ベンツ新型GLBクラスが日本市場で2020年発売予定!最新情報をご紹介!

ベンツ

「ベンツクラスを凌駕する存在感の筋肉的なボディのクロスオーバーSUV”新型GLBクラス(X247)”!」
「シートを一つ増やしてライバルに差をつける!」

メルセデス・ベンツでは、2013年に発売されたGLA(SUV)、2016年に発売予定のGLC(SUV)、この2車種の間にあるBクラスに位置する
SUVシリーズのGLBクラス。

2019年の6月に上海モーターショーで初めて登場しました。GLBクラスの気になるポイントは、こちらになります。

GLBクラスのポイント!
  • メルセデス・ベンツのGLAとGLCの間に位置するGLBクラス
  • GLAより短いホイールベースながら標準2列シート(5人)、オプション3列シート(7人)装備
  • 前輪駆動プラットフォームMFA2を搭載
  • パワートレインは直4気筒エンジンのガソリン3種類、ディーゼル4種類
  • 内装は、ディスプレイ、メーターのディスプレイ組み合わせ
  • 外装デザインは筋肉質なボディでオリジナリティの高いグリル、3眼LEDヘッドライト
  • 価格は400~700万円

そんなことでさっそく今回はベンツの新型GLBクラスの最新情報に関する「発売日、価格、燃費、スペック」をできるだけ細かくわかりやすくお話ができればと思います。

ベンツ新型GLBクラスの日本発売日は2020年以降

BenzGLBフロントの画像

ポン君
「そのベンツの新しいGLBっていうのは、いつなんですか?発売日って?」
テンさん
「最新GLBの発売日は、2020年頃になると考えられています」

そもそもですが、GLAクラスGLCクラスの間に位置するGLBクラスが最初に発表されたのが、2019年4月に中国の上海モーターショーでコンセプトカーとして公開されましたよね。

GLAクラス
  • 2014年秋にアメリカで発売開始、2014年5月29日に日本でも発売
  • 5ドア、コンパクトSUVの5人乗り
GLCクラス
  • 2015年から欧州で発売、日本では2016年2月9日発売
  • 5ドアSUVクーペの5人乗り
GLBコンセプトカー
  • 生産モデルには見られないオフロードアプリケーション
  • パワートレインは2.0Lガソリンエンジンタイプに電力を供給
  • 165キロワット(224馬力)、8速デュアルクラッチトランスミッション、
  • 4MATIC 全輪システム搭載

そして、同年8月28日にドイツのフランクフルトで開催されたオートサロン2019にて、高性能モデル「メルセデス・AMG」のグレードの一つ「AMG 35」が発表されました。

AMGとは?
  • ドイツの自動車メーカーであるダイムラーがスポーツ・レース系のブランドとしてAMGを展開
  • 元は独立チューナーの会社、1999年にダイムラーに吸収
  • 2014年から「メルセデス・AMG」の新たなブランド(グレード)として登場
GLBクラスの新たなグレードとして、高性能モデル「AMG 35 4MATIC」が追加されました。

こちらの生産は、2019年中旬から開始される予定で、2019年末までに、予約順にユーザーに配送されます。

GLBクラスの日本発売日は、翌年の2020年中頃になると予想しています。

ベンツ新型GLBクラスの外装デザイン「グリル、ヘッドライト、フェンダー、タイヤ」

BenzGLBグリル画像
ベンツ新型GLBクラス(X247)の外装は、SUVらしいオフローダーを存分にアクセントしたタフなスタイリングを実現してくれます!

