ベンツ新型Cクラスフルモデルチェンジ発売日2021年「S206、W206」予想

「都市の風景を調和する綺麗なフォルムが魅力”メルセデス・ベンツCクラス”(Mercedes-Benz:C-Class)」
「そんな都会的なDセグメントのCクラスがフルモデルチェンジで新しく生まれ変わり新型5代目(W206:セダン、S206:ステーションワゴン)になります!」

Cクラスは、メルセデス・ベンツのダイムラーが「セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレ」を販売しています。

最近の日本や欧州市場での人気のボディスタイルは「ミニバン、SUV」で、「セダン、ステーションワゴン」のスタイルはめっきり薄くなっています。

しかし、ダイナミックな外装デザイン、クラスを超えた上質なインテリアデザイン、常に最新のアップデートされているインフォメーションシステムなど、Cクラスの人気は健在。

そんなベンツ新型Cクラスがフルモデルチェンジにより新型に生まれ変わります!

今回は、新型Cクラスに関しての情報を詳しくお知らせできればと思います。

メルセデス・ベンツ新型Cクラスのフルモデルチェンジ

現行型4代目Cクラスからフルモデルチェンジで新しく生まれる5代目の変更点が多いです!

新型Cクラスのチェンジ点!
  • 最新プラットフォームを採用で剛性、軽量化
  • マイルドハイブリッドシステムを採用
  • プラグインハイブリッドモデルをラインナップ
  • 新世代の先進安全装備
  • 内装、外装の新デザイン
  • インパネやメーターのディスプレイ画面の変更

モデルチェンジが採用される新型を一つ一つお話していきたいと思います。まずは、最新プラットフォーム”MRA2”から。

メルセデス・ベンツ新型Cクラスボディサイズのスペックはどれくらい?

ポン君
「新しいベンツのボディサイズは、どうなの?」
テンさん
「どうなのって?どううかがいたいんですか?」
ポン君
「前と比べて新しいのはどうなの?」
テンさん
「現在のところ、メルセデス・ベンツ新型Cクラスは画像キャッチでしか確認できていませんが、大きな差はないと見ています」
2014年より発売されている現行型Cクラスのボディサイズは、「全長:4686mm、全高:1810mm、全前:1445mm2」で、「ホイールベース:2840mm」となっています。

メルセデス・ベンツ
現行型Cクラス:ボディサイズ

ボディタイプ セダン(W205) ステーションワゴン(S205)
全長 4690mm 4720mm
全幅 1810mm 1810mm
全高 1425mm 1457mm
ホイールベース 2840mm 2840mm
前トレッド 1565mm 1575mm
後トレッド 1550mm 1550mm
乗車定員 5名
ドア数 4ドア
重量 1500kg 1949kg
駆動方式 RWD
ポン君
「セダンやステーションワゴンに”W”や”S”などが記載しているけど、なにそれ?」
テンさん
「単純に型式番号ですよ!」

初代Cクラスの型式番号が202型で、2代目が203型、3代目が204型、4代目が205型。たとえば、現行型4代目のワゴンは型番は”S205”、セダンは”W205型”になります。

  • S=ワゴン(ステーション)
  • W=セダン
  • C=クーペ
  • A=カブリオーレ

現行型CクラスのプラットフォームはMRAと呼ばれ、こちらは同社Sクラスと共通。しかし、フルモデルチェンジにより新型(206型)では最新バージョン「MRA2」が採用されます。

MRA2とは、「Mercedes Rearwhee Architecture(メルセデス・リアホイール・アーキテクチャ、第2世代)で、こちらのプラットフォームは、もとよりアルミ合金と高張力鋼材を田翁した先進的な素材が採用されています。

アルミ合金などの使用部位は、前後サスペンションを中心にループパネルや床下補強、ドアなどが約50%使用されています。

一枚の部材の中で厚い板を変える技術を新しく採用しており、この技術により必要な強度を最小限の重量で行うことで、重量を最小限に抑えながらも、しっかりとした板の厚さで衝撃をスせいでくれます。

電気自動車プラットフォームの一部と共有し、その組み合わされたのが新型Cクラスに採用されます。

MRA2は、Eクラスにも設置されており、FRタイプでスポーティなキックアップデザイン。基本的にボディサイズは現行型と変わりはないのですが、ホイールベースを拡大し、広い室内空間を確保しつつ、軽量化されることがわかっています。

