キャデラックXT5クロスオーバーのサイズ「全長&全幅」大きさ、長さ

XT5外装デザイン2 キャデラック

「グローバルで活躍する最新のキャデラックのSUV”XT5クロスオーバー”をご存じでしょうか?」

ポン君
「おいら、じぇんじぇ~ん知らないんですけどお??」
「きゃでラックう?エックスティ~??なにそれ?」
テンさん
「キャデラックとは、アメリカの自動車会社であるゼネラルモーターズ(GM)の高級車部門にあたります。」

そして、キャデラックのSUVジャンルの車種で2010年に発売されていた「2代目SRX」、こちらの後継者モデルとして2017年に発売されたのが「XT5クロスオーバー」なんですよね

XT5クロスオーバーのボディースタイルは、アメリカンらしく、長い全長と、横に広い横幅が特徴。

ということで、今回のページではキャデラックのSUV「XT5クロスオーバー」のサイズなどに関してお話ができればと思います。

全長が長いと運転しづらい?XT5クロスオーバーのボディサイズ

XT5外装デザイン
キャデラックXT5クロスオーバーのボディサイズは、全長の長さが4.8mで、全幅は2mに迫る1.9mと、絶妙な大きなサイズ感、そして光久寺建ての欧州車並みの安定した乗り味で人気なんですよね。

キャデラックXT5クロスオーバー
ボディサイズ
全長 4815mm
全幅 1903mm
全高 1675mm
ホイールベース 2857 mm
前トレッド 1636mm
後トレッド 1636mm
最低地上高 200mm
総重量 1815kg
最小回転半径 5.54mm
ドア数 5ドア
乗員定員 5名
燃料タンク容量 82リットル
プラットフォーム イプシロン(GMO-Epsilon)
タイヤサイズ
フロント P235/65R18
リア P235 / 65R18
スペアタイヤ
ホイールサイズ
フロント 18-20インチ
リア 18-20インチ
素材 アルミニウム
ポン君
「その~、あれですよね~」
「XT5という車の大きさを数字で表示されても、あれですよね~、おいら、よくわかんないんですけど」
テンさん
「たしかに」

たとえば、全長の長さが4.8m(4800mm)は、BMWで言えば、DセグメントのX3やEセグメントのX5の中間より少し上級のX5寄りになります。

BMWとキャデラック
「SUV」ボディサイズ比較
会社名 BMW キャデラック
車名 3代目X3 4代目X5 XT5
全長 4720 – 4730mm 4922 – 4941mm 4815mm
全高 1675mm 1692- 1962mm 1903mm
全幅 1890 – 1895mm 2004 – 2019mm 1675mm
ホイールベース 2865mm 2972 – 2975mm 2857mm
車両重量 1830 – 2030kg 2135 – 2510kg 1815kg
ボディスタイル SUV
発売日 2017年6月 2018年 2018年

キャデラックXT5の車体サイズの全長は4815mmと、同社4代目エスカレードの全長5195mmはありませんが、それでもSUVジャンルでは長い 5人乗りSUVに部類されますね。

全長の長い車は、どうしても回転半径が大きくなります。

回転半径とは、車のカタログやスペックなどにも記載されていますが、意味としては、車がカーブを曲がるときなどの小回りのしやすさを表す数値。

キャデラックXT5の回転半径の数値は5.54mmと記載されています。この回転半径の数値が少なければ、それだけ小回りがききやすく、運転しやすいのですが、基本的には5メートル以下なら小回りが利くクルマとされています。

そのために、キャデラックXT5の回転半径は”5.54mm”ですので、多少は運転が簡単ではなく、他社と比べると「難しい、面倒」ということになります。

ただし、全長が長いことで、それだけ直進安定性が高くなり、高速道路での長距離運転がとても楽になります。

それから、キャデラックXT5はボディサイズが長く設定されていますが、室内設計は2列シート担っているために、前席や後部座席の足周りにはかなりスペースが確保されるはずです。

日本市場は2グレード「ラグジュアリー、プラチナム 」

 XT5外装デザイン2
キャデラックXT5クロスオーバーが世界初の登場は2015年11月に、中東・北アフリカでは最大の国際自動車イベントであるドバイ国際モーターショーでコンセプトカーが発表され、その後に同年11月、アメリカのロサンゼルスオートショーでもお披露目されたんですよね。

そして北米市場での発売(製造)は、2016年春から開始され、日本市場は翌年の2017年10月より販売が開始されましたよね。

日本市場でのグレードは「XT5クロスオーバー・ラグジュアリー」「 XT5クロスオーバー・プラチナム 」の2グレードが導入された。

ポン君
「この2つのグレードって、なにが違うの?」
テンさん
「グレードの違いにつきましては、パワートレインなどのエンジンや駆動方式のハード面は全グレードともに共通していますが、カメラやオーディオなどの細かな装備が分けられています。」

あと、日本市場のキャデラックXT5のパワートレインはスペックはこの様になっています。

キャデラックXT5クロスオーバー
パワートレイン
エンジン種類 V6気筒DOHC
排気量 3.6リットル(3600cc)
駆動方式 4WD
トランスミッション形式 8AT

日本市場と欧米市場のパワートレインには大きな違いはなく、駆動方式にFFがあるかないかの違いです。

FRベースからFFベース

キャデラックのラインナップ場で言えば、SRXクロスオーバーの実質後継者に当たりますね。

SRXクロスオーバーとは?
  • 初代が2003年に発売され、2代目が2010年に販売
  • 2代目は先代のFRからGMC・テレインなどと共通のFFベース
  • 2代目の車体サイズ
    全長: 4830mm
    全幅: 1910mm
    全高 :1670mm

キャデラックのセダン系であるCTSやATSなどのエンジンの配置は、
横置きFFからFRに回帰していました。

それに対してキャデラックのSUV系であるXT5は、もともとFRベースだったSRXクロスオーバーの実質光景であるにも関わらず、それとは正反対に横置きFFベースに転換しているのも一つ特徴的なんですよね。

中国市場だけ特別?

ただし、中国市場には、エンジン種類には「V6気筒3.6リットル」の他に、「直4気筒4.0リットル+ターボ」もラインナップされています。

ポン君
「なんか、中国は特別扱いしてるな~」
テンさん
「確かに」

ただ、日米欧市場のキャデラックXT5の製造については、
アメリカのGMのスプリングヒル製造工場で生産されています。

それに対して、中国市場では、上海で製造されており、もともとキャデラックATSも同じ上海工場で生産されて、その時のエンジンがそのままXT5に設置されているとのことです。

まとめ

ポン君
「そいうことですかぁあ!」
「ようするに、でっかいクルマっということですね」
「でっかいクルマでメリットやデメリットが色々有るってことですね」
キャデラックXT5クロスオーバーの特徴
  • XT5のグレードの車体サイズ(全長、全幅、全高)は全て同じサイズ
  • プラットフォームはFRではなくFF
  • 日本やアメリカ、欧州のエンジンはV6気筒3.6L、中国は直2気筒ターボが設置
テンさん
「そうなりますね」

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

今回の最新情報のお話が、お悩みの解決につながれば幸いです。