BMWX1の内装、ナビ、キーケース

bmxk1の内装 BMW

「走りと実用性を兼ね揃えた2代目BMWX1」

X1は機能性と実用性を両立させたXシリーズの中で最小クラスを誇りますが、プラットフォームのFF家で操縦はマイルドで、ディーゼルの力強い動力性能は健在、そしてホイールベースが広くなったことでの居心地、そして性能アップでドライバーの乗り心地はよく、スムーズなドライビングが約束されるはず!

っということで、今回のページではBMWX1の内装デザイン、ナビ、メーターなどについてお話をしていきたいと思います。

BMWX1の内装

bmwx1の内装を横から見た画像
BMW新型X1の内装は、黒色を基調としたパールクロームの加飾が搭載され質感の向上が実感できる魅力的デザイン。そして最新技術もしっかりと採用されています。

BMWX1のインパネ上部の設計についてですが、水平基調ではなく、フロントガラス側から手前にかけて角度をつけてなだらかに下がっており、個人的には違和感を感じます。
bmxk1の内装
インパネのデザイン性に問題はないと思います。しかし、対向車ライトや太陽の日差しなどが原因で、運転に多少の支障をきたすのではと、、、、

たとえば、天気の良い日にインパネ上部に太陽日差しギンギンに受けることで、ドライバーは光の眩しさに仰天して、運転に集中できない恐れも考えられますよ。

そのため、室内にサングラスを準備して置かなければいけないかもしれませんね。

ナビは横に大きなサイズで性能も納得

bmwx1ナビ
インパネ中央の上には、取り付けるタイプのナビディスプレイが装着されています。

このナビディスプレイは、横に大きな8.8インチ(横幅:22cm)と10.25インチ(横幅:26cm)が用意され、これくらいのサイズなら運転手の位置からでもしっかりと文字情報が鮮明に表示されるので、画面に記載されている情報をゲットすることができるはず。

タッチスクリーンが設定され、直感的操作に対応。
ナビディスプレイのシステムには、「音楽、ラジオ、地図、車輌情報」などが装備されていますが、この中で地図は最新モデルのデーターが搭載されていますね。

たとえば、視認性に優れた地図の画面は、立体的3Dっとまでは行きませんが、2Dを少しレベルアップした画面で、建造物を目印にした描写表示されています。

そんな見やすい地図画面をドライバーが求めているところを入力することで、エスコートしてくれるわけなんですが、機能としてはそれだけでなく、リアルタイムで、道路状況を教えてくれる「VICS 3メディア」や、広範囲の交通情報もわかる「ITSスポット」にも対応しています。

ポン君
「ぉ~お~、いいじゃん!」
「渋滞していることを知らせてくれるのって、けっこうありがたいんですよな~」
テンさん
「ですよね。」
「ただし、、、」
ポン君
「なに?」
「なんか、やらかしたか?」
テンさん
「いや、たいしたことではないのですが、BMWX1のナビ(地図データー、渋滞情報)は、最初に登録してから約3年間は無料となっていますが、それ以降は更新時にお金がかかります」
ポン君
「どげえ~~」
「まじか~」
テンさん
「まじですよ」

 

オートマチック・エアコン「吹出口からは透き通った空気」

bmwx1エアコン
そんなナビの下には横長の長方形のエアコン吹出口が設置されており、こちらの操作は下に搭載されたオートマチック・エアコン。

エアコンを操作するのは、旧型と同じようにボタン式が採用されており、一つ一つのボタンが大きいので、調節するに問題はないはず。ただし、最初の細かな設定には少しは苦労するかもしれませんね。

エアコンで温度を調節するときは、体温にバッチリな温度や風量を自分で設定することができますが、オート設置でも行えます。

それから室内全体の温度を調節することも可能ですが、運転席と助手席を個別にわけるも可能。

さらに最新BMWX1のマイクロ・フィルターが設定されているのもポイント。

ポン君
「マ、マイクロ?」
「誰、それ?」
テンさん
「マイクロ・フィルター」

マイクロ・フィルターとは、簡単に言えば「細かな、ミクロ」ほどの網目フィルター。このマクロフィルターがインパネなどの吹出口に設置されることで、「花粉、pm2.5、黄砂」をシャットアウトして、キレイな空気だけをBMWX1の室内だけを届けてくれます!

