最新2代目アウディQ5の内装(インテリア)ナビ、後部座席シート

アウディ

「最新技術を惜しみなく投入した最新アウディQ5」

アウディのSUVラインナップのミドルレンジとなるQ5は、2017年に9月にフルモデルチェンジが行われ2代目に進化しましたよね。

2代目のスタイリングは先代モデルや兄弟分のQ7に似た雰囲気があります。

しかしながら、実際の内装(インテリア)はガラリと変わってるんですよね。

細部を細かく見ると、アウディの最新デザインが盛り込まれ、インテリアの最新モデル液晶メーターパネル「バーチャコックピット」が利用可能となっています!

っということで、今回の記事では、2代目アウディQ5の内装のコックピットに設置されているナビやデジタルメーター、ステアリング、シートなどの情報をさりげなくお話していければと思います。

ポン君
「おいら、今日あんまり時間ないんで、できるだけ手短にお願いしますね」
テンさん
「、、、ぁ、はい、わかりました。」

最新ののアウディ車のトレンドが取り込まれたQ5の内装(インパネ)

欧州や国内市場においてもっとも多彩で人気ジャンルはSUVですよね。

そんなSUVの中で、アウディQ5は中堅に位置されているのですが、2008年に登場した初代Q5は、全長や全高が長く高いのですが、新型はそれ以上の長さを確保しているために、室内に余裕がある膝前スペースで快適、そして天井が高いために、ストレスを感じない空間。

精密な仕立てと先進的なイメージがアウディの真骨項で新型Q5の内装は、ブランドデザインと最新の技術により上質な仕上げになっています。

コクピットのフォルムはフラット


最新アウディQ5のコクピットのフォルムはフラットな水平貴重のデザインとすることで、エレガントさを演出。室内を広く見せることにも一役買っています。

コクピットやドアなどの素材は4種類あります。

コクピットの素材
標準 ダイヤモンドペイントフィニッシュ
標準 カーボンアトラス
標準 アルミニウムランバス
オプション オークグレー

そして最近のアウディ車のトレンドを取り入れたデザインで、ワイドな液晶メーターパネルを採用しつつ、メーターパネルにナビのマップや車輌情報を表示できるバーチャルコックピットが利用可能となっています。

純正ナビディスプレイは高画質で3D立体地図が映し出される!


Q5のコクピット中央上部には、純正ナビディスプレイ画面が設置されており、こちらのディスプレイのサイズは8.3インチ(約21cm)と、少し小ぶりな画面サイズですが、画面が高解像度のため液晶が細かくきれいな画像で情報などを調べることができます。

それからナビディスプレイには、MMIシステムが搭載されているので、「地図、CD、ラジオ、オーディオデバイス、車両情報」など、機能が備わっています。

とくにアウディシリーズの定番となっている地図ナビゲーションマップは、3D立体地図が高解像度の大画面に映し出されつつ、ナビゲーション情報を常に表示されているので、初めて目的地でもどの位置で運転をしているのかの判断がすぐにつくはず。

また、最新アウディQ5のコネクト機能としては、コックピットに設置されているUSBにiPhoneやAndroidなどのスマートフォンを接続することで、様々な機能を利用することが可能。

たとえば、スマートフォンに入れて使える様々なソフトウェアの専用アプリを利用し、スマートフォンのコンテンツや機能をナビゲーション画面で利用することがができます。


コックピットのナビ画面で操作するときは、スマートフォンのように人差し指の先で気軽に操作するタッチパネル式ですが、それ以外にも、運転席と助手席の間のセンターコンソールに専用コントロールパネルが搭載されているので、ナビ画面まで手を伸ばさなくても気軽に操作ができます。

さらにコントロールパネルの便利なところとしては、1~8の数字をコマンドを割り振るショート機能も備えられています。そのため、ワンタッチで自分好みの簡単操作が可能なので、驚くほど簡単に操作できるので、運転に支障はないはず!

ステアリングの裏側フルデジタルメータTFTモニターのバーチャルコックピット


まんまるにデザインされたステアリング・ホイールは、Aシリーズと共通している部分が多い。

外側の円と中央をつなぐスポークはT字で、握る部分はレザー仕様で、握りやすく高級感がありますね。

そして、スポークの部分には14個のボタンが設置されており、音楽の音量の上下、次の曲にスキップ、安全装備の操作、電話やナビなどの調整などが可能。

ステアリング裏に搭載されている、フルデジタルメーターの操作などもステアリングのボタンで行うことができます。

フルデジタルメーターは、コックピットのナビ画面よりも大きい12.3インチ(横幅:31cm)のTFTモニターが採用されています。

ポン君
「TFTモニターって、なに?」
テンさん
「TFTモニターのTFTは、近頃耳にするようになりましたが、英語の”Thin Film Transistor”という言葉の頭文字からきており、意味は薄膜トランジスタ」

