BMW新型2シリーズグランクーペ最新情報【2020年発売日予想】

BMW2シリーズグランクーペの横側 BMW

「BMWより最新情報です!」
「実は2シリーズ新型グランクーペが新しい前輪駆動プラットフォームを装着し、間もなく発売される予定です!」

グランクーペは、新型1シリーズと同様に、エンジンにターボチャージャー付きの4気筒と3気筒、そしてプラグインハイブリッド(PHEV)も用意。

2シリーズの5つのボディタイプがあり、現在販売されているのが「クーペ、カブリオレ、アクティブツアラー、グランツアラー」
です。

そして、新しく登場予定なのが「グランクーペ」です。

ポン君
「ぐらんどクーペ?」
「ふぅん?」
「でも、クーペって、もうすでに販売されてるんじゃないの?」
テンさん
「その通りです」
ただし、新しく2シリーズより販売よていなのは”グランクーペ”です。

グランクーペとは、BMW車種では、冠とされる名称で、セダンよりむしろクーペに近い4ドアクーペ。

現在のところ、同社より販売されている「4シリーズ、6シリーズ、8シリーズ」にもグランクーペが販売されていますね。

でわ今回のページでは、2シリーズのグランクーペの「ボディサイズ、エンジン、外装、内装、安全装備、燃費、価格、発売日」などを詳しく解説していきたいと思います。

BMW2シリーズ グランクーペの発売日は2022年冬

BMW2シリーズグランクーペのフロント

ポン君
「その、2シリーズの新しいグランクーペって、いつくらいにでるんでしょうかね?」
「もうすぐ登場するんでしょうか?」
テンさん
「最新モデルとなるBMW2シリーズ グランクーペの発売日は、 2020年頃になると考えられています!」
ポン君
「ほぉお~、って、ようするに、はっきりとはわかっていないんですね。」
テンさん
「ズバリ、そうなりますね」

そもそも、2シリーズのボディタイプには「クーペ、カブリオレ、アクティブツアラー、グランツアラー」の4種類がリリースされています。

そして、2013年10月25日に欧州市場より発売が開始され、その後に、2014年2月26日に日本で発売されました。

そして、2シリーズの新型モデルとなる4ドアのグランクーペが今年(2019年)の11月にアメリカで公式発表されました。

2019年の11月にアメリカのカリフォルニア州にロサンゼルスで行わる予定のモーターショーにて、グランクーペの公式公開されます。

このときに、欧州市場でのグランクーペの発売日が発表されると予想されています。

欧州市場の発売日が2020年春で、日本市場では2020年秋から冬になると予想。

本当にモーターショーの公開と、発売日が待ち遠しいところですよね!

BMW2シリーズ グランクーペの外装デザイン「スポーティーかつアグレッシブル」

BMW2シリーズグランクーペの横側
いままで動画や画像などで目撃されたテスト車両よりもカモフラージュがかなり減らされています。

4ドア車のエクステリアのスタイリングが、はっきりとわかるようになっています。


側面にでかでかとQRコードが記載されていますが、これはデザインとしてではなく、新型グランクーペの宣伝のためいます。

BMW2シリーズ グランクーペの外装シルエットは、スポーティなデザインに仕上げられます。
BMW2シリーズグランクーペのリア

1シリーズと比べて見ると、多くの類似点があり、特にヘッドライトは同じように見うけられます。


↑【BMW新型1シリーズの画像】

1シリーズのヘッドライトのデザインは、マイナーチェンジにより、デザインが変更され、ダブル・ラウンドのフォルムで、丸い要素が2つ並んだデザインのが導入されています。

