最新5代目アウディA4の内装(インテリア)「ナビ、メーター、スピーカー」

アウディ

「街乗りにピッタリフィットする最新アウディA4」

フルモデルチェンジで誕生した5代目は2015年で外装は、新設計されたデザインを採用することでシャープな印象に仕上げられ美しいデザインがあしらわれています!

そんな外装にインパクトを与えているA4ですが、室内はどうでしょうか?内装(インテリア)のインパネデザインはどうなのか?メーターは円形メーター?ナビはどれくらいのサイズ?ナビの機能はどうなの?

気になりますよね?

っということで、今回は現行型5代目A4内装をメインにお話をしていきたいと思います。

5代目新型アウディA4の内装(インテリア)チェック!
  • デジタルメーターは12.3インチ
  • ダッシュボード中央のナビは8.3インチ
  • ナビゲーショの地図が立体的
  • メーターの操作は3本スポークのステアリング
  • ステアリングは19個スピーカーから流れる音量も設定可能
  • ヘッドアップディスプレイ便利

最新アウディA4の内装

アウディ新型A4のエクステリアは、ワイドでフラットになったグリルが特徴ですが、内装は細部までこだわり尽くされているのが目で見て伝わるスタイリッシュでシャープな彫りの深くなったサイドラインが目を引きます。

アウディA4のダッシュボードてっぺんは、助手席側から中央にかけて直線基調ですが、運転席側から丘のように盛り上がったプロポーションで、ステアリング裏側のビックサイズのデジタルメーターパネルが見やすく、前方の視界の広さもゆとりがあります。

ハイテク機能が搭載されたデジタルメーター


アウディA4のステアリング裏側に設置されているデジタルメーターは、横に長い12.3インチ(横幅:約31cm)のワイド画面が設置されているのですが、ただ単純に大きな画面が組み込まれているわけではなく、解像度の高い高画質な画面で、ハイテク機能はMMIサービスが組み込まれています。

メーターの円形メーターが2つ設置されており、左側にエンジン回転計、右側に速度計。このメーターは大小切り替え変えることが可能で、当然のように大きく設定すれば、それだけ速度などが見えやすいのですが、画面に小さく表示すれば、MMIナビゲーションのコンテンツを中央に配置することできます。

MMIナビゲーショの”MMI”は、「マルチ、メディア、インターフェイス:Maruchi Media Intfeisu」の頭文字から来ているネーミングで、内容としては専用ナビゲーション。

デジタルメーター内に、ナビや音楽、CD、オーディオデバイス、DVD、ラジオ、メディア情報などが記載されています。

アウディシリーズにもMMIナビゲーションは純正で設置されていますが、この中で人気なのが多彩な観光情報や市街地を表示する3Dアップで、立体的な地図を解像度の高い大画面に表示し、ドライバーが求めている場所までわかりやすくエスコートしてくれます。

しかも、古ぼけたような過去の情報が提供されるわけではなく、一週間前や昨日などの最新情報、さらにナビゲーションデータなどをダウンロードする環境が整っています。

リアルタイムの交通ル様を取り入れたり、オンライン交通情報をゲットできれば、精神的ストレスの貯まるドライビングを最小限に抑えることができるはず!

ポン君
「なんか見てるだけで、スゲー!ハイテクー!!」
「って、思うんですけど、なんだかハンドルのむこうに画面があるので、イジくるのが面倒っぽいきがするんですけど?」
テンさん
「そんなことありませんよ」

操作については、ステアリングの裏ではなく、中央に多機能な専用スイッチが添えられているので、面倒なことはないはずで、むしろ腕を動かさずに親指を”プッシュ、プッシュ”するだけなので、そこまで苦痛を感じることはないはず。

3本スポークでレザーステアリングに14のスイッチ類が設置


ちなみに新型アウディA4の標準ステアリングは、外枠を支える柱となるスポークが3本で、素材はレザー仕様となっています。

そして、スポーク部分に14のスイッチ類が設置されており、先ほどお話したナビの操作を行ったり、個人設定プログラムを変更したり、音楽を流しているときの音量の上下や次の曲に変えることもボタン一つで簡単にできます。

ポン君
「ぁあ~、あ~、海沿いをドライブしながら、好きな音楽を聞けるのなら、嫌な人生を乗り越えられそう!」
テンさん
「ちなみにA4の室内には、きれいな音を届けてくれるスピーカーが19個も設置されています」

バング&オルフセンの3Dサラウンドサウンドスピーカーが19個


スピーカーのブランドメーカーは、日本や世界で評価されている「Bang & olufsen(バング&オルフセン)」。

こちらは約100年前にデンマークで創業開始した音響機器設会社で、快適な音響と時代を越えたデザインが評価されています。

卓越した音響成分の解説と再現力で履いてクオリティな3Dサラウンドサウンド技術に対応しています。

サラウンドサウンドは、簡単に言え数多くのスピーカーを使用という意味で、アウディA4の室内には、19個のスピーカが設置されており、こちらのスピーカーは、室内でも音の領域が広いラウドスピーカーと呼ばれる、電気信号を音に変える最新システムや、重低音を響かせるサブウーファーが設置されています。

特に、フロントガラスとサイドドアの間の柱にラウドスピーカーとサブウーファーの設置されており、このスピーカーから流れてくる音が運転中のドライバーの耳の中に入り込み快適な世界観を広げてくれるはず!

