2020年に復活?シボレー新型トレイルブレイザーのモデルチェンジ

シボレー・トレイルブレイザーフロント2 シボレー

「シボレー・トレイルブレイザー(Chevrolet・TrailBlazer)がモデルチェンジで新型に変わるのをご存知でしたか!」

現行モデルの2代目が登場したのは2012年で、そこから約7年の長い長い時が流れ、フルモデルチェンジでとうとう新型3代目が登場予定です!

ポン君
「ほんと?」
テンさん
「あくまでも、予想ですが、、、」
現在わかっている新型トレイルブレイザー最新情報がこちらになります。

トレイルブレイザー変更点ザックリ
発売日予想 2020年以降
プラットフォーム GM C1XX
パワートレイン
  • 現行「直4気筒エンジンに排気量が2.5L、2.8L」
  • 最新「V型6気筒エンジン3.6L」
アメリカ、中国では違うトレイルブレイザーが登場

本記事では、新型トレイルブレイザーのお話しをメインにしながらも、現行型なども間に挟めながら伝えていきたいと思います。

では、最初に発売日からお話して、その後にプラットフォーム(GM C1XX)とボディサイズなどに続いていきます。

ポン君
「お願いします」

7年ぶりに復活!新型トレイルブレイザーの予想発売日は2020年

シボレー・トレイルブレイザーフロント
かつて日本でも販売されていたトレイルブレイザーですが、現在のところ発売が休止されていおります。しかし、今回のモデルチェンジで復活するという情報が流れています!!

シボレー新型トレイルブレイザーの発売日は、2020年3月が予想されています。

もともとの初代トレイルブレイザーは、2001年にデビューしていますが、実は1999年に違うところで登場してるんですよね。

同社ブレイザーの上級グレードとして1999年にさりげなく登場しており、そこから約2年後に改めてブレイザーの後継車種モデルとして、初代トレイル・ブレイザーの車名で販売が開始さたんですよね。

っというかブレイザーって?
  • 1966年に北米でフォードがSUVのブロンドを発売し爆発的人気で、シボレーが初代ブレイザーが1969年発売
  • ブレイザーには2タイプあり、フルサイズの「K5ブレイザー」、コンパクトな「S-10ブレイザー」
  • S-10ブレイザーの後継車がトレイルブレイザー
  • ブレイザーの製造・販売は2005年で終了

初代トレイル・ブレイザーのシャーシは、新しく開発されたわけではなく、後継車モデルの第2世代ブレイザーS-10をベースに作り上げられていました。

初代トレイルブレイザーの販売市場は、北米市場がメインで、日本やヨーロッパの一部で販売されていましたね。

そして2代目トレイルブレイザーが初めて登場したのは、2011年11月に西アジアのアラブの都市ドバイで開催された国際モーターショーにて、コンセプトカートが発表されました。

その次の年の2012年3月にタイの首都バンコクでのモーターショーで市販モデルが登場。その会場で正式に発売のアナウンスされております。

コンセプトカーや市販モデルの発表した場所でもわかるように、販売市場は初代とは異なっていました。

2代目は北米では販売されず、南米のブラジル、東南アジアのタイやフィリピン、オーストラリア、そして日本などがラインナップされています。

それ以降、アメリカと中国での販売は、トレイルブレイザーから車名は変えずに、まったくもって新しいタイプのSUVが投入されています。

フルモデルチェンジで新しくなる新型3代目トレイルブレイザーの発表は、2019年11月のドバイ国際モーターショーか12月のタイモーターエキスポで先行コンセプトをデビューされるはずです!

そして、翌年2020年3月のバンコク国際モーターショーにて正式に市販モデルが発表されるはず。

シボレー新型トレイルブレイザーの車体サイズ「プラットフォームGM C1XXで大きくなる!」

シボレー・トレイルブレイザーサイド

ポン君
「トレイルブレイザーの大きさって、一体どれくらいなんですかね?」
テンさん
「フルモデルチェンジで3代目を迎えるトレイルブレイザーは、新たなプラットフォームを装着することで、旧型よりも全体的に大きくなります。」