そして、ヘッドライトの素材は、ダーク・カラーLEDとなっています。

BMW2シリーズグランクーペのフロント
↑【BMW新型2シリーズグランクーペの画像】

2シリーズ グランクーペのフロントヘッドライトのデザインも、1シリーズと同じ形状に見え、真正面から見ると、見た瞬間に美しさとダイナミクスが伝わってきます。

フロントバンパーはアグレッシブなデザイン。
そして、フロントグリルのデザインは、明らかにワイドサイズな新デザインのキドニーグリルが特徴的。

新型グランクーペのフェンダーの外観デザインは、2シリーズクーペと比較して、グッとスタイリッシュになっているのが伺えます。

プラットフォームを共有されているため、フロントフェンダーやボンネット、ドアパネルも共有されていると思われるのですが、それでも、細かく「グランクーペとクーペ」を比べてみると、明確に作り分けられているのがわかります。

ホイールベースのサイズは、17インチと19インチの選択が可能。

リアウィンドウの傾斜は新型2シリーズグランクーペのほうがなだらかなになります。
BMW2シリーズグランクーペのリア
BMW2シリーズグランクーペの上

BMW2シリーズ グランクーペ内装「ナビ、セレクターレバー、ハンドル」

新型BMW2シリーズグランクーペの内装は、共有する2シリーズグランツアラーからくる最新のデザイン、そして使い勝手の良い機能が設置されます。
BMW2シリーズグランクーペの内装

2シリーズ グランクーペのフロントインパネ上部分のシルエットは、中央からダッシュボードにかけて直線になります。

フロントインパネのデザインは、真正面を向いているのではなく、運転手の方向に若干傾けることで、見やすく、操作しやすいように考えられています。

フロントインパネの上の位置には、最新バージョンのナビ画面が埋め込まれています。

ナビの大きさは、10.25インチ(約26cm)と大画面で、必要十分な機能が搭載されます。

ナビ専用の情報サービスは、BMW ConnectedDriveサービス(コネクテッド・ドライブ・プレミアム)を設定することができます。

コネクテッド・ドライブ・プレミアムとは、2013年より「BMWコネクテッド・ドライブ」を初めて導入されてから基本サービスのような位置。

内容としては、スマートフォンなどの情報端末を利用し、インターネットに接続することで、さまざまなサービス、エンターテイメントなどの最新情報が提供されます。

たとえば、音楽や動画、道路情報を調べることができたり、外部サービスのツイッター、GoProSpotifyなども手軽に操作することができます。

コネクテッド・ドライブ・プレミアムは、購入時にオプションとして設置しなくても、のちに追加サービスとしてネット上で登録することも可能。

ポン君
「ふぇ~、なんか便利っぽいですよね~」
テンさん
「かなり便利な情報が提供されています」

ただし、契約時の価格が、3年分で44,000円となっています。

ポン君
「け、けっこう高いですな~」
テンさん
「高いですけど、それなりの勝ちがあるはず!」

ナビの下には、横に長い吹出口が2つ設置され、こちらを操作するエアコンパネルがその下に埋め込まれています。

エアコンパネルの操作は、タッチ方式の操作パネルなので、見た目に高級感があり、走行中でも前を見た状態で操作は簡単に行えるんですよね。

BMW2シリーズのインパネ位置のシフトシフトレバーは、新しく改良され、電子制御で変速可能なシフトセレクターが導入されます。

電子制御シフトセレクターの操作は、ATシフトレバーのように、変速操作をクラッチで簡単に行えます。

グランクーペのハンドルのデザインは、BMW独自の洗練さがあらわれています。

ハンドルの裏側のヘッドアップディスプレイサイズは、9.2インチ(約23cm)の画面が用意。

ディスプレイの内容は、速度計やパワーインタジケーター、燃費、速度計など、立体感あふれる表示版がどんな状況でもわかるようになっています。

2シリーズ グランクーペのフロントシートは、クーペからくるシートが採用される模様。

クーペのシートは、包み込まれるような座り心地が体感できるように、座面位置のクッションを厚くしています。

そして、シートの視点が低めに設定されており、自然に近くから遠くまで見渡せるような設計になっているのがわかります。

フロントノーズの位置は絡みづらく、ロングドライブは少々気を使うことになるかもしれませんが、市街地はかなりドライブしやすいはず。

BMW2シリーズ グランクーペのボディサイズ

BMW2シリーズ グランクーペのボディ全体のサイズは、2013年10月25日発売された2シリーズクーペよりもワンサイズ大きいのが特徴的です。

現行型2シリーズクーペのボディサイズは、「全長:4440mm、全高:1775mm、全前:1420mm、ホイールベース:2690mm」です。

そして、新型2シリーズグランクーペのサイズが、「全長:4550mm、全高:1800mm、全前:1450mm、ホイールベース:2780mm」となり、一回り大きくなるのがわかりますね。

