BMW新型X6がフルモデルチェンジ!エンジンやボディが変り価格や燃費も変更!

x6.1 BMW

「BMWのX6は見たことありますか?」
x6.1
「もしかしたら、現行型を運転しているかもしれませんね!」

巨体ながら流れるような魅力的な高級感のあるボディラインのBMW X6!

そんな高級車のX6が2019年にフルモデルチェンジの開発をどんどん進行しています!

BMW新型X6の進行
  • ボディサイズが大きくなる!
  • ボディに微妙な変化!
  • インテリアに乗り心地をプラス!
  • エンジンにV型8気筒4.4L、直列6気筒3L!

でわでわ今回のページでは、BMWのX6新型のお話をできるだけわかりやすく勧めていきたいと思います。

そもそもBMW X6とは?ジャンルはSUV?それともクーペ?

ポン君
「なんですかね~?BMWは聞いたことあるんですけども”X6”ってなんじゃらほぉいってな感じなんですが?」
テンさん
「BMWのX6は、巨体ながらも、流れる魅力的な運動性能を発揮してくれる最上級のクーペ!」

BMWのX6のキャッチコピーは「駆けぬける歓び!」で、やはり男性として、男ゴゴロを燻らせ、自らのダイナミズムを存分にアピールしてくれますね。

そんなX6は日本だけでなく、アメリカやヨーロッパでしっかりと評価されているブランドらしく、見た目や走りをしてくれます。ただ、一般的にX6を”SUV”とカテゴライズされています。

そもそもSUVはご存知のかたも大きかとは思いますが、スポーツ・ユーナリティ・ピークル(sport utility vehicle)の英語の頭文字を撮った言葉でありまして、

アメリカで生まれたジャンルであり、クルマの後部座席の後ろのピックアップの荷台に屋根を付けたのがルーツと言われていますが、X6って、SUVっぽくないですよね?

実際に、製造会社であるBMWは”SUV”としては扱わずに、”SAV”なる独自のジャンルを強くアピールしています。

ちなみにSAVっていうのは、「スポーツ・アクティビティ・ビークル」の略称です。

「ユーティリティ」ではなく「アクティビティ」と強調し、このアクティビティの意味としては「行動、行動」とう意味で、SAVのジャンルとしては「スポーツだけでなく、旅行にも何でも使ってくだダサいな~」ってなジャンル分けを考えているとのことで、なるほどでいかにもBMWらしい感じですね。

ポン君
「X6のジャンルがSAVってことですね、、、でも、よりわかりにくくなったんですが、、、」
テンさん
「簡単に言えば、、”SUV”と車高が低く、流れるように美しいデザインが特徴な”クーペ”をあわせた”クロスオーバー”と表現したほうがキャラクターをより正しく理解できるかもしれませんね。」

BMW新型X6のボディサイズ(スペック)は?新型は大きくなる!

ポン君
「そのSUVクーペのX6って、どれくらいの大きさがあるんですかねぇ???」
テンさん
「現行型と新型でかなりボディサイズが変更していますね。
まず現行型(2017年10月マイナーチェンジ)BMW X6の主なボディサイズを並べてみました。

X6のボディスペック
全長(前後の長さ) 4925mm
全幅(横幅の長さ) 1990mm
全高 1700mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2935mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1655mm
後トレッド 1670mm
車両重量 2140~2320kg

BMW新型X6のフルモデルチェンジによるボディサイズの変更は、X5にあわせて変更する予定。

このX5のボディサイズがこちらになります。

ボディスペック 全長 全幅 全高 ホイールベース
X5 4946mm 2006mm 1779mm 2977mm
X6 4925mm 1990mm 1700mm 2935mm

X6がフルモデルチェンジでボディサイズがX5と同じシャシーに変われば、全長や全幅が約40cmほど大きくなります。

BMWのX6のボディサイズが全長は4.9mをオーバーしつつ、全幅は1.9mm。もう全長に50mmをプラスすれば”5m”を超え、全幅にいたっては2mを超えちゃうボディサイズになるため、日本の道路幅には少し横幅が無駄に大きすぎるのでは?ッと思うかもしれませんね。

そもそもBMWのX6は、日本やヨーロッパ使用として考えられたわけではなく、米国のマーケットをメインとしてボディやエンジンを開発されたと考えらるために、ジャンルがSUVクーペだったとしても、フルサイズ級のボディーサイズになるんですね。

ただ、等のBMW様側としては、「うんなことぉ、当然でしょ!」ってな感じでだとは思われます。

BMW新型X6のエクステリア(外装)デザインは?

