ベンツ新型Sクラスのフルモデルチェンジ!W223の発売日は2020年が予想

ベンツSクラスW223のフロント・サイド ベンツ

「老舗の伝統を継承しつつも、最先端のシステムがどこかしこに設置」
フルモデルチェンジによりメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)の7代目Sクラス(W223型式)が登場予定!

Sクラスとは、ドイツに本拠地を構えている自動車メーカーダイムラー(Daimler )がベンツのブランドとして、製造と販売を行っていますね。

Sクラスのボディスタイルには、セダン、クーペ、リムジンなどが用意されており、インテリア装備が豪華なのが特徴。

そんな現行型6代目Sクラス(W223型式)が発売されてから約6年の時が流れ、フルモデルチェンジで最新型が登場します!

新型Sクラスの特徴としては、こちらになります。

変更点ザックリ「ベンツ7代目新型Sクラス(W223)」
  • ボディサイズは、現行型6代目よりも拡大
  • ボディサイズを拡大し左右輪幅(トレッド)をワイド化
  • ボディサイズの拡大の理由は最新プラットフォーム「MRA」が設置されるため
  • MRAのフレームなどには、カーボンやアルミが使われ大幅に軽量化
  • パワートレインは、4気筒や直列6気筒エンジンに、ベンツが開発したEQ Boostが組合わされる
  • 外装デザインはフルカモフラージュ状態ながらも、ヘッドライトは鋭く、グリルは大きく、サイドが長く変更
  • ディスプレイはかなり大きく「約15~16インチ」、メーターが「約12インチ」
  • 操作は指だけでなくAIが備わった最新機能
  • 安全システムに、レベル3自動運転技術を採用
そういったことで、今回はフルモデルチェンジで一新されるSクラスのお話しをできるだけ深くお伝えできればと思います。

ポン君
「わかりやすくお願いしやすね」
テンさん
「わかりました」

メルセデス・ベンツの高級サルーン”Sクラス”の最新発売日!

ベンツSクラスW223のフロント

ポン君
「その新しいSクラスの発売日って、いつなんでしょうかね?」
テンさん
「メルセデス・ベンツ新型Sクラス(W223)のフルモデルチェンジモデルの予想発売日は、2020年になる模様です。」

そもそも、ほんの少し話を振り返ると、初代Sクラスが世界に登場したのが約50年前の1972年。

もともとは第二次世界大戦後の1950年に開発された「W187、W108、W109」の後継としてロングボディ仕様のW116が登場。このW116のコードネームの「Sクラス」と名付けられ、1972年に初代Sクラスが1980年まで販売されました。
※W116の8年間での販売台数は473,035台

そこから現行型6代目が2013年5月15日から欧州市場で、そしてわが日本では同年8月23日に発表されて、約1ヶ月後の10月より発売。

日本で10月に発売を開始してから、11月上旬より予約されていたユーザーより順次納車され、スピーディーな対応に驚かされましたよね。

そして2019年の9月10日に、ドイツの中央に位置する都市フランクフルト・アム・マインでモーターショーが開催され、こちらで新型Sクラスの世界初登場しました。

新型Sクラスの特徴は、なんと言っても驚かされる自動運転車レベル4/5のライドシェア実用化!(現行型Sクラスのレベル2)

新型7代目Sクラスの欧州市場の発売日につきましては、来年の2020年の春が予想されます。

ちなみに、フランクフルトモーターショー2019では、EQブランドシリーズ2番目となるEQSが登場しています。

EQSとは?
  • 型名が「EQS」でこの「EQ”S”」の”S”が”Sクラス”を意味
  • Sクラスのボディスタイル「高級セダン(サルーン)」を保ちつつ、エンジンを電動パワートレインに進化

