハツ新型ブーン最新内装デザイン「インパネ、メーター、シート」

インテリアトリムはトヨタパッソと同じように、これまでよりバリエーションを増やすことでデザイン性を重視するユーザーに対応。

インテリア内装が上品さを盛り上げてくれる!

実は旧型4代目ブーンの外装・内装デザイン、商品企画はトヨタが担当で、設計開発、生産はダイハツが担当していたとのこと。しかし、フルモデルチェンジを行う予定の次期5代目ブーンのデザイン、企画、開発などは全てダイハツが担当するとのことです。

そんなダイハツ新型ブーンの内装は、シンプルで落ち着いた内装を存分に意識しているのがわかりますが、その中でも質感の高い素材がインパネの上面やシートが使われていますね。

操作しやすいインパネ、前方が見やすく設計

ブーンのインパネ上面水平な流れな設計でなっており、運転席に腰を下ろすドライバーからすると前方視界をしっかり確保することができますね。

運転席と助手席側に設置されている”まん丸”なエアコン吹出口の外側のカラーリングが、かなりアクセントになっています。

インパネ中央の上部には、横に長いカーナビが設置され、運転席側のボタンで操作することができます。カーナビの中身は、けっして特殊な内容は含まれておらず、基本的な機能として「ナビやオーディオ、車両情報、電話、セッティング」などのアプリケーション情報がセッティングされています。

センターコンソールがなく、インパネ中央のドライバー側にストレート式シフトレバーが用意されています。

このレバーを操作する分には特に気にならないレベル思います。ただし、操作する前の”レバーをつかむ”時に、ちょっと違和感を感じるかもしれませんね。

ブーンのシフトレバーは、他と比べて短めに設定されているので、
レバーを掴む時に、一時的に前かがみの体制になり、レバーをつかみ操作しなくてはいけませんね。

軽自動車やミニバンと同じ感覚で、運転席と助手席の間のセンターコンソールが無く、足回りの空間が広々として居心地がGOOD!そして、足回りのフロントセンターコンソールの部分に便利な機能として収納スペースが設置されています。こちらには、小さめのタオルなどを入れて、飲み物をこぼしたときなどに使うことができますね。

ダイハツの定番と言える助手席側のシート下を前にスライドすることで、トレーを利用することもできます。トレーのサイズとしては、約28cmの靴が1個やA4ノート(240mm×290mm)が収まるほどのサイズ。非常に便利に利用できますよね。

また、ちょっとした機能なんですが、新型ブーンには、前席に設置されているシートベルトの締め忘れ時に知らせてくれます。もし、シートベルトを締め忘れた場合に、車内の天井部分に設置されている赤いライトの警告灯が”ピカピカ”と知らせてくれます。

シンプルなメーター

旧型ブーンと同じく、多少の操舵感触などに設計の古さを感じさせるものの、乗り心地や操縦性は問題はないといったところ。どちらかというと、若い世代よりもシニア世代の日常生活にピタリと照準を合わせているかもしれない。ほどほどに安心感はありますね。

フルモデルチェンジされるステアリングのホイール裏側には、最新メーターが採用。メーターの内部は、オーソドックスながらも2眼タイプ自然光式で、高級感をアピールしてきているのがわかります。ドライバーから見て、右側にスピードメーター、左側がタコメータで、その他の情報として、燃費の残り、水温計、室内温度、注意情報などが搭載されています。

座り心地が良いシート

ブーン新型はトヨタパッソと同じく、最小コンパクトカーゆえに、どうしても車内が狭いという印象が強いかもしれません。

実際に、ボディに対して、室内は余裕のある広さはありません。

新型ブーンのボディ、室内スペック
全長 全幅 全高
3650mm 1665mm 1525mm
室内長 室内幅 室内高
1975mm 1420mm 1270mm

しかしながら、新型ブーンの車内に乗ってみると、プラットフォームの多くを軽から譲り受けたとは信じ難いほどのしっかり感に驚かされるはず!

実際に車内の前席側に乗り込んでみると、前席は左右がつながっているベンチタイプシートが装備され、また、足元が左右側に仕切るものがなく、助手席から運転席への横移動もスムーズ。

このような工夫が施されると、空間に余裕が生まれ、前席には狭さを感じることはないんですよね。

ブーンの全長や室内長は、ライバルのコンパクトカーと比べて短いのですが、この短さをひそかに克服するために、シートやインパネまわりを改善し、余裕ある広さが確保されています。

5~6時間などの長きにわたるロングドライブに運転席や助手席に座っていたとしても、ストレス感は少なく、むしろ自慢してくるような室内空間をあじわえるはず!