ポン君
「X6の見た目のデザインってどんな感じなんですかね?かっこいいの?」
テンさん
「MX新型X6の見た目であるエクステリアは、巨体ながらも魅力的なデザインですね!」
BMW新型X6には、新世代のスポーツデザインが採用されますね。

X6のデビュー当時のエクステリアは衝撃をもって迎え入れられた印象があります。

そもそもX6のエクステリアはX5をベースに全体をデザインされているために、遠くから見ると「あれX6?X5」っと見分けがつけにくいのも事実。
x5

X6の特徴的なデザインとしては、なだらかな猫背スタイルと、X5よりも一層スポーティなオンロード性能を誇り、一躍クーペSUV。

BMWは何かしらX6をSUVから抜け出させようとするために、エクステリアデザインにも少し工夫している模様で、たとえば、後席頭上付近から側面形における屋根の部分の輪郭線であるルーフラインが急激に下げているためにSUVっぽさはどこかに吹っ飛んでいますよね?

SUV特有の乗用車の居住空間であるキャビンの高さが低く、ラゲットスペースも小さく見えるため、結果的にクーペ的要素が存分に盛り込んでいるのがX6デザインの特徴になります。

っで、今回(2019年後半)にフルモデルチェンジが行われるBMW新型X6のエクスプレスですが、このような部分が特徴的に変更する予定。

  • フロントバンパー
  • リア

フロントバンパー

BMW新型X6では、力にあふれるようなフロントバンパーを採用しています。
x6.フロントバンパー

そもそもバンパーの役割としては、車の運転時などの衝撃を吸収したり和らげるためです。なので、当然のようにフロントバンパーの素材やデザインには”力強さ”が必要となりますね。

ただ、フロントバンパーデザインにはクーペ感が溢れて出ているのがわかりますね。

リア

X6の新型では、後部で赤く光る薄型テールライトがグラフィックに点灯してくれます。

グラフィックに点灯するについては、アイコンのようにL字型に光る新グラフィックのテールライトなんですね。

ちょっとした”うんちく”

いきなりですがDesiignerという米国ラッパーの「Panda(パンダ)」といのう歌を聞いたこと(見たこと)ありますか?

ポン君
「パ、パンダ?」
「シャンシャンのこと?」
テンさん
「あくまでパンダは上野動物園ではなく、Desiignerという歌手の歌のほうです」

このパンダの動画に「ホワイトカラーのX6」が記載されてるんですね。

ちなみに、パンダは2017年にビルボードチャート1位を獲得し、米国ではめっちゃ有名になり、動画で話題となり、X6の売上が一時期上昇したとのことです。

BMW新型X6のインテリアは古典的から進化していく?

BMW新型X6のインテリア(内装)につきまして、ワイド感のある設計でBMWらしく運転手側に設けられるコックピット風でスポーティーな雰囲気を感じさせてくれますね。

というか、BMWX6のインテリアは、初代Z4からスタートしたんですよね!2019年にフルモデルチェンジが行われますが、ぜんぜんZ4のデザインを感じさせていますね。

BMWのラインナップの中になってからは、多少は古典的に見られる
こともいわれるがちなインテリアかもしれません。とはいえ「X6古典的インテリアチックデザイン」だとしても、ちゃっかりと、最新世代のスマートな部分、ボリューム感が豊かな部分は考えてデザインしているのがわかります。さすがぁ!

そのために、現行型からインテリアのデザインが色濃く残りつつBMW新型X6につながっているのがわかります。

室内スペック
シート列数 5ドア
乗車定員 5名
ハンドル 右(グレードにより左)

ハンドル

グレードのMスポーツを選ぶとハンドルがレザーステアリングに変わります。

このレザーステアリングの特徴は、レザー(皮)だけに「高級感、質感」。なによりも、レザーステアリングを手でにぎれば、高いフィット管をえることができるために、長期間の運転を維持しやすいはずです!