ベンツ新型Sクラス(W223型式)外装デザイン「フロントグリル、ヘッドライト、リアライト」

フルモデルチェンジで開発中のベンツ新型Sクラスの外装は、最新スクープ画像から、フルカモフラージュ状態のため、いまのところデザインの詳細は不明点が多いです。

ただし、微妙にワイド化にあわせボディ全体のボリュームを増し、存在感をさらにアップ。

こちらの動画は2019年初めに現れたました。

新型Sクラスのグリルのデザインは、偽装の可能性もありますが、横にも縦にも立派な大きさの造形になりそうです。

ベンツSクラスW223のフロント
ヘッドライトのデザインは、丸いポップな形状ではなく、「縦に細く・横に長い」で、ツリ目のようなシルエットで少し「ワル」っぽさを主張。

2019年春にスクープ画像が撮影されたときSクラスのヘッドライトは、ウィンカーとLEDデイタイム ランニングライトが、組み込まれ点灯しているのがわかりますが、市販バージョンのヘッドライトかどのようになるかは未定。
ベンツSクラスW223のフロント・サイド

ベンツSクラスW223のサイド・リア
リアのデザインにつきましては、現行型と大きな変更はなく、ダイナミックなデザインを存分にアピールしてきますが、しっかりと重厚感を軽減したスポーティースタイル。

リアライトのデザインにつきましては、ボディからトランクに向かって、鋭い角度で突き刺さすようなスタイルで、フロントライトだけでなくリアライトからも「ワル」っぽさを感じます。

前と後ろのサイドシルパネルのデザインは、現行型Sクラスと大きな違いはない模様ですが、車輪の中心であるトレッドがわずかに拡大されているのが伺えます。ベンツSクラスW223のサイド

それと、フロントとリアの泥除けなどの役割してくれるフェンダー部分もこれまた形状を隠すための細かく細工が施されているのがわかりますが、現行型よりも横に大きくかなりワイド化されている模様で、サイドから見たときの外観デザインにインパクトを与えるはず。

フロントフェンダー左右の「峰」は実際の形状を隠すための細工と思われるが、全体のシルエットは現行型(W222)、あるいは先代(W221)に通じる佇まいのようだ。

ベンツSクラスのインテリア「ディスプレイ、インフォテインメントシステム、MBUX」

ベンツ新型SクラスW223の内装は、今までにないほどの大きなディスプレーが埋め込まれ、ドライバーをアシストする機能が満載!

ディスプレー

ベンツSクラスW223のディスプレイ

新型Sクラスのインパネ中央の上の位置には、かなりワイドスタイルのディスプレーが装備されます。

Sクラスのディスプレイーのサイズは、公式には発表されていませんが、約15~16インチ(横長さ:38~40センチ)ではないかと推測。

ディスプレーのサイズにつきましては、アメリカで人気のテスラのモデルSの液晶画面(17インチ:43センチ)ほど大きくはないのですが、かなりの大型画面が期待できますよね。

テスラ・モデルSとは?
  • 2012年にアメリカで販売、2013年からは日本でも発売
  • ボディスタイルは5ドアセダン
  • インパネ中央上部に17型の液晶ディスプレイ
  • パワートレインは液冷式電気モーター
  • 衝突安全テストで、アメリカ道路交通安全局、ユーロNCAPコンソーシアムなどで最高の5つ星

   

Sクラスのディスプレーの操作機能は、テスラ・モデルSなどと同様に、タッチパネルになっており、画面を指で直接触れて扱うことができるはず。

インフォテインメントシステム

ディスプレーの機能であるインフォテインメントは、ベンツでおなじみのCOMANDシステム(コマンド・システム)が設置されています。

コマンド・システムは、簡単に言ってしまえば、自宅にあるパソコンのような感じ、内容としは最新の地図データ、CD・DVDの再生、ラジオ、TV、オーディオ、インターネット接続、車両の設定などが可能です。

コマンド・システムの操作は、さきほどお話した指などで行う「タッチスクリーン式」の他に、言葉による「音声機能」も設置されています。

この音声機能につきましては、当初からコマンド・システムに搭載されていましたが、最新モデルには「メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス(MBUX)」が導入されているんですよね。

MBUX

MBUXの性能は、いたって簡単に説明をさせていただくと、ドライバーの声で「音量上げて!」とディスプレーを操作することができます。

ただし、「音量上げて」っと一声をかけたとしても、まわりの騒音や声のボリュームなどで、なかなかディスプレー側が判断してくれず、、、結局はドライバーがタッチやボタン操作を行うというパターンが多いんですよね。