GLBクラスのグリルは、グレードによってデザインが微妙に異なります。
BenzGLBフロント

たとえば、グレード「AMG GLB 35」のグリルデザインは、パナメリカーナ・フェイスが採用されており、レースに最適なスピードを早朝させるよフォルム。

パナメリカーナ・フェイスとは?
  • パナメリカーナ・フェイスは1950年から1954年にかけてメキシコ合衆国で行われた自動車レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」でのベンツのグリルデザインからきている

その他のグレードのグリルのデザインは、シングルバー・フロントグリルが採用され、メルセデスのSUVに共通するデザインで、コンセプトGLBとほぼ同じ姿で登場した、横に流れるボクシーなラインとすることで存在感をアップ。

フロントバンパーのデザインは、SUVらしくスポーティーな走行性へのこだわりと、高い重厚感のシルエットが設置。

ヘッドライトの機能は、最新のフォグライトLEDヘッドライトが採用され、より一歩先を行くイメージを与えてくれます。
BenzGLBヘッドライト

LEDヘッドライトの内容としては、3眼LEDヘッドライトが横に並び設置されており、それぞれのLEDの名前が「ハイビーム、ロービーム、アダプティブ・ハイビームシステム」になります。

この3眼LEDヘッドライトの周囲をL字型のデイタイム・ランニングライトが取り囲んでいるフォルム。

デイタイム・ランニングライトとは?
  • 昼間の明るいうちから車両の前照灯などを点灯させる
  • デイタイム・ランニングライトは略語でDRL(Daytime-Running-Lamps)とも呼ばれる
  • ヨーロッパの一部では装着が義務化

LEDヘッドライトの特徴の一つに、電源キーをOFFするとライトの明かりが同時に消えるのではなく、一番最初にヘッドライトの明かりが消え、その次にデイタイム・ランニングライト、そしてルーフライト、それぞれ順番に消えていくという流れになるため、かなり目立ちますよね。

それから、新型GLBクラスのボンネットは、中央に縦ラインの入ったあたかも筋肉質で遊び心のあるデザインテイストがあしらわれ、パワフルなSUVがうまく演出されているのが伝わってきます。
BenzGLBサイド

また、筋肉質的なところはフロントやリアのオーバーフェンダー部分にも絶妙に表現されておりまして、フェンダーの樹脂製のまわりがかなり膨らみをおび強調されて、筋肉質的な面が多用されたスタイル。

そして、フェンダー飛び出してくるんじゃないかと思わせるほど大きな大きなタイヤで、力強い印象をあたえてきます!

タイヤのメーカーは、フランスのミシュラン製で、こちらでは標準グレードに運動性能はもちろん、耐摩耗性や静粛性、快適性という多様性の高い「Pilot Sport3(パイロット スポーツ 3)」が採用されています。
BenzGLBリア

GLBのルーフのデザインは、ボディの後ろに向かってルーフが緩やかにも確実に下がっていくクーペタイプが採用。

GLBクラスの全長・全高・全幅のサイズ

BenzGLB横
ベンツ新型GLBクラスのボディサイズは、同社車のGLAとGLCの間の
全長や全高がモデル範囲を位置しながらも、5人乗りだけでなく7人乗りのオプションシートの設定が可能!

GLAのボディサイズは、全長4430mm・全幅1805mm・全高1505mm・ホイールベース2700mmです。

GLCは、全長4660mm・全幅1890mm・全高1640mm・ホイールベース2875mm。

そしてGLBが全長4634mm・全幅1834mm・全高1658mm・ホイールベース2829mmです。

この3種類の中で一番全長が長いのがGLC(全長:4660mm)ですが、こちらの車の前と後ろの2シートで、乗員数は5人乗りになります。

それに対して、GLAよりも全長の短いGLBは、2シートの5人乗りと、オプション設定になりますが3列シートの7人乗りの仕様が可能。

3列目シートの膝から2列目シートの背もたれ裏のスペースはかなり狭くなりますが、子供用としては十分な広さにはなるはず。

ボディサイズ
車名 GLAクラス GLCクラス GLBクラス
車分類 SUV SUV SUV
全長(mm) 4430 4660 4634
全幅(mm) 1805 1890 1834
全高(mm) 1505 1640 1658
ホイールベース(mm) 2700 2875 2829
車両重量(kg) 1470 1480 1300
1445
乗員 5人乗り 5人乗り 5人乗り
7人乗り
駆動方式 FF、4WD FF、4WD FF、4WD(4MATIC)
発売日 2013年 2015年 2019年7月