ポン君
「あ~、でもなぁ~、、、」
テンさん
「どうしました?」
ポン君
「長い時間運転してると”シリ”痛くねえ?」
「ジになるよ、ジに!」
テンさん
「新型ブーンのシートの座面には工夫が施されており、厚いクッションが搭載され、乗る人のおしりに適応した沈み込みになっていますね」
後部座席も四角いボディ形状のため、大人でも楽に座れる居住性が確保されています。

ダイハツ新型ブーンのパワートレイン「直列3気筒1.0L+ターボ

ダイハツ新型ブーンのパワートレインには、1.0L直列3気筒自然吸気エンジンに、新開発されるターボエンジンが搭載されます。

  • 直列3気筒自然吸気エンジン
  • 直列3気筒ターボエンジン

直列3気筒自然吸気エンジン

ダイハツの新型ブーンのパワートレインには、3代目現行型にも設置されていた1.0Lの排気量の直列3気筒エンジンが搭載予定。

直列3気筒の自然吸気エンジンは、国産の軽自動車に搭載される例が多く、そして排気量が600cc以上1,500cc以下は世界的にはもっぱらまでの小型車用として採用されていますよね。

先ほどお話したように、ブーンは軽自動車ではなく中型のコンパクトカーに部類されますが、車体の全長や全幅は軽自動車並みにスモールで、重量も900kgも計量なので、小排気量エンジンで直列3気筒でグイグイと引っ張ってくれるわけなんですよね。

あと、パワートレインのトランスミッションの組み合わせとして、
坂道を登る時に電子制御するコンピューターのECUが感知して、「坂道モード」に自動的で変更してくれます。そのため、ちょっとした急な坂道でも力強い走りに仕上げてくれるんですね。

4代目新型ブーン:エンジンスペック
エンジン種類 1.0L直列3気筒
型式 1KR-FE型
最大トルク 9.4kgm
最高出力 69ps
総排気量 933cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

新型ブーンのエンジン排気量が1.0リットルの自然吸気なので、遠出の走りよりも町中での快適性が重視されているのがわかります。

走りにパワフルやスピーディーは楽しめませんが、曲がるときに多少ロールスが傾きながら粘ってくれるはず。それから、ボディが計量されているために、ハンドルをきると意外な程キビキビな走りができますね。

また、直列3気筒トクユウの”軽自動車っぽいような安っぽくて振動の大きいエンジン音”が、そこまで気にならないレベルに抑えられています。

直列3気筒ターボエンジン

新型ブーンには、先ほどお話した「1.0L直列3気エンジン」に「ターボチャージャー」が取り付けられる予定です。

力強い走りを可能にしてくれるターボチャージャー。このターボチャージャーを簡単に言えば、エンジンから出る排気ガスの流れを用いて圧縮機をうごかし、内燃機関が吸い込む空気を増やす機構のこと。

エンジンがガソリンから燃焼されて出た排気ガスをパワーに変えるシステムのことで、エンジン+ターボチャージャーを搭載することにより更に快適な走りをエスコートしてくれます。

新型ブーンのような排気量1.0Lと少ないコンパクトカーは、どうしても、後部座席に人を載せたり、ラゲッジスペースに物を沢山のセルと、パワー不足でスピードが落ちやすくなります。そんなときに、ターボチャージャーがアシストしてくれるわけなんですよね!!

1.0Lターボエンジンにつきましては、ライバルのトヨタルーミーやトヨタタンクに使用されるエンジンと同じ排気量ですが、ここにターボが加わるために、2.0L直列3気筒級の大きなトルクを発揮してくれます!

4代目新型ブーン:エンジンスペック
エンジン種類 1.0L直列3気筒+ターボ
型式 1KR-FE型
最大トルク 20.0kgm
最高出力 110ps
総排気量 933cc
ミッション 6速MT

スポーツモデルを用意するフォルクスワーゲン・up!に対抗する新型ブーンのブランド力をアップするモデルになります。

ダイハツ新型ブーンの車体サイズのスペックはどれくらい?

フルモデルチェンジで新型に変わるダイハツのブーンの車体サイズについてですが、全長や全幅、全高などに大幅な変更は無いと予測しています。

4代目次期ブーンのプラットフォームには影響がないために、現行型の車体サイズを継続すると予測。

4代目新型ブーン:車体スペック
ボディタイプ 5ドアハッチバック
全長 3650~3680mm
全幅 1665mm
全高 1525mm
ホイールベース 2490mm
前トレッド 1465mm
後トレッド 1475mm
車両重量 910~960kg
乗車定員 5名

新型ブーンの車体は、引き締まった5ドアのハッチバックで、全長は3650~3680mm、全幅は1665mm、全高1525mmで、かなりコンパクト中のコンパクトで、かなりスリムなので、初心者でも楽に乗り回すことができるはず!!