薄膜トランジスタとは、ガラス基板上にで構成された薄型のトランジスタのことで、このトランジストアは簡単に言えばゲルマニウム(炭素)を利用し、画素1つずつに対して電圧制御ができます。

結果的に、小さなサイズの画面でも美しい画像、そして消費電力が小さいんですよね。

ポン君
「ほげえ~、ほげヱ~」
「なんか、あんまり意味わかんなぁいな~、最後らへんはぜんぜん違うこと考えてたぁ」
「とりあえず、Q5のハンドルの後ろにある画面は”すげヱ~”ってことですね」
テンさん
「・・・・そ、そうなりますね」
ちなみに、TFTモニターの画素の1つ1つは電圧制御ができているので、それにより均一でムラのない美しい画像が表示されるのもポイント」
そのため、Q5のバーチャルコックピットのナビで表示されるマップ表示、3D立体画面、オーディオ機能表示など、高い視認性を実現していますね。

ちなみにちなみに、TFTモニターはQ5などの車専用だけでなく、現在のパソコンモニタのほとんどがTFTモニターです。

標準シートとドライブシート


アウディQ5のフロントの運転席や助手席には、標準シートとドライブシートが設置されています。

こちらはグレードによって異なりますが、標準シートのデザインは至ってシンプルとなっていますが、サイドサポートのホールド性の高いスポーツシートは頻繁に長距離を走るドライバーの方にオススメ。

ポン君
「なんで?」
テンさん
「なんでって、ようするに、シートの背もたれ部分が、平面ではなく、両サイドが張り出した状態なので、腰を下ろすと自然に「肩、脇、背骨の腰椎部、骨盤、大腿部」など優しく包み込んでくれるんですよね」

そのために、長時間や長距離ドライブ、または、カーブの多い道を毎日のように走行しているドライバーには、標準シートよりもスポーツシートを選択すると、それだけ体に負担がかかりにくく、疲れを最低限抑えることができます。

また、標準シートとスポーツシートは、背もたれや座面の前後移動をボタン一つで行う電動調節機能が設置されています。

ポン君
「あ~、いいねえ~、それ!」
「ちょっとしたことなんですけど、電動だと便利だと、なんかお金もちっぽい感じするぅぅ◎」
テンさん
「それから、電動調節機能にはメモリー機能が搭載されているので、自分にあった背もたれや座面位置を保存しておけば、ボタン一つで設定することが可能」
シートの素材につきましては、「シンプルクロス、インプリントクロス」などビニールク素材が標準装備されていますが、グレードによってはワンランク上の高級感たっぷりの革仕様を選ぶこともできます。また、他にロゴ入りのスプリントロス仕様も揃っています。

カラー、素材
ブラック ステップクロス
ブラック インプリントクロス
ブラック アルカンターラ・レザー
ローターグレー アルカンタラ・レザー
ブラック バーシャルレザー
ブラック ファインナパレザーダイヤモンドステッチ
ローターグレー アルカンターラ・レザー
ロックグレー パーシャルレザー
ローターグレー ファインナッパレザーダイヤモンドステッチ
ヌカーブラウン パーシャルレザー

リアシートは、大きなボディサイズを使用することで高さ、広さともに余裕のある空間がつくられています。

リアシートの膝前スペースは約190mmでかなり余裕があるのがわかります。それから、わたくし175cmのダンディーな男が座ると、頭上スペースは約110mmと十分なほどの広さを確保しているのがわかります。

ラゲッジスペースは通常で550L、リヤシートを折り畳むと最大1,550Lの大容量となっており、さまざまな大きさの荷物に対応。

まとめ

今回は2017年に国内市場で発売開始された2代目アウディQ5の内装(インテリア)のお話をしてみました。

ポン君
「へヱ?そ、そうでしたっけ?」
テンさん
「そうでしたよ」

では、今回のQ5のお話をサラッと、見直してみると、このようなお話でしたよね。

ポイント
  1. コクピットの素材は4種類
  2. 純正ナビのサイズは8.3インチ、高解像度が特徴
  3. フルデジタルメーターは12.3インチ
  4. MMIシステム搭載「地図、CD、ラジオ、オーディオデバイス、車両情報」
  5. 標準シートとドライブシートで電動機能が設置
  6. スマフォとの連動も可能!

このように、Q5の内装には特徴的なポイントがありますよね。アウディと言えば、バーチャルコックピットで表示される3D地図画像だと思いますが、それだけでなくドライバーの走行をアシストしてくれる情報、シートの座り心地良さなど、インテリアにこっそりと装備されています。

っということで今回の最新2代目Q5の内装の情報はここまでとなります。新しい車を購入するときに少し役に立てれば幸いです!