プラットフォームはMFA2が採用

GLBクラスのプラットフォームの種類は、前輪駆動プラットフォームMFA2が構築されています。

MFA2の構造は、もともとライバル車種BMW X1に対抗するモデルとして、ルノーと共同で開発されたMFA-1プラットフォームが存在しており、こちらを改良された最新モデルになります。

それから、MFA2の特徴的なのは、MFA1に対してホイールベースが長く、トラック幅のバリエーションに対応できる柔軟性。5人乗りの標準ホイールベースバージョンだけでなく、7人乗りのロングホイールベースバージョンも可能なんですよね。

さらに、MFA2の素材としては、一般構造用鋼材よりも強度が向上されたスチール、アルミ、ハイテンスチールなどが採用されており、
MFAと比較して、剛性が約30%以上も高まっています。

MFA2の設定は、GLBの他に、中国専用の4ドア・サルーン、CLA、CLAシューティング・ブレーク、Aクラス、Bクラス、および、フランスのルノー、日本の日産なども共有されます。

GLBクラスの内装「ディスプレイ、メーター、吹出口、3列シート」

BenzGLBインテリア

ベンツ新型GLBクラスの室内の広さは、GLAクラスとGLCクラスの間に位置していますが、他にはない3列シートの選択が可能で、内装デザインは同社新型Aクラスを彷彿させる高級感あふれるディスプレイ+メーターが採用。

コックピット

BenzGLBインテリアLED
コックピットのデザインは、がんじょうで壊れにくいことを象徴するかのような堅牢なイメージさせてくれます!

室内のコックピット、センターコンソール、ドア窓際には、LEDが搭載されており、自分好みのカラーを選択することができますので、気分に合わせた室内空間を楽しめるはず!

GLBクラスのコックピットのてっぺんの外観は、車体の姿勢をつかみやすい様に水平貴重となっております。

それから、コックピットの中央には大きなスピーカーが設置されていますが、こちらのメーカーはBurmesterが採用。

Burmesterとは?
  • 正式なメーカーは「Burmester Audiosysteme GmbH」
    (一般的にBurmester(バーメスター)
  • ドイツ(ベルリン)の家電メーカー
  • 1977年にオーストリア生まれでミュージシャンでありエンジニア

Burmesterスピーカーの特徴としては、よくよく聞かれるような重低音というよりも、どちらかというと、自然で純粋な音楽を忠実に再現してくれる、そんなサラウンドを提供してくれます。

ディスプレイ

BenzGLBディスプレイ

コックピット中央とメーターには、オンダッシュスタイルの液晶型ディスプレイが設置。

コックピットのディスプレイの大きさは、8型サイズ(センチ:163×121mm)で、横が大きくなり、縦が若干小さくなる傾向にあります。

ドライバー席前に設置されているメーターの大きさは、ディスプレイと同じ8型サイズになります。

特徴的なのが、メーターとディスプレイの2枚の画面が組み合わされており、その表面に分厚いガラスでコーティングされ覆われています。
BenzGLBメータ

ちなみに、ディスプレイとメーターは8型サイズの他に、オプションで10型サイズも選択可能。

そして、メーターとディスプレイのインフォテイメントシステムの機能は、MBUX(Mercedes-Benz-User-Experience:メルセデス-ベンツ-ユーザー-エクスプレス)が設置されています。

MBUXの名前に”User Experience:ユーザー-エクスペリエンス”とありますように、機能に設置されている人工知能により、ドライバーなどに対して学習し、ユーザーに合わせて個別化が。

例えば、ユーザーの声の特徴をとらえ、普段のさりげない声でも認識し、地図の検索、音楽の音量などを声で調整することができます。

さらに、人工知能により、ユーザーにお気に入りの音楽を提案したり、季節や時間帯に応じたドライブや夕食などを提案してくれます。

MBUXの機能は、ディスプレイとメーターに設置されることがわかっています。

エアコン

ディスプレイの下には、丸くて大きなエアコン吹出口が3つ横に並んでいますが、このデザインはまさに燃料をエネルギーに変換し回転運動を行うタービンを彷彿させているのがわかりますね。

