アウディA1の内装、純正ナビ、スピーカー、バーチャルコックピット

「街乗りにピッタリなスタイリッシュな2代目新型アウディA1」

アウディ新型A1の外装は、旧型とは異なり、新しいデザインコンセプトで仕上げられおり、フロントは大型のシングルフレームグリルで迫力ある表情に仕上がっています。

そんなあらたな外装がお目見えしている中で、内装デザインはどうなんでしょうか?内装のナビは?スピーカーの音は?ハンドル裏側のメーターは?っと気になりますよね?

ポン君
「そぉおかなぁ?」
「おいらは、そこまで気にならんけどな?」
テンさん
「・・・・」
「・・・・」
「気になりますよね?」

気になる人にだけ、こっそりと、最新モデル2代目アウディA1の内装について、ひっそりお話をしていきたいと思います。

2代目アウディA1の内装「インパネ中央に埋め込まれた大きなナビ、2眼メーターが取り外されたバーチャルコックピット

2代目アウディA1の内装デザインはシンプルに仕上がっています。

旧型にも採用されていた「バーチャルコクピット」が新型にも設置されていますが、新しいバージョンでは機能性がさらにアップされています。

旧型初代A1のインパネ上面の中央にナビが設置され、若干ですが、ドライバーから前方が見えづらいという意見が多かったとのこと。

そういったことから、最新2代目のインパネ上面中央ではなく中央部分にナビが設置されています。

インパネ上面の中央から助手席側にかけて水平基調で平らに仕上がっており、ドライバーから前方視界をしっかりと確保することができますね◎

純正ナビは高画質・20GB容量のMMi

インパネ中央に埋め込まれているナビの大きさは、横サイズで10.25インチ(約26cm)で、けっこうな大きさですよね。あくまでもナビのサイズが大きいだけが特徴ではなく、画像の綺麗さや、DVDが見れたり、音楽を聞くことができます。

アウディA1の純正ナビはMMi(マルチ・メディア・インターフェイス)ナビゲーションが設置されており、

カラーディスプレイ画面が高画質のため、ナビゲーション情報、通信、DVD、動画などの機能を、心地よいドライブをしながら、休憩時などに利用することができます。

それから、ナビは直感的な操作で画面を指でタッチすることで操作できるのですが、指操作だけでなく、他にもドライビング中に言葉で操作するハンズフリー通話機能・ボイスコントロール音声操作も可能なんですよね◎

また、アウディミュージックインターフェイス(AMI)を備えています。

AMIでは、専用のアダプターを設置することで、たとえばスマフォなどに設置することで、「iTunes ラジオ」をストリーミングで車内で流すことができます。

ただし、Blutoothも対応しているために、AMI専用のアダプターを用意しなくても、スマホだけを用意すればOK。

それから、DVDドライブ(MP3、WMA、AAC、MPEG-4)機能も設置しつつ、ハードディスクドライブにも20GBまで画像や動画、音楽などを保存することが可能となっています。

Boseのスピーカーが14個設置

ちなみに、2代目A1の室内に設置されるスピーカーのメーカーはBoseです。

ポン君
「おいらは、中学校の時に野球部に入っていたんだけど、髪型はボウズだった。」
「野球の練習中に後頭部に5mmほどの傷ができて、それ以降できたおいらのあだ名が貯金箱だった」
テンさん
「だから、なに?それ今関係ないよね」
ポン君
「え?いまボウズの話じゃないの?」
テンさん
「・・・・・」
ロゴを見るだけで”なんかおしゃれ”っと、ついつい思わせてしまうBose。そんな人気を誇るスピーカーや音響機器を扱うアメリカの会社のBoseは、独自の音を追求し、スピーカーをはじめとする様々な音響機器、なによりも重低音の響きが良いことで人気のあるメーカーですね。

2代目A1に搭載されているBoseスピーカーは、5.1サラウンドの低周波サブウーファーが5台、その他、高温スピーカーが9台の合計14個のスピーカーが設置され、総合出力465ワットがMMIナビゲーションで拾った音楽をパワフルで繊密な低音と高温に振り分けて、快適なドライブをエスコートしてくれます!

以外に押すよりも回す方が使いやすいエアコンスイッチ

インパネ中央のナビの下部分には、横長方形のエアコンスイッチ類が設置されています。

内容は、「室内の温度、風量」を自動、手動で操作することが可能。自動についきましては、太陽光の角度で感知し、自動制御してくれます。

それから手動で操作するときは、指でポチポチと押すタッチ式ではなく、指で握り左右に回すタイプのダイヤル式。タッチ式と異なり、ダイヤル式は最初は握る感覚がつかみにくく、違和感を感じるかもしれませんが、何度か使い続けることで、前を向いている状態でも操作することができるはず。

キーを出し入れしなくて良い!アドバンストキーシステム

センターコンソールにはアウディA1の鍵となる、エンジンのスタート&ストップのキー「アドバンストキーシステム」が設置されています。

アドバンストキーシステムとは、「スマートエントリーやキーレスエントリー」とも呼ばれていますが、こちらの機能としてはキーを車内の鍵穴に差し込んで回すこと無く、専用キーをポケットやバックに入れている状態で、エンジンのスタート&ストップのボタンをプッシュするだけで制御することができます。

また、ロックされた状態でラゲッジコンパートメントを開けることが可能。

メーターは最新バーチャルコックピット

旧型アウディA1のハンドル裏側に設置されていたメーターパネルは、オーソドックスな2眼タイプ(右:スピードメーター、左:タコメーター)で、中央にドライバーインフォメーションシステムが搭載されていました。

2眼タイプのアナログメーターが取り外された2代目のハンドル裏側パネルは、デジタルテクノロジーを駆使した「Audiバーチャルコックピット」。

ポン君
「ばぁ、バーチャルコックピット!」
テンさん
「そうです!」
っといっても、ナビ画面が大きくなっただけなんですね。中央のドライバーインフォメーションシステムの画面が8.8インチ(横:22cm)と横に長くなったのが特徴的。

インパネ中央に設置されているナビと同じように、ハンドル側のインフォメーションシステムの操作は指でタッチできる入力、音声認識にも対応。

アウディA1の内装情報まとめ

今回のページでは最新モデルアウディA1の内装・インテリアに関して詳しく解説してみました。

フルモデルチェンジで新しくなった2代目の内装は、インパネ上部が取り外され、中央に設置されたことで、前方を見たときの視野が大きく変わりますよね。

それから、新型ではハンドル裏側のメーターがバーチャルコックピットになり、ドライバーがナビ情報をチェックする時は頭を動かすこと無くチェックすることができるはず。

やはり新しくなればなるほど、ドライバーにとって便利な機能がどんどん増えていきますよね。その分の価格も増えているのですが、、、

ということで、今回の2代目アウディA1の内装情報はここまで。

ぜひこの機会に、車の購入など、素敵なカーライフの足しにしていただければ幸いです。