ベンツ新型GLEクーペ「フルモデルチェンジ2019~2020年発売日予定最新情報」

「GLEのクーペがフルモデルチェンジにより新型に生まれ変わるのをご存知でしたか!」

日本国内だけでも販売されている国内・海外ブランドで最多となる7種類物のSUVがあるんですが、この多種類が存在しているのは単純に人気だからですよね!

ここまで加熱したが進む中で、その早朝的な存在としてリリースされたのがSUVクーペのメルセデスベンツのGLEクーペ!

初代GLEクーペは、2016年4月に同等と登場し、2017年に10月などに一部改良を加えていたんですが、この度フルモデルチェンジになり新型に生まれ変わる模様!

ということで今回は新型GLEクーペに関しての情報を徹底的にリサーチしていきたいと思います。

メルセデスベンツ新型GLEクーペのフルモデルチェンジ予定の最新情報

ポン君
「その新しいベンツって、どんなところがどう変わるの?」
テンさん
「ベンツの中でもSUVのGLEは登場しているのですが、フルモデルチェンジでGLEクーペが国内でも販売される模様なんですよね◎」
このGLEクーペのフルモデルチェンジによる現在わかっている主な内容がこちらになります。

新型GLEクーペのチェンジ点!
  • 最新プラットフォーム
  • パワートレイン「ハイブリッド、プラグインハイブリッド」
  • プラットフォーム
  • 液晶ワイドディスプレイがインパネとメーターに設定
  • 音声機能

今回フルモデルチェンジ情報としては、GLEクーペのプラットフォームに最新のSUVモデルMHAが採用されホイールベースを延長、それからパワートレインのハイブリッドやプラグインハイブリッドを設置し、燃費を向上が期待できます。

さらに、前席ドラーバー前のメーターは計器類は全てデジタルディスプレ化となっているんですね!

最新に改良されているために、かなりステップアップされているのがわかるはず!

メルセデスベンツ新型GLEクーペボディサイズのスペックはどれくらい?

メルセデスベンツGLEクーペ新型のボディスペックについては、最新プラットフォームが設置されるために、現行型モデルよりも拡大されると見ています。

GLEクーペの現行型モデルのボディサイズがこちらになります。

メルセデスベンツGLEクーペ初代:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4920mm
全幅(横幅の長さ) 2015mm
全高 1720mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2915mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1665mm
後トレッド 1705mm
最低地上高 200mm
車両重量 2420kg
駆動方式 4WD
最小回転半径 5.5

現行型GLEのプラットフォームは、もともとクロスオーバーSUV専用プラットフォームを作り、ボディの大きさが異なる3種類に分けていました。

大型 GLクラス(GLS)
中型 Mクラス(GLE)
小型 Cクラス(GLC)
Kurz (GLK:短い)

ちなみに、メルセデス・ベンツはフィアット・クライスラー(現:ジープ・グランドチェロキー)と合併しているため、プラットフォームを共有していました。

2代目となる新型クーペが一新され、メルセデスベンツが新たに次世代SUVプラットフォームMHA(モジュラー・ハイ・アーキテクチャー)を開発し採用しています。

一般的にはクロスオーバーSUVのプラットフォームを新たに開発する際は、既存の乗用車用プラットフォームをベースして、車両重量を最大250kg軽量化することに成功しつつ、ホイールベースが前モデルとひかくして延長しているのもポイント。なおかつ、大径タイヤなどで最低地上高を稼ぐ形で作られるんですよね。

ベース的には同じシャーシだとしても、細かな部品などが変わるために「軽量・高剛性」が追求されるため、新たなSUV用がセッティングされるはず!また、広い室内空間が大幅に向上していることがわかっています。

メルセデスベンツ新型GLEクーペのエンジン

2018年10月にパリ・モーターショーにて公開されたメルセデス・ベンツによる新型GLEクーペのパワートレインは、排気量3.0Lの直列6気筒エンジンでしたが、次期フルモデルチェンジにより2代目として登場する頃には、3タイプが用意されるパワートレインは、どれを選んでも性能的には申し分ないはず。

メルセデス・ベンツ新型GLEクーペには、改良を受けている同格のセダン「Eクラス」に採用されている最新のパワートレインが搭載。

  • V型6気筒ディーゼルターボ、3.0L
  • 直列6気筒ガソリン+ターボ+マイルドハイブリッド、3.0L
  • 直列4気筒+ターボ+電気モーター(プラグインハイブリッド)2.0L

走りもSUVの走破性とクーペの運動性能を兼ね揃えいており、基本はSUVでありつつも、スポーツカーのごとく敏感なハンドリングを楽しむことができるようにメルセデス・ベンツがしっかりと味付けをシてくれていますね!