ちなみに、メーター+ディスプレイ+吹出口(タービン)のデザインは、同社新型Aクラスとまったくおなじですね。

そして、エアコンの温度や風量の調節は、先ほどお話したMBUXのシステムで行うこともできますし、ステアリングのスポーク位置に設置されたボタンでも可能、

さらに助手席側からでも操作できるように吹出口の下にボタン式の空調操作パネルが設定されており、だれでも簡単に操作が行なえますね。

シート

GLAクラスの室内空間は、GLAクラスとGLCクラスの間に位置しています。

GLAクラス、GLCクラスともに2列シートで5人乗りが採用されていますが、GLBクラスは2列シートだけでなくオプションの3列目の座席の選択可能です。

ボディサイズ
車名 GLAクラス GLCクラス GLBクラス
全長(mm) 4430 4660 4634
全幅(mm) 1805 1890 1834
全高(mm) 1505 1640 1658
ホイールベース(mm) 2700 2875 2829
人数 5人乗り 5人乗り 5人乗り、7人乗り

GLBクラスの2列目シートは、快適に3人が乗ることができ、40:60の分割可倒式で、前後スライド式の140mm移動が可能なので、足元に余裕がありますよね。

3列目シートは中央に2名分のドリンクホルダ、収納スペース、USBポートが設置されるために、2名分となります。

3列目シートのスペースは、ホイールベースや全高から予測するに、身長が170cm~175cmの人が座ると、足元・頭上空間ともにやや狭めかと思われますが、実用的なスペースは確保されているはず。

角度が水平に近いため、太ももが浮くような姿勢になるのが少し惜しい。

3列目シートを使用しない場合は、背もたれ部分を前に倒すこともでき、ラゲッジスペースの床面と同様に水平貴重で段差なく畳み応用がきくはずです。

ラゲッジスペースは、5人乗り仕様では560Lとなり、2列目シートを倒すことで最大1755Lを利用可能。

さらに、GLBクラスの3列目シートには2列目シートと同じ用に、チャイルドシートを固定することができるISOFIX(アイソフィックス)が設置されています。

アイソフィックスの数は、2列目に2つ、3列目にも2つなので、合計で4つまでチャイルドシートが設置可能。

コンパクトSUVらしく、家族でも大勢でもうまく利用することができるはず!

ベンツGLBクラスのエンジン種類「ガソリン、ディーゼル」

新型GLBクラスのエンジンの種類は、一連の3つのガソリンおよび4つのディーゼル4気筒エンジンを搭載しています。

最初に発売予定のグーレド「メルセデス・AMG GLB 35 4MATIC」のエンジンの種類は、直立4気筒(M 260 EN 20 AL)で、こちらの型式エンジンは前車軸(前輪駆動)を備えたモデルでモーターとしての横置きで、ターボチャージャーの変更は、シリンダーあたり4つのバルブ(4バルブテクノロジー)とタイミングチェーンによって駆動されます。

排気量は2.0 Lのガソリンエンジン。

発生する最高の出力が225 kW(306メトリックhp)で、最大トルクであるエンジンが発生する最大の回転力が400 Nmのトルクになります。

トランスミッションの種類は、2ペダル式の自動変速機のAMGスピードシフトDCT 8G(8速、デュアル・クラッチ・トランスミッション)が採用されました。

それから、AMGスピードシフトDCT 8Gには、停止状態からの加速を最大化させるレーススタート機能を搭載しており、左右のパドルを同時に引くことでスピーディーな起動が期待できます。

このような機能は、ベンツにはないAMGの面目躍如といったところですよね。

駆動方式は、前輪駆動(FF)と全輪駆動(4WD)が設置されていますが、グレード「AMG 4 MATIC」では、4WDに4 MATICが搭載されます。

駆動方式は4WDが採用されていますが、新型GLBクラスにはメルセデス独自の四輪駆動技術である「4MATIC」の最新バージョンが採用されています。

駆動方式の4WDとは、基本的にはエンジンから繰り出される駆動トルクを前輪と後輪の4つすべてのタイヤを駆動輪として振り分けますが、4MATICでは、「どうです?前輪駆動用しますか?それともor後輪駆動用します?」と、前輪と後輪にトルクパワーを振り分けることが可能。