その他、ハンドル周りにあるスイッチに大型パドルシフトを採用しています。パドルシフトは、指先でATのマニュアル感覚のシフト操作ができ、このマニュアルとしてトランスミッションの全種8速ATの切り替えをスイッチひとつで可能ですね。

このパドルシフトがクーペに相応しいものであり、進化した4WDシステムの恩恵で、ドライバーによりよい運転をアシストしてくれるわけですね!

スイッチ

運転手のドア側にあるスイッチ。走行モードの「エコ・プロ」、「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ・+」の切り替えがコンソールのスイッチで可能になります。
x6スイッチ周り

座り心地

前席には再度とランバーの両サポートに加え、背もたれの中折機能まで用意。
電動で調整できるのはウレシイ!運転姿勢が决めやすく、超郷里でも疲れにくいのが+100点。

おしりの位置が少し低いのが気になりますね。

オプションになりますが、前席両側のヘッドレス部分に9.2インチモニターを装備することができます。このモニターを設置すれば「テレビ、DVD、ナビ、ニンテンドー3DS」なんかもできるんですね!って、後部座席で3DSの手持ちゲームなんかしてたら、運転のじゃまになってしまうかも・・・

ラゲッジスペース

BMS新型X6はランフラットタイヤのためにスペアタイヤがありません。

ポン君
「え、スペアタイヤ無いんですが・・・」
「なんだか、損した幹事するんですが」
テンさん
「スペアタイヤがないぶん、床下に大容量のサブトランクを装備できます。」
X6のラゲッジスペースは2列め使用時で、十分な奥行きが確保できるんですね。
ラゲッジスペース

荷台は580リットルの荷室容量を実現しているのはかなりポイントが高いと思います。それから、先ほどお話したように、
サブトランクスペース(1640mm×1525mm)には、工具や洗車用品など、いろんなものを入れることができますね。

BMWのX6のエンジンは新型で大きくなる!

BMWのX6のエンジンシリーズはパワートレーンをはじめメカニズムは、基本的にX5と共通しています。

現行型のBMW X6につきましては、「xDrive 35i」と称される3.0rっとるの直6エンジン、それから「xDrive 50i」があります。

xDrive 35i※現行型
エンジン種類 直列6気筒DOHCターボ
最高出力 306ps(225kW)/5800rpm
最大トルク 40.8kg・m(400N・m)/1200~5000rpm
総排気量 2979cc
過給機 ターボ
燃料タンク容量 85リットル
使用燃料 ガソリン(無鉛プレミアム)
ミッション 8AT

 

xDrive 50i※現行型
エンジン種類 V型8気筒DOHCツインターボ
最高出力 450ps(330kW)/5500rpm
最大トルク 66.3kg・m(650N・m)/2000~4500rpm
総排気量 4394cc
過給機 ツインターボ
燃料タンク容量 85リットル
使用燃料 ガソリン(無鉛プレミアム)
ミッション 8AT

現行型ラインナップを見ても、ディーゼル仕様こそ設定されていませんね。実際にディーゼルエンジンエンジンはありますが、日本というよりも”ヨーロッパ”や”韓国”市場をメインとして考えられています。

BMW側としては、Xシリーズの中にディーゼルエンジンがあったとしても、特にカジュアルなキャラクターを売り元としている車種なので、日本でディーゼルエンジンをは設定し販売することは考えていないとのこと。

日本仕様のBMW新型X6エンジンの最もベーシックな仕様として位置づけられているのがこちらになります。

BMW新型X6には、BMWの新世代パワートレインがラインナップ。

  • 直列6気筒3Lガソリンターボ
  • V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ
  • 直列4気筒2Lガソリンターボ+電気モータープラグインハイブリッド

 

種類 最高出力 最大トルク 総排気量
xDrive 40i 直列6気筒3Lガソリンターボ 340ps/45.9kgm 243km/h 5.5秒
xDrive 50i V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ 462ps/66.3kgm 250km/h 4.7秒
xDrive 50i 直列4気筒2Lガソリンターボ+電気モータープラグインハイブリッド 245ps/70.3kgm 113pskm/h 4.7秒