まず最初に旧型のサイズのお話をして、その後に新型のサイズのお話をしたいと思います。

2代目トレイルブレイザーのボディサイズは、「全長: 4866mm、全幅:1873mm、全高1820mm」です。

2代目トレイルブレイザーのプラットフォームの種類は、初代に採用されていたGMT360系の改良型のGMT361でした。

新型3代目トレイルブレイザーは、「全長:4887mm、全幅:1902mm、全高:1848mm」です。

プラットフォーム系統は、2代目とはまったくことなり、フルモデルチェンジで新しくお目見えする「GM C1XX」が採用されます。

C1XXプラットフォームのボディの素材は、重量増を避けるために、スチール素材を多く採用され、この素材を溶接で結合する構造のユニボディスタイル。

GM C1XXプラットフォームの形状は、中型およびフルサイズのクロスオーバーを支えるように設計となっています。

そのために、シボレーのSUV中型であるトレイルブレイザーを始めとする、同社シボレーXT、他にもキャデラックXT5、キャデラックXT6、などにも設計されています。

C1XXプラットフォーム
設置されている車種
車名 会社名
初代XT5 キャデラック
初代XT6 キャデラック
2代目アカディア GMC
初代ブレザーXT シボレー

C1XXプラットフォームの特徴的なところは、長い長い3mに及ぶほどの長さを誇るホイールベースが設置されているために、構成に応じて2列シートまたは3列シートの応用が聞きます。

そのために、5人乗り、7人乗りとSUVらしいモデルの選択肢が可能。

さらに、軽量で柔軟性が高く、さまざまなパワートレインであるGM(General Motors)4気筒Ecotecおよび6気筒GMエンジンをサポートしているために、並外れたドライビングを持つように設計されています。

トレイルブレイザーのパワートレイン「直列4気筒2.5LやV型6気筒3.6L」

シボレーの現行型モデル2代目トレイルブレイザーのパワーソースは、同社コロラドをベースとし直4気筒エンジンに排気量が2.5L、2.8Lで給油がディーゼルですよね。

モデルチェンジで刷新される予定のトレイルブレイザーは、現行型と同じ直列4気筒エンジン2.5Lや新しくV型6気筒エンジン3.6Lがラインナップされます。

現行型にも設置されている直4気筒エンジン2.5L内から発生される最大トルクは365Nmとなり、最高出力は305hpという数値を発揮。

それから、直4気筒エンジン2.0Lと排気量を抑えながらも、ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力240hpを発揮することもわかっています。

さらに、最新モデルのエンジン新型ブレイザーのパワートレインは、V型6気筒エンジン3.6Lの最大トルク255Nm、最高出力193hpという数値になります。

トレイルブレイザーの中型SUV7人乗りのライバル車である「フォード・エベレスト、トヨタ・フォーチュナー、三菱モンテロ(和名:パジェロ) よりパワフルな走りを意識しつつ、しっかりと燃料効率が良いのが特徴的。

トレイルブレイザーの外装デザインには特に変化はない、、、?

シボレー・トレイルブレイザーフロント2
シボレー新型トレイルブレイザーの外装のデザインは、SUVスタイルが維持され、特に変更はない模様?

現行型トレイルブレイザーのヘッドライトのデザインは、スタイリッシュな印象のつり目型ヘッドライトに、純正ハロゲンヘッドライトが設置されています。
シボレー・トレイルブレイザーパンフレット
【▲現行型2代目トレイルブレーザー画像】

テストカーで捉えられている画像を見る限りでは、新型ヘッドライトのデザインは、現行モデルと大きな違いはない模様。新型のヘッドライトには、LEDライトが設置される可能性があります。

販売市場は欧米は狙わずに、南米やアゼアン、オセアニアなので日中でもライトを点滅するデイタイムランニングライトは設置されないはず。

一番気になったのが、ボンネットからラジエターグリルのみの偽装されているだけで、その他はオープンにさらけ出していることです。

このさらけ出されている外装デザインは、現行型トレイルブレイザーと同じフォルム。
シボレー・トレイルブレイザーリア
シボレー・トレイルブレイザー斜めリア

色々と調べてみると、今回の画像は最新エンジンのテスト走行の可能性があります。そもそも、トレイルブレイザーの生産は、タイやブラジルの工場で行われ、今までのテスト走行も、南米やASEAN地域で行われていました。

しかし、今回の画像では、ヨーロッパ地域で撮影されているために、シボレーやGMが最新エンジンの開発のために、テスト走行を行っているのかもしれません。

約10年ほど前の2007年にGM、ダイムラー、BMWが共同で開発したハイブリッドエンジンがシボレー3代目タホに設置されました。

以降進化を続けていますが、次世代型トレイルブレイザーにもハイブリッド化の可能性が?!