その他、エンジン直列4気筒(OM 654q DE 20 SCR)が用意されており、こちらは排気量が2.0Lで、ディーゼルエンジンになります。

直列4気筒エンジン(OM 654q DE 20 SCR)
  • 2016年4月から1.6リットルが提供
  • Eクラス(モデルシリーズ213)
  • 2018年以降、2.0リットルが発売開始
  • 2.0リットルは82ミリメートルと90ミリメートルのシリンダ距離
  • 高強度アルミニウム合金のシリンダーヘッドであるアルミニウムで作成
  • スチール製ピストン

ディーゼルとガソリンエンジンは、2020年から有効なユーロ6dの排出基準をクリアしていますね。

ユーロ6dとは?
  • ヨーロッパ連合(EU)が2014年に施行した自動車の新たな排出ガス規制
  • 規制の内容としては、車から排出される「二酸化炭素(CO2)、窒素酸化物(NOX)、粒子状物質(PM)」などの有害物質の上限値規制を定めている
  • 2020年以降より、マドリード、パリ、ブリュッセルの3都市が最新のユーロ6d基準に満たないディーゼル車の走行を禁止
ガソリンエンジン
グレード GLB 200 GLB 250 4MATIC メルセデスAMG GLB 35 4MATIC
エンジンタイプ ガソリン
エンジン種類 M 282 EN 14 AL M 260 EN 20 AL M 260 EN 20 AL
エンジン充電 ターボチャージャー
排出容量 1.4L 2.0L
駆動方式 FF 4WD
最大出力 120 kW
(163 hp)
165 kW
(224 hp)
225 kW
(306 hp)
最大トルク 250 Nm 350 Nm 400 Nm
トランス
ミッション
7速デュアルクラッチトランスミッション(7G-DCT) 8速デュアルクラッチトランスミッション(8G-DCT) AMG SPEEDSHIFT DCT 8G
最高速度 207km/h 236km/h 250km/h

0-100km/h
加速タイム

9.1秒 6.9秒 5.2秒
タンク容量 52リットル 60リットル
二酸化炭素
排出量
138-142 g / km 166-169 g / km

 

ディーゼルエンジン
グレード GLB 180 d GLB 200 d GLB 200 d 4MATIC GLB 220 d 4MATIC
エンジンタイプ ディーゼルエンジン
エンジン種類 OM 654q DE 20 SCR
エンジン充電 ターボチャージャー
排出容量 2.0L
駆動方式 FF FF 4WD 4WD
最大出力 85 kW
(116 hp)
110 kW
(150 hp)
110 kW
(150 hp)
140 kW
(190 hp)
最大トルク 280Nm 320Nm 320 Nm 400Nm
トランス
ミッション
8速デュアルクラッチトランスミッション(8G-DCT)
最高速度 188km/h 204km/h 201km/h 217km/h
0-100km/h
加速タイム
11.3秒 9.0秒 9.3秒 7.6秒
タンク容量 52リットル 60リットル
二酸化炭素
排出量
129-132 g / km 129-133 g / km

 

ベンツ新型GLBクラスの安全装備

ベンツの新型GLBクラスの先進安全装備は、機能性の高い技術が備わっています。

GLBクラスの安全装備の種類としては、衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、車線逸脱警報機能、前方・後方誤発進抑制制御機能などが搭載されます。

その安全装備の種類の中でも標準装備に、アクティブブレーキアシストとアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックなどが設置され、安全なドライビングのアシストをしてくれます。