そんな中で登場したのがMBUXの最新機能で、あたかも5年以上もの長い付き合いのあるダチと会話するようなさりげない言葉でも判断し操作ができるんすよね。

ポン君
「まじそれ?」
テンさん
「まじらしいですよ◎」

MBUXのシステムの一つに、ボイスコントロールやAR(拡張現実)ナビゲーションに対応するために、一番最初に「ヘイ!メルセデス!」と声をかけてから、その後に、トモダチと話すようななんとも無いような声でも判断し、操作を行ってくれるとのことです。

さらに、MBUXの機能としては、最新AI導入されており、ドライバーが走行中に選択する音楽、室内温度、検索する場所などをインプットし、的確に判断し、MBUX側から「こんな音楽はどうでしょうか?」とあたかも友達感覚で勧めてくれるんだそうです。

ポン君
「はぁ~、おいら、そんなトモダチほしい~な~」

ステアリング、メーター

純正ステアリングホイールのデザインは、現行型モデルと同様に、シンプルで丸いスタイルながらも、素材はレザー仕様で独自の高級感や洗練さが特徴。

ステアリングホイールの裏側の位置には、大きなインパネディスプレーとくっきりと分割されたデジタルメーター設置されます。

デジタルメーターのサイズは、これまた大きく横の長さで約12インチ(30センチ)。

ベンツ新型Sクラスのボディサイズは現行型よりも大きくなる

メルセデス・ベンツ新型7代目Sクラスのボディサイズは、最新プラットフォームが搭載されることで、現行型6代目よりも若干ですが拡大される模様。

現行型モデルの6代目Sクラスのボディサイズは、5125×1900×1495mm(全長×全幅×全高)。

そして、フルモデルチェンジで刷新され、モーターショーに登場した新型Sクラス(コンセプトカー)は、5200×1900×1500mm(全長×全幅×全高)。

Sクラスのボディサイズ
車名 現行型
Sクラス6代目
新型
Sクラス7代目
型名 W222 W223
ボディフェイス セダン セダン
全長(mm) 5125 5200
全幅(mm) 1900 1900
全高(mm) 1495 1500
ホイールベース(mm) 3035
前トレッド(mm) 1625
後トレッド(mm) 1635
車両重量(kg) 2000kg-2030kg 2000kg以下
ドア数 4 4
定員数 5名 5名
駆動方式 FR、4WD 4WD
トランスミッション 9AT

現行型と比較してフルモデルチェンジ後も新型のボディサイズはそこまで大きな変更はありませんよね。

全長が約75mm長くなり、全高が約5mm高くなりますが、この若干の変化ですが、全長が長く伸びることにより、走行時のパワーや直進安定性をさり気なくも確実にプラスにつなげてくれるんですよね。

それから、現行型モデルの重量は、ボディサイズやプラットフォームの関係で約2000kg-2030kgとなっていますが、新型のボディサイズは一回り大きくなっていますが、最新プラットフォームの設置により、重量が2トンを下回る模様。

新型Sクラスのプラットフォームは2種類「MRA、MRE」

新型Sクラスのプラットフォームの種類は、エンジンによって異なる模様。

ガソリンやディーゼルエンジンである内燃機関を搭載するプラットフォームはMRAが用意。

電気自動車専用のプラットフォームはMREが設置されます。

略語名 正式 日本語
MRA Modular
Rear wheel drive
Architecture
モジュラー
後輪駆動
アーキテクチャ
MEA Modular
Electric
Architecture
モジュラー
電気
アーキテクチャ

