BMWX1のタイヤ・ホイールサイズは?ボディの全長は1mm伸びて全幅・全高に余裕ある広さ

「日本でも扱いやすい絶妙なサイズ感のBMWX1!」

BMWのX1は、町中で見たことがある、運転したことがあるという、という声を聞くほど、それだけ日本国内でも人気SUV。

ポン君
「んっ?」
「なんですかね?そのエックスって?」
「なんか、、、い、いやらしくないですかね?」
テンさん
「ぜんぜん!」

BMWの車種名は非常にわかりやすく、XはSUVを意味しております。
※SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル:Sport Utility Vehicle)

そしてX1は、「X5、X3、X6」の4番目のモデルとして販売されているのですが、このXの隣に記載されている数字「1、2、3、4、5、6、7」が大きさを意味しているんですよね。

つまり、BMWのXシリーズの中でX1が最も小さいSUVということになります。

ポン君
「ほぉ~」
テンさん
「ほぉ~なんですよね」

っということで、今回は新しいBMW X1の2代目のサイズに関して少しですがお話をしていきたいと思います。

ポン君
「ほぉ~」

第2世代2015年モデルX1のボディのサイズは全長が1ミリ伸びているだけだが全幅と全高が広くなった!

BMWが「SAV」と呼ぶXモデルの末弟となるX1は、新世代のアクセントを加えながら都市部を駆け抜ける走りで、競合車とは一味違ったスポーティーボディをまとっています。

現在のところ日本国内で販売されているBMWのX1は2代目で、最新のプラットフォームが影響して、初代よりもサイズアップされています。

初代(1代目)の発売は2009年10月より欧州市場で最初にスタートし、その後の半年後の2010年4月20日に日本国内でお目見えしましたよね。

ポン君
「昨日のことも覚えてないおいらなので、そんな昔の話しされても」
テンさん
「そうでしたか、、、」

そしてフルモデルチェンジで登場した新型2代目の発売日は、2015年6月3日に発表し2015年10月24日日本発売。

2015年モデル最新X1のプラットフォームには、同社2シリーズのアクティブツアラースラッシュグランツアラーと同じFFプラットフォームが採用されています。

2シリーズのアクティブツアラースラッシュグランツアラーとは?
  • コンパクトミニバン
  • Cセグメントに属する5ドアモデル
  • BMW史上初めてプラットフォームにFF(前輪駆動)を採用
  • 前輪に1.5L直列3気筒エンジン、後輪に電気モーター食王するプラグインハイブリッド車
  • 2014年より発売

このプラットフォームを設置した最新X1のボディサイズは、旧型と比較して全長はほんの1ミリ伸びているだけですが、全幅と全高が広くなっていますね。

ボディサイズ
発売日 初代 2代目
全長 4455mm 4454mm
全幅 1820mm 1798mm
全高 1610mm 1545mm
ホイールベース 2670mm 2760mm
前トレッド 1560mm 1500mm
後トレッド 1560mm 1530mm
重量 1520kg 1560kg
ドア数 5 5
最小回転半径 5.4m 5.9m
駆動方式 FF FR

BMW X1の新型は初代と比べて、全幅は+22mm広く、全高は+65高いのがわかりますが、全長はほとんど同じ長さですが、注目したいのが前輪と後輪の間のホイールベースが-90mmも下まわっていることですね。

このホイールベースが短いことで、外観の見え方に影響を与えますよね。ただ、良いと思うか悪いと思うかは、見る人によって大きく違ってくるはず。

それから、初代と比べてホイールベースが短くなることで小回りの効きがよくなるのはプラスになるはず。

たとえば、前輪の外側のタイヤが回れる最小回転半径についてですが、新型では5.9mでしたが新型では5.4mとなっています。つまりこれは、新型X1のほうがが小回りが効きますよ!駐車や取り回しで特に苦労することはないですよ!!っという現れなんですよね。

FFベースのプラットフォームが居住空間を広げてくれる?