ボディサイズを比較すると、新型グランクーペの方が、全長110mm、全高25mm、全幅30mmと、全体的に長く、広く設計されるのがわかります。

現行型2シリーズクーペは、3ボックス型2ドアクーペのために、全長は短めに設定され、新型型2シリーズグランクーペは、4ドアクーペで用意されるために、拡大展開されるわけですね。

そして、新型2シリーズグランクーペのホイールベースの長さが、2780mmと、現行型2シリーズクーペの2690mmや3シリーズセダンの2810mmの間になると見られています。これくらいの長さを確保していれば、直進安定性に優れ、スポーティかつエレガントな4ドアクーペが予測されますね。

新型2シリーズグランクーペのプラットフォームは、モジュラープラットフォーム「UKL」が採用されます。

UKLプラットフォームとは、FF(前輪駆動)および4WD(4輪駆動)などのモデルに適合されるモジュラーアーキテクチャです。

そして、グランクーペに適用されるのがFFプラットフォームで、エンジン横置きで、共有されることがわかっており、このプラットフォームは2015年2月11日に発売された5ドアミニバンタイプの2シリーズのグランツアラーと共有されています。

BMW2シリーズ グランクーペのエンジンは3種類が用意

BMW2シリーズ グランクーペのエンジンには3種類が用意される予定で、搭載されるエンジンはそれぞれ、細部まで改良を行うことで高出力と低燃費、クリーン化を実現されています。

直列3気筒に排気量が1.5リットルに、ターボが組み合わされ、給油がガソリン。

エンジンが発生する最高の出力は140psとなり、最大トルクとなる、エンジンが発生する最大の回転力が22.4kgf・m。

トランスミッションの種類は、7速デュアルクラッチになります。

そして1段上の、直立4気筒に排気量が2.0リットルに、ターボが設置され、給油にディーゼルの選択肢があります。

直立4気筒のトルクと出力の数字は、最高出力が149psを叩き出し最大トルクが35.7kgmで、エンジンに組み合わされるトランスミッションは、8速のATが用意されます。

さらに、2シリーズグランクーペのトップグレードになるのがこちら「M235i xDrive」になります。

M235i xDriveには、BMWグループで最もパワフルな4気筒エンジンが搭載され、「直列4気筒+ターボ+2.0リットル、ガソリン」という組み合わせ!

ターボには、最新のターボ技術となる、ツイン・スクロール・ターボが設定されています。

ポン君
「な、なんかすごそう?」
「だ、だけど、なん、なのそれ?」
テンさん
「ツインスクロールターボとは、簡単に言えば、排気通路に特徴のあるターボチャージャーのことです」
4気筒エンジンにおける、タービンホイールを上手に回すための手段として設置されるんですよね。

ターボが設置されることで、最適化され、燃料噴射弁などにより、燃費向上につながります。

さらに、迫力のある走りが期待できます!

出力が306psで、最大トルクが45.9kgmになり、この出力306psは国産スバルのBセグメント新型ホットハッチのM135iと同じ最高出力になりますね!

また、0-100km/hの加速タイムは、4.4秒となっています。つまり、素早さ満点ということになりますね!

