アウディA5のサイズは?「ボディ(全長、全幅、全高)純正タイヤ、ラゲッジ」

テンさん
「こんにちわです!」
「車好きのテンでございます!

かっこいい外観と走りごたえのある車として欧州や国内でも人気のアウディA5!ご存知ですよね!?

ポン君
「んぁ?」
「うんん、、、し、知ってますよ。あ、あうでいの車でしょ?」
テンさん
「・・・・」
「知らないんでしょ?」

初代アウディA5は、2007年にデビューし、2ドアクーペをベースに他にスタイリッシュな5ドアセダンモデルのスポーツバックなどがラインナップされています。

そんなA5ですが、現在のところ国内では2代目が発売されているんですよね?

ポン君
「ほぉぉ~」
「ボディやタイヤとかの大きさはどげんですか?
テンさん
「ボディやタイヤなどの足回りはどれくらいの大きさは気になるところですよね?」

ボディの大きさで、外観が大きく変わるものですし、足回りで燃費や乗り心地が影響してきますよね?

ということで、今回や新型や初代のアウディA5の「ボディ、ラゲッジルーム、タイヤ」などのサイズに関してお話をしていきたいと思います。

新しいアウディA5のボディサイズ(全長、全幅、全高)はどれくらい長い?

ポン君
「今の新しいアウディA5のボディサイズってどれくらいなんですか?」
「ざっくりとでいいので教えてくださいなぁ!」
テンさん
「現在のところ一番新しいアウディA5は2代目で、2016年7月より欧州のドイツなどで発売開始し、翌年の2017年から日本国内で発売されましたね」

新型A5のボディタイプは旧型と同様に、2ドアタイプのクーペ、カブリオレと4ドアタイプのスポーツバックが3種類型が用意されています。

サイズにつきましては、2ドアタイプのクーペとカブリオレの「全長、全幅、ホイールベース」が同じ長さとなっているのですが、スポーツバックは一回り長く設計されています。

新型ボディスペック  
ボディスペック クーペ スポーツバック カブリオレ
全長 4690mm 4750mm 4690mm
全幅 1845mm 1845mm 1845mm
全高 1365mm 1390mm 1375mm
ホイールベース
前トレッド 1585mm
後トレッド 1570mm
車両重量 1530kg 1610kg 1530kg
最小回転半径 5.5m
燃料供給装置 54リットル
駆動方式 FF
トランスミッション 7AT

スポーツバックは4ドアとなっているために、2ドアタイプのクーペやカブリオレと比べて全長が約60mm長く設計され、伸びやかなデザインになっています。

A5のクーペやカブリオレと対象的に、スポーツバックは全長が長く設計されているために、当然のようにホイールベースも長く約60mmも伸びているために、後部座席の足回りに余裕のあるスペースが広がっていますね。

クーペやカブリオレの後部座席の足回りは、狭くて乗り心地が良いとは言えず、悪路の走行には向いておらず、長時間後部座席に乗る場合は、休憩をとりながら乗車したいところ。

それに対して、スポーツバックには、後部座席の足回りのスペースに微妙な長さではありますが余裕がありますので、座り心地にゆとりがありますね。

そして、ホイールベースが長くなることで生まれる絶妙な直進性が良くなるのを味わうことができるはず!あまり目ではわからないかもしれませんが、アクセルペダルを踏むことでストレスなく加速したり、直進安定性が優れ、車両が正確に反応してくれるんですよね◎

ちなみにスポーツバックの全長は、同社の新型A4(5代目:2015年~、セダン)と同じ長さの4750mmで、全幅は新型A6(5代目)とほぼ同じの1855mmとなっています。

新型アウディA5の全幅サイズが狭くなってる?

初代アウディA5の全幅は1855mmでしたが、新型は10mm狭く1845mmとなっています。

ポン君
「なんだか狭くなるとソンした気分になるんですが、、、」
「しかも、室内がぎゅうぎゅうになったきもするし、、、」
テンさん
「そんな事ありませんよ!」

アウディさんもちゃんと計算しして横幅を狭く、コンパクトにしてるんですよ!

特に、都市部やマンションなどで見かける立体駐車場では車幅の制限を設けおり、この幅のサイズが1850mmで、新型A5が対応できることをしっかりと考え設計されているんですよね◎

初代アウディA5のボディサイズはどのくらい広い?

ポン君
「新型ではなく、古い方はどれくらでしたかね??」
テンさん
「古い方?」
「初代のことですね」

初代は2007年にヨーロッパのドイツで初めて公開し、発売されました。そして2010年1月13日より日本で発売が開始されました。

もともとは1960年から1990年代まで長きにわたり生産・販売を続けていたアウディ80や90のボディタイプには、セダンやステーションワゴンとともにクーペも設置されていたのですが、1994年に新しくバトンタッチしたアウディA4にはクーペが絶版(1996年)されていたんですよね。

A4のボディタイプが「セダン、ステーションワゴン」のみとなっているために、このA4からの派生モデルとして新しく2ドアクーペとして登場したのがアウディA5なんですね!

また、初代アウディA5には2ドアクーペの他に、スポーツバック、カブリオレの3種類ですが、ボディサイズは同じです。

アウディA5のタイヤサイズはクーペやスポーツバックで違うんですよね!

アウディA5は、クーペ特有の良さと、スポーツカーの走りの良さを兼ね揃えているために、この魅力的な見た目からスタイリッシュでとてもかっこいいんですよね。

しかしながら、走りの良さはエンジンやボディだけが力を発揮するのではなく、タイヤもとても重要なポイントなんですよ!