ちなみにですが、ブーンの全長や全幅の長さが、車種のコンパクトの中でトップクラスで短いんですよね。

トップクラスのコンパクトカーのボディサイズ
社名 全長 全幅 全高
ダイハツ ブーン 3650~3680mm 1670mm 1530mm
トヨタ パッソ 3650mm 1670mm 1530mm
スズキ イグニス 3700mm 1660mm 1600mm
三菱 ミラージュ 3800mm 1670mm 1510mm
日産 マーチ 3830mm 1670mm 1520mm
スズキ スイフト 3840mm 1700mm 1500mm

このような車体の全長や全幅の短さによって、取り回しの容易さにより、運転はしやすいはず!これは軽自動車と大差ないはず!!

ポン君
「え?、、、え?」
「軽じゃないの?」
テンさん
「違いますよ?」
ポン君
「ダイハツと言えば、軽でしょ?」
テンさん
「ダイハツのブーンは、軽じゃなくて中型車のコンパクトカーに部類されます」
一部ユーザーの間では、軽自動車特有のナンバーが黄色くない、白ナンバーなので好評の一因となっています。そのうえ5人乗りであることが大きな魅力。

ダイハツ新型ブーンの最新先進システム「スマートアシストⅲ」

ダイハツ新型ブーンの最新先進システムが強化され、一部車種に「スマートアシストⅲ」が搭載されます。

ポン君
「ス、スマートアシストⅲ?」
「なに、それ?ダイエットの広告?」
テンさん
「違う、違う!」
「スマートアシストは、ダイハツ開発した予防安全機能の総称」

スマートアシストⅱまでは、「レーザーレーダーと単眼カメラ」などを設置していましたが、ⅲからはステレオカメラを追加し、さらにトピックとなるのが自動ブレーキを備えた衝突被害軽減ブレーキがレベルアップされて車や障害物だけでなく”人間”を認識できるようになったんですよね。

何がレベルアップしたのかと言いますと、車に設置されてい「レーダー、カメラ」により対向車を検知し、距離や速度によって危険を察知して、警告音やブレーキをアシストしてくれていましたが、ステレオカメラにより危険を察知するレベルが”ググッ”と上がり、対向車だけでなく対歩行者にも対応してくれるんですよね◎

対歩行者に検知して、緊急ブレーキ対応できるようになりました。

スマートアシストⅲが搭載されることで、作動条件は対歩行者が約80km/h以内であれば衝突の回避のために自動でスピード減速が行われ、約50km/hであれば衝突による被害の軽減を行うために自動ブレーキが作動されます。

今までは対自動車や対障害物はありましたが、対歩行者の自動ブレーキはなかったので、このようなシステムが車に設置されていると、運転する側としてはとても頼もしいですよね◎

その他の機能として、車線を逸脱しそうな場合はドライバーに警告してくれたり、オートハイビームやコーナーセンサも装備されています。それから、誤発進抑制やオートハイビーム機能なども利用できるんですよね。

スマートアシストⅲは、旧型ブーンの3代目(2016年~)にも2018年10月のマイナーチェンジ時に設置されていましたが、フルモデルチェンジの4代目ブーンでは、さらに強化された状態で搭載される予定となっています。

ダイハツ新型ブーンのラゲッジルームの広さ

ポン君
「ボディが大きくないために、ラゲッジの広さはあんまり期待できないんじゃないの?」
テンさん
「そんなことはありませんよ!」
「たしかに、コンパクトカーの中でも全長は小さい部類に入るのですが、車内のラゲッジルームの広さは、通常時のフロアも日常時な用途には十分な広さを確保されているのがわかります」

リアシートが通常時状態で、奥行きの広さが480mmとなっています。
ブーンは、全長の短い車体ながらも、後部座席を倒さなくても荷室が480mmもある床面積の奥行きは眼を見張るところがありますよね?!