BMW2シリーズ グランクーペのエンジン種類
グレード エンジン 排気量 給油 最高出力 最大トルク
220i 直列3気筒
+
ターボ
1.5リットル ガソリン 140ps 22.4kgf・m
M240i 直列4気筒
+
ターボ
2.0リットル ガソリン 149ps 35.7kgf・m
218d 直列4気筒(xDrive)+
ターボ
2.0リットル ディーゼル 306ps 45.9kgf・

BMW2シリーズ グランクーペのプラグインハイブリッド(PHEV)

新型2シリーズグランクーペのパワートレインには3種類のターボエンジンの他に、プラグインハイブリッド(PHEV)も用意。

ガソリンやディーゼルなどの燃料ではなく、プラグインハイブリッドはコンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッド車。

2シリーズグランクーペのプラグインハイブリッドについては、同社で2シリーズのアクティブツアラーの電動モーターが採用されると見ています。

2シリーズのアクティブツアラーとは?
  • 2014年に発売
  • ボディスタイルは5ドアハッチバック
  • エンジンの種類
    「1.5L直列3気筒、2.0L直列4気筒、2.0L直列4気筒」

アクティブツアラーのエンジンは、3種類でガソリンとディーゼル給油の「直列4気筒+2.0リットル」。そして、プラグインハイブリッドは「直列3気筒+1.5リットル+電気モーター」で、前輪をエンジン、後輪を電気モーターで駆動する仕組の4WDプラグインハイブリッドシステム。

EV航続距離はアクティブツアラーと同じ45kmに設定されると予想。

BMW2シリーズ グランクーペ安全装備「ドライビング・アシスト」

BMW2シリーズ グランクーペの安全装備は、機能性の高い技術が「ドライビング・アシスト」が設置されると予想しています。

ドライビング・アシストとは、簡単に説明すると、専用の特殊カメラが設置されることにより、走行中に「衝突回避・被害軽減ブレーキ」が騒動することで、より安全かつ快適なドライビングをアシストしてくれるわけなんですよね。

そして、ドライビングアシストにつきましては、7つのメニューをパッケージ化されています。

【ドライビング・アシストのメニュー】
  • 前車接近警告機能
  • レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告)
  • 衝突回避・被害軽減ブレーキ、
  • クルーズ・コントロール(ブレーキ機能付)
  • トラフィック・ジャム・アシスタント
  • アクティブ・クルーズ・コントロール

ドライビング・アシストは、シリーズ2のボディタイプの「クーペ、カブリオレ、アクティブツアラー、グランツアラー」に表重装備されていたり、同社シリーズ1、シリーズ3にも設置されている安全装備。

前車接近警告機能

安心かつ安全に走行するために必要不可欠な機能、それが前車接近警告機能で、名前の通りで、走行中に前に走行している車との距離が近づいた場合に、警告音をならします。

また、走行中の速度や距離で、警告音とともに、衝突を軽減するために自動ブレーキが作動します。

ちなみに、BMWの前車接近警告機能は、走行中の速度が約5-210km/hで作動。

レーン・ディパーチャー・ウォーニング

こちらの機能は、走行時の道路の脇に記載されている車線内での安全な走行を手助けしてくれます。

グランクーペのフロントガラスの上部に搭載されているカメラが、
道路の走行車線を検知し、グランクーペが、ウインカーを出さない状態で線を踏んだり乗り越えるなどの逸脱しそうになると、ハンドル全体をを軽く振動させて、ドライバーに危険を知らせます。

トラフィック・ジャム・アシスタント

こちらの機能は、簡単に言えば自動化です。

つまりは、走行中に、ドライバーが両手でハンドルを握り、アクセルやブレーキを踏むことなく、自動で走行することができ確実に車線内の中央に維持でき機能になります。

ポン君
「そ、そんな機能があるの?」
「すごく近未来!」
「ロボットが運転しているみたい!!」
テンさん
「確かに」

ただし、こちらのトラフィック・ジャム・アシスタント機能は、信号やカーブのある街なかでの走行は使うことはできず、高速道路のみ設定が可能。

BMW2シリーズ グランクーペ燃費予想

新モデルのBMW2シリーズ グランクーペの燃費は、最新プラットフォームやエンジンの搭載により、大幅な燃費が期待できます!