アウディA5のグレードは大きく分けて3つあります。こちらでは、タイヤのサイズ、グレード回に異なりますが、表で紹介するタイヤサイズは、2018年より発売開始している新しい2代目アウディA5になります。

グレード タイヤ横幅 扁平率(%) ラジアル
記号
タイヤ
サイズ
発売日
40TFSI
クーペ
225 50 R 17インチ 2018(平成30)年11月
40TFSI
スポーツバッグ
245 40 R 18インチ
45TFSI
クワトロ
245 40 R 18インチ
2.0TFSI
クーペ
225 50 R 17インチ 2017(平成29)年4月
2.0TFSI
スポーツバッグ
245 40 R 18インチ
2.0TFSI
クワトロ スポーツ
245 40 R 18インチ
ポン君
「えっ、え~えっ~、アウディA5のタイヤのサイズは、どうなんですかね?」
テンさん
「アウディA5のタイヤのサイズは、セダンで17インチ、スポーツバック、クワトロが18インチとなっていますよね」

アウディの純正タイヤのゴム素材が他と比較して非常に固めなのが特徴的で、硬いタイヤの宿命なのか、左右タイヤの中心であるトレッド部分は剥がれやすいのですが、摩擦抵抗にはかなり優れてくれるはず!

このタイヤと地面との抵抗に優れているため、アクセルを踏んでからの滑り出しが緩やかにスピードに乗り、スポーティな走りを楽しませてくれるんですよね◎

それから、フロントのタイヤを滑らせているときのコントロールもかなりしやすいのが特徴的。

燃費もよくまさに「万能タイヤ」と評価しても良いはず!!

新型アウディA5のラゲッジスペースの荷室は十分に広く重宝できるはず

新型アウディA5のラゲッジのフロアは、クーペ車のなかでは十分すぎるほどゆったりしたスペースを確保。アウディA4セダンのラゲッジルームとは違った利便性をもたらしてくれるのがわかります。

新型アウディA5のリアハッチを開けると、クーペとは驚かされるような大開口部をもつラゲッジスペースが現れます!

クーペといえばどうしても狭いイメージが有るのですが、広い間口を与えてくれると、やはり走行中の嫌なストレスを上手く開放することができますよね◎

新型アウディA5の荷室広さにつきましては、個人的な感想としてはクーペとしては「意外と広め」に設計され見事としか言いようがない。

通常時の後部座席の状態で、それぞれの長さをしっかりと確保しています。

通常時トランクのスペース
ボディタイプ クーペ スポーツバック カブリオーレ
高さ 953mm 951mm 953mm
横幅 1000mm 1000mm 1000mm
奥行き 1079mm 1072mm 1079mm

ゆったりとしたスペースは、新型A5の車幅は旧型と比べて約10mm狭くなっていますが、全長やホイールベースが長くなっているため、奥行きに余裕が生まれているのがわかります。

奥行は、リアガラスまで開くので開口部がとても広く、荷物の積み込みやすいはず。それから単に奥行きが長くなっただけでなく、床面が若干ですが低い位置に設計されています。

この位置に設計されることで、たとえば女性や高齢者の方が重い荷物の出し入れをする時に、体の負担を軽減につながるはず!性やご年配の乗員が重い荷物を出し入れするときには身体の負担がかなり改善できるはず!

ただし、荷物の詰め込みがすごく便利に利用できても、リアハッチが斜めに傾斜しているために、載せる荷物の形が限られ、つまりあまり高さのある荷物は詰め込めないということになりますね。

ちなみにですが、ラゲッジルーム用の両サイドに設置されているランプはLEDで、以外に明るくて便利。

後部座席シートを倒すと約1500mmの広さを確保!

後部座席シートを倒すと広大で、足を伸ばして寝られそうなくらい広いんですよね!

ポン君
「ときどきだけど、おいらわさ、傘を握るところを逆さにしてから、そこらへんに落ちてる石ころをバチバチ撃つのが好きなんよね~、きもちいんよ~~」
「そんな似たようなスポーツありますよね?」
テンさん
「え?ゴルフのこと?」
ポン君
「それそれ」
「その”ごるふ”に使うのは、アウディA5の後ろには乗せれるんかいな?」
テンさん
「もちろん詰め込むことは可能で、ゴルフバックの8~9.5インチを詰め込むことが可能!」

ただしちょっとした注意点があり、新型アウディA5の荷室内の向かって右側にはタイヤやホイールの関係でえぐれているために、8~9インチサイズのゴルフバックを横に入れるときは斜めに詰め込むことになります。

そして、荷室内にゴルフバックを横にして詰め込むときは1~2個までは詰め込むことは可能ですが、3個以上載せるときは40:20:40の3分割可倒式タイプのの後部座席シートの片方(20:40)を分割して倒しつつ、ゴルフバックを向かって縦方向すれば積み込むことが可能になります。

後席シートを倒すと、フラットなラゲッジスペースとなっているために、ゴルフバックだけでなく、他にも長尺物や大きめのダンボールなども爪こくことが可能。

まとめ

ポン君
「新しい2代目A5のボディサイズはつまりこういうことなんですね」
独り言
  • 新型A5ボディサイズ

クーペ:4690×1845×1365mm
スポーツバック:4750×1845×1390mm
カブリオレ:4690×1845×1375mm

  • 標準装備されているタイヤの大きさは、クーペで17インチ、スポーツバックとカブリオレが18インチ
  • ラゲッジスペースの通常時で、「高さ:953mm、横幅:1000mm、奥行き:1079mm」後部座席シートを倒すと奥行きが約1500mm
テンさん
「そうなりますね」

もし最新のアウディA5の購入を考えている場合は、「外装や内装、燃費、価格」などを見て判断する前に、しっかりと「ボディ、荷室、タイヤ」などのサイズも把握した上で検証したいところですね。。