V型6気筒ディーゼルターボ、3.0L

メルセデスベンツGLEクーペ新型に搭載予定のパワートレインのエンジンはV型6気筒ディゼルに、ツインターボが設置され、排気量が3.0L。

最高出力は190kW(258PS)、最大トルクは620N・m(63.2kg・m)を発生し、強大なトルクとパワーを実現してくれるので、力強い走りが期待できるはず!

直列6気筒ガソリン+ターボ+マイルドハイブリッド、3.0L

ベンツGLEクーペに新設定される直列6気筒ガソリンエンジンにマイルドハイブリッドシステムに3.0L排気量が搭載!

このエンジンのポイントは、EQ Boost(イーキュー・ブースト)が内蔵されていいます。

メルセデスベンツは、ここ2~3年の同行を見ていると、電動車両などのエンジンシステムの銘柄に”EQ”という名前をつけており、このなかで最もマイルドなハイブリッド機能の一つに「EQ Boost」が設置されています。

EQブーストを設置することで、高出力モーターのブースト機能により、8気筒(3.0L)以上の大きなトルクエンジンの力強い動力性能を高めることができます。

また、アクセルを踏んでからの発進からターボ過給が始まるまで電気モーターにより橋渡するために、低燃費が期待できるんですよね。

直列4気筒+ターボ+電気モーター(プラグインハイブリッド)2.0L

2.0L直列4気筒にツインターボ、さらに電気モーターのプラグインハイブリッドが設置されはず。

ポン君
「ベンツのプラグインハイブリッド?」
テンさん
「そうです!」

ガソリンなどは使わずに、コンセントから差込プラグを用いて、直接バッテリーで充電できるハイブリッド車。

プラグインハイブリッドは、GLEクーペ新型に設置される専用電動機モーターのみで、現在のところ最大限まで充電をした状態で走行すると約100kmになると発表しています。

現在のハイブリッド車の航続距離としては、テスラモデルS、ルノー ZOE、BMW i3などが約400kmとなっているので、他と比較するとGLEクーペ新型の航続距離は短いのですが、使い方によっては、夕方から夜に充電をして、通勤や買い物などに利用すれば、十分に利用できる距離にはなると思います。

GLEクーペ新型のパワートレイン
エンジン種類 V型6気筒

ディーゼルターボ
直列6気筒ガソリン+ターボ
+
マイルドハイブリッド
直列4気筒
+
ターボ
+
電気モーター
(プラグインハイブリッド)
最大トルク 63.2kgm 56.1kgm 51.0kgm
最高出力 258ps 286ps 370ps
モータートルク 25.5kgm
モーター出力 22ps
総排気量 3.0L 3.0L 2.0L
駆動方式 4WD
ミッション 7速AT

メルセデスベンツ新型GLEクーペの先進安全装備「Radar Safety Package(レーダーセーフティパッケージ)」

フルモデルチェンジで誕生するメルセデスベンツのGLEクーペ新型の安全装備によるセーフティパッケージにはRadar Safety Package(レーダーセーフティパッケージ)が採用されると見ています。

レーダーセーフティパッケージとは、メルセデスならではのハイレベルの安全装備が特徴で、ミリ波レーダーセンサーとステレオマルチパーパスカメラを搭載されています。

ミリ波レーダーセンサーが最新機能が設置されており、たとえば、毎日のように変わりやすい「晴れ・曇り・湿度・雨・霧雨・雪」などの天気に左右されにくいミリ波レーダーが搭載されているために、常に安心した認知機能を発揮してくれます。

それから、ステレオマルチパーパスカメラはフロントガラスやバンパー、リアバンパーなど6つも設置されているため、新型GLEのクーペが走行中にまわりの他車の状況をしっかりと認識してくれますよね◎