そして、この奥行きの広さは、4人乗った状態で、旅行バックなどの大きな荷物を載せることは困難ですが、小さめな荷物ならけっこうな数を乗せることが可能。

通常時トランクのスペース
高さ 780mm
横幅 1020mm
奥行き 480mm

ただし、新型ブーンのエンジンは1.0Lの直列3気筒なので、そこまでのトルク力は期待できませんので、4人乗りで荷物をガッツリ詰め込んだ場合は、スピードの乗りは確実にお取りますね。

それから新型ブーンの後部座席の背もたれ部分は、左右6対4分割式に倒すことが可能で、前に倒すと最大奥行の広さが約1390mmも広くなります。

ただし注意したいのが、後部座席は背もたれを倒した後は、背もたれ部分は殆どフラットと言える状態ではなく、約120mmの段差があらわれているために、物を置くときには注意したいところ。

ダイハツ新型ブーンの価格は10~15万円ほど高くなると予想

ダイハツ新型ブーンの価格は、フルモデルチェンジ後に新しく変わる、新型のダイハツブーンの価格についてのお話ですが、現時点で公式発表がないので100%ではありませんが、「エクステリア、インテリアなどのデザイン新採用」それから「プラットフォームのTNGA」や「ターボエンジ」の新搭載などにより、価格アップは避けられないとみています。

ポン君
「ど、どれくらいブーンのお値段が高くなるの?」
「もしかして、むっちゃくちゃ、高くなるんじゃないの?」
テンさん
「初代から3代目までの流れとしては、10~15万円ほど新車両価格がアップしています」
っということで、4代目でも10~15万円ほど価格が高くなり、販売されるのではないかと推測しています。

ちなみにですが、3代目の後期マイナーチェンジがなされたときの価格はこちらになります。

グレード 駆動方式 新車両価格
X FF 1,177,200円
4WD 1,350,000円
X“SA Ⅲ” FF 1,242,000円
4WD 1,414,800円
X“L package・SA Ⅲ” FF 1,344,600円
4WD 1,517,400円
X“G package SA Ⅲ” FF 1,474,200円
4WD 1,647,000円
STYLE“SA Ⅲ” FF 1,522,800円
4WD 1,718,280円
CILQ“SA Ⅲ” FF 1,533,600円
4WD 1,706,400円
CILQ“G package SA Ⅲ” FF 1,695,600円
4WD 1,868,400円

3代目ブーンのグレードでは「X」と「シルク」の2系統が上にあり、そのなかで総勢16グレードがあります。

いずれのグレードの自慢の安全装備としては、全種にLEDヘッドランプやスマートアシストⅲを標準採用するなど装備水準が高いですね。

グレードの中で価格が一番安く、コストパフォーマンスに優れているのがグレード「X」で、十分に満足できる装備が設置されているはず。

グレードを2段階上に上げた「XLパッケージ」以上からは、スマートアシストⅲが対応し、自動ブレーキが搭載されていたり、エアコンや自動ドアを開いてくれるノンタッチシステムの非接触式が内蔵されます。

こちらのグレードからは、価格が10万円以上ほど高くなりますが、あまり手を動かさずにすむ機能が設置されているために、毎日の通勤や買物など、ブーンを一日に頻繁に利用する人におすすめのグレードになるはず。

ダイハツ新型ブーンの実燃費はどれくらい?

ポン君
「新しくなることで燃費ってどうなるんですかね?」
「やっぱり、ドカーーン!っと燃費が良くなりますよね!」
テンさん
「フルモデルチェンジということで、やはり燃費は気になるところですが、初代と大きな差はないと見ています」

3代目型(2016年 – )ブーンに搭載されているエンジンは1.0L直列3気筒、新型4代目のエンジンも同じく1.0L直列3気筒または、同類エンジンにターボチャージャーとなるため、結果的に燃費はそこまで期待できませんね。

そして、車体の全長や全幅、全たかなどにも大きな変化がないと見られているために、車両重量は旧型と同様に910~960kgになるはず。

そのため、4代目ブーンの燃費は1.0L直列3気筒で28.0km/Lなりそうです。また、新設定される1.0L直列3気筒+ターボは、走行性能がアピールポイントとされるため、燃費数字はかなり落ち込み、約20km/L台前半の燃費値と予測。

3代目ブーン
1.0L直列3気筒 28.0km/L
4代目ブーン
1.0L直列3気筒 28.0km/L
1.0L直列3気筒+ターボ 20.0km/L
ポン君
「まぁ、まぁ、町中で乗るんだったら、問題ないんじゃないの?」
「ガソリンを1リットルで約28km/Lも走ってくれるなら、問題ないですよねえ?
テンさん
「あくまでもブーンの燃費28km/Lは、国土交通省令が表示しているJC08モードで、実際に走行するとかなり下がると言われています」
ポン君
「どれぐらい下がるぅ?」
テンさん
「実際では、JC08モードの20~30%ほど下がるのが一般的です」
4代目新型ブーン燃費
走行地:実燃費
(1Lあたり)
1.0L直列3気筒 1.0L直列3気筒+ターボ
スペックモード 28.0km/L 20.0km/L
高速道路モード 26km/L 18km/L
郊外モード 22km/L 15km/L
市街地モード 20km/L 14km/L