テストドライブで、BMWらしいダイナミックな走りを見せてくれました。

BMW新型X6のエンジングレードの「xDrive 50i”V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ”」は、ターボで過剰な空気を供給すると空気が高熱を持つインターターボ(IC)の心臓部分です。

わずかに「462ps/66.3kgm」という重量級であることを忘れさせてくれるところがあります。

重量が約2t以上もあるのに、この重さを忘れさせる、0~100kmの加速タイムが約4.7秒という驚きのスピード!


xDrive 40i 直列6気筒3Lガソリンターボ
340ps/45.9kgm
約4.8秒

この心臓の持ち主の場合、V型8気筒4.4Lという大大大トルクを250km/hから発生させるため、街乗りシーンでの加速力が思いのほかに高いことも、大きな魅力のポイント。

特に街乗りでアクセルを踏むよりも、都市高速道路でまわりを起きざる王者の風格を引き出すはず!

BMW X6につきまして”SUV”や”クーペ”とお話していますが、このエンジンだけを見ると、スポーツカー級の力強さがありますね!そんなスポーツカー的な加速力を味あわせてくれるのは非常に魅力的!

さすがぁBMW!BMW!!

BMW新型X6の燃費はどれくらい?

BMW新型X6の燃費についてですが、フルモデルチェンジによりエンジンやボディなどが”ゴロリ”と変わるために、ある程度の燃費には影響するとは思います。

特に、ボディサイズが大きくなるために、前モデル(現行型)よりも燃費が掛かる恐れがありますね。

ただ、現在はまだ販売されていないために、はっきりとしたことはわかりませんが、現行型の2018年7月にモデルチェンジしたX6の燃費はこちらになります。

X6現行型の燃費
カタログ燃費 14.0km/リットル
街乗り燃費 8.17km/リットル
高速燃費 10~11km/リットル

おおよそこのようなBMW現行型X6の燃費で、カタログ燃費の14.0kmよりも街乗りは、約80%になっていますね。街乗りに対して、高速は約70%超えています。

BMW X6の街乗り燃費は、アメ車シボレーのV8エンジンよりも燃費が悪いという話を聞きますが、高速は良い評価をある程度は得ています。

SUVで高速で10~11㎞/Lの燃費は十分満足な値かもしれませんね。あと、ガソリンを入れる燃料タンクが85リットルと比較的大きいために、給油なしで「東京→大阪」「東京→青森」(約650~750km)など、燃費を維持しつついけますね。

BMW新型X6の価格(新型)

ポン君
「X6はどれくらいの価格がするんですかね?高いんですか?」
テンさん
「現在販売されている現行型よりも、約50万ほど価格が高くなると予想されています」

現行型の価格がこちらになります。

リミテッドホワイト 10,920,000円
リミテッドブラック 11,013,000円

こちらの現行型から、約50万ほど高くなると、このような価格になりますね。

新型の予測価格
リミテッドホワイト 11,420,000円
リミテッドブラック 11,513,000

新型の価格が若干高くなる理由としては、ボディサイズ拡大、エンジンの変更、装備の充実のためですね。

もし新型の購入を考える場合は、やはりエンジンとオプションが重要になります!

日本仕様のX6の心臓部分はガソリンユニット。このガソリンでまず決めるべきは「6気筒にするか?8気筒にするか?」。この2つのエンジンの選ぶことで、おおよそ100万ほど価格が変わります。

多額の金を払って6気筒エンジンにするもヨシかと思いますが、普段の街乗りにはやっぱり過剰性能だと思いますので、8気筒でも十分かと。

BMW新型X6の安全整備「BMWナイトビジョン」で夜も安心の運転!

BMW新型X6の安全装備には、レーンキープアシストやトラフィックアシストなどが採用されます。

特に注目したいのがBMWナイトビジョン。
あくまでも、このBMWナイトビジョンはオプションになりますが、設定すると危険を察知してくます。

BMWナイトビジョンとは、「歩行者検知機能、警告機能」とも呼ばれ、赤外線カメラにより、車の前方にいる歩行者や小動物を完治して、コントロールディスプレイに表示してくれます。

ディスプレイには「警告表示、警告表音」で運転手に注意発起をしてくれるんですね。

明るい昼間ならまだしも、夜など暗い時期、または疲れているときなどはついつい運転に支障をきたしているときなどで、このような安全装備はウレシイですね。ただし、オプションで、それなりの価格がします。

・・・というか新型ではなく初代X6はどんなだっけ?