標準のSクラスモデルはMEAプラットフォームに搭載。

MEAプラットフォームの素材には、炭素繊維で組合わされたカーボンファイバー強化プラスチックス素材が、Sクラスのフレームなどに設置されています。

このカーボンファイバー強化プラスチックの性能は、頑丈かつ軽量な素材で作られているんですよね。

それから、他の素材としてアルミニウムを多用した軽くて耐熱性に強いとされる軽量アルミニウム合金が、ボディのフラットなフロア構造に採用されています。

一方、シャシー骨格は「MEAプラットフォーム」なるものに一新され、完全な電気自動車専用(EV)であるEQシリーズのSクラスに使われます。

新型Sクラスのエンジン「直列6気筒、V型8気筒」

ベンツ新型Sクラスには、4気筒や直列6気筒エンジンを中心とした新世代のパワートレインが搭載される予定。

現行型6代目Sクラス(W222)のエンジンの種類は、「ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、電気モーター付きガソリンエンジン(Ottohybrid)」など3つの選択がありますよね。

現行型6代目Sクラスのエンジン種類
  • 直立4気筒ディーゼルエンジン
  • V型6気筒ガソリンエンジン+電気モーター
  • R6直系ガソリンエンジン+電気モーター

現行型SクラスではV型の6気筒エンジンをメインに設置されていますが、新型では直列6気筒エンジンとパーツを共有することができる直列8気筒エンジンへの切り替えを発表しています。

それから直列6気筒エンジン(ガソリン、ディーゼル)の機能には、EQ Boost(エコラザー・ブースト)と呼ばれる機能が採用されます。

EQ Boostは、ベンツCクラスやAMG 53モデルの直列6気筒の3.0Lターボエンジンに組合わされることで、強化されます。

EQ Boostの働きとしては、基本的にエンジン(直列6気筒)とトランスミッションの間に搭載されることで、統合スタータージェネレーターです。

この役割を果たすことにより、ターボチャージ6気筒エンジンが回転する間、車両に瞬時に電動モーターをブーストしてくれるわけなんですよね。

そのために、0-100km/hの加速タイムが、わずか4.3秒の素早いタイムを生み出してくれます。

新型Sクラスのエンジンスペック
(ガソリン、ディーゼル)
エンジン種類 直列6気筒 直列6気筒 直列6気筒 直列6気筒 V型8気筒
排気量 3.0L 3.03L 3.03L 3.03L 4.0L
ターボ ターボ
(EQ Boost)
ターボ ターボ ターボ
(EQ Boost)
ツインターボ
電気 マイルドハイブリッド ・電動コンプレッサー
・モーター機能付発電機
給油 ガソリン ディーゼル ディーゼル ガソリン ガソリン
出力 370ps 286ps 340ps 441ps 612ps
トルク 51.0kgm 61.2kgm 71.4kgm 53.0kgm 91.8kgm
モーター出力 22ps
モータートルク 25.5kgm
トランスミッション 9速AT
駆動方式 FR 、4WD「4MATIC」

新型Sクラスのプラグインハイブリッド(PHEV)

新型Sクラスのエンジンモデルには、ガソリンやディーゼルエンジンだけでなくプラグインハイブリッド(PHEV)や完全電気自動車も予定されています。

PHEVのエンジンの種類は、2018年よりメルセデス・ベンツがエレクトリックモビリティの新しいブランドとして立ち上げたEQ POWER(プラグインハイブリッド)で、エンジンの内容としては、直列6気筒の3.0Lにツインターボエンジンが組み合わされ、そこに電動モーターとリチウムイオン電池が設置されます。

エンジン(直6+ツインターボ+3.0L)が発生する最高出力は367psとなり、一方の最大トルクは50.1kgm。

また、モーターの最高出力は122ps、最大トルクが44.9kgmになり、かなりのパワフルでスムーズな走行が期待できますよね。

それと、新型Sクラスの車体内部のシート下には、充電器と充電用ウォールユニットの両方が埋め込まれており、

約6.0~10.0kW充電に対応可能とバッテリー容量が拡大され、航空時間や充電にかかる時間を大幅に進化させているのがわかります。

電動モーターの航続距離につきましては、モーターのみで満タン充電により約130~150km/hまでのでの走行が期待できます。

これはPHEVというよりも電気自動車なみの距離。

新型Sクラスのエンジンスペック
(プラグインハイブリッド)
エンジン種類 V型6気筒
排気量 3.0L
ターボ ツインターボ
給油 ガソリン
電気 電気モータープラグインハイブリッド
エンジン出力 367ps
エンジントルク 50.1kgm
モーター出力 122ps
モータートルク 44.9kgm
トランスミッション 9速AT
駆動方式 FR