ただし、トレイルブレイザーの販売拠点は、ヨーロッパやアメリカ、中国ではなく、南米やアゼアン、オセアニアなど、道路環境があまり整っていない地域では、ピックアップベースのSUVであるトレイルブレイザーが最大限の力を発揮してくれるのではないでしょうか。

車名は同じトレイルブレイザーだが、全く異なるトレイルブレイザーが北米・中国に登場

北米や中国では2代目とされる全く異なるトレイルブレーザーが相次いでデビューしています。

つまり、同じ車名はトレイルブレーザーですが、世界一場において、全く異なるモデルがラインナップがなされているんですよね。

トレイルブレイザーのパワートレインは、直列3気筒にターボチャージャー(エコテック:Ecotec)エンジンが組み合わされ、排気量は1.3L。

エコテック(Ecotec)とは?
  • ゼネラルモーターズ社が小排気量のエンジンを2014年発表
  • エンジンの種類は直3気筒、直4気筒で排気量が1.0~1.5L
  • 自然吸気とターボチャーがある
  • 最大出力は75ps-165ps、最大トルクは9.7kgm-25.5kgm
  • エンジンシリーズには11種類を用意

発生される最大トルクは240Nmとなり、最高出力は164psという数値になります

トレイルブレイザーのエンジンに組み合わされるトランスミッションは、9速ハイドラマティック・オートマチックを搭載します。

また、0-100km/hの加速時間が9.3秒と、以外にもコンパクトクロスオーバーで低排気量モデルとしてはかなり優秀なスペック。

新しいパワーを処理して、より良い活気と改善されたダイナミックパフォーマンスを実現してくれるはず。

新型トレイルブレイザーの予想価格は400万円台!

最新型モデルのトレイルブレイザーの価格に関しては、現在のところフルモデルチェンジが100%完成した状態ではなく、実行している最中のために、どれくらいの価格で販売されるのかは未定です。

ただし、フルモデルチェンジによりプラットフォームやエンジンが新しいモデルに変更されるために、価格は現行型よりも高くなるはず。

ポン君
「今現在発売されているのは、どれくらの値段で発売されてるの?」
テンさん
「現行型2代目トレイルブレイザーの価格は、東南アジアなどでは1,881,888 Php:フィリピン・ペソ(日本円:3,890,000円)で販売されています」
2代目トレイルブレイザーの価格
グレード エンジン類 駆動方式 トランス
ミッション
新車両価格
トレイルブレイザー
Z71
直4気筒(Duramaxエンジン)
2.8L
FF 4速AT 3,890,000円

今までの情報を参考にすると、プラットフォーム「GM C1XX」やエンジン「V型6気筒エンジン3.6L、ターボ」などがわかっていますが、車内のインテリアは現在未定ですが、インテリアまわりの新しい情報ディスプレイなどの機能が最新化されるはずです。

トレイルブレイザー現行型のインテリア機能
  • 7インチサイズの情報ディスプレイ
  • インフォメーションシステム(フルスマートフォン、デジタルオーディオ、Bluetooth、USB接続を備え、外気温度、日付/時刻、車両設定、)
  • エコインデックスページと呼ばれる機能が設置され、ドライバーのスムーズな運転をアシストし、さらに燃費向上にも貢献
  • 8つのスピーカー(天井に2つのスピーカー)

転者に運転行動に関するフィードバックを提供し、スムーズかつ効率的に運転しているときにリーフグラフィックによって導かれた燃費を改善。

そのため、価格が現行型よりも約20~30万ほど上昇すると予想しておりまして、結果的にトレイルブレイザーの新型販売価格は、約400万円ではないかと予想しています。

まとめると!

新型3代目となるトレイルブレイザーのフルモデルチェンジについてまとめるとこんな感じになります。

トレイルブレイザーの特徴
  1. 北米や中国のタイプとは違う
  2. 最新プラットフォーム
  3. V6エンジンの追加
  4. 発売日は2020年

今回は、このような流れのお話をしました。

北米や中国の”トレイルブレイザー”とは違う新型の発売が予定
発売日は2020年3月を予想。

プラットフォームは現行型GMT361から一新されGM C1XXへ。そして、この最新プラットフォームにより、直4気筒エンジンに排気量が2.5L、2.8Lで給油がディーゼルとともに、新しいV型6気筒エンジン3.6Lが追加されるようになりましたね。

ただし、現状としては外装やインテリアなどの最新情報は未定ですが、これからどんどん進化され、全体的に置き換えられるモデルとなり、間違いなく優れた最新モデルがフル機能SUVとして登場するはず!

また新しい情報が分かり次第、報告できればと思います。