2009~2015年に製造・販売されていた初代BMWX1のプラットフォームは、兄弟モデルの同社3シリーズツーリング(ステーションワゴン)でFRベース、特徴的だったのがステーションワゴンのいわば車高が少し高めのシャコタカモデルでした。

そんな兄弟のプラットフォームを捨て基本コンセプトを大きく切り変えて、新作2代目X1では、初代BMW2シリーズや第3世代ミニと共用する初のFFベースで、新世代モジュラーエンジンが搭載されています。

FRからFFベースとなり、ホイールベースは短くなっているものの、横幅は広く、全高は高くなっているために居住空間が拡大。これによりライバル車を抜くほどの後部座席の移住性と荷室容量を実現。加えて内外装の上質感が圧倒的に高まってるんですよね。

BMWX1の室内の広さは初代と比べて後部座席の足元の余裕が生まれている!

室内の広さ
座面から天井までの高さ(前) 1005mm
995mm(後ろ)
室内横 1440mm

二代目は、FF化された恩師により、ホイールベースは短くなっていますが、全高が高まっていることで、初代の課題であった、後部座席の狭さは完全い改善されています。特に後部座席の足元空間が拡大されています。

前後席ともに頭上に余裕ある高さですが、ポイントは過剰に高すぎないところなので、けっして乗り降りには苦労しないはず。

アップライトに座らせる後部座席足元でかなり広いのが特徴的なんですが、さらに前後スライドが標準装備されているので、足元がさらに余裕が生まれますし、荷室スペースの荷物にも応用が聞きますよね。

2代目BMWX1ホイールベースは短くなったがラゲッジルームの容量が増えた理由は「横幅、高さ」

全長が4.5m以下のSUVとしては奥行きが長いのが特徴的な最新モデルの2代目BMW X1。この全長の長さが、後部座席後ろのラゲッジの奥行きにも役立ち、沢山の荷物を詰め込むことができるんですよね!

ポン君
「わぁおえヱ?」
「あれれれれ?れヱ?」
テンさん
「どうしました?」
ポン君
「さっきはさ、新しいBMWX1の全長は1mmくらいしか長くなってないって話をしてましたよね?」
「ちゅうことは、荷室の広さって、そこまで期待できないんじゃないの?」
テンさん
「イイ質問ですね」
「確かに、先代よりも先端から後端までの長さは1mm長くなってますが、ホイールベースにいたっては-90mmも短くなっています」
先代
全長 4455mm
ホイールベース 2670mm
2代目
全長 4454mm
ホイールベース 2760mm

ただし、全幅がワイドで、全高も高くなってるんですよね◎結果的には、ラゲッジルームの容量が先代よりも新型のほうが拡大されています。

後部座席の背もたれ部分を倒さない状態の通常時の荷室容量では、
先代の420リットルから85リットル増えて505リットルまで拡大。

ラゲッジルームの広さについてはこちらになります。

通常時トランクのスペース
高さ 730mm
横幅 1130mm
奥行き 970mm
容量 505リットル

新型BMWX1のラゲッジルームの広さにはかなりの余裕がありますよね。これくらいの横幅や高さがあれば、大きめの荷物のアウトドアグッズなども数多く載せることができますよね。

荷室床の奥側にはタイヤハウスの関係で多少の横幅が狭くなっていますが、手前側はワイドになっており、サイズによってゴルフバックを3セット横積みできますね。

それから、床面のフロアボードには、小さな秘密基地のようなアンダーボックスが備わっており、こちらのスペースも広く100リットルの容量があります。

ちなみに、アンダーボックス内にはスペアタイヤは設置されていません。というよりも、BMW会社のスペアタイヤに対する考えとして重量になるということから、約9割以上が搭載されていませんね。