ベンツSクラスの安全装備「レベル3の自動運転?」

ベンツの新型Sクラス(W223)の安全装備は、現行型よりもさらにレベルの高い最新機能性が予想されます。

そもそも、現行型Sクラス(W222)の安全装備のパッケージは、Intelligento drive(インテリジェント・ドライブ)が採用されています。

インテリジェント・ドライブの種類としては、この様になっています。

現行型SクラスのIntelligento draive
種類名 説明
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック 前走車との最適な距離をキープ
アクティブレーンチェンジングアシスト 車線変更をアシストする
アクティブレーンキーピングアシスト 疲労や不注意による車線逸脱を防止する
アクティブブレーキアシスト 衝突回避能力がさらに進化した
渋滞時緊急ブレーキ機能 ふいに現れた渋滞後尾への衝突回避を図る
緊急回避補助システム 緊急時のステアリング回避をアシストする
トラフィックサインアシスト 制限速度を教えてくれる
マルチビームLED
(ウルトラハイビーム付)
明るく広範囲の正確な視界を実現する
アクティブブラインドスポットアシスト 安全な車線変更をサポートする

Intelligento draiveの機能の特徴としては、アダプティブクルーズコントロールが設置されており、ステアリングと加減速の両方を操作してくれます。

この機能は、アメリカ政府の国家道路交通安全局(NHTSA)が定義している自動運転レベルでは”2”に相当します。

自動運転技術レベル(アメリカ国家道路交通安全局)
レベル0 車の運転に関してコンピュータが介在しない状態(一般の車)
レベル1 自動ブレーキやクルーズコントロールのように部分的にコンピュータが機能を発揮
レベル2 ステアリングが複合的に加わった状態
レベル3 半自動運転。条件次第でドライバーは監視義務から開放可
レベル4 完全自動運転

新型Sクラスの安全装備は、現行型よりも進化されさらにレベルアップされると予想。

ライバル車である、アウディ新型A8の安全装備には、レベル3の半自動運転技術が設置されています。そのため、新型Sクラスでは、A8同等、またはそれ以上の最新安全装備を準備してくれるはずです!

新型アウディA8とは?
  • 新型4代目(D5系)が2018年にドイツで発売、同年10月15日に日本発売
  • レベル3の自動運転の機能を搭載
  • 仏ヴァレオ社製のレーザースキャナー「LiDAR」。高度な自動運転には欠かせないセンサーの一つ
  • トラフィックジャムアシストの3機能を統合したアダプティブドライブアシスト(ADA)など
  

【追記】
2019年9月にドイツのフランクフルトモーターショーで新型Sクラスが登場!
自動運転技術がレベル4/5のライドシェア実用化!

まとめ

今回のページでは、Sクラスのフルモデルチェンジなどを調査し、ページに記載してみました。

7代目Sクラスのポイントにつきましては、現在のところ外装デザインはフルカモフラージュ状態ながらも、ヘッドライトは鋭く、グリルは大きく、サイドが長く変更されているのが確認できますし、なによりも驚かされるのが、インテリア内に設置予定のディスプレイとメーターのサイズで「約15~16インチ」、メーターが「約12インチ」と、他とは比較にならないほどの大きさ。そして、操作は指だけでなくAIが備わった最新機能。

パワートレインの主となるのが「4気筒や直列6気筒エンジン」で、こちらには、ベンツが開発した”EQ Boost”が組合わあれ、快適な走りが約束されます。

安全装備はレベル3による半自動運転が予想。

1972年に登場した初代Sクラス(W116)から続く縦にも横にも大きなボディサイズ、そしてその時代のハイテクぶりをありありと見せつけてくれますメルセデス・ベンツの旗艦を努めてきたSクラス。

これから新型Sクラス7代目は、ユーザーが想像しているよりもさらに先を進んだ最新モデルとして、2020年内の開催にあわせてモーターショーに登場するはずです!

今回のフルモデルチェンジの最新情報が、少しでもお役に立てれば、車好きのテンとしては嬉しいところです。