メルセデス・ベンツ新型Cクラス「エンジンは新作モデル!直列4気筒エンジン+電気モーター

メルセデス・ベンツ新型Cクラスのパワートレインは、「直列4気筒ガソリン、ディーゼル、直列6気筒ガソリン、ディーゼルエンジン」などをラインナップ。

ポン君
「なんだかたくさんのエンジンの種類がありますな~」
テンさん
「確かに、メルセデス・ベンツのCクラスのパワートレインにはエンジンからマイルドハイブリッドシステムなど、最上級のAMGモデルなど搭載されています」

流石にメルセデス・ベンツなので、どれが良い悪いというのはなく、全てにおいて優れているのですが、M264型エンジンや最新型「直列4気筒エンジン+電気モーター(プラグインハイブリット)」が注目されていますね。

M264型エンジン

2018年7月に新開発されたM264型エンジンで、こちらは直列4気筒エンジンで排気量1.5Lまでダウンサイジングされるのですが、BSG(Belt-driven Starter Generator:ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)を組み合わす事が可能です。

M260がACGとよばれる発電機を搭載していましたが、BSGはさらに進化したバージョン。BSGは、スターターとジェネレーターを兼ねるアシストモーターとエンジンスターターとして機能で、エンジンの補助出力に使う仕組みのハイブリッドシステムにより、効率化と高性能化を発揮してくれます。

BSGは国内の軽自動車スズキのマイルドハイブリッド機能(Sエネチャー)と似ているシステムと言われています。

プラグインハイブリット

直列4気筒エンジン+電気モーターが搭載予定で、こちらはプラグインハイブリット(PHV)になります。

ガソリンではなく電気で走るEV走行は現在、同社のC350eにもPHVが設置されており、満タン充電で約28.6kmです。

ベンツ会社の情報によると、Cクラスのセダンやステーションワゴンに設置する頃には、満タン充電で約100kmのEV走行を目指すという話をしています。

2019年3月より発売されたBMW新型3シリーズPHVのEV走行距離が約60kmという公式表示を記録しているために、ライバルを超えるためには、それ以上の記録を出して、欧州や日本で発売するはず!

ベンツ新型Cクラス:パワートレイン
エンジン 直列4気筒

ターボ
+
マイルドハイブリッド
直列4気筒
+
ターボ
+
マイルドハイブリッド
直列6気筒
+
ターボ
+
マイルドハイブリッド
V型8気筒
+
ターボ
+
マイルドハイブリッド
V型8気筒
+
ターボ
+
マイルドハイブリッド
型式 C200 C220d AMG
C43 4MATIC
AMG
C63
AMG
C63S
最大トルク 28.5kgm 40.8kgm 51.0kgm 62.2kgm 66.3kgm
最高出力 184ps 194ps 367ps 500ps 550ps
総排気量 1.5L 2.0L 3.0L 4.0L 4.0L
使用燃料 ガソリン ディーゼル ガソリン ガソリン ガソリン

また頂点には「AMG C63S」の設定も濃厚です。こちらは最高出力550ps以上も噂されています。

メルセデス・ベンツ新型Cクラス「新採用の外装デザイン」

メルセデス・ベンツ新型Cクラス(S206、W206)は、上質さを高めたスポーティーとエレガンスなバランスを極め尽くした外装デザイン。

Cクラスの外装デザインは、よく同社Sクラスに”ソックリ”と言われますよね?セダンに必要な機能性やスポーティーさをコンパクト(compa)サイズにまとめたデザインのがCクラス言ったところでしょうか。

Cクラスのデザインはコンパクトにまとめて入るのですが、3代目よりは長く伸ばしており、キャビンを後ろに寄せたプロポーションでスポーティ感を高めているのがわかります。

3代目(2007年~2014年) 4代目(2014年~)
全長 4595mm 4690mm
全幅 1770mm 1810mm
全高 1445mm 1425mm

ボンネットを伸ばすことで、結果的に全長とともにホイールベースが延びて、室内の後部座席の足元に移住性型が高まっています。後部座席ルームを確保しながら、空力的かつスポーティーなルーフラインを引いているところもポイント。

新型Cクラスはボンネットと移住性、どちらかを優先しようと考え、デザインと共に、ユーザーの心をつかんでバランスの良いプロポーションで、プレミアム感とスポーティーさを無理なく表現されているのがわかります。

メルセデス・ベンツ新型Cクラス内装「インパネ、ナビ、メーター」

構成部品の約半分にも及ぶと言われており、6500ヶ所もの改良により大幅にフルモデルチェンジで誕生する最新Cクラス!