そのために、アンダーボックスは使い方によってはかなり大きな荷物、小物などを収納することが可能。

ポン君
「ちゅうことは、ちゅうことはX1は、ラゲッジや床下にたくさんの荷物を載せられるっちゅうことですね」
テンさん
「そうなりますね」

後席の背もたれ部分は4:2:4で前側に倒すことができ、面倒なことがなくワンアクションで行えることができます。

後部座席格納時の奥行きスペース
奥行き 1900mm
容量 1500リットル

ただ、ちょと気になるのが、後部座席を前に倒すと、シート部分が水平になるのではなく、少し持ち上がることです。

実用上で大きな影響はないとは思いますが、床面との段差は少なく、大きく荷物を楽に出し入れできますが、少し気になる人はいるかもしれませんね。

グレード11種類タイヤサイズは同じ、ホイールサイズは2種類

タイヤは走行中の発進、加速、減速、停止といったドライバーからの指示を的確に路面に伝える重要な機能をしたり、それ以外にもサイズや素材によって快適な乗り心地を保持する働きもあるんですよね。

そんな運転にとて重要な役割をしてくれるタイヤですが、BMWX1に設置されているタイヤの横幅は同じ大きさですが、ホイールが2種類用意されています。

第2世代BMWX1は2015年に発売されていますが、何度かの一部改良を行っており、最新グレードが11種類あります。グレードの種類は多いのですが、タイヤ横幅の大きさは共通していますね。

BMW X1 (F48) 2019(平成31)年1月 発売モデル

グレード名 タイヤサイズ
横・後
(mm)
扁平率
(%)
ラジアル
記号
タイヤサイズ
(インチ)
sDrive
18i
225 50 R 18
sDrive
18i
xライン
sDrive
18i
Mスポーツ
55 17
xDrive
18d
(ディーゼル)
xDrive
18d
xライン
(ディーゼル)
50 18
xDrive
18d
Mスポーツ
(ディーゼル)
xDrive
20i
55 17
xDrive
20i
xライン
50 18
xDrive
20i
Mスポーツ
xDrive
25i
xライン
xDrive
25i Mスポーツ

上部の評価らもおわかりの通りで、BMWX1のグレード11種類全て共通して、タイヤサイズが225mmとなっていますね。

ただし、タイヤサイズである横幅の大きさは同じとなっていますが、ホイールサイズはグレードにより違いがあり、「sDrive 18i Mスポーツ、xDrive 18d、xDrive 20i」は17インチ、それ以外の8種類のグレードは18インチとなっています。

BMWX1に搭載されているホイールは、アロイ・ホイールが採用されており、こちらは簡単に説明すると、ある金属に他の金属を組み合わせた合金ホイールになりますね。

ホイールの金属は、「砂型鋳物、金型鋳物、アルミニウム」などを組み合わせた合金製で、アルミニウムよりも軽量性が高いのがポイント。

さらにホイールのデザインは、スポーティーで、外見的に魅力をぐっと高めてくれるんですよね!

BMWX1を横から見ると、タイヤの黒い部分の面積は同じでも、ホイールが17インチと18インチでは、一目瞭然で見た目が変わりますよね。

まとめ

ポン君
「なるほど、なるほど、新しい2代目BMWX1のサイズって、そういうことなんですね。」
チェックポイント
  1. ボディサイズ「全長:4455mm、全幅:1820mm、全高:1610mm」
  2. 新プラットフォーム「FFベース」
  3. 座面から天井の高さ「995mm~1005mm、室内横1440mm」
  4. トランクのスペース、高さ:730mm、横幅:1130mm、奥行き:970mm、容量:505リットル
  5. タイヤ横幅225mm、ホイール17~18インチ
テンさん
「そういったことになりますね」

先代と比較して、全長は+1mm、ホイールベースは-90mmとなっていますので、後部座席の足まわりスペースにはそこまで期待できませんが、全幅や全高はかなりの余裕が生まれていますので、うまく利用したいものです。

特に、ラゲッジスペースなどが広いために、アウトドアのアイテム、ゴルフバックなどを気軽に詰めることができますよね!

っとうことで、今回はここまで。
自分らしい車で最高の走りをしてみてはいかがでしょうか。