新型ブーンの燃費と実燃費が上記のような数値になりますが、かなり下がっているのがわかりますよね。スペック燃費と比べると非常に低い数値だというのがわかりますね。

実燃費は市街地モードで、自然吸気で20km/L、ターボ14km/Lとなっていますので、やはりJC08モードと比較すると”ガクーン”と下がっているのがわかりますが、とは言っても、実燃費で町中で150円ほどの1リットルのガソリンで14~20km/Lを走ってくれるのは、かなり利便性の高いコスパクルマではないでしょうか!

あとは、町中での運転と高速では燃費もかなり違う模様。ブーンは燃料タンク容量が約36リットルなので、満タンにガソリンを詰め込むと、約500~600kmは走ってくれますよね。もし、ガソリンを満タンに入れて、高速道路で走ると、おそらく燃費の数値はJC08モードに近づくか、それを超えるはず!

ようするに、ブーンの乗り方、エンジンの使い方、丁寧なアクセルワークで、燃費の数値が上がったり下がっりするわけなんですよね◎

ダイハツ新型ブーンのフルモデルチェンジ後の最新の発売日は一体いつ?

フルモデルチェンジとなる次期4代目ブーンの発売時期に関してですが、2019年を通り越して2020年の春次期に発売されるのではと予想しています。

ポン君
「なんで?なんでそうなるのよ?」
テンさん
「そうなりますよね!」

まず、ブーンの歴代の販売された次期を振り返ると、約2年~4年周期でフルモデルチェンジを行っています。

歴代ブーンのスケジュール表
年度 内容 期間
2004年6月7日 初代ブーン発売開始 約2年6ヶ月
2006年12月25日 マイナーチェンジ
2010年2月15日 2代目ブーン発売 約4年6ヶ月
2014年4月14日 マイナーチェンジ
2016年4月12日 3代目ブーン発売 約2年6ヶ月
2018年10月10日 マイナーチェンジ
2020年4月or6月 4代目ブーン発売
フルモデルチェンジ、4代目発売開始
約2年6ヶ月

歴代ブーンのスケジュール表を見ると、初代から2代目までの期間が約2年6ヶ月、2代目から3代目まで少し長く約4年6ヶ月、そして、3代目から4代目が2年6ヶ月となっています。総合的に見て、約2年~4年周期でフルモデルチェンジを行っているために、4代目は早い時期で2020年の春に発売されるのではと予想しています。

今の段階では具体的な発売日までは不明な点が多いのですが、とりあえず、今すぐ発売されるわけではないということはわかりますね。

こちらでは次期ブーンの最新情報やフルモデルチェンジの発売などが分かり次第、アップデートしたいと思います。

ダイハツ「ブーン」の社名の由来は「愉快」

ダイハツ「ブーン」の名前の由来としては、「愉快」からきているそうです。

愉快=boon

ポン君
「愉快?」
テンさん
「愉快は、楽しくて気持ちのよい・こと」

つまり、ダイハツのブーンに乗って、ハンドルを握りアクセルを踏んでドライビングすると、”楽しくて気持ちよくなり”なんだか”愉快”になりますよね!

それからもう一つ、ブーンを走行している時に、フロントのエンジンから耳に入ってくる騒音で「ブー、ブー、ブーッ、ブーン、ブーン」という擬声語からも、車名の由来とのことです。

ポン君
「ぶーん。あ、ふぅ~ん、なるほど。」
テンさん
「、、、、。」

ちょっとしたこと

ブーンのボディーは小さいのですが、不思議なことに圧倒的な車内空間が広々としているのが売りなんですよね。そんなブーンの次期モデルについて少しお話をしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

フルモデルチェンジや豆知識などに関してお話をしてみましたが、正直なところ、旧型と比べて大きな変更は今のところ無いですよね?いちばん重要な点である、エンジンは旧型を引き継ぎ、直3気筒や排気量はそのままで、ターボが加わっただけです。

また、プラットフォームの方式が切り替わるとのことですが、実際のところ、どのような変更点が加わるかは、今のところ明確なアナウンスはされていない。謎が多いのが現状です。

ということで、また最新情報が入り次第、インプットしてアウトプットしたいと思います。