アクティブブレーキアシスト

こちらの機能は、簡単に言えば自動ブレーキになります。

GLBクラスの走行中に、前方の車両との距離や速度を検知し、衝突する可能性が高いと、自動で速度を落としたり、停止を行い、衝突を未然に防ぎます。

ポン君
「いや、それ、べつに珍しくはないですよね?」
テンさん
「確かに」

ただし、GLBクラスに設置される予定の安全装備の一つであるアクティブブレーキアシストは、前方の車だけでなく、障害物や歩行者、自転車なども判断。さらに、道路の直進の操作だけでなく、交差点を曲がる時には、歩行者や自転車を検知する機能も備わっています。

アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック

こちらの機能の内容は、高速走行から渋滞時まで、前走車との最適な距離をキープ。

ようするに、走行中に、アクセルとブレーキペダルの踏み込むという操作だけで、ステアリングは手を添えているだけで、道路の車線もキープすることができ、ドライバーの腕や肩の疲労を最小限い抑えることができますよね。

その他のGLBクラスの安全装備には、アクティブ車線変更アシスト、アクティブステアリングアシスト、緊急停止アシストなども設置されます。

新型GLBクラスの価格は400~700万円

GLBクラスはSUV車のなかでも人気車種になるはずなので、やはりどれくらいの価格で日本市場で販売されるのかは気になるはずです。

GLBクラスの位置としては、GLAクラスとGLCクラスの間に位置するため、価格としても同等になり、400~700万円になります。

車名 価格
GLAクラス 約400万円~
GLCクラス 約600万円~

ドイツのダイムラー会社が2019年8月13日に、メルセデス・ベンツの新型SUV「GLB」の価格を発表しました。

GLBクラスの欧州や日本市場で、2019年8月29日よりメルセデス・AMGよりディーゼルエンジン(直4気筒+ターボチャージャー+2.0L)の高性能モデル「35 4MATIC」を発売しています。

価格が「628-743 万円」になります。その他のGLBクラスのグレードとしては、「GLBクラス200」はガソリンエンジン搭載(直列4気筒+1.4L+ターボ)で価格が約445万円。

それから、グレード「GLB 250 4MATIC」は、ガソリンエンジン搭載(直列4気筒+2.0L+ターボ)で約530万円。

「GLB 200 d」は、ディーゼルエンジン(直列4気筒+2.0L+ターボ)約463万円などが用意されます。

グレード エンジン類   駆動方式 新車両価格
GLB 200 直4気筒 ガソリン 7G-DCT 406万円
GLB 250 4MATIC 8G-DCT 445万円
GLB 180 d 直4気筒 ディーゼル 8G-DCT 446万円
GLB 200 d 463万円
GLB 200 d 4MATIC 489万円
GLB 220 d 4MATIC 526万円
A 35 4MATIC 直4気筒 ガソリン AMG
スピード・シフト
8G-DCT
628万円
A 35 4MATIC Edition 743万円

GLBクラスの登場が楽しみ!

3列シート7人乗りのSUVの発祥はアメリカで、その後にヨーロッパや日本でも人気が出てきた車種。

ベンツのGLBクラスは、欧州や日本だけでなくアメリカなどでも販売を予想しているために、やはり2列だけでなく3列シートを展開していきたいのもわかりますよね。

このGLBクラスのポイントになるのが、プラットフォームの種類は、前輪駆動プラットフォームMFA2が構築され、GLAより短いホイールベースながら5人乗りだけでなく7人乗りのオプションシート設定が可能!

パワートレインの種類が多く、3つのガソリンおよび4つのディーゼル4気筒エンジンを搭載され、7速DCTや8G-DCTなど選択肢が多い。

さらに、外装デザインはSUVを主張してくるかのような筋肉質ボディで、グレードによってデザインが微妙に異なり、それぞれの独自性をアピールしつつ、3眼LEDヘッドライトのきらめきがこれまた特徴的なライディング。

内装は、ディスプレイ、メーターのディスプレイが組み合わされ高級感を表現で、価格は400~700万円!

GLBクラスは、先に発売されている「GLA、GLC」の間に位置しています。もともと、GLCのように700万円以上して価格が高く、7人乗りを望んでいる方には、GLBがかなりおすすめのSUVになるはず!