ミニクロスオーバー内装ってどう?ナビ、後部座席、メーター徹底調査!

クロスオーバーの内装 BMW

「街乗りにピッタリなスタイリッシュ”BMW2代目ミニ・クロスオーバー”」

2代目クロスオーバーの外装は、“MINIらしさ”を維持しながら、SUVスタイルを取り入れられており、フロントヘッドライト周りに丸型から横幅を拡大することで力強さを表現しつつ、上側のルーフは、デザインと実用性を高めるルーフレールを装備されており、他モデルと差別化がはっきりとされているのがわかりますよね。

そんな2代目クロスオーバーの新しいが外装のデザインはわかりますが、内装はどうでしょうか?

ポン君
「いいんじゃないの?」
「内側の中身より、外側の見た目でしょ?」
テンさん
「え?」
「確かに、外装も大事ですけど、それと同等、いやそれ以上に内装も大事ですよね?」
ポン君
「そうかな?」
「おいらは、そこまでおもわないんだけど」
テンさん
「話が前に進まないんですけど、、、」
とりあえず、2代目ミニ・クロスオーバーの内装「ナビ、メーター、ハンドル、スイッチ」のご紹介をしていきたいと思います。

ゆとりある室内空間”2代目MINIクロスオーバーの内装”

クロスオーバーの内装
2017年3月に発売開始されているMINI第2世代クロスオーバーの内装は、ステアリングと同じようにまんまるの形をしたセンターディスプレイのデザインが特徴的。マイナーチェンジで一部が変更されます。

ディスプレイの中は、横に大きなナビが表示、それから、ステアリング裏側のメーターも丸型で、伝統的なMINI式に図ったデザインがあしらわれています。

内装シルエットに個性的に仕上げられるように、センターディスプレイ、センターコンソール、ドアなど、それぞれに異なったデザインが準備されています。

丸型センターディスプレイに8.8インチのナビ

クロスオーバー丸型ディスプレイ
2代目現行型ミニクロスオーバーのセンターディスプレイ上面フォルムは、運転席から助手席まで水面のように平らな広がりのあるレイアウトになっています。

運転席に座りステアリングを握るドライバーからの前方視界は良好!

丸型センターディスプレイの周囲には、LEDが採用され、ディスプレイには走行状態などをわかりやすく表示。

センターディスプレイの上側には、ハザードランプ(非常点滅表示灯)が設置されていますが、その下には横に大きなナビディスプレイが埋め込まれています。

こちらのナビのサイズは、6.5インチ((16.5cm)で、使用中もナビの測位精度も低下しません。
クロスオーバーの丸型ディスプレイ

そして、オプションで8.8インチ(22cm)を選択することもできますが、マイナーチェンジでは、この8.8インチが標準で装備されるのではと予測。

それからナビの操作については、ディスプレイを指先でコントロールするタッチ操作が可能となっています。

ポン君
「ぷぷぷ、ぷっ」
「もお、それは珍しいことじゃぁないですよね?」
「スマートフォンでも、指で”ほいほい”と操作できますから」
テンさん
「確かに」
今の時代となってはナビのタッチ操作は決して珍しくは無いですよね。

ただし、クロスオーバーは赤信号やエンジンを停止している時にナビ操作が可能なのはもちろんのことで、走行中でも状況次第では操作することもできます。または座席の間にある回転ダイヤルを使って簡単に行えます。

ナビのシステムとしては、地図ナビゲーション、音楽、ラジオ、コレクション機能などが装備されています。

それから、ナビと毎日のように使っているスマートフォンなどをつなぎ、走行中でも使用することが可能です。

たとえば、クロスオーバーとスマフォのiphoneを、専用ケーブルや無線で接続できるBluetoothなどで設置することができます。

iphoneにはappleが開発したカーナビ専用のサービス「carplay」が使用することができ、こちらのシステムとしてはiphoneに保存されている「音楽、動画、画像、電話番号、ルート検索」などさまざまな利用できます。

carplayの操作は、先ほどお話したタッチパネル式でも当然行うことができますが、その他にアップルでおなじみのsiriによる音声コントロールで、言葉による検索などの操作もできます。

やはりcarplayのポイントは、応用が効き、無料なのが良いですよね◎

画面の下(ダッシュボード中央)には、Miniトレードマークであるトグルスイッチ(ボタン・スイッチの集まり)が搭載されています。

トグルスイッチは、ミニクロスオーバーの内装を語るうえでは欠かせない1つのデザインで、そもそもトグル・スイッチは、つまみ状の操作レバーで、上下あるいは左右の一方向に倒すことで、ON/OFFの操作ができます。

トグル・スイッチはグレードに色が異なり、エンジン類は赤色、PHV類(プラグイン・ハイブリッド車)は黄色になります。

オプションになりますが、速度や距離等の情報を見やすくするためにフロントガラス下部にヘッドアップディスプレイを設置することも可能。

ミニのヘッドアップディスプレイの特徴は、前方の道路から目を離さずにラジオ局の衛星放送を選択することができます。

ステアリングホイールは洗練されたデザイン

クロスオーバーのステアリング
ドライバーの前には、まんまるの形をしたステアリングホイールが搭載されており、両手で握るグリップは独自の洗練されたデザイン。

ステアリングのサイズは、ボディに合わせて小径となることにより、握るドライバーは腕を広げすぎないリラックスした姿勢で、俊敏な操作を行えるはず。

スポークに設置されているスイッチ類には、ナビ類やオーディオリモコンスイッチ、電話ON/OFFなどが設計されており、わざわざステアリンググリップから手を離さずに対応できるのは、安全面を考えても嬉しいですよね。