そして、新型GLEクーペに新設される「ミリ波レーダーセンサーとステレオマルチパーパスカメラ」により、こんな働きをしてくれるんですね。

新型GLEクーペ安全装備「レーダーセーフティパッケージ」
  • アクティブブレーキアシスト(歩行者検知機能付)
  • アクティブブラインドスポットアシスト
  • アクティブレーンキーピングアシスト
  • リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
  • ディスタンスパイロット・ディストロニック&ステアリングパイロット
  • LEDインテリジェントライトシステム
ポン君
「な、なんかよくわからんけど、すごい機能っぽい」
テンさん
「たとえば、表の一番上に記載している機能はクルーズコントロールですよ」
「ディスタンスパイロット・ディストロニック&ステアリングパイロット」
こちらは、ミリ波レーダーセンサーが走行中に前走車や左右の車線を認識することで距離を一定に保ち走行するため、GLEクーペのアクセルとブレーキの操作を自動で行ってくれるシステムになります。

ポン君
「ほぉ~、じゃぁ、あれだね」
「高速道路や長距離ドライブなんかに良さげだね」
テンさん
「そうなりますね◎」

メルセデスベンツ新型GLEクーペの外装デザイン「ヘッドライト、フロント」

メルセデス・ベンツ新型GLEクーペの外装デザインは、最新スクープ画像からスタイルがオープンされており、全体的に美麗な外観でスポーティなスタイル。外観からどこにも属さないという決然意志が見え隠れします。

横から見ると、セダンと同様のループラインを持っているが、本質的には間違いなくSUVなんですよね。形としてはセダンなんですが、ボディの全長・全幅が大きいために、間違いなくSUV枠に入り込んでくるんですよね。

現行型と同じようにクーペの上半身を組み合わせた独自スタイルで、一見アンバランスだからこそ道路で運転している他車や歩行者の目に止まり、脳に刻まれるわけなんですよね!

GLEクーペの外装デザインのインパクトが大きなものとなり、ヨーロッパだけでなく日本でも人気となっていますね。

現行型のフロントグリルは上下分割式でしたが、新型は中央にベンツエンブレムをあしらうデザインで、シンプルながらも、伝統と革新が一緒に似合うベンツブランドがインパクトを与えてくれそう!

ヘッドライトには、新設計されたL字型デイタイムランニングライトで囲まれる3連ヘッドライトが採用。このヘッドランプのデザインは、ボディの性格を隠そうとするように曲線をうまく利用しているもようで、鋭さなどはまったくなく柔らかい印象で、全体的にGLEクーペの印象を和らげているのがわかります。

あくまでもSUVとして求められるものを大事にしているあたりにメルセデのす両親さが感じられますよね。

メルセデスベンツ新型GLEクーペの内装「インパネ、ナビ、メーター、ステアリング

2015年に登場したGLEの設計からだいぶ時間が経過しているため、インテリアデザインにやや古さを感じつつあったために、フルモデルチェンジを行うのは良いことで、次期モデルには最新の液晶画面や音声機能が設置される模様。

インパネ

メルセデスベンツGLEクーペ新型のダッシュボード上部分は水平基調に設計に仕上がり、車両前方と周囲の状況をしっかり見渡すことができ見晴らしの良さを強調してくれるはず。

初代GLEクーペのインパネ上部には純正ナビを選択するとオンダッシュが埋め込まれていましたが、新型2代目GLEクーペでは一新されます。

2018年10月にメルセデス・ベンツ新型Aクラスには、高精細ワイドディスプレイが搭載され、こちらがGLEクーペ新型にも用意される模様。

このディスプレイのサイズが最大10.25インチ(約26センチ)でかなりのワイド感を放出してくれる模様なんですが、なんとも驚かされるのがインパネだけでなく、ステアリング裏側のメーターにももう一つ「10.25インチのワイドディスプレイ」が用意されます。

ステアリングのメーターは、ブルー基調の液晶マルチインフォメーションディスプレイが搭載されており、画面には大きな二眼メーターにスピードとタコメーターが表示され、中央にもデジタルスピードを表示しつつ、下部分には燃費量や平均燃費、走行距離など細かく記載されています。

ナビとメーターの2つのワイドディスプレイが1枚のガラスカバーで融合されるのが特徴的で、車内に高級感後”グッド”上げてくるはず。

さらに驚かされるのが新型Aクラスにも採用された「MBUX(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」がGLEクーペにも搭載されるはず。

ポン君
「なんかスゴそう!だけど、ぜんぜん内容がわかんない」
テンさん
「簡単に言うと、ナビ操作をタッチパネルを指で行うのではなく”言葉”で操作します」

MBUXは、 GoogleのAndroid スマートフォンによる音声検索「OK Google」のような機能が設置されており、「ハイ メルセデス」と話すことで音声認識機能、自然対話式音声認識ナビゲーションが開始し、さまざまな機能に対して、音声で入出力が可能になります。