グランクーペのパワートレインは、同社シリーズ2のグランツアラー(ミニバン)とほとんど同じなので、こちらがかなり燃費の参考になるはず。

BMW2シリーズのグランツアラー(ミニバン)とは?
  • 2015年2月11日に欧州より発売開始
  • クーペより全長が210mm、全高が95mm拡大されている
  • 3列シートの乗車人数7名

BMWの現行モデル2シリーズのミニバンとグランクーペのスペックがこちらになります。

BMW2シリーズ
ミニバングランクーペ
スペック
車名 ミニバン グランクーペ
全長×全幅×全高 4585×1800×1640mm 4550×1800×1450mm
ホイールベース 2780mm 2780mm
車両重量 1610kg
乗車人数 7人 5
駆動方式 FF、4WD  FF、4WD
パワートレイン 直列3気筒+ターボ+1.5リットル+ガソリン 直列3気筒+ターボ、1.5リットル+ガソリン
直列4気筒+ターボ+2.0リットル+ガソリン 直列4気筒+ターボ、2.0リットル+ガソリン
直列4気筒+ターボ+2.0リットル+ディーゼル 直列4気筒(xDrive)+ターボ+2.0リットル+ディーゼル
燃費 15.5km/リットル

2シリーズのミニバンとグランクーペの「ボディサイズ、パワートレイン」はかなり似通っているため、燃費はかなり酷使されると予想。

ただし、ボディサイズの全長や全幅は同じですが、全高が低く設計されるために、グランクーペの燃費値が改善されるはずです。

ポン君
「改善されるって、どんぐらい?」
テンさん
「約1~2km/L前後の燃費向上が期待できます」

BMW2シリーズ グランクーペの新車両価格は400万以上から

BMWの2シリーズに新しく登場するグランクーペの価格は、どれくらいになるのか気になるところですよね。

同社2シリーズのグランクーペに基づく予想価格は、標準グレードのM235iで約450~500万円(ユーロ価格:45,000ユーロ)程度になると考えています。

そのために、BMWは大量生産に投入し、最も強力な2リットルエンジン加えて、多くのMバッジの改良が行われるはず。

価格予想の設定理由につきまして、さきほどの燃費のところでもお話したように、2シリーズ新モデルのグランクーペと、2015年より発売されているグランツアラー(ミニバン)とのパワートレインやボディサイズがかなり似通っています。

そのために、グランツアラーと同じくらいの価格設定がグランクーペに設定されると予想しています。

グランツアラーの価格はこちらになります。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
218i
スポーツ
直列3気ターボ+
1.5L
FF 4,460,000円
218d 4,370,000円
218i
ラグジュアリー
4,690,000円
220i
ラグジュアリー
直列4気筒
+
2.0L
FF 5,000,000円
5,120,000円

グランクーペでは、内装の最新システムなどが設置されるという情報も入っているために、グランツアラーよりも10~20万は高くなると予想しています。

そのために、グランクーペの販売価格は、450~500万円程度になるのではと見ています。

2シリーズの現行型クーペM235iとは若干異なり、これはアウディS3のようなセットアップになるはず。

また、2シリーズのクーペ、アクティブツアラーの価格がこちらになります。

BMW2シリーズの価格
グレード 新車両価格
アクティブツアラー 370万円~523万円
グランツアラー 410万円~510万円
クーペ 510万円~683万円
カブリオレ 610万~630万円

どのような価格になるのかわかりしだい、アップしたいと思います。

グランクーペまとめ

今日のページでは、BMWの2シリーズ最新型モデル「グランクーペ」の情報をお話をしてみました。

2シリーズの中で、4ドアクーペのラインナップが拡大される予定のグランクーペ。

こちらの特徴となるのが、同社新型1シリーズと共有する前輪駆動プラットフォームをし、駆動方式にFFと4WDが採用。

さらに、パワートレインの1つに「M235i xDrive」が搭載され、こちらは2.0リットル+ターボのトップグレードで、最大トルク300馬力を超える走りが期待。

そして、外装や内装のデザインも新しく次世代型にレイアウトされます。

今回の最新情報が、少しでもお役に立てれば、車好きのテンとしては嬉しいところです。

っとうことで、今回はここまで。