アナログ式のメーター

クロスオーバーのメーター
ステアリングの裏側には、アナログ式のメーター類が設置されています。

真ん中に大きな速度計スピードメーターが記載されており、左側にタコメーターの代わりにEメーターが備わっており、このEメーターは電動モーターの作動状況やバッテリーの充電状態を表示します。

ちなみにですが、PHEV(電気自動車)クロスオーバーにケーブルを使い満タン充電を行った場合は、所有時間は約3時間の走行が可能になっています。

ミニクロスオーバーの後部座席の乗り心地はどうなの?

クロスオーバーの前シート
ミニクロスオーバーは外観からして他社のSUVと比較するとワンサイズもツーサイズもスモールサイズに見えてしまいます。

ただし、乗ってしまえば良い意味でのジャストフィットな座り心地を体感させてくれるはず!

国産や海外の新型SUVの特徴としては、どんどんプラットフォームをサイズアップしているために、MINIシリーズと比べると、かなり小さく感じてしまいますが、見方を変えればクロスオーバーは手頃で乗り心地がよく、運転しやすいサイズ感。

クロスオーバーの室内は、やはりMINIの世界観が繰り広げているので、ファンにはたまらない広さなはず!

身長180cmのドライバーが運転席に座っても、まったく圧迫感のないシートの座り心地。

そしてシート形状は、標準にスポーツシートが採用されています。
クロスオーバーのシート

スポーツシートは、なんといってもおしゃれなデザイン性よりも、座席のホールド性が大きく高められるのがポイントで、たとえば、シートが悪いと腰やお尻が痛くなったりしますよね。

クロスオーバーの運転席と助手席に設置されているスポーツシートは、腰と座面に高いホールド性と高強度・高剛性・軽量などにこだわっていますので、長時間にわたり座っても痛みを緩和してくれるはず。

ミニクロスオーバーに付けられるフルレザーシートは3種類、その他は
合皮素材やビニール素材のクロスなどもあります。

素材 デザイン カラー ドア素材(アームレスト) カラー  
レザー ラウンジ カーボンブラック 合皮(ダイナミック) カーボン・ブラック クロスオーバーのラウンジ
レザー チェスター プリティシュ・オーク 合皮(レザレット) カーボンブラック クロスオーバーのチェスター
レザー クロス・パンチ カーボンブラック 合皮(レザレット) カーボンブラック クロスオーバー クロス・パンチ
クロスレザー コンビネーションコード カーボン・ブラック クロス素材 カーボン・ブラック クロスオーバー クロス・パンチ
クロス ダブル・ストライブ カーボン・ブラック プラスティック カーボンブラック クロスオーバー コンビネーションコード
クロス ファイヤーワーク カーボンブラック プラスティック カーボンブラック クロスオーバー ダブル・ストライブ

シートのレザー素材は、クラシカル感たっぷりで、見た目の高級感だけでなく、座り心地の良さも期待できるはず!

また、シートの位置や角度について、電動機能が搭載されており、シート座面のドア側に、電動フロントが標準で設置されています。

こちらの電動機能としては、シート背もたれの前後の傾き、座面の上下の高さ、そしてバックレストの角度などを、ボタン操作するだけで簡単に行えることができます!

それから、簡単操作だけがポイントではなく、ドライバーにあったシートの位置を保存させることができる機能も備わっています!このような機能は意外に嬉しいんですよね◎

乗員4名が無理なく乗れる広さ、MINI5ドアよりも少しシート位置が高く、セミコマンドシートポジション。

室内空間は、ワゴンのMINIクラブマンより大きい450L~1309Lとなっており、ラゲッジドアには電動テールゲートを採用することで使い勝手がアップされています。

2代目MINIクロスオーバーのダッシュボードやドアパネル、シートなどのインテリアデザイン・素材に大きな変更はないと見ています。

MINIクロスオーバーのダッシュボードやドアパネル(上部分)には、触感のあるソフトタッチのプラスティックをうまく使っています。

そして、上の部分から中央、下にかけてより硬くい素材で、引っかきにくく、傷等がつきにくいプラスティック素材が採用されています。

まとめ

本日はBMWの2代目となるミニクロスオーバーの内装をメインにお話をしてみましたが、どうでしたでしょうか?

特に内装の中でも、クロスオーバーの特徴と言えるのがまんまるな形をしたディスプレイが特徴的なんですよね!外観の丸みを帯びたデザインを上手く内装にもあしらっているのがわかります。

そして、ディスプレイの中に設置されているナビ画面の大きさも手頃で、操作性も高く、スマートフォンとの連動でもできるために、応用が効くはず!

外装デザインは、近未来よりも逆境していながらも、機能は常に最新情報を設置しているために、ドライバーとしてはうまく利用することができるはず。