BMWX1のマクロ・フィルターには、3重フィルタリングが使われています。

フィルタリング
  • メカニカル
  • 静電気
  • 活性炭

このフィルターにより、花粉や粉塵(ちり)などの侵入を防ぎ、きれいな風を室内に届けるわけですね。

ポン君
「なんだか、目では見えないんですけど、イイコトしてくれてるんですねBMWさんも」
テンさん
「そうなりますね」

レーザー仕様のステアリングホイール

bmwx1のステアリングホイール
BMWX1のステアリングホイールは、内装にも溶け込むみながらも、スポーティなドライビングにもしっかりと答えてくれるデザインが採用されています。

そして、ドライバーが両手で握れば高級感をさらに高めるレザー仕様、そして操作性も優れています。さらに、T字の3本スポークの横ラインには14個以上のスイッチが設置され、手を離さずとも、音楽の音量を切り替えたり、ナビ操作も行えます。

そんなステアリングホイールの後ろに設置されているメーターパネルは、オーソドックスな2眼タイプながらも、大きな大きなスピードメータとエンジン回転計が組み込まれています。

スマートキーのキーケースは高級感たっぷり

最近では、ほとんどの車がスマートキーが導入されていますよね。そのため他のカギと一緒にキーケースにしまうことはなくなりました。

そして、BMWX1もスマートキーが採用されています。

スマートキーとは、キーである鍵をわざわざ鍵穴に挿して右や左に回すことなく、目的の場所に触れるだけでドアロックの解除や試乗を行うことができたり、エンジン始動が期待できます。

一昔前は高級車に使用されていたスマートキーですが、現在は軽自動車にも設置されるようになっていますね。

そしてBMWX1にも搭載されており、ドアの開け締めやエンジンの始動などもワンタッチで可能です。

さらにX1は、リアゲートドアを開けることもできるのは他とはちょっと違ったところがありますね。

そのため、キャンピングや給料後のショッピングで両手で荷物を抱えトランク荷室に載せようとした時に、わざわざ荷物を地面においてバッグやポケットのキーを探すことなく、荷物を抱えた状態でリアセンサーが足の動きに反応し、自動でリアゲートを開けてくれるんですね。

非常に使い勝手の良いBMWX1のスマートキー。

ただし、今までの鍵とは異なり、スマートキーゆえに、そのままポケットやバックの中に長い時間入れっぱなしになる恐れも出てきますよね。

そのままにしておくことで、スマートキーに傷がついたり、細かな汚れが入り込んで壊れてしまう恐れも、、、。壊れてしまえば、当然のように、ドアを開けることができませんし、エンジンを掛けることもできません。

そこでスマートキーをバックやポケットに入れておくことは決して悪いことではありませんが、重要なのが汚れない傷がつかないための対策をとっておくことです。そこで、キーケースを付けて、カバーしておきたいところ。

つまり、キーケースがネジをかませて留めるように折り畳みナイフのようにスマアートキーを出し入れできるように作られています。キーケースについては純正が用意されているので、うまくりようしたいところ。

スマートキーは、名前に”スマート”がついていながらも、そこまでスマート(ほっそり)としていませんので、パチパチズボンの前ポケットに入れると、若干ですが違和感を持つ人もいるかも知れません。

さらに、キーケースでカバーすると、さらに分厚くなるために、持ち運びに苦労するかもしれません。

ただ、ケースやキーにBMWマークや文字が刻印されているため、あたかも高級ブランドの小銭入れを彷彿される、見た目のデザイン性だけを考えると評価は高いはず!むしろ、持ち歩くのがもったいないほど。

BMWX1の内装情報まとめ

今回はBMWX1の内装に関してできるだけわかりやすくお伝えしました。

第2世代目となるBMWX1は2015年より日本国内で発売されており、
全長は先代比30mm短くなったが全高は35mm高められ、
室内のスペースが一気に広がりましたよね。

室内の内装も様変わりし、内装に設置されているナビやメーターなども先進技術が備わっているために、走行をアシストしてくれるはず!

今回のBMWX1の内装サイズ情報が、少しでもお役に立てれば、車好きのテンとしては嬉しいところです。

最後までお読みいただきありがとうございました。