音声認識機能があれば、ドライバーが前方を見た状態で操作できるわけですね。

それから、MBUXの機能としては、使用履歴などをAIが判断し、音楽や目的地をお客様へ提案するなどもあるんですね。

それから、流れてくるサウンドが美しいんですよね!なぜならGLEクーペ室内に設置されているスピーカーが高音質オーディオのステレオと5.1マルチチャンネル方式が設定されているからです。お好きな音楽が、綺麗なサウンドで耳の中に入り、快適な気分でアクセルを踏めるのは最高ですよね◎

また、オプションのCOMAND Onlineシステムは、ナビゲーションはもちろんのこと、電話、ビデオ、インターネットなど、など多様なマルチメディア機能が詰まっています。

ダッシュボードの中央には、角の丸い四角い吹出口エアコンが横に4つ備えつけ、シルバー調和加飾で雰囲気たっぷりのデザインを演出。

センターコンソールには、アクセルレスポンスを制御できるスロットル・レスポンスなど変更する制御装置が設置されています。

ポン君
「アクセルレすぅ、、、なにそれ?」
テンさん
「アクセル・レスポンスの”レスポンス”は”操作”という意味で、こちらの機能はアクセル操作に対してのエンジン回転の反応の調節することができます。」

AMG独自設定を採用したAMGダイナミックセレクトを採用しているんですね。

ステアリング

ステアリングにはAMGによる新世代パフォーマンスステアリングが装備され、ドライバーが手で握る部分に深く深く絞り込まれた穴あき形状のパンチングレザーグリップが採用されるはず。

デザイン性もさることながら、衝撃を吸収してくれるメリットがあるために、長距離ドライブはもちろんのこと、クタクタ疲れ気味の仕事帰りなんかにもさり気なく役割を果たしてくれるんですよね◎

メルセデスベンツ新型GLEクーペの前席・後部座席シートの乗り心地はどうなの?

メルセデスベンツGLEクーペ新型は、最新世代とするプラットフォームが採用されるために、ホイールベースが延長されるため、後部座席の足回りが広く、室内空間が拡大されますね!

新型2代目GLEクーペのシートはグレードによって素材が異なります。たとえば、初代後期の最上級グレード「AMG 63S 4MATIC」には、AMGナッパレザーと本革を組み合わせたAMGスポーツシートを標準に装備していました。

メルセデスベンツGLEクーペ新型にも最上級グレードに、同等のシートが採用されると予想しています。

ちなみにですが、最上級グレードには、車シートとは思えないような機能が設置されており、前席シートの背中部分にはマッサージ機能が装備されており、インパネのセンタークラスターの画面で操作することで、エアバッグの動きで背中をマッサージしてくれるんですよね。

GLEクーペ新型の外装からして前席シートは、スポーティーな形状が予想されます。

そこは別に手動でも良いんじゃないの?っていところも電動にして高級感を存分に与えてくれるのが高級車メルセデスベンツで、現行型から引き続き、前席シートにはフル電動調整が備わっ、ランバーサポートは前後と上下を調整でき優れているんですよね!

それから、冬場の必需品である前席シートヒータが設置されていますね。こちらはドライバーと助手席の背もたれと座面位置にシートのヒーターが設置されており、インパネ中央のエアコン操作で温度を調節することができます。

室内を暖めるよりも、シートヒーターで体を温めるほうが早いために、優れた機能なんですよね。
冬だけでなく、冷え性な女性(奥さん、彼女)にもオススメな機能!

ポン君
「ぉおお~、その手があったか!!」
テンさん
「ヒーターで体を温めつつ、優しさで女性の心を温める!」
ポン君
「ぉおお~、その手があったか!!」
テンさん
「・・・?・・・・・・ぁあ、おいら、彼女いなかった、、、、」

初代GLEクーペの後部座席シートの膝まわりから前席背面シートまでの距離が狭かったのですが、新型ではホイールベースが延長されるために、足置きスペースが確保されるはず。

メルセデスベンツ新型GLEクーペのトランクスペースの広さはどうなの?

クーペとしてはかなり余裕のある広さが確保されるはず。

フルモデルチェンジを行うことでメルセデスベンツGLEクーペ新型の広さには、あくまでも「セダンより小さく、屋根が低いツードアスタイル」のクーペジャンルで考えたときには通常時でも十分すぎる荷室の広さを展開しています。

通常時GLEクーペ新型トランクのスペース
高さ 760mm
横幅 1030mm
奥行き 1100mm

GLEクーペはスポーティスタイルなので、最低地上高も低めに設定(200mm)されていますので、重い荷物を超手で担いでいるときには、そのまま荷室に出し入れすることができますよね?