フロントガラスにヘッドアップディスプレイ

新型A4には、ヘッドアップディスプレイが設置されます。

ヘッドアップディスプレイは、ご存知のかたも多いかと思いますが、現在の車でも設置されているのは少ないはずで、こちらはA4のフロントガラスの右下部分に、走行時に必要な情報を記載してく最新機能。

フロントウインドウに走行情報は、速度や走行距離、安全装備のレーンキープなどの状況などをガラスに専用の光をあて表示してくれます。

ポン君
「でもでも、でも」
「そんな情報って、別にメーターやナビを見れば良いんじゃん」
テンさん
確かに」

「しかしながら、フロントガラスに表示していれば、ドライバーはわざわざ顔を上下左右に動かし、確認をすること無く、目をちらっと動かすだけですみますよね。

ポン君
「な、な、なぁに?!」
「や、やられた、、、、」
テンさん
「特に、2時間や3時間など、長距離ドライブをするときなどは、頭や首の動きは最小限に抑えておきたいところ」

さらに最新機能としては、信号機の情報と自車位置から、青信号点灯中に通過できる速度を計算して、ヘッドアップディスプレイに表示してくれます。

アウディシリーズのオプションの一つにヘッドアップディスプレイは設定されており、価格は約14~15万円。

ヘッドアップディスプレイの機能は、あまり評価されていない部分もありますが、ドライバーの安全性などを考えると、ないよりもあったほうが快適な走行につながるはず!

8.3インチの高解像度ディスプレイ


アウディA4のダッシュボード中央に埋め込まれているのがナビで、こちらの画面サイズは、メーターより小さめの8.3インチ(横幅:21cm)ですが、高解像度のディスプレイなので、ナビゲーション情報や地図を鮮明に見ることができます。

さきほどメーターでもお話したように、ナビに搭載されているナビゲーションは基本的にメーターと同じで、MMIナビゲーションが設置されております。

ただ、メーターとの違う点は操作で、メーター内のナビゲーションは基本的にステアリングのスイッチボタンで行いますが、ダッシュボードに埋め込まれたナビは画面を指先でタッチ操作したり、センターコンソールに用意された専用スペースに指で文字入力を書き込み検索することもできます。さらに、ボイスコマンドによる操作も可能。

高級感や雰囲気を醸し出してくれるシート

アウディA4のシートデザインは、大人のスポーツに仕立てられています。

個人的な意見として、身長175cmの私が前席シートに奥深く座ると、若干ですが位置が高いように感じます。

ただし、前方まっすぐを見ると、狭苦しさは感じることなくドライビングポジションは適切で視界も良好。

ステアリングホイールの上部スペースから、フルデジタルメーターが良好に確認できます。

フロントシートに関しては、「標準シート、スポーツシート、電動調整機能付きシート」3種類が用意されています。

標準シートは、”まさに標準シート”なんですが、機能としては
シートの上下、背もたれや座面の前後を手動で行いますが、電動調整機能付きシートはボタン一つで自動で操作することが可能。

標準シートの機能はスポーツシートも同じですが、背もたれ部分がくぼんだ状態に設計されており、コーナリング時に安定性を高め構造になっています。

それからアウディA4には複数のシートのカラー、素材が用意されています。

カラー 素材
ブラック ミカドクロス
ブラック アトリウムクロス
ブラック パーシャルレザー
ロックグレー パーシャルレザー
ヌガーブラウン パーシャルレザー
アトラスページュ パーシャルレザー
ブラック スプリントクロス・レザー
ブラック アルカンターラ・レザー
ブラック ファインナッパレザー
ローターグレー ファインナッパレザー
マクマレッド ファインナッパレザー

カラーは全部で4種類の「ブラック、ロックグレー、ヌガーブラウン、アトラスページュ」で、素材は6種類。

基本的に標準グレードに設定されているシートですが、素材のナッパレザーはオプション扱いとなっています。

最新5代目アウディA4の内装まとめ

今回は、アウディA4の内装「ステアリングメーター、ナビ、スピーカー、ヘッドアップディスプレイ」などの情報を記載してみました。

やはりアウディシリーズとして注目されるのがステアリングのデジタルメーターの画面に、2Dではなく3Dの立体的な地図が記載されると見やすいですよね!となると、それだけA4に乗って目的地まで走行するのも迷うこと無くスムーズなドライビングが約束されるはず!

それから、音響システムもハイクオリティなスピーカーが室内のいたるところに備わっているので、お気に入りの音楽を流しながら、走行を楽しみたいですよね。

っということで、今回のアウディA4の内装につきましてはここまで。自分らしい車で最高の走りをしてみてはいかがでしょうか。