デザイン

ベンツCクラス新型の主力となるセダンを中心に、ステーションワゴンの室内をチェックしていきたいと思います。

最大のトピックは最新化により先進的なイメージに仕上げられたデザインの内装、そしてメーターまわりとワイドシスプレイを組み合わせたインパネですね。

インパネ

メルセデス・ベンツ新型Cクラスのインパネ自体は現行型から引き継がれているデザインとなっています。しかしながら、まったくおなじインパネではなく、上部に設置されているセンターディスプレイが10.15インチ(横:25cm)と従来よりも大型化され、先進的で驚くほど最新型に変わっているのがわかります。

インパネ上部に設置される大型ディスプレイは、横長の10.15インチで、新世代タイプにバージョンアップされ、統合インフォテインメントシステムのCOMAND(コマンド)システムが採用されています。

コマンドシステムとは、簡単に言えばさまざまな機能のことで、「ナビ情報、ラジオ、TV、オーディオ、ビデオ、アドレス帳、インターネット接続、車両」などが設置されています。コマンドシステムは、現行型にも採用されていますが、細かなシステムはさらにグレードアップされています。

また、スマートフォンのアップルやアンドロイドのデータを、新型Cクラスのナビに表示させることも可能。

ナビゲーションやオーディオを始めとする、エアコン詳細設定、そして車輌情報表示や車両設定など多くの機能が組み込まれているのも非常に便利。この統合コントロールのおかげで、インパネ周辺のスイッチの数を減らして、デザイン的にはシンプル。

そして、このような機能を操作するときは、画面を直接的に指でタッチしたり、音声入力機能もき見込まれ、センターコンソール下部分のダイヤル式でも操作可能。

インパネの下には、まん丸のエアコン吹出口が3つセッティングされており、それぞれ左右独立で温度や風量調節が可能。調節はエアコンスイッチ類で行うことができ、ボタン式の操作パネルで調節することができます。

センターコンソールにシフトレバーは設置されておらず、インフォテインメント系の音楽やナビなどの操作系ボタンが設置されています。たとえば、右側にはオーディオのon/offスイッチ、ボリューム、反対側には電子式パーキングセンサー、アイドリングストップなどが設置されています。

インパネ(ステアリング:右側)右側には、丸いボタンが設置されており、軽く押すだけでジェットエンジンがスタートします。

それから、高級車らしく前席の頭上にはルームランプや読書灯のスイッチも設けられていますね。

メーター

新型Cクラスのステアリングホイールの裏側には、新しく設計された液晶メーター。改善前はアナログチックな文字盤を組み合わせていたメーターでしたが、改良後は12.3インチの全面液晶パネルを新たに採用。

最大のメリットは、表面の自由度の高さで、右、左、そして中央など3つがマルチディスプレイとなっています。

ドライバーは見やすく、高級感の質感を高めているのがわかり、新型Cクラスでは最新の他モデルで採用された一体型の最新デザイン。

それから、メーターディスプレイには燃費履歴も表示されており、5分刻みに表示可能。なお、インパネのディスプレイ画面には、燃費履歴や平均燃費などを5分刻みの棒グラフを表示することもできます。

メーターのテーマとしては3ダイプの色に切り替えることができます。

たとえば、全体の色を赤やオレンジなど「スポーティー」な文字色に切り替えたり、空や海を思わせるような「ブルー」、そしてデジタル感の強い「クラシック」が用意されています。それぞれそれぞれドライバーの好みに合わせて選ぶことができるのは嬉しいですよね。

メルセデス・ベンツ新型Cクラスの前席や後部座席の乗り心地はどうなのか?

メルセデス・ベンツ新型Cクラスは、ドライバーズカーやファミリーセダンとしてもハイレベルな領域でまとめられたパッケージングの空間を実現してくれます!

