アウディQ5のサイズは広い?狭い?ボディ(全長、全高、全幅)ラゲッジルームは新しい2代目で大きく変わる!

「最新テクノロジーを投入した大黒柱Audi(アウディ)Q5!」
「最新プラットフォームが改良されたことで軽量化に成功したされた2代目!」

ご存知のアウディQ5は、2009年に登場した
中型サイズの「ミドルクラスSUV」ですが、2015年より2代目が登場しましたよね!

2代目Q5のポイントは、卓越したオンロードパフォーマンスと乗り心地、洗練されたスポーティなデザイン。

ただし、Q5の名前は耳にしたことはあるけど、一体全体どれくらいの全長、全幅、全高のサイズなのか?ラゲッジスペースってどれくらいの広さなのか?とちょっとでも疑問に思ったことはありませんかね?

そんなことで今回は、Q5のボディやラゲッジなどのサイズについてお話をしていきたいと思います。

新しいアウディq5と旧型のボディサイズの違い

新型アウディQ5は新設計されたプラットフォームにより全長や全高が長く高くなり旧型と比較してサイズあっぷしながらも重量が軽くなっています。

新しい2代目アウディq5は、2016年9月末から10月半までフランスのパリ(モンディアル・ド・ロトモビル)のモーターショーで開催されたさいに世界で初めて発表され、その年に欧州市場で販売開始され、約1年後の2017年10月2日に我が日本国内でも販売開始されましたよね。

ポン君
「どんぐらいのサイズなの?」
テンさん
「2代目q5の全長:4680mm、全幅:1900、全高:1665となっていますね」
ポン君
「さっき言ってたけど、前と比べると大きくなってるんですよね?」
テンさん
「新型では、全長が長く、全高が高くなっています」
ボディ説明書
販売期間 初代
2008年
新型2代目
2015年
全長(mm) 4635 4680
全幅(mm) 1900 1900
全高(mm) 1650 1665
車分類 SUV  SUV
ホイールベース(mm) 2810 2820
前トレッド(mm) 1615 1620
後トレッド(mm) 1615 1610
車両重量(kg) 1870 1820
燃料タンク容量(リットル) 75 70
最小回転半径(m) 5.4 5.5

初代q5の基盤にあたるプラットフォームが縦置きFF用をベースとしながら、可能な限りフロントオーバーハングの寸法と、フロントへの荷重の偏りを抑えた設計されていました。

このプラットフォーム(MLB)を製造していたのが、フォルクスワーゲングループで、他に「アウディA4、B8」も設置されていました。

新型q5は、最新のプラットフォーム「MLB Evo」が採用されており、この新しいタイプにより全長が約50mm長くなっているのですが、ポイントになるのが、サイズが長く車高がアップしながら、最大重量が60kg軽量化されているところですねよね。

ポン君
「ぅん?それ意味ある?」
「そりゃあ~、そりゃあ~、おいらの体重が減り、お腹のタプンタプンの脂肪がはぎ取れれば人生に意味があると思うけどさ」
「アウディや車の体重が軽くなるのって、なんか意味ある?」
テンさん
「軽量化されることは、かなり意味ありますよ!」
私たちニンゲンが歩く時に、何も持たずに歩くのと、荷物たっぷりの重いリュックを背負って歩くのでは、同じ距離でも疲れは違うはずで、車の重量も同じことになります。

意味として関係するのが燃費で、簡単に言えば、車を走らせる時に、軽ければ軽いほどそれだけエネルギー効率が向上するため、軽ければそれだけ小さいパワーで走らせることができますよね!

逆に、アウディ q5や車が重ければ、それだけエンジンにパワーが必要なので、結果的に燃費の使用量が多くなってしまいます。

アウディQ5の最低地上高さ、ステップ位置の高さ

2代目アウディQ5の前ドアや後部ドアは、ドアの開口部面積が大きいため、スマートに乗り降りができるんですよね。

路面とボディの最も低い部分である最低地上高さは、205mmの高さを確保しており、この200mm以上の高さを確保していれば

雪道などでの悪路走行をサポートしてくれるので見た目以上の安心感、走破性を発揮してくれるはず!

ちなみに、ボディタイプがセダンやハッチバックのA4の最低地上高さは110mmとなっています。

Q5の最低地上高さ205mmで、前ドアのステップ位置の高さが460mmと設計されているために、乗り降りは多少は辛さを感じる部分もあるかもしれませんね。

また、運転席や助手席の座面シート位置の高さが755mmと、こちらもやや高めに設置されています。

後部ドアは90度近く開くのが特徴的で、足を運ぶ、乗り降りにともにしやすくなっているはず。

アウディQ5のラゲッジルームはコンパクトSUVの中でもかなり広い!

先代モデルよりもホイールベースが延長されたことで、後部座席・ラゲッジルームのスペース効率が大幅に向上。

新しいタイプとなる2代目アウディQ5のラゲッジルームは、荷室スペースが通常時でも十分すぎるほど奥行きが長く、横幅に余裕があります。

まず最初にラゲッジルームの広さの前に、少し驚かされるのが後部荷室扉です。

リヤバンパー下に、こっそりと設置されている、足を指すだけで電動式テールゲート扉を開けられるすよね。そのため、重い荷物を両手で抱えているときなどに非常に便利な機能を発揮してくれるんですよね◎

また、ちょっとしたことなんですが、尾灯、方向指示灯などが一体化しているリアコンビネーションランプは、旧型Q5だとテールゲートに設置されていましたが、新型では残っているんですよね。

ラゲッジルーム内の床面はフラットに設計されており、荷物の積み下ろしには特に違和感はないはず。

ラゲッジ下には深さ約約150mmほどのスペースがあり、こちらでは応急用スペアタイヤは設置されていませんが、タイヤのパンク処理キットは設置されており、さらに若干の隙間が設けられているために、いろいろな荷物を入れることも可能です。

ラゲッジルームの広さは通常時で約550Lの容量を確保しています。

ポン君
「それって広いの?どうなの?」
テンさん
「コンパクトSUVの中では広い部類に入りますよね」
例えば、通常時で同社Q2は405L、レクサスRXは515L、ベンツ GLAは421L、ボルボ V40クロスカントリーは335Lとなっているため、それよりもアウディQ5の荷室容量に余裕がありますよね。
ポン君
「ふぅ~ん」
「でも、なんだかリットルで言われても、、いまいちどれくらいの広さなのかがわかんないのはおいらだけでしょうか」
テンさん
「通常時の広さをmmで表すと、このようになります」

奥行き:950mm、高さ:790mm、幅:1050mm

それから、こだわりのフルフラット機能となり4対2対4分割シートを倒せば最大奥行は1800mmまで拡大され、荷室容量は1550Lになりますね。

まとめ

今回のページでは、アウディQ5のボディサイズや最低地上高さ、ラゲッジスペースなどを説明させていただきました。

コンパクトSUVのQ5は、外装デザインや内装の利便性、走りなどに注目が集まりがち、人気の理由としても挙げられていますが、新型ではプラットフォームが採用されたことで、全長や全幅が大きくなりながらも、旧型よりも積載量が約60kgも軽量化され、燃費向上につながっているのがポイントですよね!

なかなか目には見えないところなんですが、こっそりとドライバーのことを考えているのがわかりますよね!

また、車幅が広くなったことで、車内が5人にって余裕がある広々とした造りになっているのも特徴です。

ぜひこの機会にサイズの見方、考え方を知ることで、新しい車選びの参考になれれば幸いです。