また、荷室フロアの横幅と奥行はかなり広目に設定されているのがわかります。

ただし、GLEクーペの外装デザインゆえのリヤのルーフラインである屋根部分が並行ではなく下に下がっているために、前席側と比べると後部側の高さは低いために、荷室の高さは若干制限されます。

後部座席は、2対1分割可動式の後部座席格納で、簡単に言えば、後部座席の背もたれ部分を、前に倒すことが可能。

後部座席の背もたれ部分を前に倒せば、荷室の広さが最大約1840mmの奥行きを確保することができます。

これくらいの広さなら2人分の8.5型~9型のゴルフバック(長さ: 約1300mm 横幅 :約500mm)だけでなく、一緒に3~4日分の旅行バックを詰め込むことができますよね。

メルセデスベンツ新型GLEクーペの新車両価格はどれくらい?

メルセデスベンツGLEクーペ新型の新車両価格につきましては、現行型よりも高く設定されると予想しています。

現在のところ次期GLEクーペ新型のフルモデルチェンジ進展中のために、あくまでも予想になりますが、現行モデルやライバルなどの価格を考えると、新型GLEクーペの価格は950万円前後ではないかと考えています。

GLEクーペ初代の価格はこちらになります。

グレード エンジン類 ミッション 駆動方式 新車両価格
GLE、350、d、4MATICクーペ V6気筒ディーゼル
+
ターボ
9速AT 4WD 900万円
GLE、350、d 4MATIC、クーペ、
スポーツ
V6気筒ガソリン
+
ツインターボ
991万円
メルセデス 、AMG 、GLE 、43  、4MATIC 、クーペ 1216万円
メルセデス 、AMG
、GLE、63S、4MATIC、クーペ
V8気筒ガソリン
+
ツインターボ
7速AT 1800万円

新型GLEクーペには、「最新プラットフォーム、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、内装のインパネやメーターの最新ディスプレイ、音声機能」などが計画されているため約50万円ほどアップされるのではと推察。

ライバルのBMW X6のベースモデルの価格が約980万円からとなっているため、これ以上の価格設定にはならないはず。

メルセデスベンツ新型GLEクーペの発売日はいつ発表なのか?

ポン君
「どれくらいで発売されるんですかね?」
「新しいベンツのGLEクーペは、いつ発売されるの?」
テンさん
「2代目となる次期GLEクーペの発売日につきましては、2020年春が予想されます」
ポン君
「ちゅうか、はっきりと分かってない、とか?」
テンさん
「え、まぁ、、、」

新型GLEのワールドプレミアは2018年10月のパリモーターショーとなりました。

ベンツのパターンとしては、公式アナウンスによる発売日前よりもまず先に、世界大型モーターショーにてお披露目をしてから、何ヶ月後かに発売する流れ。

車雑誌などによると、フランクフルト・モーターショーにあわせて、次期GLEクーペを発表するという可能性が高い模様で、このモーターショーが2019年9月から、また同年年10月末~11月上旬 に東京モーターショーも開催されるため、もし発表された場合は、ドイツなどヨーロッパでファースト発売し、その何ヶ月後かに日本での発売になるはず。

結果的には、速くても2020年3月か4月の春になるのではと予測しています。

メルセデスベンツ新型GLEクーペ最新情報の終わりに

どうでしたでしょうか??

ポン君
「なにが?」
テンさん
「あ、いや」
「今回のページでは次期GLEクーペ新型のフルモデルチェンジに関しての情報をお話してみたんですが、どうだったかな~ッと思いまして」

ポン君
「まあまあ、かな?」
「もっと、わかりやすく話してほしかった」
テンさん
「あ、すいません」

とりあえず、今の段階でわかっている情報としては新型GLEクーペの新たなプラットフォーム、パワートレイン(ハイブリッド、プラグインハイブリッド)、それから新型Aクラスに採用されている大型10インチディスプレイがインパネとメーターに設置されるのも見ものですよね!

今回は、このような中身でしたが、まだまだ、まだまだまだまだベールに包まれている部分が多いはずなので、新しく情報は入りましたら、すぐにでもお知らせできればと思います!

今回の記事があなたの車選びの一助となれば幸いです。