前席シートの乗り降りは、お尻や太ももを乗せる着座位置が低めですが、セダンとしては常識的な範囲でまとめられたスタイル。

ただし、前側柱のAフロントピラーが軽量が強いために、乗り降りの際には頭をぶつけてしまう恐れがあるため注意したいところ。室内の頭上付近にはグリップが設置されているため、手で握り乗り降りに利用すれば衝突を軽減できますね。

また、グリップの付近には読書灯が備わっているので、暗い場所でも手で掴むことは難しくないはず!それから、グリップ位置にハンガーも組み込むこともできます◎

前席シートの着座位置は低く設計されているために、前方を見ると少し低く感じるかもしれません。

SUVやミニバン、コンパクトカーなどとの運転感覚の違いを強調するためで着座位置を低くしていますが、セダンやステーションワゴンではけっして低すぎではないポジション。もちろんシート位置は、自動で設定することも可能です。

そんな機能も備わっているの?っと驚かされるのが、後部座席シートの座面を長くすることができます。シートの先端を可変式調節機能で、ドアに備わっている電動調節スイッチで「長く、短く」をコントロールすることができます。

ポン君
「そんな機能はどんな時に使うの?」
テンさん
「たとえば、身長や足の長い人ですね」

座面位置を長くしてお尻から太もも部分を乗せることで、それだけ疲れを軽減することに繋がります。

後席シート

ベンツ新型Cクラスの後部座席シートは、前席シートとのスペースが広く、十分なほどの空間があります。足元の広さなども含め、ファミリーユーザーでも十分に対応できるほどの広さとなっていますね。

また、シート座面がお尻を沈み込ませるような感覚で座ることができ、無理な姿勢を強いられているわけではなく、走行中の振動にも耐えられるような設計になっています。

自然な着座位置が取れるので、リラックスして乗り降りすることもできますね。

それから、肘を置いてもしっかりとリラックスできるように幅広い設計のセンターアムレスとも設置されています。こちらは、収納スペースにもなり、前部に2つのドリンクホルダーやトレー、メガネケースなどが組み込まれているために、便利性も高い。

メルセデス・ベンツ新型Cクラスのトランクスペースの”奥行き、高さ、横”の広さはどれくらい?

メルセデス・ベンツ新型Cクラスのトランクスペースは、通常時でも十分すぎるほどの広さを確保しています。

後部座の背もたれを倒さずにそのままの状態の奥行きは約1010mm、横幅960~1320mm、460~500mmというスペースを確保しており、比較的奥行きがあり、高いのが特徴的なんですよね。

後部座席をそのままにした状態で、たとえば8.5型や9型のゴルフバックを3セットも積み込むことが可能なので、Cクラスに3人を乗せてゴルフ場に行くことができますよね。

また、後部座席シート中央のアームレスト部分だけを前に倒すことができ、トランクスペースと後方との空間が繋がります。この空間に「釣り竿、スキー板、物干し竿」などを長尺物を乗せることができ、なおかつ4人に乗車が可能。

それから、背もたれは前に倒すのは中央だけでなく、左右だけを倒すことも可能な4対2対4分割式が採用されています。

後部座席を倒すと背もたれ部分は水平ではなく、若干ですが斜めで、少し違和感を感じるかもしれませんが、シートと床の境目に段差が生じない設計となっています。

後部座席を倒すときは、車両後方からも手が届くようにトランク内に設計されています。引っ張るとロックが解除され、背もたれが前に倒れる仕組みになっています。

床下には収納スペースが用意されており、組み立て式の収納ボックスやパンク収納キットが添えられています。深さとしては一番深いところで約250mm。

また、ちょっとしたことなんですが、トランクスペースの両サイドの壁にはネットが設置されており、ちょっとした収納スペースが用意されています。

メルセデス・ベンツ新型Cクラスの先進安全装備は「インテリジェントドライブ」

安全装備は、メルセデス・ベンツ現行型Cクラスにも設置されている安全運転支援システムがさらにバージョンアップされ、新型に設置される模様。

安全運転支援システムは、Cクラスのフロントガラスやバンパーなど2つのステレオカメラと6つのレーダーが周囲の状況を把握し、人間の運転ミスを補い支援をしてくれます。

フロントグリル中央裏に備わるカメラで、こちらの機能としては、特殊なミリ波レーダーで、今まではレーダーの周波数が24GHz帯でしたが新型Cクラスから77GHz帯に変わり、中距離の前方物体を測定できるようになりました。