BMWのX6はドイツの高級車の一種で2008年から発売されたSUV(クーペス)タイルなんですね。まぁ、今では当たり前であり、SUVは人気なんですが、そもそもBMWのX6が先駆者的大型SUVと言われていますね。

だけど、前もお話したように、BMWは”SUV”という考えよりも”SAX”(Sports ActivityCoupe)というイメージが強いのが特徴で、さまざまなコンテストなどでも説明していますね。

あと、BMW X6はドイツの車ですが、だからといってドイツで製造されているわけではなく、米国のサウスカロライナ州スパータンバーグで工場で第1世代~第3世代(現行型)のすべてが作られています。

ちなみに、X5も同じスパータンバーグの工場で生産。まあ、同じ工場でX5が製造されているから、クーペモデルと似ていると見ていいかも、、、プラットフォームを共有し、価格もX5と似ているし。

X6は第1世代(初代)2007~2014年に発売された!

前の姿は、BMW X6はSUV的な巨大な姿をほうふつさせますが、ただこれは前から見た姿であり、斜め後ろから見ると、クーペのようにみえますよね?!これは全高を低く設計されているのが特徴的だから。

SUV特有の重厚感+クーペの洗練されたデザイン=X6のボディーデザインが適切に解決されるわけです。

2007年の発売当時は、日本国内でアクティブティな攻撃的がコンセプト。しかし、まわりからはデザイン的に好き嫌いが多く比較評価は高くなかったのは表示機なところでしたね。

先に発売されたBMW X5に比べてX6は、ボディサイズが少し長く高め。そのために、少し低く設計されていましたた。

SUVのスポーツコンセプトで発売されていたシートもスポーツ感覚を十分に生かそうと、当時は室内の乗車任ずんが4人だけでした。

比較的多くの人が乗られるイメージの強いSUVのためか?ユーザーからの反発が強く、最終的には4人から5人乗りのシート変り、発売されましたね。

他のBMWシリーズと同様に現在もグレードにMシリーズがあります。このMシリーズの名前は「BMW」のMから来ているそうです。っで、このMシリーズは、2009年から発売されており4.4リットルツインターボに555馬力、最大トルク69.32kgm 0-100km / h 4.7秒。

ぜんぜん今でも通用する力ですね!!

環境に配慮し、モデルのアクティブハイブリッドというモデルも発売しました。しかし、ハイブリッドで4.4リットルのV8ターボチャージャー480馬力、79.8kgmの最大トルクを示すモンスター急でした!そして補助電源容認電気モーターのみ2つ。

スペックに表示された燃費は12km /リットル。この程度なら現時点でそれなりに使えるかと思います。競合モデルとされる「ポルシェ、カイエン」などのハイブリッドモデルの燃費が10km / リットルだったので、やはり当時から高評価されていますし、いまでもそれ以上の評価があります!あ、あと、アメ車のSUVだと、シボレー・サバーバンは、ハイブリッド公式燃費が約7km / リットルなので、比較になりませんな!!

第2世代(2014~現在)

2014年6月発表し、ヨーロッパで2014年12月から発売開始。

発売されBMWの高性能部門であるMの味を盛り込んだトリム(3.0リットル直列6気筒エンジン)などが追加されているのが特徴的。

・2019年末日フルモデルチェンジ

BMWのX6のお話をまとめますね

新型BMWのX6についてはどうでしたか?

ちょっとお話が長かったかもしれないので、最後にもう一度、今回のお話しを整理しておきましょう。こちらになります。

  1. そもそもBMWX6とは?
  2. X6のボディサイズ
  3. X6のインテリア
  4. X6のエンジン
  5. X6の燃費はどれくらい?
  6. X6の価格(新型)
  7. X6の安全整備

このような流れになりましたが、今回の中でやはりポイントになったのが、X6のエンジンではないでしょうか!
V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ
直列6気筒3Lガソリンターボ

来年2019年の後期におそらくフルモデルチェンジが行われ発売されると予測されていますが、ポイントになるのがエンジンかと思いますね!

それではまた次回お会いしましょう!
ぶ~