カメラ及びレーダーセンサーシステムは、新型でさらに改良され、前方視認距離が約500m、立体視認距離は今回はじめて100mに達しています。つまり、安全性能が高まっているのがわかりますよね。

このカメラとレーダーによる先進安全のパッケージが「インテリジェントドライブ」になります。

インテリジェントドライブ
  • トラフィックサインアシスト
  • アクティブブラインドスポットアシスト
  • 渋滞時緊急ブレーキ機能
  • リアCPA
  • PRE-SAFE
  • 異例のPRE-SAFEサウンド
  • アクティブディスタンスアシスト
  • アクティブステアリングアシスト
  • アクティブレーンチェンジングアシスト
  • アクティブエアージェンシーストップアシスト
  • アクティブブレーキアシスト
  • 緊急回避補助システム

トラフィックサインアシスト

こちらの機能は、一般道や高速道路などをCクラスが走行中にカメラが制限速度などの標識をしっかりと読み取ってくれます。そして、読み取り、車内のインパネのディスプレイやメーターに表示しドライバーに知らせてくれる機能になります。

また、道路内に設定されている速度以上のスピードを出した場合にも、同じように知らせてくれます。

アクティブブラインドスポットアシスト

Cクラスに設置されているレーザーレーダーが力を発揮してくれる機能!車両が斜め後ろの死角の車両や自転車などを検知して、30km/h以上の走行時に側面衝突の危険がある場合にはブレーキを自動制限して回避をサポートしてくれます。

それから、エンジン停止から3分間、障害物が後方から近くになると、サイドミラーに警告灯を発して知らせてくれます。

アクティブレーンキーピングアシスト

こちらの機能としては、Cクラスを走行中にフロントのタイヤ・ホイール部分が車線を越えたとマルチバーパスカメラが判断した場合に、車内で警告音を鳴らしたり、ハンドルを振動させドライバーに知らせてくれます。

さらに、ドライバーが修正し中央に戻らない場合、自動で車線内に戻す機能が備わっています。

渋滞時緊急ブレーキ機能

カメラとレーダーで前方車線およびその左右車線を監視し、渋滞や停止車両などとの衝突の危険を検知し左右に回避スペースがない場合には緊急ブレーキを、回避できる場合にはドライバーの操縦を優先させる機能。

リアCPA

こちらの機能としては、レーダーが後方車両を検知し、車間距離と相対速度から衝突の危険性を検知して、ハザードランプを高速に点滅させて、後続車に警告しつつドライバーにも音と光で知らせます。

それでも後続車の速度が緩まない場合は、ブレーキ圧をかけて、二次被害を軽減させます。

緊急回避補助システム

こちらの機能は歩道から車道をまたぎ横断中の歩道者を検知する機能で、室内で警告灯やブザー音でドライバーに知らせたり、ハンドル操作で動かし衝突を防いでくれます。

メルセデス・ベンツ新型Cクラスの新車両価格とグレード

ポン君
「メルセデス・ベンツ新型Cクラスの価格ってどれくらいになりますかね?」
テンさん
「現行型4代目と比較すると、新型の価格は高くなると予想しています」

有力な情報はクルマの専門雑誌などを調べても、今の段階では記載されていませんが、やはりフルモデルチェンジにより、最適化されるために現行型から約20~30万円はアップすると予想。

最新プラットフォームが電気自動車専用に調整されたり、パワートレインのマイルドハイブリッドシステムの改良、先進安全システムや内装のインパネのナビやメーターなどの細かなシステム機能も最適化されるはず!

ポン君
「現行型モデルの価格ってどれくらいでしたかね?」
テンさん
「4代目Cクラスには、グレード(エンジン、ボディスタイル)が多いため、その分価格にかなりの開きがありますね」
メルセデス・ベンツCクラスの価格とグレード(現行モデル4代目)

 

Cクラス
セダン(W205型)
グレード エンジン類 ステアリング 駆動方式 新車両価格
C 180 直立4気筒
+
ターボ
排気量1.6L
ガソリンエンジン
FR 4,490,000円
C 180
アバンギャルド
4,890,000円
C 200
アバンギャルド
直立4気筒
+
ターボ
排気量1.5L
ガソリンエンジン
5,520,000円
C 200
4MATIC
アバンギャルド
5,800,000円
C 220d
アバンギャルド
直立4気筒
+
ツインターボ
排気量2.0L
ディーゼルエンジン
5,780,000円
メルセデスAMG
C43
4MATIC
V6気筒
+
ツインターボ
排気量3.0L
ガソリンエンジン
右・左 9,400,000円
メルセデスAMG
C 63
V8気筒
+
ツインターボ
排気量4.0L
ガソリンエンジン
12,110,000円
メルセデスAMG
C 63 S
13,790,000円

 

Cクラス
ステーションワゴン(S205型)
グレード エンジン類 ステアリング 駆動方式 新車両価格
C 180 直立4気筒
+
ターボ
排気量1.6L
ガソリンエンジン
FR 4,730,000円
C 180
アバンギャルド
5,130,000円
C 200
アバンギャルド
直立4気筒
+
ターボ
排気量1.5L
ガソリンエンジン
5,760,000円
C 200
4MATIC
アバンギャルド
6,040,000円
C 220 d
アバンギャルド
直立4気筒
+
ツインターボ
排気量2.0L
ディーゼルエンジン
6,020,000円
メルセデスAMG
C 43
4MATIC
V6気筒
+
ツインターボ
排気量3.0L
ガソリンエンジン
右・左 9,590,000円
メルセデスAMG
C 63
V8気筒
+
ツインターボ
排気量4.0L
ガソリンエンジン
12,350,000円
メルセデス-AMG
C 63 S
13,980,00円

メルセデス・ベンツ新型Cクラスの最新発売日はいつ発表?

ポン君
「メルセデス・ベンツ新型のCクラスって新しいのはいつくらいに発売されるの
?」
テンさん
「フルモデルチェンジで誕生する5代目Cクラス新型は、発売は2021年が予想されています」
ポン君
「っとうか、かなり先の話じゃない?」
テンさん
「ですね」
現在のところ、メルセデス・ベンツより5代目Cクラスの発売日は当然のように発表されていませんが、今までの流れとして、7年周期でフルモデルチェンジが行われているため、予想として2021年に発売されると予測を立てています。

メルセデス・ベンツCクラスのフルモデルチェン
期間 日本発売日 系統 製造番号
1993年~2000年 1993年 初代 W202/S202
2000年~2007年 2000年9月発売 2代目 W203/S203
2007年~2014年 2007年3月発売 3代目 W204/S204/C204
2014年~2021年 2014年7月発売 4代目 W205/S205/C205/A205
2022年~ 2022年? 5代目 W206、S205
※製造番号、W:ステーションワゴン、S:セダン、C:クーペ、A:カブリオーレ

2021年からにかけて世界最大のモーターショーに新型CクラスS205やW206が発表され、2022年に入りドイツで販売を開始。その半年遅れで、日本の発売になると予想しています。

メルセデス・ベンツ新型のあとがき

ヨーロッパのプレミアムの再激戦区と言えば、間違いなくDセグメントと言われています。そんな中で主役を張り、ライバルにマークされ続けても、どんどんトップに躍り出ているのがメルセデス・ベンツCクラス!

日本において年間セグメントナンバーワンを達成し続けているCクラス!

国内外のライバルをどこまでリードするかを徹底的に進化させ勝利するためにここまでやるのかと言わんばかりにフルモデルチェンジにより先進技術をおしみなく導入して改善してくるはず!

それでは、また最新情報が分かり次第更新したいと思います。

コメント

  1. atsu より:

    WセダンとSステーションワゴン
    では?

    • テン テン より:

      コメントいただきまして(^^;)
      ありがとうございますm(_ _)m

      >WセダンとSステーションワゴン
      >では?

      さっそくですが修正を行いました。
      また何かありましたらよろしくお願い致します。

      わざわざコメントを頂きまして
      ありがとうございました。

  2. 名無しさん より:

    S205ワゴンの一覧表のC43のところがC63になってますよ。

    • テン テン より:

      わざわざコメントいただきまして、
      誠にありがとうございますm(_ _)m

      >C43のところがC63になってますよ。

      さっそくですが修正を行いました。
      また、何かありましたら、よろしくお願い致します。